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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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秋山準デビュー20周年大会観戦記・・・秋山の挑戦はまだ続く!



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今日はNOAH「GREAT VOYAGE 2012 in OSAKA vol.2~Jun Akiyama,Special Anniversary 20th~」を観戦するために大阪ボディメーカーコロシアムへ、第1競技場での観戦は2010年7月のNOAH以来の2年以上ぶり、第1競技場での観戦もそれだけ遠ざかっていたのか・・・

_DSC0136.jpg今回NOAHのビッグマッチを観戦する理由は秋山のデビュー20周年を祝いたいから、第4試合後に秋山のデビュー20周年記念セレモニーは行われ、まずスクリーンでは秋山のデビューからの足跡を振り返り、VTR終了後は秋山が登場して記念セレモニーがスタート、田上明社長や試合が組まれなかった斎藤彰俊を含むSATの面々、マスコミ、スポンサーや親族らが記念品を贈呈する。そして最後に入場テーマ曲「獣道」に乗って今年5月をもって引退を表明した橋誠が登場、実は一部スタッフにしか知らされてないサプライズでの登場で秋山本人も知らなかったという。自分も橋の姿が見えなかったことで“第2の人生が忙しいんだな”と思っていたが、橋が登場して思わず叫んでしまった、そして橋は秋山に「秋山さんは僕にとって、強さと怖さを兼ね揃えた理想のプロレスラーです、秋山さんの付き人を務めさせていただいて、いろんなことを教わって新しい道に進んでも役立っています、僕にとっても秋山さんは永遠の師匠です、これからも強さと怖さを兼ね揃えた秋山さんでいてください。本日は20周年、おめでとうございます」と語り、秋山と写真に収まった、秋山にとって橋は最も可愛がっていた存在だっただけに駆けつけてくれただけでも秋山は喜んでいたと思う。
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そしてダブルメインイベントで秋山は潮崎豪、新日本プロレスの永田裕志と組みマイバッハ谷口、前日の博多大会から復帰した高山善廣、久しぶりに参戦した鈴木みのると対戦。試合は秋山とマイバッハでスタートしたが、マイバッハが志願したわけでなく高山と鈴木が『オマエが先に行け』とばかりに背中を叩いての先発で、これが面白くなかったのかマイバッハは自軍のコーナーに引き上げた際に鈴木と小競り合いとなり、秋山との場外戦や、潮崎や永田とも客席で乱闘、コーナー最上段からプランチャを発射するなど大暴れ、そういった意味ではこの試合のもう一人の主役はマイバッハだった。マイバッハが場外で暴れている間に鈴木と高山は秋山を捕らえるも、交代を受けた潮崎が手刀を連発して試合を盛り返す。そして鈴木から強引に交代したマイバッハが永田にチョークスラムを狙うが、永田は延髄斬りで脱出し、ならばマイバッハは秋山にマイバッハボムを狙うも秋山はフロントネックロックで返し、永田は鈴木を腕固め、潮崎は高山をスリーパーで捕獲すると、秋山と永田、潮崎が白眼となり館内は大いに盛り上がる。これで一気に流れを掴んだ秋山組はマイバッハに集中砲火を浴びせ、秋山がエクスプロイダーからのスターネスダストで3カウントを奪い、試合後は新日本の流れで永田と鈴木が乱闘となるが、最後は秋山を中心となって永田、潮崎が敬礼ポーズ、デビュー20周年を締めくくった。
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_DSC0226.jpg_DSC0227.jpg_DSC0228.jpg_DSC0236.jpg_DSC0238.jpg_DSC0239.jpg_DSC0243.jpg_DSC0244.jpg_DSC0252.jpg
 





 










 


  ダブルメインイベント第2試合はGHCヘビー級王者の森嶋猛にKENTAが挑戦、よく考えれば生でGHCヘビー級選手権を見るのは2004年10月24日の小橋建太vs斎藤彰俊戦以来だった、KENTAは昨年のグローバルリーグ決勝、2007年3月の武道館のメインで行われたROH選手権で森嶋に敗れているだけにKENTAにとっても負けられない一戦、両者が入場してもKENTAに声援が集中していたことからKENTAにかかる期待が大きかった。
 序盤からKENTAのエルボーに対し、森嶋はモリシハンマーを乱打するも体格のある森嶋に打ち負けてしまうが、KENTAはローキックで森嶋の動きを止めミドルキックで蹴り倒すと、森嶋の痛めている腰を攻め、ダイビングラリアットからSTF、ロープを使った蹴りなどで流れを掴む、森嶋はドロップキックでKENTAを場外へ出し花道へ連行して、ステージからのラリアットを狙うがKENTAはカウンターのパワースラムで応戦し森嶋は腰に大ダメージを負ってしまう。
 KENTAは場外の鉄柵に森嶋をうつ伏せにして固定するとコーナー最上段からのダイビングフットスタンプを投下、ロケットキックからダイビングフットスタンプと畳み掛ける。
 勝負と見たKENTAはgo2sleepを狙うが、森嶋は空中胴絞め落としで応戦しスカットミサイルを狙うもKENTAはロケットキックから雪崩式ブレーンバスターで落とすと、森嶋のモリシハンマーの勢いを利用してgo2sleepを炸裂させるも、森嶋はすぐバックドロップで返す。
 KENTAは再びgo2sleepを決めるが、森嶋は椰子の実割りからボディープレスで返す、だがKENTAはGAMEOVERで切り返し、森嶋のバックドロップもGAMEOVERで切り返して絞めあげるがロープに逃げられてしまう。
 これで打つ手がなくなったKENTAはランニングニーを狙うも、森嶋のホームラン級の一発であるラリアットが炸裂し、最後はモリシハンマーの乱打からバックドロップが決まり、森嶋が王座防衛。KENTAは追い詰めていたが最後の詰めが甘かった・・・

試合後には秋山が登場し森嶋に挑戦表明し森嶋も受諾、10月8日横浜での選手権が濃厚となった。秋山は森嶋に連敗しているが今日の試合を見る限りではかなり気持ち的にも調子がいい、果たして秋山が久しぶり王座を奪還し再びNOAHの舵取りをするか?森嶋もNOAHの一時代を築いた選手の挑戦だけに、NOAHを背負って立つ意味では負けられない一戦でもある。  大会全体の感想はセレモニーから終わりまで秋山準が主役、森嶋やKENTAが秋山という存在を超えるのは容易ではないということと、秋山がいる限りNOAHは大丈夫であり、秋山のあくなき挑戦はまだまだ続く・・・


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