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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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野人・中西学が復帰!!桜庭、柴田が井上、広夢の新日本勢に速攻勝利で大きなインパクトを与える!

 今日は全日本プロレスが横浜文化体育館、DRAGON GATEが大田区総合体育館とビッグマッチが揃ったが、自分は新日本プロレス神戸ワールド記念ホール大会をPPV観戦した。


 注目は新日本に殴り込み参戦を果たした桜庭和志、柴田勝頼の二人、桜庭と柴田は休憩明けの第6試合で井上亘、高橋広夢組と対戦。試合は広夢が先発を買って出て柴田と対峙したがエルボーを仕掛けても柴田に受け流されるどころか一発で倍返しされ、桜庭にはグラウンドで翻弄され、井上の援護でやっと反撃するがミサイルキックが自爆するとスリーパーで絞め落とされてからPKでダメ押しされ、桜庭組が速攻で完勝、気がつけば井上の出番はほとんどなく、それに頭に来たのか井上は二人に襲い掛かるも後の祭りだった。
 試合後に第5試合で真霜拳號を返り討ちにした真壁刀義が名乗りを挙げ、10月8日の両国で井上と組んで桜庭、柴田を迎撃することが濃厚になった、しかしあれだけ意気込んでいた広夢が惨敗を喫するとは・・・キャリアの差といえばそれまでかもしれないがやっぱりショックだった。


 メインのIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)丸藤正道の一戦は、IWGP挑戦に向けてもう一つ調子が上がってこない丸藤が気がかりだったが、試合は棚橋が丸藤の動きを先読みしてリーブロックをストマックへのドロップキックで迎撃し大ダメージを与える、しかし丸藤も足殺しで反撃するも派手なロープワークの中心の攻防ではなく、じっくりとしたグラウンドから閃きを駆使してエゲツない攻めなどで足殺しを展開する。
 終盤には丸藤の得意の動きで攻め込んでいったが、必殺技である不知火は決まったものの、ポール・シフト、タイガーフロウジョン、虎王は不発に終わり、最後は棚橋が9年前のフィニッシュになったドラゴンスープレックスからのハイフライフローで3カウントを奪い王座を防衛、G1ではレスラー棚橋に勝ったが王者・棚橋は違ったというのが出た試合だった。


 これは話から少しずれるが丸藤はNOAHの象徴と言われているが、上には秋山準や杉浦貴、また自分の時代を築こうとしている森嶋猛がいる、また絶対王者として一時代を築いた小橋建太という存在もいる、彼らはNOAHで一時代を築いた選手でもあるが、丸藤はまだNOAHで自分の時代を築けていないし、棚橋は新日本でIWGP王者として一時代を築いていることを考えると、今日の敗戦は丸藤は勉強にもなったし、本当の意味で象徴となるには一時代を築かなければいけないのではと改めて痛感させられた試合だった。


 試合後に棚橋の前に鈴木みのるが立ちはだかり王座挑戦をアピールした、棚橋にとって鈴木はG1で敗れているだけに避けては通れない相手、しかしセミではオカダ・カズチカが6人タッグで後藤洋央紀に敗れ、今シリーズでは高橋裕二郎が棚橋からフォールを奪うなどIWGP戦線がG1準優勝のカール・アンダーソンを含めると混迷状態となっている。


 最後に休憩前に中西学が登場して10月8日の両国大会で復帰することを発表した、本人は11月の京都大会での復帰を希望したが、新日本側が大会場での復帰と中西自身も一刻も早い復帰ということ考えて、前倒しになったのではと思う。しかし野人・中西の復帰はみんなが待っていただけに、リングに上がって野人健在をアピールして欲しい・・・

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