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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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鈴木軍がタイトル総なめのままで三沢メモリアルツアーは終わるも、最後を締めくくったのは“ノーフィアー”!”

6月19日 NOAH「三沢光晴メモリアルツアー2015」後楽園ホール 1380人 満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/15分1本
○北宮光洋(2分11秒 片エビ固め)Xジョン・ウェブ
※スピアー


◇第2試合◇
▼20分1本
ザック・セイバーJr.  ○クワイエット・ストーム(6分59秒 体固め)平柳玄藩 X熊野準
※50cmウデ・ラリアット


◇第3試合◇
▼30分1本
○中嶋勝彦  石森太二 池田大輔(6分18秒 体固め) マイキー・ニコルス  シェイン・ヘイスト ×ジャック・ギャンブル
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第4試合◇
▼30分1本
タイチ TAKAみちのく ○エル・デスペラード(10分49秒 片エビ固め) 拳王 大原はじめ ×キャプテン・ノア
※フロッグスプラッシュ


◇第5試合◇
▼30分1本
○マイバッハ谷口(6分36秒 片エビ固め)×モハメド ヨネ
※マイバッハプレス


◇第6試合◇  
▼三沢光晴メモリアルマッチ/60分1本
○齋藤彰俊 越中詩郎 (11分45秒 片エビ固め)小川良成 ×井上雅央
※スイクルデス
 

◇第7試合◇
▼「Never Lasting Story」/30分1本
▲原田大輔(18分14秒 両者KO)▲小峠篤司


【小峠の話】「(決着が付かなかったが?)付かなかったですね。どうしよう…。もうどちらでも。リーグ戦が始まってから決着を付けてもいいし、始まる前に決着付けてもいいし。まだ始まるまでに時間がありますんで。(早急に決着を付けたい?)まあ、僕の意地ですね。いやー、きついぜ。久しぶりにきついね。体がぶっ壊れそう。どうしよう? わからねえ。こんなことをしている場合じゃないっていうのも一理ありますからね。ただ、時、場所、状況構わず、いつでもアイツとはやります。いつでも状況を作ります。いつでも雰囲気を作りますし、いつでも争い合うし。対抗戦をやっている状況ではありますけど、今日そういうものも残していきたくなりました。(トペコンヒーロで足を打っていたが?)そうですね。僕はアイツだからフェンスのある状況で行ったのか。それともアイツに誘われたのかわからないですけど。結果、決着が付けられなかったので、本当に何も言えないですね。いい発言も悪いことも何も言えないです。やり続けます。ずっとずっと。プロレス人生終わるまで争います」


【原田の話】「もう1回…もう1回…」


◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第33代選手権者]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(15分50秒 エビ固め)[挑戦者]×クリス・ヒーロー コルト“Boom Boom"カバナ
※キラーボム
☆アーチャー&スミスJr.組3度目の防衛に成功。


【試合後のK.E.S.】
アーチャー「試合はハードだったが、俺たちはまだGHCタッグチームチャンピオンだ! そしてNWAタッグ王者だ。GHCタッグタイトルは決してK.E.S.から離れることはない。決して鈴木軍から離れることはない。そしてノアに戻ることは決してない。文句があるヤツは誰でもかかってこい。潰してやる。俺たちがキラー・エリート・スクワッドだ」


スミスJr.「カバナ! ヒーロー! 言った通りリベンジしてやった! そしてGHCタッグタイトルは、これから先ずーっとK.E.S.のモノだ。ノアの連中の誰がかかって来ようがぶっ壊してやる!」


 【試合後のBIG IN USA】
カバナ「K.E.S.からビッグビクトリーを奪って、今日はBIG IN USAにとっても大一番だったけど…まぁ、凄く良い経験だよ。この経験を生かして、もっと強くなって帰ってくる」


ヒーロー「今ツアー、ナゴヤでもヒロシマでもタカマツでもオーサカでもK.E.S.と一人で戦った。何度も良いローリングエルボーをぶち込んでやったけど、最後はキラーボムで沈んじまった…。カバナ、ごめん。ミサワサン、ごめんなさい。そしてGHCタッグタイトルを獲り戻すことができなくて、ノアに申し訳ないよ…」
 
 

◇第9試合◇
▼三沢光晴メモリアルマッチ/60分1本
 丸藤正道 杉浦貴 ○高山善廣(17分22秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド) 鈴木みのる ×飯塚高史 シェルトン・X・ベンジャミン


(試合後、場外の鈴木とリング上の高山はにらみ合う。鈴木はその場でベルトを放り投げてみせた。鈴木が去っていく)
高山「皆さん、三沢さんのメモリアルツアー、無事勝利で終わらせました。これも皆さんの熱い声援のおかげです。ありがとうございます。副社長と杉浦、そして俺で、絶対にあいつらを倒して、ノアの至宝を取り返します!よし、これからもドンドンいくぞ。ノーフィアー!」

 

 【試合後の丸藤&杉浦&高山】
――ツアーの最後に3人で勝利を収めたが?
高山「良かったね。2人にサポートしてもらったから勝てたよ。この勢いでさ、本当にアイツのぶん回して、ギタギタに汚されたベルトを引っぺがしたい」


――前哨戦で肌を合わした印象は?
高山「強いは強いよ。強いは強い。たださ、その強さに勝った俺の気持ちがあるから。今回だけはね」


――最後に大きな高山コールが巻き起こったが?
高山「調子狂うんだよね(笑) 試合が終わった後はよかったな。試合中は絶対やめろよな。試合中にやられると調子狂うから。試合終わった後に大・高山コールをごっちゃんです」


――お二人から見て高山選手は?
杉浦「期待して、取り返してくれると思います」


丸藤「高山さんも鈴木みのるに特別な気持ちがあるだろうし、それにも増して三沢さんにもあるだろうし。鈴木みのるからベルトを引っぺがすのは俺だと思ってたんですけど、このまま行くと高山さんが剥がしてしまいそうなんで。その高山さんに俺が挑戦できるように、俺もコンディションを整えてやっていきたいと思います」


高山「次のタイトルマッチのその後に、さらに強いヤツを名乗りあげるなんて困るな。その先まで見据えないといけないからさ。(杉浦に)その先に来るんだろ?」


杉浦「はい。行きます」


高山「大変だよ、俺は。まあ、そのぐらいが楽しいね。プロレスラーはこうあるべきだ。そうあるように、やるよ、俺は」


 【鈴木の話】「勘違いしてんじゃねぇか? 取り返す意味わかってんのか? 取り返すってことは俺に勝つってことだぞ? 高山、お前はポンコツだから客の力を借りればいい。三沢の力を借りればいい。かかってこいよ! ぶち殺してやる。次で終わりだ。おめえみてぇなロートルのポンコツ野郎が、俺の体に触れられてありがたいと思え。俺と戦いたかったら一日300回くらい土下座し続けろ。高山倒すのに他のヤツの力はいらねぇ。アイツだけは俺が殴り殺してやる。ボッコボコに。俺の拳で顔面ボッコボコにしてやる。じゃなきゃ気が済まねぇ。気が済まねぇんだよ」


 「三沢光晴メモリアルツアー」も最終戦、セミでは、ヒーロー&カバナの“BIG IN USA"がアーチャー&スミスのKESの保持するGHCタッグ王座に挑戦。


 “BIG IN USA"はシリーズ最終戦のみの参戦となったカバナとフル参戦だったヒーローの連係が不安視されたが、序盤は連係で先手を奪うも、KESはラフやTAKAの介入を駆使して反撃しカバナを捕らえ主導権を握る。しかし交代したヒーローがエルボーやローリングエルボーを駆使して反撃し流れを変える。
 ところがKESはヒーローにダブルインパクトを決めるとキラーボムを狙うが、カバナが間一髪カット、ヒーローはエルボーの連打でアーチャーを追い詰めローリングエルボーを狙うが、かわしたアーチャーがフルネルソンに捕らえるとスミスが入ってキラーボムが決まり3カウント、KESが完勝で王座を防衛した。


 メインでは三沢メモリアルマッチとして7月18日後楽園で行われる鈴木vs高山の前哨戦が行われ、鈴木と対峙した高山がエルボーはビックブーツで鈴木を押しまくるも、場外からのイス攻撃で高山が失速すると、飯塚がアイアンフィンガーブロムヘルを狙うが、丸藤がカットに入ると高山が飯塚にランニングニーリフトを決め最後はエベレストジャーマンで3カウントを奪い、最後は高山がマイクで締めくくった。
 鈴木は高山を“ロートル”“ポンコツ”扱いしたが、高山は今年大仁田厚を破って爆破王になるも、それ以前はタイトルには縁がなく一歩引いた状態だった。高山も今年で48歳、鈴木の言うとおり最後の挑戦になるのかもしれない、鈴木への挑戦は三沢への想いだけでなく自分自身への挑戦ということなのだろうか・・・


 
休憩明けにはグローバルジュニアリーグの出場選手が発表された
小川良成、石森太二、小峠篤司、原田大輔、平柳玄藩、拳王、大原はじめ、熊野準、スペル・クレイジー、ザック・セイバーJr、エル・デスペラード TAKAみちのく、田中翔(新日本プロレス)、ベンガラ(AAA)


 第1回は2009年に開催されKENTA(イタミ・ヒデオ)が右膝を負傷しリーグ戦から離脱、決勝進出を決めた鈴木鼓太郎もインフルエンザで欠場するというハプニングがあったが、優勝は金丸義信と獣神サンダーライガーの二人で争われ、金丸が優勝を果たしたが、今回は金丸や鼓太郎、KENTAも退団、ライガーはエントリーせずもあってメンバーが一新された。


 GHCジュニア王者のタイチは予告通り参戦せずだったが、参戦を拒否していた小川、鈴木軍からはデスペラードとTAKA、新日本からは田中、AAAからベンガラの参戦となった。
 新日本の「BEST OF THE SUPER Jr,」にエントリーできなかった田中にしてみればビッグチャンスでもあり熊野にとっても良い刺激にもなる。


 そして第7試合では原田と小峠のライバル対決が今回はノンタイトルで実現、小峠が原田の首に集中砲火を浴びせれば、原田も掟破りのマグザムで逆襲し場外フロントスープレックスで小峠に大ダメージを負わせる。
 終盤には両者共何度もダブルダウンとなり、原田がブレーンバスター式の牛殺し、ニーアッパーと畳み掛けて片山ジャーマンを狙うが、小峠が変型キルスイッチで切り返すも、両者共再びダブルダウンとなってそのまま両者KOとなり、二人は再戦をアピールした。


 原田と小峠には期待したいが、自分的には優勝候補にはまだジュニア王座挑戦経験のない拳王を推したいし、そろそろシングルでの実績も欲しいところだと思う。

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