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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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全日本最後のテイセンで曙が宮原を粉砕で三冠防衛、鼓太郎は佐藤との死闘を制し世界ジュニア王座死守!

6月21日 全日本プロレス「2015ダイナマイトシリーズ」北海道・札幌テイセンホール 1011人 超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本勝負
金丸義信 ○ウルティモ・ドラゴン(9分50秒 ラ・マヒストラル)SUSHI ×中島洋平


◇第2試合◇
▼30分1本勝負
ボディガー ○斗猛矢(13分46秒 片エビ固め)ゼウス X野村直矢
※みちのくドライバーⅡ


◇第3試合◇
▼30分1本
○青木篤志(9分56秒 テキサスクローバーホールド)X高尾蒼馬


◇第4試合◇
▼30分1本
秋山準 ○太陽ケア(11分04秒 片エビ固め)大森隆男 XKENSO
※TKO


◇第5試合◇
▼45分1本
○諏訪魔 ジョー・ドーリング(15分34秒 片エビ固め)潮崎豪 Xジェイク・リー
※ラリアット


(試合後)
諏訪魔「潮崎、次の開幕戦、もう一度、キャプテンフォールマッチ、EvolutionとXceedどっちが強いか決めようじゃねぇか!」


潮﨑「諏訪魔、Xceedとしていつでもやってやる。次は俺がキャプテンとしてお前から獲ってやる!」


【諏訪魔の話】「認めたな。あいつキャプテンで出てくるって言ったな。願ったり叶ったりだよ。また秒殺してやる。やっぱり全日本はEvolutionを中心に回るって教えてやるよ。前回は事故だ。負けてないよ。あとはこの面子(諏訪魔&ジョー&青木)がキャプテンフォールいくよ」


 【潮崎の話】「もちろんあいつがキャプテンでくるんでしょ。じゃあ俺が黙らせるよ。Xceedとしてキャプテンフォール受けるし、俺がキャプテンとしてキッチリあいつを沈めるよ。(諏訪魔は秒殺を予告していたが?)秒殺されるのはどっちか、そこは十分注意して、熱さの中で冷静さも備えて臨みたいね」


◇第6試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第38代王者]○鈴木鼓太郎(18分40秒 エビ固め)[挑戦者]X佐藤光留
※レクイエム
☆鼓太郎が2度目の防衛に成功

 

【鼓太郎の話】「(紙一重のV2だったが?)強かった。ホント負けるかと思った。(勝因は佐藤の蹴りをことごとく封じたこと?)蹴りが来るタイミングでしっかり集中してみれたのが勝利につながったかなと。(試合後、金丸が挑戦を迫ってきたが?)それは最初から言ってたこと。金丸さんが自分から出てくるってことは自信があるってこと。ベルト持ってた時の守護神・金丸義信、これは全日ジュニアをさらなる勢いをつけるためにやらなきゃいけないと思ってます。今の金丸さんがエアリアルプレイヤーなのか、守護神なのかが問題。俺は守護神・金丸義信とやりたいですね。最後にテイセンホール、たくさんの激闘の空間をありがとう。今日は俺からのレクイエムです!」


◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第52代王者]○曙(16分41秒 体固め)[挑戦者]X宮原健斗
※ヨコヅナファイナルインパクト
☆曙が初防衛に成功


(試合後)
「札幌の全日本プロレスファンの皆さん、こんばんは!、宮原! ありがとう。またやろうね、これから全日本の横綱になって、もっともっと面白くしていきます。選手の力を合わせて、もっと面白くしてみせます! ゼンニホン、バンザーイ!」


【曙の話】「いい試合だった。宮原は若いから疲れ知らないんだよ。今日はじっくりいこうと思った。スネークリミットかヒザかどっちかと思ってたけど、素直にヒザがきた。途中スネークリミットをうまく逃げることができたし、よかった。(ヨコヅナファイナルインパクトを出したのもそれだけ宮原に追い込まれたから?)そこで終わらさないとね。若いし、年が俺の半分だし、元気ですよ。今回ご存知のようにシリーズもしんどかったしね。(次の挑戦者は?)休みたい。休ませて。休んでいいですか少し。今は考えられないですね。どうしても今日の相手は勝たないといけない相手だったんで。疲れててもしんどくてもやらなきゃいけない一番だったですね。チャンピオン・カーニバルも負けてるし、世界タッグも獲られてるんで。(最後のテイセンホールとなったが札幌のファンの反応をどう感じた?)自分が全日本に入ってから一番入ったんじゃない。よかったし、いい試合できてよかった。納得、満足してますね。あとはお客さんがどう判断するかですね。(しんどかったのは巡業の長さ?)今回長かった。移動にしても北海道は広いし、かなり疲れがたまったね。宮原は疲労はあるんだろうけど、若さで乗り越えたと思う。若いのは疲れてるのを見せないのが凄いね。年寄りは見せたくなくても自然に出るから(苦笑)」


【宮原の話】「絶対時代変えるぞ! 今日は負けたけど絶対時代変えるぞ!!」


 全日本が開催する最後のテイセン大会のメインは王者・曙に宮原が挑戦する三冠選手権、序盤は曙が巨体を生かして宮原を圧倒、宮原がショルダータックルを仕掛けても曙は動じず、逆に曙のぶちかましで弾き返されるとエルボードロップを投下されてしまう。
 宮原はたまらず場外へ逃れるが曙は追いかけ、鉄柱攻撃からボディアタックで鉄柱とサンドウィッチ状態にするが、調子に乗りすぎたのかラリアットを狙うと宮原はかわし曙は鉄柱に右腕を誤爆させてしまい大ダメージを負ってしまう。
 リングに戻ってから宮原は腕攻めを展開するが、曙は串刺しボディーアタックで圧殺、ラリアット、エルボードロップと主導権を渡さず、宮原は低空ドロップキックからの顔面ドロップキックから、ノーザンライトスープレックスを仕掛けるも曙は全体重を浴びせて押し潰してしまう。
 勝負と見た曙はボディープレスからヨコヅナインパクトを狙うが、宮原は踏ん張り串刺し攻撃を阻止してからコーナーへ昇るも、曙は張り手で場外へ叩き落し、宮原がリングに戻ったところでヨコヅナインパクトを狙うが、リバースした宮原はスネークリミットで捕獲、絞り上げるも曙はロープへ逃れる。
 宮原はブレイクハートを狙うが曙は張り手で阻止すると、串刺しボディーアタックからチョークスラム、エルボードロップからヨコヅナインパクトを狙うが、足をばたつかせて阻止した宮原がフロントハイキックからブラックアウトを連発、しかし曙は張り手で応戦して宮原を黙らせるとバックドロップからヨコヅナインパクト、そしてヨコヅナファイナルインパクトが炸裂して3カウントを奪い王座を防衛、内容的にも曙の完勝だった。


 セミは鼓太郎の世界ジュニア王座に佐藤が挑戦、グラウンドで佐藤と互角に渡りあった鼓太郎は佐藤のランニングローキック狙いをドロップキックで迎撃するも、呼吸を整えてリングに戻った佐藤はレッグロックで反撃するが、逃れた鼓太郎はエルボーで応戦しドロップキックで佐藤を場外へ出すと、三沢魂エルボースイシーダを狙ったところで佐藤はハイキックで迎撃、リングに戻ってスリーパーで絞めあげ、ミドルキックからレッグロック、サッカーボールキック、エルボーで抵抗する鼓太郎にキックの連打を浴びせるも、鼓太郎はピットで返しすぐ主導権を奪い返す。
 鼓太郎は地獄の断頭台を決めるが、佐藤もミドルキックから水車落とし、腕十字と連続技を繰り出し、鼓太郎のエンドレスワルツ狙いもアンクルホールドで切り返し、前方回転で逃れた鼓太郎はファンネルを狙うが佐藤はキャッチして再びアンクルホールドで切り返す。
 凌いだ鼓太郎はエルボーで佐藤を場外へ追いやると再び三沢魂エルボースイシーダを狙うが、佐藤はエプロンに上がってハイキックで迎撃を狙う、しかし読んだ鼓太郎は先にエルボーを放つと、すかさず三沢魂エルボースイシーダを発射、リングに戻ってからダイビングエルボーも決めると三沢魂タイガードライバーで勝負に出るが、佐藤は踏ん張ってコーナーに追い込んでからボディーブロー、ジャンピングハイを鼓太郎はかわしてボディーへのエルボーからランニングローキック、佐藤のキックをキャッチしてからワン・ツーエルボーからの三沢魂ローリングエルボーを狙うも、佐藤は掌底で迎撃し出スバエーボム、ローキック、ターンバックルジャーマン、ハイキックを炸裂してカバーも鼓太郎はニアロープで九死に一生を得る。
 ならば佐藤は雪崩式バックドロップを狙うが、着地した鼓太郎はエンドレスワルツを決めるも着地した際に脚を痛めてしまい、これを逃さなかった佐藤はアンクルホールドで切り返し、飛びつきアキレス腱固め、両脚をクロスしての変型足四の字固めで鼓太郎を追い詰め、ローキック、ハイキックと一気に攻めるが、ジャンピングハイは鼓太郎がブロックしてからエルボー、三沢魂ローリングエルボーを決めると三沢魂タイガードライバーを狙う、しかし佐藤はデスバレーボムを仕掛けると脱出した鼓太郎はレクイエムを決め3カウント、王座を死守した。
 試合後に次期挑戦者には元王者の金丸が名乗りを挙げた、鼓太郎にとって金丸は何度も渡り合うだけでなく、タッグを組んだこともあることから鼓太郎にとっては一番の難敵、難敵相手に王座防衛なるか?


 また第5試合では諏訪魔がリーを粉砕した後で潮﨑に対してEvolutionvsXceedによるキャプテンイリミネーションマッチを要求、潮﨑も受けて立つことになった。開幕戦では潮﨑は諏訪魔にフォール負けを喫しているだけに、リベンジといきたいようだ。

 
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