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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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棚橋が復活をかけてIWGP挑戦も、不満を爆発させた内藤はオカダに挑戦へ

9月23日 新日本プロレス「DESTRUCTION IN OKAYAMA」コンベックス岡山 3600人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼30分1本
田口隆祐 キャプテン・ニュージャパン ○BUSHI (5分05秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク Xマキシモ
※エムエックス


◇第2試合◇
▼30分1本
○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(9分57秒 片エビ固め)Xロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ
※モア・バング・フォー・ユア・バック


◇第3試合◇
▼30分1本
桜庭和志 ○矢野通 外道(5分51秒 赤霞)鈴木みのる 飯塚高史 XTAKAみちのく


◇第4試合◇
▼30分1本
○柴田勝頼 後藤洋央紀(7分31秒 片エビ固め)真壁刀義 X本間朋晃
※PK


◇第5試合◇  
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第38代王者組]○KUSHIDA アレックス・シェリー (15分01秒 エビ固め)[挑戦者組]Xタイチ  エル・デスペラード
※I-94
☆KUSHIDA&シェリー組が2度目の防衛に成功


(試合後にヤングバックス、フォーエバーフーリガンズが乱入してタイム・スプリッターズに挑戦を迫る)
KUSHIDA「オーケー、オーケー、オーケー。おまえら、(タイトル戦を)やりたいのか!? まとめて相手してやるよ。ユー・アー・オール・レディ・デッド。シェリー、通訳お願いします」


シェリー「オマエラハ、モウシンデイル!」


【タイムスプリッターズの話】
KUSHIDA「THANK YOU VERY MUCH」
(シェリーとガッチリ握手)
KUSHIDA「ちょっと試合前、デスペラード、どうかなと思ったけど、十分チャレンジャーにふさわしい挑戦者でしたね」
シェリー「(肩を押さえながら)スゴイイタイネ。1年前、コーベでタイチとTAKAに背中をやられた。その後、ニュージャパンのリングに上がることができず、トーキョードームでやっとカムバックできた。あれから1年、やっとスズキグンに雪辱を果たせた。IWGPジュニアヘビー級部門で、誰も俺たちを倒すことはできない。シンゲキノシェリー、シンゲキノKUSHIDA、シンゲキノタイムスプリッターズ。それがタイムスプリッターズさ」
KUSHIDA「シングルのベルト失っちゃったけど、ベルトはあるなし、俺の志に関係ないから。新日本プロレスジュニアを上に持っていく。コズロフとロッキー、あとヤングバックス、どうだろう? 3WAY、アメリカ(トロント)で1回やって、3WAYっていうとね、これまた固定観念でタッグマッチより下とか、そういう固定観念ぶっ壊してやりますよ。新日本ジュニアをね、もう1回、俺の手でシェリーと、タイムスプリッターズで洗濯します。あとはデスペラードだな、なんかTAKA・タイチ組とどこが違うのって、鈴木軍入って馴染んでるよ。チームワークいいよ。けど昔から何年も前から鈴木軍にいるような、色がなくなっちゃって、俺はもっとわがままな、主張するデスペラードが見たいっすね」
(最後にシェリーと改めて、ガッチリ握手)


【鈴木軍の話】 
デスペラード「痛ってぇクッソー。シェリー、馬鹿にしやがってコノヤロー。オイ、見ろコノヤロー、俺のパートナーを」
(タイチが床に倒れこむ)
タイチ「見たかコノヤロー、初挑戦初戴冠見たかお前ら」
TAKA「セコンドなんかに手出しやがって反則じゃねぇのか? なんで俺までやられなきゃいけねぇんだ」
デスペラード「なんで権利ねぇヤツ殴ってんだよコノヤロー」
TAKA「まぁいいよ。次はよぉ、デスペラードがよぉ、田口、獲ったばっかりで悪いけどよぉ、さっそくいただくぞ」
デスペラード「まぁ今日のところはよぉ、まぁ残念ながらミソがついちゃったよ。でもなぁ、ミソっぱちの、ミソだらけの、ミソっかすの田口くん。俺たちのついたミソくらいじゃねけだろ? テメェについてんのはよぉ、こべりついてんのは固まって汚ねぇ、白くなってるヤツだよ。全部こそぎ落としてやる。オメェの持ってる汚ねぇベルト、俺が磨いてやるから、覚悟しとけ」
TAKA「今日はなぁ、神戸から移動で時差ボケだったんだ。時差のせいだよオイ」
タイチ「今日はなぁ、ホセ(デスペラード)となぁ、さっきまで飲んでたんだよ。だからこうなんだよ。動きが悪いんだよ」
TAKA「時差ボケ&二日酔いだコノヤロー。オイ、次はなぁ、デスペラードがシングル獲って、次は俺たちの番だ」
タイチ「お前がチャンピオンで、次の挑戦者は俺だ」
TAKA「いや、俺だ。強いほうがいくからよぉ」
タイチ「TAKA、お前はダメだ。インディーだからダメだ」
TAKA「関係ねぇよそんなの。オイ、次ホセ獲るぞ」
デスペラード「俺が次の新チャンピオンだ」
 

【フォーエバーフーリガンズ、ヤングバックスの話】
ロメロ「ヤングバックスよ、今日はお前らが勝ったけど、コーベでは俺たちが勝った。俺たちにも…」
(ここまで話しかけたところで、ヤングバックスがインタビュースペースに乱入。)
マット「おいおい、何言ってるんだ? 俺たちがキッチリやっつけてやっただろ」
ロメロ「お前らこそ、何言ってんだ。ヤングバックス、ナカスゾ、コノヤロー!」
ニック「お前らこそスーパーキックでオヤスミだ」
コズロフ「お前らにストーンコールド・スタナーを決めて、星を見させてやる」
マット「俺たちがナンバーワン・コンテンダーだ。ベルトを持ってない時はな」
ロメロ「何を!」


◇休憩前◇ 
第5試合終了後、場内の大型ビジョンでNWAからのメッセージを上映。
  
  例によってブルース・サープ社長が「コンニチハ! ニホンジン!」などと怪しい日本語で挨拶すると、10月13日の両国国技館大会への来襲を予告。「アメリカとNWAが世界でナンバー1なんだ!」と豪語した。
  
  さらに、サープ社長から紹介され、NWA世界Jr.ヘビー級王者チェイス・オーエンズが登場。
  
  自らを“クラウンエンジェル”と名乗ると、王座への挑戦をオープンに受けることを表明。さらに、「全米、カナダを制した俺が、世界でベストだということを証明してやる」と自信満々に言い切った。
  
  VTR終了後、リング上にBUSHIが登場。このNWA世界Jr.ヘビー級のベルト、俺に挑戦させて下さい! このチャンス、必ずものにしてみせます。以上!」とマイクアピールし、挑戦表明した。


(BUSHI登場)
BUSHI「このNWA世界Jr.ヘビー級のベルト、俺に挑戦させて下さい! このチャンス、必ずものにしてみせます。」


【BUSHIの話】「今ね言った通り、NWA世界ジュニアヘビーのベルトに、俺が挑戦表明します。まだ決まってない以上なんとも言えないっすけどね。次の両国、チャンピオンが来る以上は、誰もいないんであればね、俺にいかせてもらいたい。あとはもう会社の判断で決めてもらいます。やるからにはね、このチャンスものにしてみせます。必ずベルトを巻いて浮上します」


◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○中邑真輔 石井智宏(11分44秒 片エビ固め)バッドラック・ファレ Xタマ・トンガ
※ボマイェ


◇第7試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合/60分1本
[王者組]天山広吉 ○小島聡(15分08秒 片エビ固め)[挑戦者組]X永田裕志 中西学
※ラリアット
☆天山&小島組が4度目の防衛に成功


【テンコジの話】
天山「オッケーコジ、最高(小島とガッチリ握手)。バッチリ決まったな。永田、中西、お前ら口だけやないか。オイ、これが当然の結果や。第3世代がなんや、俺らからしたらそんなの関係ない。俺らテンコジや、日本だけやない、世界に出てる人間や。アイツらは所詮、日本止まり。中西よ、よう聞け、今日はな、まともに動いたな。でもな、それが当たり前なんやオラ。ガンガンこいって。文句があるならこいや。なんでこのか? オイ、根性ねぇのかオラ? 中西よ、いうというてやるわ、デカい体持ってるのはいいけど、ケツの穴ちっさいなぁ。オイ、根性ないやろお前。オイ、何回やっとんねん。オイ、くるんやったら今こいって、クソッタレ。永田もそうや。永田、中西、クソ野郎どもが。オイ、なんべんでも言ってやるクソ野郎ども。お前ら、俺らの前に二度と目につくな。アホンダラ、絶対やぞ。オイ、今すぐ実家帰れ。オイ、今すぐプロレス辞めろ。アホンダラ、クソッタレが。それに比べてコジや。最高やね。あんだけやられて、俺はダイビングヘッドもムーンサルトもアナコンダもつかってんねん。それでも最後はコジが右腕一本で、ガッチリ振り回したら一発やって。これがアイツらとの差やって。オイ、わかっとんのかって。オイ、なんべんも言うぞ、お前らテンコジの名前出すなアホンダラ。クソくらえじゃ。ありがとうなコジ(小島とガッチリ握手)。バッチリいこうぜ。次誰や、出てこいや、いつでもこいよ。オイ、このベルトほしいヤツこいや。いつでもいったるわアホタレが」


 小島「はっきり言って第3世代対決ということで、ずっとこのシリーズ始まってからの前哨戦、ずっと思うところがありました。いろんな永田中西と、俺と天山で舌戦して、いろんな駆け引きの違いだったり、お互いの言葉の言い回しが違かったり、お互いストレス抱えてる中で、今日の日を迎えて、今日こうやって熱い試合ができたことは本当に良かったと思ってます。そして、俺は“第3世代”この名前にやっぱりずっと誇りを持ってきた。今でもそれをもってるから。つまり第3世代対決ということは、今日闘ったかもしれないけど、永田も中西もハッキリ言えば仲間だよ。仲間だけど、俺たちがこうやって対戦カードが組まれれば、これだけの熱いものを見せられる。恨みなんかなくたって、これだけの熱いものを見せられる。永田はそれをたぶん伝えたかったんだと思うし、俺もそんなのはわかってるよ。俺は第3世代が新日本プロレスの中でできる闘いをこれからもしていく。言い方がもしかしたら違うかもしれない、第3世代しかできない新日本プロレスでの闘いが必ずあるから。俺たちはこれだけ支えてくれるファンの人がいる。それは俺たちが20年以上やってきた財産だから。だからこそこうやって今日もたくさんのファンの人に応援してもらえるんだ。それを今日感じてるんだ。アイツらに恨みはないよ。永田中西も嫌いじゃねぇし。ただこうやって闘えば、ほんとに憎たらしいぐらい熱いものを生み出せるんだ。これからも第3世代にしかできないとか、それもそうだけど小島聡にしかできない闘いをこれからしていくから。テンコジにしかできない闘いもそう、小島聡にしかできない闘いもこれからやっていきたいと思います」


【永田、中西の話】
中西「とことんまでやってやるよ。これで終わりちゃうよオイ。これで終わってたまるかよお前。なぁ、これからじゃ。見とけよお前。ドンドンいったるで、これからやこれから。見といてくれ!」


 永田「ハァハァ、効いた。まぁそこそこお互い強い意識をもって闘えたのはこれだけでしょう。この闘いでアイツらが、彼らがどういう気持ちで臨んだか、それによってやっぱりいろいろ変わってくるだろうね。それだけこのカードができた意味をもう一回分かってほしかったし。このままズルズル時代に流れされて、波に乗ったまま流されてしまうのか。それともなにか時代のど真ん中に巨大な傷痕というかね、そういうものをつくるのか、そういう意識の違いによって、やっぱ歩む道はちょっと違ってくると思うし。いやぁ、今日はやられた。とりあえず2人に火はつけたよね。このまま終わってしまうのか、もしタッグリーグで許されるならば、もう1回中西と組んでこのチームとやりたいなと思うし。タイトルなくても、どういう形でもいいから、もう1回あのチームとやりたいなと思いますね」
――永田選手が火をつけましたか?
永田「向こうが煽ったってことは俺が火をつけたからでしょ。東金でこのカードを組む意味合いをね、『G1』後の各自の思いを一つにしてぶつければ、絶対いいものができるなぁと思ってね。まぁやっぱテーマが永田・中西・天山・小島ってできたと思ったんで。とりあえずタイトルマッチという形でこういう試合ができて。昔以上のものを持ってる部分もあれば、昔と違ってやっぱりちょっと落ちちゃったなって部分も試合をやってて、相手の肌から感じるものもありましたけど。思いが以前以上ならば、もっと大きな流れをつくれるんじゃないかと、この試合にハズレなしみたいなね。それを思ってこのカードを組んだんで。今日で結果がないで、もういっちょやりたいなと思います。ただ各自の意識がバラバラだったらやってもしょうがないというとこでしょうかね。ずいぶん長いことしゃべったけど、はたしてその中に俺の思いは通じたかどうかは、俺はまだ見てないからわからないですけど」
――第3世代の強みとはなんだと思いますか?
永田「だからその過去の実績だけじゃなく、今現在必死に闘ってる、その今現在の決して衰えてない部分、今のほうが強い部分は相手は非常に口下手な二人で、うちのパートナーのそうかもしれないですけど。そういう思いで強がりを言ってるのかもしれないし。本当になんいも考えてないのかもしれないし。どっちはわからないですけど。ただこの闘いで俺は、ただズルズル時代に流されて終わるのではなく、この闘いを通じて、なにかもうひとつでも時代のど真ん中に風穴を開けたい。今更時代を作ろうとは思わないけど。永田裕志ここにありってものをね。それが天山でもいいし、コジでもいいし、中西学でもいいし。このままじゃ終われない」


◇第8試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[第4代王者]○高橋裕二郎(13分29秒 体固め) [挑戦者]XYOSHI-HASHI
※マイアミシャイン
☆裕二郎が初防衛に成功


(試合後、YOSHI-HASHIのセコンドについていた石井を高橋が挑発。両者が激しく睨み合った)


【裕二郎、石井の話】
裕二郎が「石井? びっくりした。コメント? ないよ」(と試合後のインタビューをはぐらかしているところに石井が入ってくる。)


石井「テメェがチャンピオンだと、相変わらず挑戦者、誰も名乗り上げねぇな。俺が挑戦受けてやるよ」


裕二郎「いやいや、俺がチャンピオン」


石井「テメェ、どこがチャンピオンだ? 笑わせんな。俺がお前の挑戦を受けてやる」(と言って退室する)


裕二郎「エッ? あぁ、びっくりした…」


◇第9試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
棚橋弘至 ○内藤哲也(13分15秒 片エビ固め)AJスタイルズ Xドク・ギャローズ
※スターダストプレス


(試合後AJと棚橋が一触即発で睨み合う。)
棚橋「AJが言ったぞ! 次は! 次の挑戦者は棚橋だってなーー!! いいか! 必ずベルトを!! 獲るぞ~~!!」


【棚橋、内藤の話】
内藤「今日勝ったのは俺なわけでね。この選手(棚橋)じゃないわけでね。別にリング上でなに言っても構わない。でも決めるのはAJなんでね。お棚橋の言ったことがすべてなのか、棚橋が言ったことが全部正しいのか、ふざけんな」


 棚橋「ハァ、喜びのあまりつい先走ってしまったけど、AJがリング上で『お前とタイトルマッチを』『ネクスト』って確かに単語も聞こえたから。わかんないよ。そんだけで俺が勝手に決めつけちゃったから。なんてったってさ、閉じた扉があったとするじゃない。その扉が向こうから開いて、しかもベルト持ってやってきたんだぜ。ベルトから俺に寄ってきたよ。そういうこと」


【AJ、ギャローズの話】
ギャローズ「(何度もテーブルを叩きながら)やられちまった」


AJ「まぁいい。よく聞け。あのリングでタナハシはAJスタイルズと闘った。そしてタナハシはIWGPチャンピオンと闘いたがっていた。このベルトを欲しがっていた。俺の方からリマッチ(再戦)を申し込む」


ギャローズ「今日は俺が足を滑らせてしまった。すまない。目の前で起こっていることがリアルだと主張しているBULLET CLUBにとって、あってはならないことだ。タナハシは“ベストレスラー・イン・ザ・ワールド”と思われている。シングルマッチでそうじゃないことを思い知らせてやろう。大きなTVショーで。プロフェッショナル・レスリングにおいて、リング上で起こったことがすべてであり、それがリアルなんだから。そうやってプロレスリングは歴史を紡いできた。だけど、ここにヘビー級のベルトがあるということは…」


AJ「ああ、俺が証明してやろう。スモーホール(国技館)で。10月13日だったか? チケットが完売して超満員になった会場、BULLET CLUBがチケットを完売した会場でそこですべてを返してやる。ベビーフェースがどうした? チャンピオンであろうとなかろうと関係ない。ニュージャパンのリングのヒーローをやっつけてやる。それをソールドアウトになった会場で、さらに世界中に見せつけてやる。AJスタイルズがこのプロレスリング界において最高であるIWGPチャンピオンであることを思い知らせてやる」


ギャローズ「それでこそフェノミナルだ。Too Sweet!」

 
◇第10試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦/60分1本
[権利証保持者/G1 CLIMAX 24優勝者]○オカダ・カズチカ(19分55秒 片エビ固め)[挑戦者]Xカール・アンダーソン
※レインメーカー


(試合後)
オカダ「みっつ言わして下さい(※大拍手)。ひとーつ・・・。アンダーソン、しっかり借り返しました(※大拍手) ふたーつ! 『G1』中にもう1コだけミラクルが起きました。次は、内藤さんと権利証、懸けてやります(※大拍手)」


(内藤登場)
内藤内藤「ご指名いただき、ありがとうございます(※大拍手)。
 『G1 CLIMAX』で俺がオカダに勝ったことが果たしてミラクルなのか? それともミラクルじゃないのか? ハッキリさせようか!?(※大歓声) オカダを倒して、東京ドームのメインイベントに立ってやるぜ(※大拍手)。いいか、オカダ? よく聞いとけ。新日本プロレスの! 主役は~~~~! ・・・・・・俺だ(※大拍手)」


オカダ「みっつ!・・・内藤さん、すみません。帰って下さい(内藤退場)、失礼しました。みっつ!! 特にありません! ということで、あとは外道さんにしゃべってもらいます」」


外道「ミラクルはよ! 2度と起きねぇ! オイ、内藤! テメーの夢がよ、どうなろうとよ、オメーはよ、あの哀れなマシンガンと同じ道を歩くんだよ。いいか? あいつがどうあがこうが、レインメーカーには2度と勝てねぇ! 何でかわかるか、オイ!(※場内騒然) ・・・レェ~~ベルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手) レインメーカーは、2015年1月4日東京ドームのメインイベントでチャンピオンになって、またこの岡山に帰って来る(※大拍手)。そんときゃよ、またこの岡山に・・・カネの雨が降るぞ!(※大歓声)」


【オカダ、外道の話】
オカダ「まぁリング上でも言ったように、アンダーソン『G1』の借り返しました。そしたら次は内藤さんでしょ。まぁ正直、ほんとだったらアナタなんて指名しませんよ。ただな、『G1』でミラクルが1回だけあったんだ。それをミラクルじゃないって証明するためだけど。アンタなんてな、全然認めてねぇから」


 外道「オイ、いいか内藤、オメェのよぉ、夢への執念は認めてるけどよぉ。その執念がレインメーカーに通用するかどうかはよぉ、オメェもよぉ、薄々わかってるだろ? もちろんそんなものは一切通用しねぇ。これ(IWGP権利証)を持ってよぉ、2015年1月4日東京ドームのメインイベントでよぉ、チャンピオンに返り咲いてやるから見とけコノヤロー」


――AJ選手が次の挑戦者に棚橋選手を指名しましたが。
 外道「知ったことか。俺たちはこれ(IWGP権利証)だ。レインメーカーによぉ、ふさわしい場所で取り返すんだオイ。チャンピオンがAJでも、棚橋でも関係ねぇよ。レインメーカーのふさわしい場所で取り返すんだ」


オカダ「主役は俺だ」
 外道「その通りだ」

【内藤の話】
※内藤はバックステージのモニターに映し出されているオカダと外道のやり取りから目を離すことなく見入っている。それが終わると…
内藤「そんなにミラクルが好きか? そんなに俺が勝ったことがミラクルか? 両国でミラクルを起こすよ。さっきの棚橋といい、今日のオカダといい、新日本プロレス、うれしいか? お客さん喜んで、うれしいだろう。ふざけるな。俺が全部ぶっ壊してやる。ただ勝つだけじゃない。全部ぶっ壊してやる。東京ドームのメインイベントにたどり着いてやる。何回も言うぞ。新日本プロレスの主役は…俺だ」


 新日本のシリーズ最終戦の岡山大会のセミで棚橋、内藤組がAJ、ギャローズ組と対戦、試合は内藤がギャローズをスターダストプレスで降したが、試合後には棚橋がAJの保持するIWGPヘビー級王座へ挑戦を表明した。
 棚橋の挑戦は1年ぶりだが昨年はオカダに敗れIWGP戦線からは後退してしまっていた。棚橋は8月10日に西武ドーム大会では棚橋がノンタイトルでのシングル戦でAJを降していることから挑戦の資格は充分、10月13日両国での挑戦は決定と見ていいだろう。
 しかし棚橋の挑戦にG1の公式戦でAJを降している内藤が不満を爆発させた。内藤に関しては21日の神戸大会でAJとタッグで対戦したが、このときは内藤は飯伏幸太に試合の主役を譲るなど積極的ではなかった、それを考えると内藤が怒るのは遅すぎたのかもしれない。


 メインのオカダvsアンダーソンの権利書争奪戦は、アンダーソンのラフと裕二郎の介入にオカダが苦しんだが、オカダがフラップジャックから試合の流れを変え。裕二郎を蹴散らした後でアンダーソンにリバースネックブリーカーで主導権を握る。アンダーソンは雪崩式スピニングガンスタン、イスの腕でのバーナードドライバーで反撃するが、ガンスタンをかわしたオカダはレインメーカーを狙うも、かわしたアンダーソンがガンスタンを狙う攻防が続く、しかしオカダが前方宙返りでガンスタンを不発させた後でドロップキックを放つと、裕二郎を蹴散らした後でジャーマンからのレインメーカーで3カウントを奪い権利書を防衛、試合後は次の相手をG1の公式戦で敗れている内藤を指名、棚橋にIWGPの挑戦を取られた内藤にしてみればオカダの指名は渡りに船、内藤はオカダ戦で逆転を狙うようだ。


 裕二郎vsYOSHI-HASHIのNEVER選手権はYOSHI-HASHIが先手必勝とばかりにスピーディーな攻めで先手を狙うが、裕二郎はスタンガン式のフラップジャックで流れを変え、雪崩式フロントスープレックス、ラリアット、フィッシャーマンズ・バスター、インカレスラムと猛ラッシュをかける。YOSHI-HASHIとレッドシューズ海野レフェリーと交錯させた裕二郎は急所蹴りから東京ピンプスを決め、最後はターンバックルパワーボムからのマイアミシャインで裕二郎が王座を防衛、次期挑戦者には前王者の石井が名乗りを挙げた。


 第三世代同士のNWA世界タッグ選手権はテンコジが挑戦者組を分断して先手を奪うが、中西が奮起して天山をラリアット、アルゼンチンバックブリーカー、小島には一本足ハンマーと大暴れ、テンコジも中西にテンコジカッターを決めるが、挑戦者組も永田が小島に白目式腕固め、中西が天山にアルゼンチンバックブリーカーの競演と応戦、挑戦者組は小島に合体技イーストゴールドを決めるが、テンコジも天山が入ってテンコジカッターで中西を蹴散らし永田に集中砲火、永田も粘るが最後は小島のラリアットが炸裂して3カウントを奪い王座を防衛。


 IWGPジュニアタッグ選手権は鈴木軍が花道で王者のタイムスプリッターズを襲撃、場外戦でデスペラードがギターラ・デ・アンヘルでKUSHIDAをKOすると
孤立したシェリーに集中砲火を浴びせる、しかしKUSHIDAが蘇生してからタイムスプリッターズが反撃してペースを掴んだに見えたが、今度はTAKAの介入に苦しめられ、鈴木軍はゲリラ戦法でタイムスプリッターズを追い詰める。鈴木軍はKUSHIDAに13Y5で勝負に出るが、シェリーがタイチにトラースキック、デスペラードにスライスブレッド、タイチにオートマティックミッドナイトを決め、最後はスプリッターズがI-94で3カウントを奪い王座を防衛、試合後はヤングバックス、フーリガンズが挑戦に名乗り、KUSHIDAが「まとめて相手にする」とアピールしたため3WAYでの選手権が濃厚となった、フーリガンズは第2試合でヤングバックスに敗れたが、思わぬ形で挑戦権が転がってきたようだ。


 最後に久しぶりにNWAのブルース・サーブ会長からのビデオメッセージが公開され、NWA世界ジュニアヘビー級王者のチェイス・オーエンズを刺客として差し向けることを告げると、BUSHIが挑戦に名乗りを挙げた。
 NWAもご無沙汰だがGWFのジェフ・ジェレッドの存在もあって影が薄くなってきた感じもする、BUSHIも新日本に移籍してから初めてシングルのベルトのチャンスとなったが、気になるのはZERO1にもNWA世界ジュニアヘビー級王座があり(王者は藤田峰雄)関連性があるのかということ、調べてみるとZERO1が保有しているベルトはニュー・レスリング・アライアンスという別組織が認定している王座で、サーブ会長側のNWA(ナショナル・レスリング・アライアンス)とは関連性はないそうだが、NWA世界ジュニアのベルトも昔から管理を含めてややこしいことから、ある意味曰くつきの王座でもある。


 神戸大会より若干カードが劣るのではと言われたが岡山でのビッグマッチも超満員札止め、新日本の勢いはまだまだ続く。

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