伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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前哨戦でキラー秋山降臨し森嶋猛の腰を破壊!20周年目で再びNOAHの舵を握るか!?

 NOAH「日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦」の最終戦をG+で視聴、昨日で最終戦だったが、久しぶりにニアライブでの放送だった。


 試合は9月17日大阪大会でのKENTAとの防衛戦で痛めていた腰が悪化したのか森嶋の腰には厚めのバンテージが巻かれていたが、場外戦での攻防で秋山が場外でブレーンバスターを敢行したところで森嶋は失速というか、普段体重を生かして投げさせない森嶋が簡単に投げられたところを見るとかなり悪い見ていいと思う。リングに戻っても秋山と潮崎に腰に集中砲火を浴びせられ、森嶋が体格を生かして反撃してもいつものようなホームラン級の威力がない・・・
 森嶋も秋山にようやく反撃したが焦ってバックドロップを狙ったところで秋山はフロントネックロックで絞めあげ、ランニングニーを浴びせる、森嶋もラリアットで返すもホームラン級の威力がなく秋山の反撃を許し、最後はエクスプロイダーからの逆エビ固めで森嶋はギブアップ、久しぶりにキラー秋山が降臨し好調ぶりをアピールしたが、対する森嶋は王者でありながら逆エビ固めでギブアップという屈辱の敗戦、現時点では防衛に赤信号が灯ってしまったようだ。


 そしてシリーズの主役であるジュニアタッグリーグ戦は現ジュニアタッグ王者組であるスペル・クレイジー、リッキー・マルビン組を降したZERO1の日高郁人、橋本大地組と前王者である鈴木鼓太郎、青木篤志組を破った石森太二、小峠篤司組が優勝決定戦に進出、試合は鼓太郎組との公式戦でダメージが残る石森組が劣勢に立たされる展開が続く、試合順はZERO1組が先で石森組が後だったこともあって石森組がダメージが回復しきれてないのもあるが、鼓太郎組と比べると石森組はチームとしては未完成なだけに大阪大会を見るだけでも優勝決定戦に残れるかどうか不安要素が多かった、しかし粘り強さで勝ち抜いて優勝決定戦にやっと漕ぎ着けた感じだった。
 石森組もZERO1組に攻め込まれるが、石森組は懸命に粘る。そして小峠が大地をマグザム、日高にキルスイッチを浴びせて流れを変え、最後は日高の野良犬ハイキックをかわした石森が久しぶりにレポルシオンを解禁して3カウントで優勝、小峠のアシストもあったが、最後は不調だった石森が今までの汚名を晴らすことが出来た、また小峠もNOAHに移籍してからの初タイトルだけにこれは大きいと思う。


 これで石森、小峠が10月8日横浜でクレイジー、マルビンの保持するGHCジュニアタッグ王座に挑戦が決定したが、ZERO1組である日高、大地組も公式戦で王者組を降していることから挑戦の権利はある、また第1試合で丸藤正道、モハメドヨネを襲撃した佐藤耕平の存在もあることからNOAHvsZERO1の戦いもまだ続くといったところだ。


 そして森嶋vs秋山は森嶋が腰を悪化し不調であることを露呈したところから、現時点では秋山がリード、今の秋山は旗揚げ時の気持ちに戻って再びNOAHの舵を取る気でいる・・・・

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