伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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永田が杉浦を降し優勝を祈願してのナガダンス!丸藤は関本を返り討ち!

11月7日 NOAH「グローバル・リーグ戦2014」新潟市体育館 1200人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○ペサディーヤ(5分46秒 片エビ固め)X熊野準
※ペサドライバー


◇第2試合◇
▼ジュニアヘビー級3WAYマッチ/20分1本
○小川良成(3分17秒 横入り式回転エビ固め)X北宮光洋
※もう一人はスペル・クレイジー


◇第3試合◇
▼「NO MERCY vs 超危暴軍」/30分1本
拳王 ○大原はじめ(7分52秒 ムイビエン)原田大輔 X平柳玄藩


◇第4試合◇
▼「BRAVE vs 豪・米・英連合軍」/30分1本
モハメド ヨネ 中嶋勝彦 石森太二 ○小峠篤司(8分16秒 片エビ固め)クリス・ヒーロー マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト Xザック・セイバーJr.
※キルスイッチ


◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○マイバッハ谷口(8分11秒 片エビ固め)[1勝5敗=2点]Xクワイエット・ストーム
※マイバッハプレス


◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝4敗=4点]○コルト“Boom Boom"カバナ(8分43秒 )[2勝4敗=4点]X森嶋猛
※首固め
 
 
◇第7試合◇
「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○齋藤彰俊(12分57秒 片エビ固め)[4勝2敗=8点]X小島聡
※ランニング・スイクルデス


【齋藤の話】「(試合を振り返って?)奇跡を起こすと言いましたけど、自分はマントルと一緒なんで! 最初は下のほうに滞留してて、徐々にひっくり返して大地震を起こす。僕も仙台出身なんで、今の日本に大地震が起こったらダメなんで、明日はリングの上で僕が大地震を起こします。(小島はどうだった?)パワーも安定感もあるし、試合運びもうまい。ラリアットで手足がしびれちゃったほど。でも俺は最近、居合い蹴りが得意なんで、何発でもぶち込んでやりました。とにかく明日も勝って奇跡を起こそうと思います。今日も小島選手、人気がありましたね。二枚目だからなんでしょうけど、時代が違ったら自分も二枚目ですから! まだ時代が追いついてない。未来のイケメン目指して頑張ります!」


 【小島の話】「あ〜クソッ! ノア所属の意地ってヤツか? あいつは今年の6月からまたノアの一員になった。だから何だ! こんなんで終わってたまるか! ただ、ノア所属の意地ってヤツだけは見せてもらった。明日の森嶋もノア所属なのか? 超危暴軍所属なのか? ハッキリしろよコノヤロー! でもな、俺はこれっぽっちも、めげてねえぞ!? これっぽっちもだ!!」


◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○丸藤正道(16分01秒 ウラカンラナ)[4勝2敗=8点]X関本大介


【丸藤の話】「(かろうじて3勝目を上げたが?)この間やったばかりだから、何をやってくるのかは何となく分かってたから。最後は何としてもあのジャーマンは食らえなかった。逆に虎王を何発ぶち込んできても向かってくると思ったから(ウラカンラナに切り替えて)作戦勝ちだね。ぶっちゃけ虎王を連発する体力も残ってなかったんだけど…。(ブロック突破はすでに絶望的だが?)こんなもん、すべて自己責任。神頼みなんてしたくない。この結果はすべて俺が悪い。ただ、今日戦った関本選手。もっとやり合えば、もっとレベルアップした試合ができると思える最高の選手です」


◇第9試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○永田裕志(18分09秒 バックドロップホールド)[4勝2敗=8点]X杉浦貴


(試合後)
永田。「え〜大多数の新日本ファンの皆さん、そして少数のノアファンの皆さん、本日はご来場ありがとうございます(館内はブーイング) 前半戦つまづいたけど、明日の後楽園で結果が出る。2年連続の優勝まであと2つ!!次、ここに戻ってくる時は再びGHCのベルトを腰に巻いてくるゼア!(館内はナガダンスコール)声が小さいな…やめるか?よし! 杉浦のエルボーで頭クラクラするけど、お前らのためにやってやる! ミュージック、スタート!!」
(ナガダンスを踊る)


【永田の話】「(杉浦について?)強かったですよね。エルボー一発一発が凄かった。リーグ戦も後半戦に入って、激闘続きで誰もが体のあちこちを痛めてる中で、あの力強さを保ち付けてる杉浦貴はやはり強敵でした。でも、それをも吹き飛ばすアンチエイジングパワーが私にあったということ。(これで4勝目だが?)田中、杉浦を破ってるからね。あのトロフィーは20日ぶりに俺のもとへ当然戻ってくる。再びノアを征服して優勝すれば、再びベルトも戻ってくる。確かにチャンピオン丸藤は頑張ってる。でも、まだノアを背負いきれてない。それがこのリーグ戦を通じてノアの現場を見てきての感想ですね。だから、まだまだ俺がベルトを持っていた方が良かった。面白い戦いができたという気持ちがあります。(最終戦の相手はヨネだが?)ヨネを倒してグローバル・リーグ戦連覇という偉業を達成しますよ。今日だって新潟のファンを熱狂させたうえで締めることができた自負がある。今日生まれたパワーを大事にして、前回よりももっともっと求心力のあるチャンピオンになりたいですね。(あすは新日本でもビッグマッチの大阪大会があるが?)大阪じゃなくて後楽園に来てくれる新日本ファンがいるのなら、後楽園に来て良かったと思ってもらえる結果にしたいと思います…ゼアッ!」


 グローバルリーグもいよいよ最終戦を目前に控えた新潟大会


 Bブロック2敗を堅守しているマイバッハはストームと対戦、リーグ戦中に痛めたストームの脇腹をマイバッハは集中砲火を浴びせ、セコンドの拳王と大原と共に痛めつける、ストームもクロスフェースで反撃するがラリアット狙いは大原の介入で阻止されると、マイバッハはチョークスラムからマイバッハプレスを狙い、ストームも追いかけて雪崩式を狙うが拳王が竹刀で一撃を浴びせると、最後はマイバッハがマイバッハプレスで3カウントを奪い、2敗を堅守する。


 Aブロック3敗で後のない森嶋はカバナと対戦、序盤からカバナがノラリクラリと自分のペースへと引き込む。カバナペースを嫌った森嶋は場外戦や重爆攻撃で流れを変えようとするもカバナは安定した試合運びでペースを崩さない。
 勝負を狙った森嶋はラリアットからバックドロップは踏ん張られてしまうと、右ハイキックからの串刺しラリアットから串刺し重爆ヒップアタックを狙ったところでかわしたカバナがエビ固めで丸め込み3カウント、森嶋は4杯目を喫しリーグ戦は脱落となってしまう。


 Aブロック1敗の小島は3敗で後のない彰俊と対戦、マシンガンチョップから、いっちゃうぞエルボーで先手を奪った小島だったが、場外戦でラリアットを狙うと鉄柱に誤爆。
 リングに戻ると彰俊はバックドロップを炸裂させるが、小島はコジコジカッターで応戦、小島の垂直落下式ブレーンバスターに対し、彰俊はデスパニッシュで応戦すると、デスブランドは着地されるがカウンターでのスイクルデスが炸裂。
 彰俊は小島の右腕に手刀を乱打するも、小島は突進する彰俊をラリアットで迎撃するが、右腕のダメージですぐにカバーに入れず、再度ラリアットを狙うが、彰俊はスイクルデスで迎撃すると、最後は後頭部へのランニングスイクルデスで3カウントを奪い3敗を堅守する。


 Aブロックトップの関本は3敗でかなり厳しい状況となった丸藤と対戦、今回も丸藤のヘッドロック中心の攻めに対し関本はパワーで跳ね除けボディースラムを連発、ここから丸藤の腰に集中砲火を浴びせる。
 丸藤は花道での無重力ジャンプ式顔面踏みつけ、リングに戻ってから不知火と反撃するが、正面からの打撃戦を競り勝った関本が丸藤の追い越し式ラリアットに対して追尾式ラリアット、垂直落下式ブレーンバスターと畳みかけ、ラリアットからぶっこ抜きジャーマンで勝負に出る。
 しかし踏ん張った丸藤が久々にコブラクラッチ式三角絞めで切り返すと、横浜大会では見られなかった技だけに関本も慌てるが、強引に持ち上げて叩きつけ、ラリアットを狙ったところで丸藤は鋭いトラースキック、もう一発は腕への踵落としで迎撃してから虎王、そしてウラカンラナで丸め込んで3カウントを奪い3敗目を堅守し、関本は2敗目を喫する。


 Bブロックトップの杉浦は永田と対戦、正面からのエルボー合戦から永田がフェイント式の低空ドロップキックで先手を狙うが、杉浦はエプロンの永田にフロントハイキックを浴びせてから場外戦を仕掛けるも、永田は杉浦の左腕を鉄柱に叩きつけ、リングに戻ってから左腕攻めを展開する。
 劣勢の杉浦あったが永田の突進を死角からのフロントハイで迎撃し、キチンシンクやスピアー、中年ズリフトと猛反撃する。
 永田はマジックスクリューを決めるとエクスプロイダーを狙うが、杉浦はブレーンバスターで返すと、永田の延髄斬りをかわしてアンクルホールドで捕獲し、脱出した永田はミドルキックを狙うが杉浦は再びアンクルホールドで捕獲する。
 しかし永田は杉浦の足を奪って倒し脱出すると白目式腕固めで捕獲、ここで勝負と見た永田はタイナーから雪崩式エクスプロイダー、大☆中西ジャーマンと猛ラッシュをかけると、杉浦もターンバックルジャーマン、鬼エルボーの乱打、膝アッパーと応戦する。
 杉浦はオリンピック予選スラムを狙うが、永田は顔面への膝蹴りで阻止し、エルボー合戦を競り勝った永田は杉浦の鬼エルボーを凌いで浴びせ蹴りを炸裂させ、垂直落下式ブレーンバスターからのバックドロップホールド狙いは、今度は杉浦が膝蹴りで阻止する。
 杉浦は鬼エルボーの乱打からランニングニーを狙うが、永田は延髄斬りで迎撃してからのバックドロップを決めると、最後はバックドロップホールドが決まり3カウント、永田2敗を堅守してで並んで首位タイに並び、試合後はグローバルリーグ2連覇とGHCヘビー級王座の奪還をファンに約束してからナガダンスで大会を締めくくった。


 最終戦の後楽園大会を前に経過を見るとAブロックは2敗の小島、関本、中嶋を3敗の丸藤、彰俊が追いかける。最終戦は小島は森嶋、関本は中嶋と直接対決、丸藤はヘイスト、彰俊はカバナと対戦するが丸藤と彰俊は厳しい状況には変わりないことを考えると、やはり小島、関本、中嶋に絞られるか・・・


 Bブロックは2敗の永田、杉浦、田中、マイバッハをヒーローが追いかける展開だが、2敗の4人に絞られるか、永田は最終戦はヨネ、杉浦はマイバッハ、田中はニコルスと対戦する。

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