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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

格闘技に2つ大きな話題!KENTAの相手が丸藤に決定も・・・

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格闘技に2つ大きな話題!KENTAの相手が丸藤に決定も・・・

 NOAHのことをかくまえに格闘技に2つビッグニュースが入った、まずグローリーが新K-1と提携しているイッツショウタイムを買収したことを発表した。グローリーは新K-1潰しを明言しているだけに、本丸である新K-1を攻めずにまず外堀のイッツショウタイムを埋めにかかったということなのだろか・・・・


 次はDREAMのエース格である青木真也が自身のツイッターで離脱を表明した、理由は格闘技を取り巻く環境、DREAMは昨年の「元気ですか!」以降興行を開催できず、海外のメディアからは親会社のFEG破産の影響をモロに受けたことで崩壊説が飛び交っていた、主催するリアルエンターテイメント側は全面否定していたが、ここにきてDREAMを支えてきた青木の離脱は大きな痛手だと思う。


 本題に入るが7月22日両国で復帰が決まっているKENTAの復帰戦の相手は丸藤正道に決定、石森太二が自己主張していたDDTのマサ高梨戦は高梨が受諾し内定、そしてNOAH6月30日後楽園大会にWNCのTAJIRIが乱入しマイバッハ谷口と乱闘になったことで、これによりTAJIRIの出場が決定、ロスとマーシャルのエリック兄弟の国内デビュー戦も含め、これでNOAH両国大会のカードはほぼ出揃ったことになる。


 カード編成を見るとWNC、TNA勢を除くとほぼ純血、本来なら他団体(新日本、全日本、ZERO1)の助力を得たいところだったのだろが、当日は他団体とも大会があるため無理、これも仕方がないかもしれない。


 丸藤vsKENTAにしてもNOAHの切り札的カードなのだが、ここ数年は互いにの復帰戦で対戦する機会が多いだけに、自分とすれば万全に近い状態でやって欲しかったというのが本音でもある。


 両国大会は成功するのかというと、前向きな意見とすれば満員はさておき、今後につなげる大会にして欲しいと思う。

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