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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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鈴木みのるが高山善廣を血祭りにあげ王座防衛も、観客が物を投げつけた!

7月18日 NOAH「プロレスリング・ノア旗揚げ15周年記念大会 vol.1 Summer Navig. 2015」後楽園ホール 1805人超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/30分1本
○丸藤正道 モハメドヨネ 中嶋勝彦 キャプテン・ノア(9分26秒 片エビ固め)マイキー・ニコルス 小川良成  スペル・クレイジー ×平柳玄藩
※マッスルドッキング


◇第2試合◇
▼「Physical Force To Crash」/30分1本
○中西学(5分15秒 アルゼンチンバックブリーカー)×クワイエット・ストーム

 

 【中西の話】「あの豆タンク、凄いの! 顔面に入れてきよった、顔面に。凄いの! おもろいヤツがおるな。とにかくノアで暴れさせてもらうよ」


◇第3試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/30分1本
○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. 飯塚高史 タイチ エル・デスペラード (12分35秒 エビ固め)齋藤彰俊 マイバッハ谷口 拳王  大原はじめ ×北宮光洋
※キラーボム


◇第4試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○田中翔(9分1秒 抱え込み式逆片エビ固め)[1敗=0点]×熊野準


【田中の話】「前に一度戦った熊野と変わりすぎているぐらい違った。アイツの試合を少し事前に見て勉強してきたつもりでも、最初はアイツのペースに持っていかれた。でも、負けるわけにはいかねえんだよ。コッチはライオンマークを背負ってんだ。こんなところで負けるわけにはいかねえんだ。俺はチャンピオンのタイチ、そこにいる鈴木軍全員に復讐するまで負けるわけにはいかねえんだ。必ず優勝してみせます。まずは1勝。明日だ、明日」


【熊野の話】「(これまでとは違う戦い方だったが?)負けは負けなんでね。クソッ。でも、まだリーグ戦が終わったわけじゃないんで。このあと全勝すりゃいいんでしょ」


◇第5試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○ベンガラ(7分40秒 前方回転エビ固め)[1敗=0点]×TAKAみちのく


【ベンガラの話】「俺が勝つ…俺がこのリーグ戦を勝つんだ! そしてベルトをメキシコに持って帰るんだ! そして今日、俺が誰だか分かっただろ? …タダイマ! オツカレサマデシタ、アリガトゴザイマシタ!」


 【TAKAの話】「(最後は呆気にとられた?)誰だアイツは? タイガーマスクか? 白くなったのか? 小さくなったな、おい! 太ったんじゃねぇか? しばらく見ねえうちによ。でも、タイガーマスクっぽくなかったな。多分メキシカンじゃねえか? 俺はリーグ戦の相手とか知らねえけどよ、俺がメキシカン苦手なこと、ルチャリブレが苦手なこと、ノアはよく調べ上げたな。いいよ、こんなわけのわかんない相手、どんどんかかってこいよ。こういうリーグ戦はな、最初ダッシュしたってコロッと転ぶんだよ。全員ダッシュしやがれよ。いっせいに走りまくれよ。コロッと転がしてやるよ。俺が何であのガラクタを持ってるか、ジュニアタッグのベルトを持ってるか、このリーグ戦で教えてやるよ。(ベンガラの正体は見当が付く?)知らねえよ! メキシコ人だよ。間違いねえよ。いつもそうだ。俺にはそういうヤツばっか当ててくんだよ。知らねえヤツばっか。まあ、いいよ。トーナメントじゃねえんだよ。一回負けたってよ、コロッと頑張ってるヤツの足を引きずってやるよ。このリーグ戦の名前わかってるか?(名前を答えだしたところで)なんだよ、グローバルってよ! ちゃんと覚えとけよ! 鈴木軍ジュニア最強決定リーグ戦だ! 次、間違えたらぶっ飛ばすからな」


◇第6試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○ザック・セイバーJr. (12分12秒 ジムブレイクアームバー)[1敗=0点]×原田大輔


 【ザックの話】「ハラダは僕が考える世界でもベストなレスラーのうちの一人さ。見たか、鈴木軍と鈴木軍ジュニアの連中よ。これが“プロレスリング・ノア"の試合だ。この半年間、クソみたいにジョークな試合ばっかりやりやがって。ノアの道場に来てレスリングを教えてやる。そのためにも、まずはこのリーグ戦を制して、ベルトをノアに獲り戻す」


 【原田の話】「(ヒジの状態は?)痛い…。認めたくないけど、アイツの関節は凄いですね。でも悔しい。(この1敗は?)デカいですね。デカい。今日勝って勢いをつけようと思ってたんですけど…これはデカい。(ノアジュニアのレベルの高さを感じた?)そうですね。ザックはノアだけじゃなくて世界も渡り歩いてる男なんで。(今後は?)今日の負けはいい風に自分の中でとらえます。これをきっかけに必ず蘇ります」


◇第7試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○小峠篤司(14分58秒 エビ固め)[1敗=0点]×石森太二
※キルスイッチ


【小峠の話】「(初めて勝利した今の気持ちは?)全てを出しました。何だろう…まあ、いいや。まだリーグ戦の初戦なんで。絶対に優勝しなくてはいけなくなってしまった。それだけです。初戦が一番苦しかったって俺が優勝して言ってやるよ。間違いない。あの人こそBRAVEのジュニアの、ノアジュニアの顔だから。必ず優勝してやる!」


 【石森の話】「戦前から負けたくないって言ってたし、この試合だけは結果にこだわってたんで…悔しいです。(2年4ヵ月ぶりの同門対決となったが?)それだけ時が経ってたってこともあるんですけど、でも、やっぱりお互い成長してるんだなと。特にアイツは最近ジュニアのトップ戦線を引っ張ってきたヤツだから。そのへんは先輩の意地として負けたくなかった。でも、結果的には今日は落としたけど、まだリーグ戦は続くし。必ず俺が決勝行って、優勝して、ベルトを取る。見ててください、俺が最終的にベルトを取りますから」


◇第8試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○杉浦貴(15分52秒 片エビ固め)×シェルトン・X・ベンジャミン
※オリンピック予選スラム


◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第23代選手権者]○鈴木みのる(27分10秒 体固め)[挑戦者]X高山善廣
※ゴッチ式パイルドライバー
☆鈴木が3度目の防衛に成功


(試合後、内はブーイングに包まれ、リング上に物が投げ込まれる)
鈴木「、「このプロレスの世界に王様は2人いらないんだよ(アーチャーはKO状態の高山を場外に蹴落とす)おい、勝ったのは誰だ。この俺、鈴木みのるだろ」


(杉浦登場)
杉浦「おい、わかってんだろうな、俺が来たのは。俺のことを忘れてねえよな。俺がコイツからベルトを取り戻すから。いくぞ、次は。おい、わかったか」


鈴木「やっと来やがったか。プロレスリング・ノア、強さの象徴・杉浦貴。俺はな、お前が来るのをずっと待ってた。俺がノアに来た本当の理由、それはテメエをぶちのめすためだ。お前は忘れてねえよな。あの時、テメエが俺に勝って、俺はここを去った。お前は『お前の意見が正しい』とされた。俺はテメエなんかこれっぽっちも許しちゃいねえんだよ。テメエの首を取りにこのノアまで来たんだよ。やるか? やるか? 王様ゲーム最終回、最終決着戦。鈴木みのる対杉浦貴、決定だ」


(鈴木と杉浦はにらみ合う。鈴木がほくそ笑むと、杉浦は「逃げんなよ!」と挑発して去っていく)
鈴木「これで役者が揃ったっていうもんだ。ジ虫ども、テメエら、口を開くんじゃねえ。ゴミ箱くせえんだよ。今日、勝ったのはこの俺だ。アイツには今から王の名を外してもらう。王と名乗れるのは鈴木軍だけだ。この俺がプロレス王、鈴木みのるだ。よく憶えておけよ。お前らによく聞こえるように、もう一度よく言ってやる。俺がなんでこんなことを言えるのか教えてやろう。俺たち、鈴木軍…(鈴木軍メンバー全員で)イチバン!」


【鈴木の話】「(リング上に物が投げ込まれたが?)喜んでいる証拠だろ? 久しぶりじゃねえか。(次は杉浦戦が決定的となったが?)次はじゃねえ。これが最後だ。これが最終決着戦だ。俺は端から杉浦の首を取りに来たんだよ。そもそもアイツが屁理屈つけて出てこないうちは話にならねえから。出てこなきゃいけないような状況にしてやったぞ。アイツが正しいとされ、俺が間違っているとされた。アイツは偉そうにチャンピオンを名乗り、俺はよそへ追放だ。テメエにそれがわかるか? 跡形もなく消え去れ。杉浦貴も、高山も、丸藤も、この舟ごと深い海の底に沈んでしまえ。なんで物を投げるんだよ? おひねりか? 最近はプロレスブームだとか言ってよ。俺は見たぞ。てめえらが報道してるのを。最近のプロレスは怖くないんです。最近のプロレスは血なんか出ないんです。最近のプロレスは難しい関節技とか、マニアックな技はやりません。キレイな空中殺法だけです。イケメンしかいません。おいおいおい、どの口が言ってんだ? 俺がな、血ヘド吐いて生きてきたプロレスはそんなものどこにもなかったぞ。これもプロレス、それもプロレス、あれもプロレス、全部プロレスじゃねえかよ。2人の男が戦えば、それは全てプロレスなんだ。ダンスじゃねえんだ。お遊戯じゃねえんだよ。殺し合いをしてんだよ。客も舐めた口を利いてんじゃねえぞ。こっちは命懸けてリングに上がってんだよ! 俺が強かった、アイツが弱かった。ただそれだけだ。それ以外の理由なんてどこにもありゃしねえ。これで正真正銘、プロレス界の王様は俺ただひとりだな? 違うのか? じゃあ、これなんだ? (アナウンサーにベルトを見せつけて)なんて書いてある? 何の意味がある?(『王者が持つベルトです』と返すと)じゃあ、これを持っているヤツはなんだ? (『王者です』、『一番強いということです』と答えると)意地でも言わねえな。お前らが付けたんだろ? 王冠ってお前らが付けたんだろ。俺みたいな地べたを這いつくばって上がってきた人間を王と呼ばねえのか? 鈴木軍を生んだのは、鈴木みのるを生んだのは、てめえらだぞ。てめえらがフタをして隠そうとして、『こんなヤツ、この世界からいなくなればいいのに』とやってきた結果がこれだ。強いから持ってるんだ。強いから王様なんだ。だからクラウン、王冠だろ? 俺が持っていると違うのか。力で取ったぞ。殴って取ったぞ。技で取ったぞ。何の文句がある? 反則? 人が多い? 凶器を使った? じゃあ、自分たちでルールを都合のいいように変えなさい。俺は正々堂々ルールの中でやっただろ。俺はレフェリーに反則負けと言われてねえぞ。ルールの中じゃねえか? だから、反則なんかしてません。正々堂々と戦って、俺が手にした王の証しだ。さあ、あとひとり。杉浦貴、ずっと首を長くして待ってたんだ。お前が俺の前に来ることを。さあ、ラストだ。ノア、これが最後だ。次のGHC、王様ゲーム最終回、鈴木みのる対杉浦貴。今すぐ発表しろ。今すぐ会場をおさえろ。今すぐアイツと俺の決着の場を整えろ。乾杯でもするか。今日は新メンバーがいるんだ。極悪なヤツがいるんだよな。エンジェルちゃん! (中村あゆみさんを呼び込むと)鈴木軍の歌う女神だ。新たに鈴木軍に加わった中村あゆみ。いいか一緒に行くぞ。俺たち鈴木軍、イチバン!」


【杉浦の話】
 「俺しかいないだろ!」


 NOAHの新シリーズが開幕しメインではGHCヘビー級王者の鈴木にかつてのパートナーである高山が挑戦、試合は高山がハンマーロックからの右腕攻めで先手を奪い、互いにアキレス腱固めを極め合うなどグラウンドの攻防を展開するが、セコンドのタイチが場外からイスで高山を殴打すると試合が一変し鈴木がぶら下がり式腕十字を仕掛けてから場外戦へ、鈴木はゴングやイスで高山を殴打すると高山は流血、鈴木は観客席で高山を痛めつけた後で額にナックルを打ち込み、高山の傷口をえぐる。
 リングに戻っても鈴木ペースが続きマウントナックル、デスペラード の介入で高山を痛めつけた後で胴絞めスリーパーで捕獲、だがロープに逃れた高山はニーリフトで反撃しジャンピングニー、ダブルアームスープレックス、フロントスープレックスで投げた後で逆にスリーパーで捕獲して鈴木を追い詰める。
 脱出した鈴木は一本足頭突き、サッカーボールキックを繰り出せば、高山もニーリフトで応戦、そして両者は壮絶なエルボー合戦を展開するも、張り手で競り勝った鈴木が再度スリーパーで捕獲しゴッチ式パイルドライバーを狙う。
 しかしリバースした高山は鈴木の追尾式ロープワークをニーリフトで迎撃しタイチとデスペラードを蹴散らした後で、ニーリフト、生膝ニーリフト、ギロチンドロップからエベレストジャーマンを決めるが、レフェリーのカウントをデ スペラードが阻止し、KESが乱入して高山を襲撃する。
 それでも高山は鈴木のナックルをかわしてエベレストジャーマンを狙うが、今度は飯塚が乱入して高山の脳天をイスで一撃すると、最後は鈴木がナックルの連打からゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い王座防衛も、試合後は観客が鈴木にブーイングを浴びせ物を投げつけた。
 それでも勝ち誇る鈴木にセミでベンジャミンを破った杉浦が挑戦に名乗りを挙げ、鈴木もNOAHでの最終ターゲットは杉浦であることを明かし挑戦を受諾した。


 鈴木vs杉浦は2011年の5月に実現、この年に東日本大震災が発生し被災者に何か出来るかで当時GHC王者だった杉浦と鈴木の間で意見が対立、リングの上での決着となって杉浦が勝利を収めている。


 館内は王座を防衛した鈴木に物を投げつけたが、確かにマナーとしてはやってはいけないこっとだが、ヒールである鈴木にしてみればファンから投げつけられる物は勲章みたいなもの、しかしNOAHからしてみればに傍若無人暴れまわる鈴木軍に対しNOAHは何をしているんだというファンの怒りと苛立ちを感じさせた。
 
 
 鈴木vs杉浦は現時点ではいつ開催するかわからないが、杉浦にとって一番の敵は鈴木よりも観客からの大きなプレッシャーなのかもしれない。


 ジュニアリーグ戦も開幕し公式戦では熊野vs田中のNOAHvs新日本の若手同士の対戦も実現し、熊野はサミングなどラフを織り交ぜて田中を苦しめるも、マフラーホールドで田中が動きを止めると逆片エビを決め田中が勝利。
 AAAから参戦したベンガラはTAKAのみちのくドライバーを阻止した後でトラースキックを放つとDDTからそのまま丸め込む妙技を見せ3カウントを奪い勝利を収めるがベンガラはかつてNOAH所属として活躍しGHCジュニアタッグ王者にもなったR・Mが正体だという
 原田vsザックは原田の片 山ジャーマン狙いを空中で反転したザックがジムブレイクアームバーで捕獲し原田がギブアップして勝利を収め、石森vs小峠のBRAVE対決は石森のリバースゴリースペシャル狙いを、小峠がリバースフランケンで切り返し、最後はキルスイッチで3カウントを奪って白星発進に成攻した。


 そして第2試合ではNOAHのシリーズにフル参戦となった中西が登場しストームを5分で降し貫禄の差を見せ付けた。

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