伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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杉浦貴がエロパワーで永田裕志を粉砕!丸藤は新技披露で彰俊からギブアップを奪う!

10月26日 NOAH「グローバルリーグ2013」 北海道・札幌テイセンホール 900人


<試合後のコメントはプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「BRAVE vs Von Erichs」/20分1本
石森太二 ○小峠篤司(10分53秒 エビ固め)Xロス・フォン・エリック マーシャル・フォン・エリック
※キルスイッチ


◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/30分1本
○スペル・クレイジーvsXザック・セイバーJr.vsエディ・エドワーズ
※8分10秒、ソルプレッサ


◇第3試合◇
▼「暴走鉄仮面 vs Crazy Dynasty」/30分1本
○マイバッハ谷口(7分22秒 片エビ固め)Xペサディーヤ
※マイバッハプレス


◇第4試合◇
▼「TMDK vs Nonpartisan」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分54秒 片エビ固め)X佐野巧真
※マイキーボム


◇第5試合◇
▼「NO MERCY vs Nonpartisan」/30分1本
○KENTA 平柳玄藩 大原はじめ (16分07秒 逆エビ固め)小川良成 原田大輔 X熊野準
 
 
◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○中嶋勝彦(13分33秒 片エビ固め)[1勝1敗=2点]Xシェイン・ヘイスト
※右ハイキック


【中嶋の話】「(かなりの激戦となったが?)かなりグローバル・リーグ戦のレベルが上がってきてる。それを感じた試合でした。リーグ戦のレベルの高さを再認識しました。でもタッグチャンピオンに勝てたんで、幸先の良いスタート。これでタッグのベルトも見据えられるかなと。それだけじゃなくて、この先色々と見据えてるものもあるけど、どれを実現するにもリーグ戦を優勝するのが一番の近道。そして次はここでKENTA選手と再戦。この調子でいきたいし、何よりタイトルマッチのリベンジをするには『ここでやらないで、いつやるんだ』と思ってます。(改めてヘイストについて?)敵にしたくないっすね…。でも、それくらい戦いに“可能性"を感じる相手でした。明らかに去年とは違ったし、シェインのレベルアップがリーグ戦全体のレベルアップを感じさせたんじゃないかと。でも、そんなシェインに勝てたんで、かなりプラスなモチベーションで明日(のKENTA戦)を迎えられそうです!」


◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○丸藤正道(13分07秒 パーフェクト・フェイスロック)[2敗=0点]X齋藤彰俊


 【丸藤の話】「(新兵器で齋藤を破ったが?)ヘビー級としてやってきたけど、やっぱりその中で俺は体が小さいし、(タイガーフロウジョンで)持ち上げることにも限界を感じてきている中で、『何かないか? 何かないか?』と探して行き着いた技…。あの人(故・三沢さん)の技を変型させてね。やっぱり“同じ"じゃ違うと思うし。(相手の自由を奪うフェイスロック?)そうだね。ただ、その前に体力を十分に削っておくのが大前提。そういう意味では今日は虎王もガッチリ入ったし。これ“を"武器に…じゃない。これ“も"武器にして、ヘビー級戦線に食らいついていきたい。(名前は?)…何だろう。パーフェクト・フェイスロック! 完璧首固めに続くパーフェクトシリーズだ」


◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○モハメド ヨネ(13分16秒 片エビ固め)[2敗=0点]X森嶋猛
※キン肉バスター


【ヨネの話】「(森嶋撃破で会心のスタートとなったが?)ギリギリのところだから。でもモリシは体重がある分、自分の重さで普通より効いたんだと思う。最後のバックドロップでダメかと思ったけど、どうにか返せたし、粘り勝ちというかね。(森嶋にシングルに勝ったことは?)記憶にないくらい。もしかしたら初めてかも。(BRAVE対決でもあったが?)復帰おめでとう!とはいかせないというかね。こういう戦いというのもリーグ戦ならではというか。とにかく恨みっこなしで全力でいくことこそ、チームとしての先も、自分としての先も見えてくることだと思ってるから。(次は青森でKENTA戦だが?)雪辱なんて言葉だけで片付けられないくらい思いがある相手だし、ここで勢いつけられたんで、このまま現チャンピオンも喰らってやる。またGHCに挑戦するためにも、KENTAに青森で勝って優勝することが一番。行くしかないですよね」


◇第9試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○杉浦貴(15分16秒 片エビ固め)[1勝1敗=2点]X永田裕志
※オリンピック予選スラム


【杉浦の話】「(永田を破って2連勝となったが?)やっぱり、あれだけやり合わないとね。俺としては…最高だよ。(ゲンのいい札幌での勝利となったが?)モチベーションが違うよ、他のヤツとは。これまで我慢してきてるし。我慢した分の体力を全部試合にぶつけて、いい方向に作用してくれたよね。(今夜は爆発する?)試合で爆発したから、今度は息子にも“ご褒美"をあげないとね。(あすも齋藤との公式戦があるが?)いいスタート切れてるんでね。取りこぼしないように行きたいよね。…もうない? じゃ、俺ヘルス行かないといけないから。ヘルス!!!!」


 大日本・鈴鹿大会を終えて帰宅し早速SAMURAIでのNOAH生放送を視聴、ちょうど後半戦であるリーグ戦が始まるところだった。


 メインの杉浦vs永田戦は杉浦の方から打撃戦を仕掛けるも、正面からの打撃戦は身長や足のリーチの長さで永田が優り杉浦が押され出す。杉浦は突進する永田にカウンターのスピアーで流れを変えようとするも、アンクルホールドは永田が白目式腕固めで返され、エクスプロイダーやバックドロップの投げ技で杉浦を追い詰めにかかる。しかし永田のバックドロップホールド狙いを防いだ杉浦がジャーマンで流れを返すと鬼エルボーの乱打で永田をグラつかせ、最後はオリンピック予選スラムで勝利、内容的には杉浦が苦戦も試合後のアピールやバックステージでのインタビューでも「ヘルス!!!」と叫んだいたことから、杉浦のエロパワーが永田を上回ったということだろうか・・・


 セミの森嶋vsヨネは森嶋が重爆攻撃で先手を狙うも、体重を落とした分技の威力がなく、ヨネの反撃を許してしまう。ヨネは場外でのキン肉バスターで森嶋に大ダメージを与え、森嶋もジャーマン、ラリアット、バックドロップと畳み掛けるも、ヨネがクリアすると顔面へのジャンピングフロントハイキックからのキン肉バスターで勝利、森嶋は減量はしたが技の威力が落ち持ち上げられやすくなってしまっている、パワーが落ちた分スピードでカバーしないと今後は厳しいものを感じる。


 丸藤vs彰俊は丸藤が開幕戦での杉浦戦と同じく自身のパターンが読まれ主導権をなかなか握れない展開が続く、しかしスイクルデスを狙った彰俊に虎王を連発すると、根折り固めとフェイスロックの複合した新技パーフェクトフェースロックを決め彰俊がギブアップし勝利、三沢のフェースロックを参考にした技だそうだが、このタイミングでは見せたくなかった技だったのではと思う。


 中嶋はヘイストのパワーに押しつぶされそうになりながらもハイキック一閃で勝利となり、27日ではKENTAを迎え撃つ。


 リーグ戦はまだ始まったばかりだが杉浦が連勝スタートとなるが、森嶋は連敗スタート、巻き返しに期待したいが・・・

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