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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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新GHC王者・森嶋猛がラフ一辺倒で大暴れ!新ユニット始動!

1月12日 NOAH「The First Navig.2014」横浜ラジアントホール 400人 超満員


<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○平柳玄藩(11分35秒 片エビ固め)X熊野準
※昇龍玄藩


◇第2試合◇
▼20分1本
○小川良成(13分05秒 逆片エビ固め)X北宮光洋


◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○石森太二 中嶋勝彦(16分17秒 前方回転エビ固め)高山善廣 X大原はじめ
※ムイビエンを切り返して


◇第4試合◇
▼30分1本
○KENTA(15分19秒 片エビ固め)X原田大輔
※go 2 sleep


<試合後>
KENTA「お前がNO MERCYに入るかどうか、最終的に決めるのは俺じゃない。お客さんだ。自分で問うてみろ! やるんだろ? 一緒に上を目指すんだろ?」


原田(地声で)「やります。もっともっと強くなりたいです。NO MERCYに入れてください」(頭を下げる)


客席「もっともっとできるぞ!」


KENTA「そうだよ。まだまだこんなもんじゃないだろ? これからNO MERCYとして上を目指していけ。新しいメンバー! 原田大輔!!」


<バックステージにて>
【KENTAの話】「(試合を振り返って?)最初から彼のポテンシャルを否定してたわけじゃない。むしろ買ってたぐらい。ああやって自分で言出して、自分でハードルを上げた状態で試合をしたことは評価したいし、ああいうことは自分が大きくなる上で大事なことだとも思うし。(※次の質問に行きかけたところでマイバッハが現れてKENTAを襲撃。一度会場内に入って暴行し、再びバックステージに戻ってKENTAを引きずり回しながら去っていく)」


【原田の話】「(NO MERCY入りを成し遂げたが?)満場一致じゃないと思うんで、これからだと思います。(KENTAとの戦いを体感してみて?)いやぁ、凄いっす。でもこういうのが体感したくてノアに来たんで、うれしいっすね。ただ、満足はしてません。(※ここで玄藩が現れ『いやぁ、一部始終見させてもらったよ。新しいメンバーの原田大輔君だ。みんなよろしく頼むよ』と先輩風を吹かせてさっていく)……これも含めてNO MERCYだと思ってるんで、頑張ります(笑)」


◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/45分1本
○関本大介 岡林裕二(16分10秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)マイキー・ニコルス Xシェイン・ヘイスト

【関本の話】「これで決まりだろ! GHCタッグチャンピオンから1、2、3獲ったぞ! これで俺のことを無視できないだろう。やるって言ったよな? ノアさんよ。さっさと日にち決めてくれや。一発で獲ったるわ!」
【岡林の話】「これが日本一のタッグチームの力や! よう覚えとけコラ!」


◇第6試合◇
▼「森嶋軍 vs BRAVE」/60分1本
○森嶋猛 マイバッハ谷口 拳王(22分09秒 体固め)丸藤正道 モハメドヨネ X小峠篤司
※バックドロップ


(飽き足らない森嶋は、拳王とともに合体スリーパーで小峠を公開処刑で客席から怒号)
森嶋「俺らがノアの中心だ! 見とけオラ!!」


<バックステージにて>
【森嶋の話】「言った通り。俺たちがノアの中心。ファンもこれだけ(ヒートして)来たしね。お前(マイバッハ)は何がしたいんだ?」

【マイバッハの話】「KENTA…KENTAァ…!」


 NOAHの新シリーズが開幕、NO MARCY入りを志願した原田がKENTAとの査定マッチに挑み、KENTAは打撃を含めた手厳しい攻めで原田をかわいがるも、go2sleepを狙ったところで阻止した原田が膝アッパーからの片山ジャーマンで反撃し、殴るようにエルボーや張り手を浴びせるとKENTAも本気になったのか張り手の連打でねじ伏せ、最後はラリアットからのgo2sleepで3カウントを奪い完勝を収めた、試合後にKENTAの呼びかけでファンの支持を受けた原田のNO MARCY入りが決定。KENTAも杉浦貴が欠場中でフル参戦出来るメンバーが玄藩と大原だけであることから、原田のNO MARCY入りは大歓迎といったところだろう。


 セミでは5日の後楽園大会でGHCタッグ王座をかけての対戦が決まりながらも関本の欠場で白紙となっていたTMDKvsストロングBJWがプロレス大賞授賞式で関本が対戦を要求したことでノンタイトル戦で実現、試合はTMDKが関本を捕らえて負傷していた膝に集中砲火を浴びせるが、岡林が奮起して盛り返す。TMDKは再び関本を捕らえるがヘイストのブラックスワンスプラッシュが自爆すると関本が怒涛の猛ラッシュをかけ、ぶっこ抜きジャーマンで3カウント、この結果を受けて25日の大阪大会で改めてGHCタッグ王座をかけての再戦が決定となった。


 メインは5日の後楽園大会で結成した森嶋軍(仮)がBRAVEと対戦しマイバッハが刺又、拳王が竹刀、森嶋がイスとラフ中心の攻めでBRAVEを圧倒、またマイバッハもレフェリーと交錯して無法地帯を作り上げるズル賢さも見せ、最後は森嶋がバックドロップで小峠を降した後も痛めつけた。森嶋軍(仮)も今シリーズ中にもチーム名が明らかになるだろうが、マイバッハも新日本プロレスの矢野通や飯塚高史と組んだ影響もあってズル賢さも加わり、勢いで突っ走る森嶋とは案外良いチームになるのではと思う。


 ヒール化した森嶋が主役を奪ったままで突っ走るのか?

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