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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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北宮を粉砕…足りないピースを埋めるために"本当は怖くてエゲつない”丸藤が仕掛ける時が来た!

5月23日 NOAH「Navig.with Breeze 2017」後楽園ホール 785人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○HAYATA(9分49秒 片エビ固め)×清宮海斗
※ヘデック


◇第2試合◇
▼20分1本
齋藤彰俊 ○小川良成(8分10秒 体固め)タダスケ ×YO-HEY
※バックドロップ


◇第3試合◇
▼30分1本
○コーディ・ホール ランディ・レイン(10分37秒 片エビ固め)大原はじめ ×熊野準
※合体シットダウンチョークスラム


◇第4試合◇
▼30分1本
○拳王(7分56秒 リングアウト)×Hi69


◇第5試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○中嶋勝彦 原田大輔(12分58秒 レフェリーストップ)×モハメド ヨネ 小峠篤司
※右ハイキック


【中嶋の話】「モハメド ヨネ…6月4日、心して来い!」


◇第6試合◇
▼30分1本
○杉浦貴(7分47秒 体固め)×石森太二
※雪崩式オリンピック予選スラム


【試合後の杉浦】
――XXを“ハエ"と言っていたが?


杉浦「ハエだろ? 今日だってブンブン飛びまわってたけど、一発で仕留めただろ。ハエと一緒だよ」


――これで気は晴れた?


杉浦「(※薄毛の記者に)気はハゲたぁ!? ハゲてねーよっ! テメーだろ、ハゲてんのは!」


――…これでXXとはもう終わり?


杉浦「いいだろ? 十分だろ。拳王だってキッチリ勝ってんだろ? ブンブン飛びまわってたけど、捕まえてブン投げて終わりだ。もう終わりだ」


 【石森の話】「チクショー…。まだ歯が立たないかもしれないけど、必ずこれを全て逆転させる」


◇第7試合◇
▼30分1本
△マイバッハ谷口(15分32秒 両者KO)△潮崎豪


◇第8試合◇
▼30分1本
○丸藤正道(16分22秒 体固め)×マサ北宮
※不知火


(試合終了後、倒れず北宮の首を掴み、立ち上がらせた丸藤は手を差し伸べるが、北宮は手を払いのけて握手を拒否した。北宮が去っていく)
丸藤「皆さんどうもありがとうございました。ああやって若い人間が育っているのは本当に…本当に嬉しいことです。そうだな…ノアを例えるなら、この会場を例えるなら、パズルに例えよう。見てくれ、ピースが全然足りてねえんだ。俺らもそうだ。スタッフもそうだ。そして、みんなも1人1人がこのノアのピースとなって完成させてくれ。もう少し高くて厚い壁でいようと思う。なので、ぜひとも俺を観に来てくれ。今日はどうもありがとう」


【試合後の丸藤】
――だいぶ苦戦したが?


丸藤「いや、苦戦どころかやべえよ、本当に。やっべえぞ。ギリギリだよ、ギリギリ。だけど、まだ! さっきも言ったように、負けるわけにはいかない。まだまだ高くて、あつ(厚)くて、あつ(熱)くて、あつ(暑)い…あとは漢字で変換させといて。そんな俺でこれからもい続ける」
 
【北宮の話】「何回目だ!? 時代をブチ破るって言っておきながら、何回目の負けだ!? なぜ勝てない? 悔しさは無いよ。勝てなかった情けない気持ちだけだ。…ここからだ。終わりじゃねえんだ!」


 後楽園大会のメインは丸藤vs北宮、両者の対戦は昨年11月22日、グローバルリーグ以来でこのときは北宮がサイトースープレックスで丸藤を降したが、今年の3・12横浜文体大会で丸藤がGHCタッグ王座挑戦を表明してから北宮が丸藤に噛みつき、、グローバルタッグリーグ開幕戦では監獄固めで北宮がレフェリーストップ勝ちを収めてから、バックステージでも丸藤を襲撃するなど遺恨が深まっていた。
 序盤は丸藤がフロントハイキックを連発も、北宮は揺るがず、ボディースラムで応戦してから場外戦を仕掛けるが、丸藤は鉄柵攻撃だけでなく鉄板を投げつけ、パイプイスを蹴り飛ばして北宮に叩きつけ、鉄柱を挟んでの見えない角度からのトラースキックと浴びせていく。
 リングに戻った北宮は丸藤の膝を狙うが、丸藤は膝蹴りで迎撃、エプロンに北宮を連行して客席方向へ向けてのパイルドライバーを敢行、大ダメージを負った北宮に鞭のようにしなる逆水平浴びせ、チンロックからネックツイスト、北宮もたまらず場外へ逃れるが、丸藤は北宮を鉄柵の扉部分で挟み込み、逆水平も浴びせていく。
 リングに戻った丸藤は逆水平、ローリングソバットと浴びせるが、体を震わせて耐えた北宮が突進する丸藤をバックフリップで投げ、串刺し背面エルボー、ショルダータックル、ブレーンバスター、膝へのエルボードロップ、膝をマットに叩きつけてから監獄固めを狙うが、極まる直前で丸藤はロープへ逃れる。
 丸藤は北宮のラリアットを読んで、見えない角度からのトラースキック、耐えた北宮もラリアットからサイトースープレックス狙いは丸藤が阻止し、突進する北宮を追尾してドロップキックで場外へ追いやり、ランニングプランチャで追撃する。
 北宮は鉄柵攻撃で逆襲を狙ったが、丸藤は自ら鉄柵を蹴ってストップし、リングに戻ろうとした北宮にフロム・コーナー・トゥ・コーナーで強襲、北宮の串刺し攻撃もジャンピングハイキックで迎撃し、トラースキック、張り手、トルネードキックのコンビネーション攻撃も、意地で耐えた北宮は足横須賀から監獄固めで捕獲、丸藤が下から抵抗も北宮は上からのエルボーで黙らせるが、ロープに逃げられてしまう。
 北宮はスピアー、丸藤の虎王狙いをラリアットで迎撃してサイトースープレックスを狙うが、堪えた丸藤は虎王を一閃、ダブルダウンのあとで丸藤がコーナー付近で起き上がると、北宮は串刺し狙いで突進するが、かわした丸藤は串刺し式虎王、カウンターの虎王を炸裂させてから不知火で3カウントを奪い、勝利を収めた。


 グローバルリーグでは北宮が勝ったことで丸藤を越えたと思われていたが、今回は丸藤が若い選手の高い壁であるべく、本当はエゲつなく怖い丸藤を見せつけた。試合後には不入りに苦言を呈したが、今回は平日だったこともあるが、丸藤してみれば言い訳に過ぎない。また秋山全日本の後楽園を盛況させるほど盛り返していることを考えると丸藤にしてみれば悔しい思いなのかもしれない。
 丸藤自身はこれまでは若い選手を盛り立てるために敢えて一歩引いたスタンスを取っていたのかもしれないが、NOAHを盛り返すためには再び最前線に打って出る覚悟を固めた。北宮戦での勝利がその現れでもある。


 セミの潮﨑vsマイバッハは潮崎がドロップキックから場外戦を仕掛けるが、マイバッハは鉄柵攻撃や鉄柵へのスタンガンで反撃、更にステージへ連行して北側ステージ客席の角でのスタンガン攻撃と大暴れする。
 リングに戻ると前進するマイバッハに潮崎がローリング袈裟斬りを浴びせてからマシンガンチョップ、ランニング手刀からフィッシャーマンズバスターで突き刺すが、ダイビングショルダー狙いはキャッチしたマイバッハはパワースラム、両者ダウンのあとでラリアットで相打ちとなるが、マイバッハが競り勝つ。
 勝負に出たマイバッハはチョークスラムからアメインズインパクト、マイバッハボム・ツヴァイを狙うが、堪ええた潮崎にマイバッハは顔面めがけてノーモーション頭突き、そして突進するが潮崎は豪腕ラリアットで迎撃する。
 マイバッハはエプロンに逃れると、潮崎が断崖式を狙うが、マイバッハが断崖式バックドロップでエプロンに叩きつけ、断崖式パワーボム狙いは潮崎が必死で堪えてラリアットを浴びせるが、両者はダメージで起き上がれず、そのまま両者KOとなった。 


 第4、第6試合ではXXにまさか2連続リングアウト負けを喫している杉浦&拳王が、拳王がHi69、杉浦が石森とそれぞれと対戦。


 拳王vsHi69は拳王がまだマスクを着用しているHi69にフロントハイキックで奇襲をかけてから、場外戦を仕掛けリングサイドやスタンドを仕切る鉄板に叩きつけるなどして痛めつける。
 リングに戻っても拳王が打撃で圧倒するが、拳王の串刺し攻撃をジャンプした際にHi69が足を押さえてうずくまると、レフェリーや浅子覚トレーナーまで駆けつけると、拳王がにじり寄ったところでHi69が強襲、三味線で騙まし討ちに成功したHi69はトランスレイヴを浴びせ、場外戦を仕掛けて、リング下にテーブルを設置、テーブル貫通ストゥーカースプラッシュを狙う。
 しかし拳王が追いかけて阻止しエプロンにHi69の首を設置してダイビングニー、リングに戻ってからハイキック、フェイント式スピンキック、ファルコンアローからドラゴンスープレックス、蹴暴と畳みかける。
 拳王はHi69を場外へ追いやってテーブルに寝かせると、テーブル貫通ダイビングフットスタンプを投下、大ダメージを負ったHi69はそのまま立ち上がれず、拳王はそのままリングアウト勝ちを収める。 


 杉浦vs石森は、杉浦もマスクを脱いでアピールしている石森に奇襲をかけるも、石森はコルタバで杉浦を場外へ追いやると逆回転トペフェイントで牽制と思いきや、そのまま杉浦が場外へ引きずり込み、客席や記者席で石森を徹底的に痛めつけるが、場外カウントが進み、杉浦が戻ろうとしたところで石森が鉄柱を利用しての619で強襲、そのままリングアウト勝ちをせしめようとするが、杉浦は間一髪リングに戻る。
 石森はスピードで杉浦を翻弄してダイビングヒップドロップ、串刺しダブルニー、リバーススプラッシュ式フットスタンプ、ダイブ式片足コードブレイカー、その場飛び式ムーンサルトと畳みかけるが、サイファーウタキ狙いは杉浦が堪え、杉浦がエルボーの連打、ブレーンバスターの体勢から前方へ投げ、串刺しフロントハイキック、往復式串刺しニー、雪崩式ブレーンバスターと猛反撃する。
 杉浦はランニングニーを狙うが、石森がかわすと、串刺し攻撃も自爆させ、場外に逃れた杉浦にノータッチトペを発射、リングに戻ってからハンドスプリング式レッグラリアット、ランニングニー、低空ドロップキックから顔面へのソバットを浴びせる。
 石森はサイファーウタキから450°スプラッシュ狙いでコーナーへ昇るも、起き上がった杉浦は雪崩式オリンピック予選スラムを決め3カウントを奪い勝利を収めた。


 第5試合のGHCヘビー級選手権前哨戦は終盤に中嶋がカニバサミでターンバックルに激突させると、バックルごと蹴り上げたから突進するが、ヨネはラリアットで迎撃し再度ラリアットを狙うと、フロントハイキックで迎撃した中嶋が右ハイキックを浴びせヨネは失神、レフェリーが試合を止め、レフェリーストップで中嶋が直接勝利を収めた。


 また6・20横浜ラジアントホール大会からクワイエット・ストームが復帰することが発表された。

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