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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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原田が凌ぎを削りあった大阪で小峠を降してGHCジュニア王座を防衛!丸藤が大逆転で弾丸ヤンキースに土をつける!

4月19日 NOAH「グローバル・タッグリーグ戦2014」大阪・ボディーメーカーコロシアム第2競技場 1200人 満員


<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「ドンチュウクライ vs 剛拳」/15分1本
○拳王(5分23秒 片エビ固め)X平柳玄藩
※後頭部への廻し蹴り


◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○大原はじめ(8分49秒 片エビ固め)X北宮光洋
※フィンランド式フォアアーム もう一人は石森太二 


◇第3試合◇
▼Battle for the Purpose/30分1本
クリス・ヒーロー ○コルト・カバナ スペル・クレイジー(10分52秒 ビリーゴーツクロス)小川良成 ザック・セイバーJr. X熊野準


◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第27代選手権者]○原田大輔(18分54秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者]X小峠篤司
☆原田が初防衛に成功


【原田の話】「(試合を振り返って?)何だかんだ言って楽しかったですね。一番負けたくなくて、一番意識する男。試合前は正直『イヤやな…』と思ってましたけど…試合してみたらやっぱり“楽しかった"です。(戦前は余裕を漂わせていたが?)今日の試合観てもらったら分かると思いますけど、キツかったです。頭突き一発もらった時は危なかった。不知火・改も食らってたらヤバかったですね。(追い越した小峠にさらに差をつけたが?)実はタイトルマッチでシングルマッチをやるのも初めてだったんですけど、ここから僕が突き放していきます。『ちんたらしてたら置いてくぞ』とあえて後輩から、先輩の小峠“さん"に言わせてもらいます。(これで初防衛、盛り上げるためにもすぐに次期防衛戦をやりたい?)そうですね! 誰も来なかったですけど、誰でもチャンスはあると思いますし、同じチームの玄藩さんでも、ザックでも、この前やったクワイエット・ストームでもいいですよ。あいつが100キロ以下なら…の話ですけど(笑) (小川でも?)もちろん。小川さんが奮起してくれるのなら是非。ジュニアタッグ巻いてますけど、もう一つ腰を上げてもらって。(小峠の連続挑戦でも)大歓迎。またグウの音も出ないほどに叩きつぶしてやります」


◇第5試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]KENTA ○高山善廣(6分35秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)[2勝1敗=4点]モハメド ヨネ X池田大輔


【試合後のKENTA&高山】

▼高山「これで初日だね。ここから突っ走っていこうな!」

▼KENTA「ありがとうございます。今日は高山さんに助けられました」

――久々にモハメッドボンバーズと当たったが?

▼高山「ホント、何年ぶりだろ…。相変わらず元気だったけど、懐かしの名タッグを見てる感じになっちゃって、見入っちゃった。そして気づいたらKENTAがやられちゃってて…(笑)」

▼KENTA「最初は見入っちゃってなかなか来てくれなかったですけど、最後決めるところはキッチリ決めてくれる。さすがですね。ここからばん回してく。必ず“来るべきところ"が優勝するから。そういうものだから」


◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]森嶋猛 ○マイバッハ谷口(14分15秒 体固め)[1勝1敗=2点]マイキー・ニコルス Xシェイン・ヘイスト
※マイバッハボム


◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝1敗=2点]○丸藤正道 中嶋勝彦(19分05秒 完璧片エビ固め)[1勝1敗=2点]X杉浦貴 田中将斗


【試合後の丸藤&中嶋】
▼丸藤「デカい、デカい! この1勝はデカいよ」

――弾丸ヤンキースと戦ってみて?

▼丸藤「キツいことなんて、最初から分かってた。やられ放題だったけど…」

――完璧片エビ固めで2連勝となったが?

▼丸藤「そうだね。ただ、今日はその前の虎王も効いてたと思う」

――中嶋選手にとっても大きな1勝?

▼中嶋「そうですね。今回のリーグ戦で台風の目であろう弾丸ヤンキースから勝利できたのは大きいと思うし、やっと僕たちらしい試合の展開が出来てきてる。遅いスタートになるのかもしれないけど、これからがスタートなのかも」

▼丸藤「まだ合体技も出してない…というか、出せなかったんだけど、そういう意味でもまだまだ可能性もあるわけだから」


 NOAH大阪大会の第4試合で原田がGHCジュニア王座をかけて“桃の青春タッグ”の盟友であった小峠の挑戦を二人がかつて凌ぎを削った地である大阪で受けた。
 試合はエルボーからグラウンドで互いに出方を探り合うと、小峠が得意の頭突きで先手を奪いゼロ戦キックやタランチュラを繰り出すも、場外へ追いやりでスライディングキックを狙ったところで原田が膝蹴りで迎撃、場外でフロントスープレックスで投げるとダイビングフットスタンプ、ブレーンバスターで投げてもクラッチを解かずに雪崩式ブレーンバスターと得意の投げ技で形勢を逆転。小峠のフロントネックロックに対して原田は強引に立ち上がるも、小峠はそのままDDTで突き刺すが、意地で立ち上がる原田はデスバレーボムで叩きつける、だが小峠も立ち上がって膝アッパーから片山ジャーマンと掟破り技を連発すると、原田もキルスイッチからトラースキックと掟破りをやり返し、両者はローリングエルボーと頭突きを打ち合ってダウンするなど激しくぶつかり合う。
 小峠はトラースキックで原田をエプロンに追いやり断崖式キルスイッチを狙うが、原田も断崖式片山ジャーマンを狙うも、原田の突進を鉄柱に誤爆させた小峠がトラースキックからロープ越しの引きずり込み式キルスイッチを敢行し、高速ニーからキルスイッチを狙うが原田は踏ん張る、ならば小峠は多回転式スイングDDTから不知火・改を狙うが、原田がすり抜けて着地するとコーナー上の小峠にジャンピングエルボーを炸裂させてからの雪崩式片山ジャーマンを敢行、原田が勝負と見て突進するが小峠がマグザムを狙うと原田はキャッチして抱え込み式バックドロップホールドを決めるが、クリアした小峠が丸藤譲りの虎王から腕極め式前方回転エビ固めを連発も原田もクリアしてヒザ上への垂直落下式ブレーンバスターを敢行して後頭部にエルボーを連発する。小峠も頭突きで抵抗するが、原田は大☆中西ジャーマンで黙らせると肩乗せ式ニーアッパーから片山ジャーマンで3カウントを奪い、地元・大阪で王座を死守した。


 グローバルタッグリーグは連敗スタートのNO MARCYが連勝中のモハメドボンバーズと対戦するも、ボンバーズは速攻勝負を仕掛け、開始早々にKENTAを捕らえたヨネがキン肉バスターを決めるが高山が間一髪カットに入る。ボンバーズは交代した高山を捕らえるが、KENTAがカットに入って逆に池田を捕らえてボンバーズを分断、最後は池田の大ちゃんボンバーを踏ん張り、逆にニーリフトを浴びせた高山がエベレストジャーマンで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。


 またこちらも連敗スタートとなった超危暴軍はTMDKと対戦、TMDKは試合開始早々にマイバッハを捕らえてサンダーバレーを狙うも大原、拳王の介入で速攻勝負狙いを阻止されてしまうと、セコンドを介入させた超危暴軍が場外戦で主導権を握る。TMDKは超危暴軍の同士討ちを誘発させて森嶋を捕らえるが、交代したマイバッハが孤軍奮闘して大暴れ、ニコルスを捕らえた超危暴軍は合体技を決めるが、TMDKも合体技で応戦。だがヘイストのボムバレーデスを着地したマイバッハがジャーマンで投げるとチョークスラムからのマイバッハボムで3カウントを奪い公式戦初勝利、マイバッハも翌日の永田裕志戦へ向けて弾みをつける。


 BRAVEvs弾丸ヤンキースはヤンキースが丸藤を捕らえて集中砲火を浴びせるが、交代した中嶋がキックやR-15などで盛り返し、蘇生した丸藤も杉浦に剣山式バックブリーカーを繰り出すが、追い越しラリアットをスピアーで迎撃されると再びヤンキースの集中砲火を浴びてしまう。丸藤は抵抗して杉浦に虎王から不知火を繰り出し、トラースキックやトルネードキックからタイガーフロウジョンを狙ったところで田中がラリアットでカットし、ヤンキースは田中のスライディングラリアット、杉浦がランニング膝アッパー、サンドウィッチ式エルボー乱打、杉浦の後頭部ニーと波状攻撃から、田中がスライディングDを狙うが中嶋がトラースキックでカットに入ると、丸藤が杉浦に虎王から完璧片エビ固めで逆転3カウントを奪い、全勝優勝宣言をしたヤンキースに土をつけた。


 明日は名古屋でのビッグマッチ、タッグリーグの公式戦も組まれているが、マイバッハが永田を破りGHC王座を奪取できるかも注目だ。

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