伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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森嶋猛が秋山準を降すも前門に佐藤耕平、間にグローバルリーグ、そして後門に小島聡?

 NOAH10月8日横浜大会をG+で視聴、メインではGHCヘビー級王者の森嶋猛に20周年を迎えた秋山準が挑戦、放送席では11年前同じ横浜で秋山と森嶋が対戦と述べていたが、あのときの秋山は絶頂期で森嶋は力皇猛とのWILDⅡは結成しても、これからの段階の選手で差が歴然としていたが、ここ数年の秋山は森嶋とのシングルは連敗、今回は11年前の秋山ではなく、本当の意味での挑戦者として森嶋に挑んでいった。

 
 序盤は秋山が森嶋が腰を痛めているせいか踏ん張りのきかない下半身から切り崩しにかかり、森嶋の体格を生かした攻めに対しても頭脳を生かして空振りさせ、腰を攻めてプレッシャーをかけるも、森嶋の重爆トペが決まってからは空振り気味だった技がようやく決まりだして流れが変わる。
 そして秋山が逆エビ固めをガッチリ決め再び腰を攻めると、再び秋山の流れとなり一気に畳み掛けるが、秋山のダイビングニーを森嶋がスクラップバスターで迎撃すると森嶋が一気に畳み掛け、最後はハイキックからバックドロップの連発で王座を防衛、秋山はキラーとなって徹底的に腰を攻めたが充分に攻め切れなかった、森嶋もいつものホームラン級の一発が出ることがなかったが、ホームランが打てなくてもヒットやツーベースを打って勝てたという試合だった。


 試合後にはNOAHとの対抗戦で丸藤正道を降したZERO1の佐藤耕平が森嶋をジャーマンで投げて挑戦表明を果たし、10月27日の後楽園大会での防衛戦が決定、また12月の両国大会では新日本プロレスの小島聡の挑戦が内定しているなど、森嶋も他団体の選手との防衛戦が課せられるようになった。前門の耕平、後門の小島といったところだろうが、その間にグローバルリーグがある。森嶋の苦しい戦いはまだ続く・・・


 他の試合を振り返るとNOAHvsZERO1の対抗戦は戦力で若干優るNOAH勢が3勝2敗で勝利、気になる試合は7月の火祭りで対戦した潮崎豪vs崔領二、前回の試合のときはアウウェイを意識して潮崎がダークモードで望んだが、今回も勝つには勝ったけど、大会前に対戦カードに不満を訴えるなどホームの戦いになると吹っ切れない現状というのが試合に出ていた感じがした。それで斎藤彰俊と組んでサモア・ジョー、マグナス組を破り新GHCタッグ王者となったKENTA、マイバッハ谷口組に挑戦となったのだろうが、今のマイバッハは吹っ切れているし迷いがなくなりつつあるだけに、吹っ切れない潮崎で勝てるかどうか・・・
 また杉浦貴vs橋本大地は、杉浦が大地を寄せ付けず一方的に叩き潰した試合でオリンピック予選スラムや鬼エルボーで決めずフロントネックロックで決めたのは、まだ杉浦からしてみればそこまでの選手というアピールだったと思う。

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