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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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正統派ファイトのマイバッハに丸藤は大苦戦!大仁田は武藤戦まで示唆、電流爆破に完敗した杉浦

9月23日 NOAH/大花火「GREAT VOYAGE 2014 in NIIGATA〜大航海×大花火〜」 1800人満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼〜大航海X大花火〜GREAT VOYAGE in NIIGATAオープニング3WAYマッチ/20分1本
○原田大輔(5分55秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)X熊野準
※もう一人は小川良成


【原田の話】「(小川の行動について?)元気だな、と思いますね。でも、ベルトには大して興味はないと思います。以前札幌で投げ捨てられたことがあったし、今日で2回目。何か気に入らないなら何回でもやります。小川良成と戦うのにベルトは必要ないと思うんで。次のクレイジーとは別物と考えています。(10・12横浜のクレイジーとの防衛戦が正式決定したが?)しっかり勝って防衛します。すでに何回も当たってるし、映像とかでも研究は進めてるんで、横浜のタイトルマッチは最高のものにしたいと思います」


◇第2試合◇
▼〜大航海X大花火〜NOAH vs ZERO1対抗戦 スペシャルタッグマッチ「Outbrake of war」/30分1本
○大谷晋二郎 高岩竜一(13分31秒 片エビ固め)齋藤彰俊 X北宮光洋
※投げっ放しフルネルソンスープレックス


◇第3試合◇
▼〜大航海X大花火〜NOAH vs ZERO1対抗戦 スペシャル6人タッグマッチ「超危暴軍 vs デーモン軍」/30分1本
▲森嶋猛 拳王 大原はじめ(11分50秒 両者反則)▲デーモン植田 KAMIKAZE 菅原拓也
※レフェリー暴行


(試合後)
拳王「これから首領が大事なことを二言だけ言うぞ。俺たち超危暴軍に文句のあるヤツ、歯向かうヤツはなあ…」


森嶋「かかってきなさい! かかってきなさい!!……あと、聖飢魔II! 聖飢魔II!!」


◇第4試合◇
▼〜大航海vs大花火〜NOAH vs ZERO1対抗戦スペシャルタッグマッチ「Super Junior」/30分1本
石森太二 ○小峠篤司(14分03秒 横入り式回転エビ固め)日高郁人 X藤田峰雄
 

◇第5試合◇
▼〜大航海vs大花火〜NOAH vs ZERO1対抗戦スペシャルタッグマッチ「Full Impact」/30分1本
○佐藤耕平 鈴木秀樹 横山佳和(11分50秒 ジャーマンスープレックスホールド)マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト Xクワイエット・ストーム


【耕平の話】「見たか。俺らZERO1を潰す? 上等だよ。やってみろっつーの。俺も鈴木もチャンピオンなんだから負けるワケねーよ。横山が捕まるシーンが多かったかもしれないけど、今の横山ならそんなに心配することもないんで、安心して見てられた。今日はこれがZERO1だ!っていうのを見せられたと思う。ま、あのガイジン3人も負けたからってこれで引き下がったら、それまでだと思うし」


 【横山の話】「こんなのZERO1が勝って当然。なんだ? TMなんとか…ワケわかんねーガイジン当てやがって。耕平さんと鈴木さんに失礼なんだよ!」


 【鈴木の話】「(ノア初参戦の感想は?)ありません。リングが緑だというだけ。ただ、僕はフリーです。それより早く行かないと…。今日は新潟港からフェリーで青森港に行きます」


◇第6試合◇
▼〜大航海X大花火〜NOAH vs ZERO1対抗戦 スペシャルタッグマッチ「BRAVE vs 弾丸ヤンキース」/30分1本
○モハメド ヨネ  中嶋勝彦(17分10秒 片エビ固め)田中将斗 X小幡優作
※キン肉バスター


◇第7試合◇
▼メインイベント GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第22代選手権者]○丸藤正道(22分55秒 片エビ固め)[挑戦者]Xマイバッハ谷口
※変型エメラルドフロウジョン
☆丸藤が3度目の防衛に成功


(試合後の勝利者)
丸藤「「あいつの底力は分かってたんで。武器より何よりあいつの“実力"にビビッてました。(正攻法で来たのは)おそらく俺よりもマイバッハのほうが、刺又一本じゃ電流爆破のインパクトにはかなわない…と分かっていたからだと思う。あいつがしっかりした実力を持ってることは分かったと思う。(次期挑戦者である関本に関して)。「あいつがモンスターであることは分かってる。しっかり当日までに考えて、しっかりとしたプロレスをやりたいと思います、(ファンに向けて)俺の中では今日の試合はメインイベントのつもりでやりました。これからも、これ以上のものを積み重ねていきたいと思いますんで、応援よろしくお願いします」


【丸藤の話】「(改めて正攻法で来たマイバッハについて?)今日のスタイルにプラスして武器を持ってこられたら、たまったもんじゃない…。(谷口周平としての成長は感じた?)もちろん。現に前哨戦で負けてるしね。ただ、俺もどうしても負けられなかった。(最後は虎王からの変型エメラルドと最上級だったが?)一発しか持ち上げる余力が無かったと思う。あそこで踏ん張られたら…虎王を何発でも打ち込んで勝つつもりだった。(勝敗を分けたのは?)マイバッハボムは何度か食らってるんで免疫があったけど、プレスはあまり食らったことがなくて。ただ、2発目のプレスを昔、どっかの誰かにやった返し方で打ち落とせたんで、それが勝利の決め手かな。あそこで食らってたら終わってたと思うし。とにかく今日はダメージが凄い…ハーフネルソンなんて久々に食らったし。スープレックスが効いたよ。幸い次は10月2日のSEMまで試合があくんで、しっかり治療して次に臨みたい。(王者として今後に向けて?)やっぱり今日も押されっぱなしだったと思う。ヤツのすべてを引き出せたとも思えないし、まだまだですね」


◇第8試合◇
▼特別試合 ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ/無制限1本
○大仁田厚 矢口壹琅  保坂秀樹(8分37秒 体固め)杉浦貴 X平柳玄藩 高山善廣
 
※合体サンダーファイヤーパワーボム


(試合後)
大仁田は「おい! おい! 杉浦よ。負けたからには約束は守れよ。お前らが負けたら丸藤を出すという約束じゃ! 次は丸藤と電流爆破じゃ!!」


杉浦「おい! おい! おい! おい!俺は負けてねえよ。“俺ら"じゃなくて俺が負けたら…って言ったんだよ!」


大仁田「俺たちの!俺たちの青春はプロレスなんじゃ! おい! おい! ノアのファンに告ぐ! 人生はきれいごとじゃねえんだ! テメーら負けたらさっさと丸藤出して来いや!、次はWRESTLE-1じゃ! 丸藤の次は武藤じゃ! 分かったか! 新潟のプロレスファンよ…ありがとよ!」


【大仁田の話】「悪いけど杉浦の一言が気にくわねえな。逃げ口上みたいで。それがノアのやり方か? 人生にはよ、嫌なことも確かにあるよ。でも、吐いたツバ飲み込むようなことはするなよ。お前が負けてなくても、チームが負けたんだろ? チームリーダーは俺でありお前であるはずだ。でも、試合後に丸藤の名前を言おうと思ったら飛んじまってよ。丸…丸なんだっけ?って保坂に聞いたら『丸藤です』って言われてよ。そんなもんだよ。あとWRESTLE-1の名前を出したけど、全日本でもWRESTLE-1でも俺は残りわずかなレスラー人生の中で、乗り込む用意はいつでもあります。いつでもご用命ください。ま、これもプロレス、あれもプロレスじゃ! タイガージェット・シンがいて、カール・ゴッチがいて、ルー・テーズがいるのがプロレス。でも今、そのプロレスが低迷する中で……杉浦!! ハッキリ言って!!!…幻滅したぞ。もうちょっとお前は男らしい男だと思ってた。吐いたツバ飲むなよ! ノアファンの皆さん…プロレスは姿格好じゃねえよ!」


 NOAHと大花火シリーズの合同興行をニコ生で視聴、NOAHのメインであるGHCヘビー級選手権はマイバッハが丸藤の要求通り、刺又を使わずセコンドの介入なし、マスクは捨てなかったがクリーンファイトで望み、序盤は両者共グラウンドの攻防を展開、丸藤は執拗なヘッドロックでスタミナを奪いにかかるが、マイバッハをセカンドロープに固定し下からのドロップキックはマイバッハがかわすと、エプロン上でのチョークスラムを敢行、丸藤は腰を強打してしまう。マイバッハは持ち前のパワーを駆使して腰攻めを展開、丸藤もロープワークを駆使しての得意の動きで反撃するが、マイバッハが反撃を断ち切り丸藤はペースをつかめない。
 マイバッハは小橋譲りのハーフネルソンスープレックスまで披露、丸藤のタイガーフロウジョンも阻止し不知火も回転途中で止めてからマイバッハボムからマイバッハプレスで勝負に出るがカウントは2、ならばもう一発を投下するが丸藤はジャンプしての剣山で迎撃し、虎王を連発した後で後頭部への虎王も炸裂させ、最後は変型エメラルドフロウジョンが決まり3カウント、丸藤が大苦戦ながらも王座を防衛、マイバッハも付き人を務めた小橋建太のハーフネルソンスープレックスまで披露していたが最後で攻めが単調になってしまった、決め手の差が勝敗を分けてしまったのかもしれない。


 NOAHの次なるビッグマッチは10月の横浜文体、メインは丸藤vs関本大介のGHCヘビー級選手権となった、NOAH主催の大会だが横浜文体は関本にとってはホームみたいなもの、丸藤にとってアウウェイになる可能性もある、こういった状況で丸藤はどういう試合を見せてくれるのか?


 特別試合の電流爆破マッチは杉浦と高山が矢口を被弾させ先手を奪ったかに見えたが、その際に高山が流血してしまい、邪道軍は高山に照準を定め主導権を握る、場外戦のあとで邪道軍は高山を被弾させると、大仁田が杉浦を有刺鉄線バットで殴打して押し込んだところで杉浦も被弾、更には杉浦の顔面にレッドミストまで浴びせる。6選手が入り乱れたところで全選手が被弾すると、玄藩に集中砲火を浴びせ、最後は玄藩を被弾させてからのスーパーパワーボムで3カウント、杉浦と玄藩も何も出来ないまま邪道軍に完敗を喫した。


 試合後の大仁田劇場では丸藤を電流爆破に引きずり込むことを杉浦に迫るが、杉浦も「オレは負けてない」と一蹴、大仁田もすぐ丸藤は出ることは難しいと判断したのか、次はWRESTLE-1の武藤敬司を引きずり出すことをアピールして大花火は幕となった。


 他の試合では第1試合の3WAY戦に出場した小川は、原田が熊野を降した後でGHCジュニアヘビー級ベルトを奪い捨てるという暴挙に出てジュニアヘビー級王座に挑戦をアピールした。小川はジュニアヘビー級王座へ挑戦するのは始めて、原田への挑戦はスペル・クレイジーが先約だが、この後で挑戦ということになるのか?


 NOAHvsZERO1は第3試合の超危暴軍vsデーモン軍は両者反則と荒れた試合となったが、KAMIKAZEは2階からのムーンサルトアタックを披露するなど強烈なインパクトを与え、第5試合では鈴木がNOAH初参戦となってTMDKと対峙しエルボースマッシュやワンハンドバックブリーカーを駆使して攻め込んだが、TMDKの連係にはタッグ屋は慣れていないのか苦戦を強いられたが、出番は少なめだったのが残念だった。


 今回は丸藤は大仁田と電流爆破と試合内容やインパクトで勝負したが試合内容ではGHC選手権は勝っていた、電流爆破に関しては爆破のインパクトがあったが、杉浦と玄藩が試合形式になれてなかったのかアッサリと終わってしまったのが残念な部分でもあった、大仁田は丸藤を引きずり出した後はWRESTLE-1の武藤を引きずり出すことをアピールしたが、グレート・ニタでグレート・ムタに敗れているだけに、ニタの敵を武藤で獲るつもりなのだろうか?今の大仁田はマット界に突如として現れ去っていくUFO的存在なのかもしれない。

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