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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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田上明・最後の田上火山大噴火で引退!さようなら四天王プロレス・・・KENTAは永田との激闘を制して王座防衛!

12月7日 NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2 〜田上明引退記念大会〜」 有明コロシアム 6500人


<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「The Best of Crazy Dynasty」/分1本
○スペル・クレイジー(8分39秒 ソルプレッサ)Xペサディーヤ


◇第2試合◇
▼「BRAVE vs フレッシュコンビ」/分1本
モハメド ヨネ ○小峠篤司(8分20秒 片エビ固め)原田大輔 X熊野準
※ランニングニー


◇第3試合◇
「NO MERCY vs DIAMOND RING」/分1本
高山善廣 ○大原はじめ(8分56秒 ムイビエン)佐々木健介 X北宮光洋


◇第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ「暴走鉄仮面 vs ザ・レスラー」/60分1本
○柴田勝頼(4分44秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※レフェリー暴行


▼再試合
○柴田勝頼(4分13秒 レフェリーストップ) Xマイバッハ谷口
※スリーパーホールド

 

【柴田の話】「(宣言通りの完勝だったが?)そうだね、言ったことをちゃんとやっただけ。それ以上でもそれ以下でもねぇわ。中途半端なヤツだな。何がしたいか、サッパリわからねぇけど。(締め落とすまで徹底的に決めたその気持ちは?)マイバッハをとりあえず敗者にする。言ったことをやりに来ただけだ。(途中で再試合を要請したが?)当たり前でしょ。あんなんで観に来た人は…。何がやりたいんだって。わからねぇよ。(これがマイバッハは再起不能になったと?)再起不能ですかね。まあ、そのために来たから。俺は別に所属じゃないし、何の責任もないし。やってくれって言ったから、トドメを刺しに来ただけ。後のことは知らない。マイバッハ次第じゃないの? マイバッハなのか、谷口なのか。(今後、谷口に求めることは?)なんでしょうね。別に俺がどうのこうの言うあれもないですけどね。とにかくホームセンターで普通に買えるようなものをそのまま使って、武器にして。中途半端でね。今日も何か武器は黒く塗ってあったけど…。プロ意識じゃないの? 谷口に必要なものは。(実際に肌を合わせてみてどうだった?)まあでも、エルボーとか、何にもないわけじゃないですね。魂がこもってないわけでもないし。そうかと言って、全てがこもっているわけでもないし。そこなんじゃないの? アイツに足りないのは。ただ、何の可能性もないヤツだとは思わなかった。だから、そこはKENTAが『被りたいんだったら被れ。マイバッハでやっていけ』と言ったのは、何となくわかる。アイツ次第、全部アイツ次第だよ。(今後、KENTAとの関係、ノアのリングについてはどう考えている?)どうだろうね? 俺が何か言ったことですぐにできるってわけじゃないし、2人の関係と言っても『ロミオとジュリエット』みたいな関係だと思います。(ノアマットで再び結ばれる可能性も?)気持ち悪いね(笑) だけど、今日こうしてKENTAの一声で上がれたっていうのは事実。今日のノアのリングに上がって試合をしたっていうのは事実。これは本当に大きな一歩。今後どうなるかわからないから。このことだけはホント事実で、これから先はちょっとまだわからない。けど、上がることができた。まず第一歩です」


◇第5試合◇
▼田上明引退記念試合〜田上火山最後の大噴火〜/60分1本
○田上明 森嶋猛 杉浦貴 平柳玄藩(10分40秒 体固め)藤波辰爾 天龍源一郎 X井上雅央 志賀賢太郎
※俺が田上


【田上の話】「(一区切り付いた?)そうですね。いや、本当に感無量です。(まずリングを見た瞬間に何がよぎった?)そういうのはないですけどね。緊張しました。まあ、最近試合してないのもあるし、引退試合でもありますし。(天龍からは激しいチョップがあったが?)まあ、そうですね(苦笑) いや、痛いなって。まだ元気だなと思ってね。(願いが叶った藤波については?)本当に俺より年上なのかなと思うぐらい元気だったですね。(戦ってみてどうだった?)どうって言われてもね。今は試合が終わったばっかりで、まだそんな…。でも、元気なのが一番印象に残りましたね。彼も60歳になるんでしょ? 僕よりだいぶ上なのに、凄い元気だなって思いました。(これで最後という実感はあった?)いつもの試合の通りだけど、ああ、練習不足だなと自分で思いましたね。(最後に決めに行った時の気持ちは?)あそこまでお膳立てしてもらったら、決めないわけにはいかないですよね。なるようになったという感じですか。(3カウントを聞いた瞬間は?)ホッとしたような思いですね。ああ、俺のプロレスは終わったなと。(付き人たちに対しては?)これからは彼らに頑張ってもらわないと。(セレモニーではいろいろと思い出すこともあった?)練習を教えてくれたカブキさんも来たし、最後に息子と娘が出てきたのはビックリしました。知らされてなかったけど、アイツも手紙が書けるようになったんだなって。(VTRをジッと見つめていたが?)あの時は俺もこんなに元気だったのかなと思って。懐かしい気がしましたね。(川田と言葉を交わしていたが?)そんなたいしたことは言ってないけど。彼に一緒に出てほしかったんですけど、ちょっと体調の面で無理だと言われたんで。(最後は三沢さんの写真も出て、四天王の揃い踏みが実現したが?)それも聞かされてなかったから、ビックリしちゃって。全日本の時に頑張ってましたからね。(ひとつの時代の終わりと感じるファンもいると思うが?)やっぱりひとつの世代が変わっていくというのがないと困るしね。ひとつの世代で終わるわけにはいかないし、それの繰り返しだと思ってますから。(ノアを支えていくレスラーに対しては?)それはみんなに頑張ってもらえれば。(もうタイツをはいてマットに上がらないと考えると?)いや、別にそっちの方は心の整理も付いてますし、全然大丈夫ですよ。(ファンにメッセージを?)今までありがとうございます。これからは若い人をよろしくお願いいたします」


 【森嶋の話】「田上さんの最後、僕の必殺技で繋げたかったんで光栄です」

 【杉浦の話】「怪我しないように、本当にサポートに回って。こうやって終わって良かったですね。(最後にタッチした時には敬意が表れていたが?)付き人ですから」


 【玄藩の話】「(いつも通りに見えたが?)田上さんは少し緊張しましたって言ってましたけど、僕は全然そうじゃなかったです」


<引退セレモニーの後で>
【試合後の田上&川田&小橋】
――田上さんの引退試合を終えて、今の心境は?

▼小橋「今年僕も引退したばかりなので、こんなに早く田上さんが引退するとは思わなかったんで。でも、こうして元気に引退を迎えることができて良かったと思ってます。同じ時期にプロレス界に入って、同じ年に引退するっていう。変な縁ですよね」


――全日本からのファンはショックを受けていると思うが?

▼田上「そうですかね? うちなんかそんな大したあれじゃないですから」


――小橋さんとは同じ年に引退となったが?

▼田上「そうですね、たまたま(笑)」

――リング上で言葉を交わしていたが?

▼小橋「お疲れ様でしたという言葉を」


――ご自身も引退試合の空気を知っていると思うが、今回は違った立場となったが?

▼小橋「また自分の引退試合とは違う寂しさというのは感じますね。同期としてやってきましたし、その人が辞めるというのは」


――川田さんの現在の心境は?

▼川田「とりあえず最後の試合に呼んでいただいただけでも凄いありがたいです。もうちょっと…まだまだ長く試合を観ていたい気分ですよね。リング下で観ていると」

▼田上「もう無理です(笑)」


――四天王で作り上げてきた財産があると思うが?

▼川田「どうでしょうね? まあ、僕以外の人は財産を作ったのかもしれないけど、VTRを久しぶりに観させていただいて、あれは長く続けられるものではないなと改めて感じました」


――でも、ひとりのレスラーとしてああいう戦いをしなければならなかった?

▼川田「その時は周りの状況もあったし、やっぱりお客さんがいっぱい集まってくれて、そうした環境を作ってくれたというのもあるので。自分たちが思っている以上のことをリングでやっていたのかなと思いましたね」


――田上さんは同時の激しい攻防を振り返ってみて?

▼田上「いやー、あんなことようやってたなと思いますね」


――川田さんとの戦いで思い浮かぶことは?

▼田上「パートナーの時に、『チャンピオン・カーニバル』で、俺は足を骨折しているのに、4の字をかけられたことですね」

▼川田「それは未だに言われるんですよ(笑) ただ、足を骨折しているのに、それだけ大切な存在だったので、馬場さんに呼び戻されたというのは可哀想だなと僕も思ってましたけど、リング上では別なんで」


――小橋さんは田上さんとの戦いを振り返って思い浮かぶ試合は?

▼小橋「それはもちろんいっぱいありますね。常に僕の前を走ってた人なんで、本当にいい目標にさせてもらいましたし、今から思うと、田上明という存在は自分にとって大きかったですね。ノアになってからはGHCを懸けた試合もして。田上さんとの戦いは凄く印象に残ってますね」


――四天王が区切りを迎え、新たな時代に入っていく中で、プロレス界はどうあってほしい?

▼小橋「今、ちょっと離れたところから見ている部分もあるので、またプロレス界にもっと踏み込んでいければと思っています」

――田上さんはノアの選手たちにメッセージを送るとしたら?

▼田上「まあ、頑張ってやれとしか言えないですね。アドバイスとかするあれじゃないし」


――川田さんは新たな時代に向けてどう思う?

▼川田「田上社長には、新しい選手、素晴らしい選手を育てていってほしいですね。僕がタッグを組んでいて一番感じたのは、自由にさせてくれるところですね。それが気持ち的には一番楽なので、たぶん下にいるレスラーの人たちも自由にドンドン伸びていくんじゃないかと思います」


――田上さんもこれからのプロレス界に期待する?

▼田上「そうですよね。しっかりと肝に銘じておきます」

▼川田「またプロレス界を大噴火させてもらいたいです」

▼田上「はい、わかりました(笑)」


◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○小川良成 ザック・セイバーJr.(13分43秒 回転片エビ固め)[第18代選手権者]X獣神サンダー・ライガー タイガーマスク
☆ライガー&タイガー組が5度目の防衛に失敗、小川&ザックが第19代選手権者となる


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(12分32秒 片エビ固め)[挑戦者]X高岩竜一
※レヴォルシオン
☆石森が9度目の防衛に成功


◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第29代選手権者]○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(17分59秒 片エビ固め)[挑戦者]丸藤正道 X中嶋勝彦
※サンダーバレー
☆ニコルス&ヘイストが3度目の防衛に成功


◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA (28分46秒 片エビ固め)[挑戦者/グローバル・リーグ戦2013優勝者]X永田裕志
※go 2 sleep
☆KENTAが9度目の防衛に成功


<試合後>
森嶋「防衛おめでとう! お前とやりたいんだよ。ベルトをかけてお前とやりたいっ!!」


KENTA「森嶋…お前いつも有コロで挑戦表明する時は変なテンションだな…」


森嶋「しょうがねえじゃん! 今の試合見たらテンションも上がったぜ! ベルト…挑戦させてください!!」


KENTA「いつでもやってやるよ。年明け早々でもいいぞ? ノアを盛り上げていくんだろ?」


森嶋「おっしゃ! 来年しょっぱな!!……どこだっけ? 後楽園!! やってやるぞぉ!!」(森嶋退場)


KENTA「あのテンションにはさすがの俺もついていけない…。怪我から帰ってきてすぐこのベルトを獲れるほど甘いもんじゃない。何よりたくさんの思いが詰まってる」


(勝利者インタビューでのKENTA)
KENTA「これで(永田を)超えたとはまったく思ってない。でも今日田上さんが引退して、ひとつの時代に区切りがついた。これからは俺たちが時代を作っていきたいと思います」(館内の野次に対して)「俺がやらなきゃ誰がやるんだ、黙ってろ!来年もノアがさらに良くなることを心から願ってます。ついてきてください。今日はありがとう!!」


<バックステージにて>
【KENTAの話】「(1年間ベルトを守り抜いたが?)今日は絶対に勝ちたかったんで。(王者として越年となったが?)獲った時は想像もしてなかったですけど、一つひとつやってきた結果だと思います。(打撃戦で押されたが?)そうですね、やっぱり腐っても永田裕志。団体は違いますけど、世代をかけて前に立ってくれたことには素直に感謝してます。(どんな選手だった?)向こうもプライドを持ってきたと思うし、それのぶつかり合いだった。やりがいのある相手でしたね、さすがに。俺と永田さんにしか作れない空気を作れたと思います。それはやってる側しか分からない。うまく言葉では説明できないですけど。これで終わりじゃないし、これからも戦っていくわけだし。またいずれ。(森嶋が名乗りを上げたが?)いいんじゃないですか? いつでもガンガンやっていけばいいし。俺はヤツから獲ることで始まったわけだし。返り討ちにするだけです。(立場が逆転したが?)この1年間、先頭に立ってしっかりやってきた自負があるんで。休んでたようなヤツには負けられないですね。(場外へのフットスタンプで足を痛めた?)自分の飛距離を過信しすぎましたね。距離が合わなかったです。まぁこの1年間も体調が悪い時があったし、その中でベストを尽くしてきた。次も大丈夫だと思います。(田上引退興行だったが?)セレモニーも素晴らしかったですし、余計負けられない気持ちになった。最後ベルトを守れてよかったと思います。(田上から話はあった?)そういう方ではないです(笑) (どう歩んでいく?)チャンピオンのうちはしっかり先頭に立ってノアを盛り上げるのは、チャンピオンとして当たり前のこと。当然のことを当然にやっていくだけです。今年も残り試合ありますんで、しっかりベストを尽くして来年につなげていければいいと思います。(改めて1年ベルトを守り通したが?)1年守ったどうこうより、目の前の試合を一つひとつやってきただけで、その結果が1年だったというだけだと思います。(先頭に立ってからこそ見えたものは?)団体の顔ですから、気を緩めることはできない。前からそう思ってましたけど、実際ベルトを持って入場し続けてみて、改めてそれを実感し続ける日々でした。この1年間の間、たくさん悔しいことも、納得することもあった。それを積み重ねてきた。この先もそれを続けていく、ということだけですね」


 【永田の話】「グローバル・リーグ戦を制して、KENTAにもタッグで勝って、全部にガッツリと爪跡残したはずなんだけどな。最後の最後でベルト獲れなかった。(KENTAは強かった?)久しく感じなかったものを感じちゃった。…ストロングスタイル。ガッツリ爪跡は残した。その爪跡がどう来年生きてくるか…」


 【森嶋の話】「今年1年、あいつがやってきたことは凄いことだと思う。でも去年、俺もそれをやってきたし。来年1月5日、後楽園! 今年欠場してきたものを、しっかり獲り返す。お客さんの反応も分かる。分かってて俺は行った。獲らないと意味がない。獲って何かを変えるとかじゃない。これは当たり前のこと。俺はKENTAに3連敗してて、この前勝ったかもしれない。それ以上に次の戦いは獲らないと、プロレス人生が終わりくらいの覚悟でいきます。以上!」


 NOAH今年最後のビッグマッチでは田上の引退試合が行われ、田上はかつての付き人である森嶋、杉浦、玄藩と組んで全日本時代には散々痛めつけられた天龍、田上のオファーで実現した藤波、晩年時代の好敵手?だった雅央、志賀組と対戦。先発には出なかったが出番となった田上は雅央には脳天チョップ、藤波との初遭遇はローキックを食らうも田上はダイナミックキックで応戦しノド輪落としを狙うも、踏ん張った藤波グラウンドに持ち込み足四の字固めで絞り上げられた。天龍との対戦はチョップ合戦で田上が制するなど、タイトル通りに久しぶりに田上火山が噴火となる。最後も森嶋、杉浦、玄藩が雅央に集中砲火を浴びせて援護した後で田上がノド輪落とし、久々のオレが田上が炸裂して3カウント、引退試合を自らの勝利で飾った。


 試合後の引退セレモニーでは放送席で解説を務めた川田利明と小橋建太が登場して三沢光晴の遺影とともにかつての四天王が揃い踏みとなった。そして引退の10カウントゴングで田上の引退とともに四天王プロレスは幕引きとなった。三沢、川田、小橋、田上の4人に激闘を見せてくれてありがとう・・そしてさようなら四天王・・・自分が言いたい言葉でもある。

 

 メインはGHC王者のKENTAがグローバルリーグを制した因縁の永田を迎え撃った、KENTAは打撃戦でミドルキックの連打でダウンを奪うが、グラウンドに持ち込んだところで永田がKENTAの足首を固めで反撃、再び打撃戦となると永田が制し腹部を中心にミドルキックや膝蹴りを打ちまくりスタミナを奪いにかかる。KENTAは場外戦に持ち込んで鉄柵越えのダイビングフットスタンプを投下するも距離を見誤って不時着、ボディープレスへと移行するがKENTAは不時着の際に足を痛めてしまう。それでもKENTAは攻勢の手を緩めずダイビングフットスタンプ、パワースラム、ギロチン式DDTと畳み掛けるがgo 2 sleepを狙ったところで永田は白目式腕固めで切り返し、タイナーから雪崩式エクスプロイダーを炸裂させる。永田はバックドロップホールドを狙うがKENTAはGAMEOVEで捕獲するとブサイクへの膝蹴りを狙ったところでかわした永田は大☆中西ジャーマン、サンダーデスドライバーと畳み掛けるも、KENTAもgo 2 sleepで応戦して譲らない、再び打撃戦となるとKENTAのクロスカウンター式の掌打が極まり、側頭部へのローキックの連打から生膝式のgo 2 sleepが決まり3カウント、28分の激闘を制して永田へリベンジを果たした。


 試合後は森嶋がリーグ戦準優勝と公式戦でのKENTAからの勝利、前王者の権利を盾にして挑戦を表明、KENTAも受諾した。


 第4試合では柴田が久々にNOAH参戦を果たしてマイバッハと対戦、最初はマイバッハの暴走で反則負けとなるが、KENTAの介入で再試合へと突入。柴田は公約通りにマイバッハのマスクを破って“谷口周平”の顔を晒すと、猛反撃するマイバッハにPKからスリーパーで絞め落として予告通りに制裁、マイバッハに対して廃車を通告した。マイバッハはKENTAに挑戦するためにNO MERCYを離脱して新日本プロレスのCHAOS(矢野通、飯塚高史、高橋裕二郎)と結託したが発展性がなかったのか、すぐ決別してしまい方向性の定まらないまま孤立無援の戦いを続けていた。そんなマイバッハに対して“谷口周平”の顔を晒しての廃車宣言、マイバッハはどう動いていくのだろうか・・・


 NOAHも今年最後のビッグマッチを終え、年末シリーズとクリスマス興行を残すのみとなった。昨年末には秋山準、潮崎豪らが離脱し危機的な状況の中で2013年を迎えたが熊野のデビュー、原田とTMDKの入団、大原の参戦で手薄だった陣容もどうにか埋まり、KENTAを始めとする選手らの頑張りで全盛期までとはいかないがどうにか盛り返すことが出来た。来年はおそらくだがスポット扱いで柴田も参戦する、そして四天王プロレスの時代は終わったがNOAHという物語はまだまだ続く。

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