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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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新日本プロレスという嵐が箱舟に吹き荒れる・・・グローバルリーグが問題点を抱えたまま開幕!

 11月3日NOAH後楽園大会「グローバルりーぐ2012」開幕戦をSAMURAIで視聴、メインは新日本プロレスからリーグ戦にエントリーした永田裕志を潮崎豪が迎え撃った。


 序盤は潮崎がチョップ中心の攻めで試合を組み立てていたが、場外戦で右腕を痛めてから状況が一変、永田が徹底した右腕殺しで試合の流れを掴む、潮崎も再び痛めている右腕でのチョップで反撃するが、永田は潮崎の右腕を攻めて流れを渡さず、ゴーフラッシャーを着地したところで浴びせ蹴り、バックドロップ、タイナー、バックドロップホールドと必勝コースで完勝、試合後はナガダンスを披露し、最後は「1・2・3ゼア!」で締めくくるなど館内は永田ワールドとなってしまった。


 明日(正式には今日だが)発売の週刊プロレスの表紙も永田となっていることから、後楽園の主役はNOAHのリングながらも永田に奪われてしまった、試合後のインタビューで永田は「オレがあんなところでダンスをやっているのを壊しにくるヤツはいないのか!?オレで一色になっているんだ、もっとアウウェイ感を感じるかと思ったけど、微塵にも感じなかったよ」とコメントしていたが、確かに全日本プロレス参戦時にはナガダンスを披露した際には河野真幸が阻止して噛み付き抗争に発展したが、NOAHにはそういったものがなかった。永田にしてみれば自分にもっと噛み付くことによってファンだけでなくリーグ戦ももっと盛り上がると考えているだけに、誰も噛み付かなかったのは拍子抜けしてしまったのかもしれない。
 

 天山広吉、小島聡に杉浦貴、モハメドヨネが迎え撃ったが、小島がラリアットで完勝し、試合後は「やる気、元気、サトシ」でGHCヘビー級王者である森嶋猛に挑戦を表明し12月9日の両国大会で決定となったが、テンコジに関してもアウウェイ感がなく、小島の挑戦が以前から内定していたのもあったのだろうが、森嶋と小島が握手で終わるなど団体同士の対抗という意識がない感じがしてならなかった。


 またリーグ戦に関してもセミで中嶋勝彦を下し白星発進した秋山準が「優勝しか考えていないし、もう一度GHCに近づくためにと思ったら、何かワープして、やっちゃうの?あれ。やっちゃうのかな。まぁ、両国でやるのなら、このリーグ戦はどうなるのかな。また去年みたいに“その次”って言うのなら“このリーグ戦の勝者は次の1月のチャンピオンシップの権利を与えられる”とかやっておかないと、“はい?”ってなるからね。同じ新日本の永田裕志がこのリーグ戦で小島だけがマイク持って挑戦できるんだって。 もしかそうなんだったら来年の挑戦者決定で、これで優勝できたら1月の大舞台で挑戦できるとか言っておかないと、俺も分からないし、お客さんも分からない。お客さんも“何で?”ってなる。何で?ってことをやっちゃダメだよ。以上です。」とリーグ戦のあり方に疑問符を投げかけた。
 確かに昨年も森嶋が優勝しながらも、先に杉浦との挑戦者決定戦を制したKENTAの挑戦が優先され、森嶋の挑戦は年を越してからの大阪大会となり、今回も小島の挑戦が優先されてしまった、おそらく来年予定されている1月27日の大阪大会での挑戦が予定されているのだろうが、秋山にしてもその辺のところはハッキリさせて欲しいし、リーグ戦のあり方も考えて欲しいという提言なのだと思う。


 様々な問題点を抱えたグローバルリーグ、果たして誰が優勝するのか・・・

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