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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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激闘30分!名勝負数え歌に進化した桃の青春タッグvsケン・オーハラ

4月5日 NOAH「Spring Navig. 2016 vol.2」東京・新宿FACE 345人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼新宿大会オープニングマッチ/15分1本
○石森太二(9分2秒 エビ固め)×熊野準
※ 450°スプラッシュ

◇第2試合◇
▼30分1本
○北宮光洋(8分20秒 片エビ固め)×エル・デスペラード
※ スピアー

◇第3試合◇
▼30分1本
○金丸義信 タイチ(9分8秒 片エビ固め)小川良成 ×平柳玄藩
※ タッチアウト

◇第4試合◇
▼30分1本
齋藤彰俊 ○クワイエット・ストーム (10分44秒 片エビ固め)マイバッハ谷口 ×モハメド ヨネ
※52cm腕ラリアット

◇第5試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/45分1本
丸藤正道 ○潮崎豪 中嶋勝彦(18分53秒 片エビ固め)鈴木みのる 杉浦貴 ×飯塚高史
※ 豪腕ラリアット

(試合後、杉浦が試合後もパイプイスを手にして乱闘を仕掛けたものの、中嶋が駆けつけて杉浦を排除する)
潮崎「鈴木軍…杉浦貴からベルトを獲り返すのは、この俺だ!」

【試合後の潮崎】
――タイトル挑戦へ向けて再アピールになった?

▼潮崎「そうですね。GHCチャンピオンと当たらないと俺の手元にチャンスが来ないからね。もっともっと今日以上、次はその時以上、高く高く、高い戦いを築き上げて、GHCまで止まらずに行かせてもらいます」

――挑戦は決定していないが?

▼潮崎「決定はしてないけど自分の中では挑戦者のつもりで当たらないと。何のためにノアに、この緑のリングに戻ってきたのかってなるから。そのためにも自分自身の価値を高めないとベルトにも届かないし、それ以上の戦いができないから。それがノアのためでもあるし俺のためでもある」

――正式決定にこぎつけるには、あと何が必要?

▼潮崎「みんなが納得するような戦いをして、納得させるようなインパクトを考えて、今日から始まったシリーズ必ず結果を残して、ベルトにたどり着きたいと思います」

◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]原田大輔 ○小峠篤司(30分30秒 回転十字固め)[第26代選手権者]×拳王 大原はじめ
☆拳王&大原組初防衛に失敗、原田&小峠組が第27代選手権者となる

(試合終了後)
原田「ケンオーハラ…お世辞抜きでメチャクチャ強かった。そのチャンピオンに勝ったってことは、ホントにホントに嬉しくて。ホントに今日はやってやりました! でも、これでノアジュニア、勢いが出てきたと思います。俺と原田、もちろん拳王と大原も。この4人でノアを盛り上げていけるんちゃうかな…と思いました。」

小峠「こうなったら拳王&大原と何度でもやりましょう。行くとこまで行きます。俺らの戦いは終わらんぞ。期待されとるんや。4月10日、すぐ来るぞ? お前(原田)と俺…これも運命かもしれんな。またシングルマッチや。ちょっと拳王、大原、原田の勢いにジェラシー感じ取ったけど、このまま行っちゃうぞ。4月10日、ディファ有明。俺はお前から…キルスイッチで3カウントや」(小峠、退場)

原田「防衛戦、拳王&大原と必ずやります。そして10日…小峠さん。ジュニアタッグじゃなくて、ジュニアのシングルでも俺たちでノアジュニアの戦いをして、お客さんを魅了しましょう。俺たちが必ずノアジュニアを盛り上げていきます!。皆さん応援よろしくお願いします! 今日はありがとうございました。」

【試合後の原田&小峠】
▼小峠「こんだけジュニアのメンバーで上の方のカード組めるのはいいことやし、本来目指してたもんがここにあるから。ヘビーだけじゃないから。ノアは昔からそうでしょ。ジュニア選手も一流揃いやった。復興じゃないよ、未来を見てるから。こうやって熱い試合をできるメンバーが、リング上で肌で付き合って感じられたっていうのは本当に大きな収穫だと思うし、休みなんかいらんと思うし。やれるところまでやります。そういう意味でもノアのジュニアは鈴木軍を用無しとしてます。俺がさっさとこのトーナメント優勝して、金丸義信からベルトをとって俺たちで盛り上げていきます。以上です」

※小峠は先に1人で控え室へ

―ベルト奪回に成功したが?

▼原田「そうですね。本当言うたら後楽園で勝ちたかったです。後楽園で負けて、今日、小峠さんが取ったんで、悔しい気持ちもいっぱいありました。自分で取りたかったっすね」

――ケンオーハラも『俺たちにもリマッチの権利がある』と言っていたが?

▼原田「次の防衛戦もあいつらとやります。現に他のヤツは誰も来なかったんで。ケンオーハラとやります。場所はどこでもいいです。日本全国で俺たちの戦いを見せてやろうって。そう思います」

――有明ではシングルのトーナメントがあるが?

▼原田「これだけの試合やったんで、お客さんの中では誰が一番強いのかって?感じになると思うんですけど、今度はそれを示せるチャンスなんで絶対に優勝して、金丸義信を倒すのは俺です。俺がまたベルトを取ってノアジュニアの戦いを日本全国に見せていきます。それがノアファンの望んでることだと思うんで、今年中にやりたいです。あと今日は新宿FACEで初のタイトルマッチでしたけど、限られた人数だけじゃなくて、もっと大きいとこでやりたいなって。やっぱり、ずっとノアジュニアがやってた日本武道館、そこを目標に俺は頑張っていきます」

【試合後の拳王&大原】

▼拳王「おい! なんだよ! 3カウント? 入ってねぇだろ! 俺はまだピンピンしてんだよ! 見てみろよ、小峠を。あいつ何にもできないだろ! あんなんじゃ納得いかねぇよ! 俺たちがチャンピオンだよ! 俺たちがノアジュニアで一番強いんだよ! テメェら見てわかるだろ?」

▼大原「前回、うちらが勝って、あいつらすぐにリマッチしたじゃん?ってことはうちらもさ、すぐリマッチしていい権利あるんじゃない?」

▼拳王「ノアの大会、一番最後の試合でやって、そしてシリーズ始め、2戦連続なんだよ」

▼大原「何この待遇の差」

▼拳王「チャンピオンだったヤツにはその権利あるんだろ? 俺たちもチャンピオンだったからやってやるよ。こっちはピンピンしてんだよ!」

▼大原「リマッチだよリマッチ」

▼拳王「もう一度言うぞ!俺はまだピンピンしてんだよ! まだまだできるぞ! テメェらがベルトを取られるだろ? そしたらそれを取り返すまでだバカ野郎」

▼大原「でも、小峠、さすがだな。総受けの小峠。さすがだな。あの受けっぷり。感心するよ。楽しいわ。ケンオーハラと桃の青春。楽しいわ。さっきも言ったけど、俺らにも権利があるはずじゃない?もう一回行かせてもらうよ。今日の試合みんなどうだったんだろ?楽しかったんじゃない?お客さんがいいって言うならやりたい。会社がOKならすぐリマッチしたい。やってて楽しいわ。というわけで、負けたけど、ムイビエン」


新宿大会のメインでケン・オーハラの保持するGHCジュニアタッグ王座に、桃の青春タッグが挑戦、ケン・オーハラは3月19日の後楽園大会で桃のから王座を奪取したばかりだが、桃の青春は前王者の権利である再戦の権利を行使して挑戦となった。
試合はケン・オーハラの奇襲でスタート、原田を捕らえて、恒例の写真タイムと拳王タオルタイムで観客を煽るも、原田はフロントスープレックスで反撃してから、大原を捕らえ、交代を受けた小峠がぶら下がり式の首四の字で捕獲、マグザムからダイビングボディープレスを投下するが、大原は剣山で迎撃する。
ここからケン・オーハラは小峠を捕らえ、場外戦の後で、大原が風車式バックブリーカーから変形ロメロスペシャル、拳王がキャメルクラッチと小峠の腰に集中攻撃を浴びせ、小峠もケン・オーハラの同士討ちを誘発してから、後方回転エビ固めで丸め込むも、クリアされると場外の拳王が竹刀で一撃してから、大原が丸め込むが、クリアした小峠はジャンピングフロントハイキックを浴びせてから原田に交代する。
ケン・オーハラは原田の出鼻を挫きにかかるが、原田は拳王を大原めがけてフロントスープレックスで投げ、大原をノーザンライトスープレックスを決めるも、大原は風車式バックブリーカーからムイビエンで捕獲、フィンランド式フォアアーム狙いはかわされ、原田と追尾合戦となるが、原田が競り勝ち大☆中西ジャーマンを決めると、起き上がった大原もフィンランド式フォアアームで応戦、両者ダウンとなる。
小峠と拳王に交代し、小峠がジャンピングフロントハイキックで拳王を場外へ追いやるとトルニージョを発射、リングに戻ってから小峠は、ミサイルキック、旋回式フェイスクラッシャー、顔面への低空ドロップキックと畳み掛けてからランニングニーを狙うも、かわした拳王はソバットからオーバーヘッドキックを狙う、しかしジャンプ寸前で小峠の後頭部エルボーが炸裂してから原田が入り、桃の青春の合体攻撃の連打から小峠がダイビングボディープレスを投下し拳王を追い詰める。
小峠は拳王の顔面に高速ニーからキルスイッチを狙うと、大原が小峠の後頭部にレッグラリアットでカットに入れば、原田はニーアッパーで大原を排除するも、拳王もオーバーヘッドキックで原田を排除し、トラースキックからキルスイッチを狙う小峠をドラゴンスープレックスで切り返して両者ダウンとなる。
両者は起き上がって打撃戦を展開し、小峠が頭突きを放てば、拳王も後ろ回し蹴りで応戦し、側頭部にミドルキックを放ってからダイビングフットスタンプを投下、小峠はかわすが、すかさず大原がジョン・ウーを発射、原田がカットに入るも、ケン・オーハラは肩乗せ式バックブリーカーとダイビングフットスタンプの合体攻撃で排除し、拳王が小峠にファルコンアローから蹴暴が炸裂して勝負あったかに見えたが、小峠はカウント2でクリアする。
拳王は羅喉を狙うが、小峠は回転十字固めで切り返すと3カウントが入り、桃の青春タッグが王座奪還に成功し、ケン・オーハラは17日天下に終わってしまった。
試合後はまさかの逆転負けに、拳王はレフェリーに抗議するが、大原は潔く敗戦を認め、桃の青春タッグもケン・オーハラの健闘を称えつつ再戦を約束、そして小峠は10日に開催されるGHCジュニアヘビー級挑戦者決定トーナメントに向けて拳王、大原だけでなくパートナーである原田をも挑発し、一人で控え室へ引き揚げ、残った原田一人が大会を締めくくった。

桃の青春タッグvsケン・オーハラは今回は新宿大会のメインとして抜擢され、30分を超える死闘を展開したが、現在のNOAHはvs鈴木軍が主軸なだけに、NOAH同士の戦いも新鮮に見えてしまう、また再戦の可能性もあるが、両軍の戦いは名勝負数え歌の部類に進化したのかもしれない。

小峠は挑戦者決定トーナメントに向けて原田、拳王、大原を挑発したが、現在のNOAHジュニアの頂点には”出戻り”の金丸が立っている、金丸が去っている間に新しいNOAHジュニアの形を作りあげてきたが、金丸が出戻り石森を破って再びNOAHジュニアの頂点に立った、トーナメントに出場する4人してみれば鈴木軍を抜きにして時計の針を戻されたようで、面白くないという感情があってもおかしくなく、またその現状を一番不快に感じているのは、他の3人に先駆けてNOAHに移籍した小峠なのかもしれない。

セミでは潮崎が飯塚を豪腕ラリアットで降し、改めて杉浦の保持するGHCヘビー級王座へ挑戦をアピールしたが、まだ正式決定には至っていない、潮崎自身がvs鈴木軍で結果を出していないだけに、NOAH側もGOサインにまだ振り切れないのかもしれないが…
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