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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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丸藤&矢野がオカダ&YOSHI-HASHIを降しGHCタッグを防衛も、NOAH後楽園に金の雨を降らせたレインメーカー・・・

10月8日 NOAH「Autumn Navig. 2016」後楽園ホール 1515人 超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/20分1本
齋藤彰俊 ○石森太二 小川良成(11分52秒 片エビ固め)熊野準 清宮海斗 友寄志郎


◇第2試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/30分1本
拳王 ○大原はじめ(13分51秒 ムイビエンクラッチ)金丸義信 ×タイチ


◇第3試合◇
▼30分1本
○潮崎豪 マイバッハ谷口(9分16秒 片エビ固め)モハメド ヨネ ×クワイエット・ストーム
※豪腕ラリアット


◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○邪道 外道(25分20秒 クロスフェース・オブ・JADO)[第27代選手権者]×小峠篤司 原田大輔
☆原田&小峠組が5度目の防衛に失敗、邪道&外道が第28代目王者となる


(試合終了後にケンオーハラが登場)
拳王「おい、邪道&外道。そのベルトはな、俺たちがこいつらから奪うベルトだったんだよ。おい、そのベルト、俺たちに挑戦させろよ


大原は「あの…すいません、喋っていいでしょうか? 桃の青春が負けたってことは、もう俺たちが行くしかないと思っているんで。ぜひ挑戦させてください」


邪道「おい、ここにいる後楽園ホールのお客さんはお前らの演説なんか聴きたくねえんだよ。すなわち…顔じゃねえんだよ、この野郎」


外道「なんだ、コイツのマイクアピールは? お前には闘争心なんてもんはないのか?どっちにしても、お前らは邪道&外道には絶対勝てねえ。なんでかわかるか? レヴェェェルが違うんだよ、バカヤロー」
(ケンオーハラとにらみ合った末に場外に投げ捨て、意気揚々とリングを去って行った。)


【試合後の邪道&外道】
外道「おい! 原田、小峠だったか? ちっとは邪道外道に近づいたんじゃねぇのか。それとよ、後から出てきた奴いたろ? なんて言うんだあいつの名前は! 俺は知らねぇぞ! テメェらなんて! 特によ、後からしゃべった奴、気に入らねぇな! 生理的に受け付けねぇんだこの野郎! おい! 次やりてえんだったらいつでも来い! 完膚なきまでにぶっ潰してやるよ!」


邪道「原田、小峠、さすがチャンピオン。邪道外道のメモリーにお前らの名前加えてやるよ。あと誰だ? 拳王大原? テメェ大原この野郎、歯が抜けてるから何言ってるかわかんねぇんだ。顔締めて出直して来い! このタコ」


外道「俺らとやったあとはよ、テメェはそんなナメた態度、できなくなるぞこの野郎」


◇第5試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○中嶋勝彦 マサ北宮(17分41秒 片エビ固め)杉浦貴 ×飯塚高史
※バーティカル・スパイク


【試合後の中嶋&北宮】


中嶋「見ての通りだ! これだけは言うぞ! 杉浦貴! ジ・アグレッション、そして俺は、止まらねぇぇ!!」


北宮「以上だ!」
 


◇第6試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第34代選手権者]丸藤正道 矢野通(1/60)[挑戦者]オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI
※丸藤&矢野組5度目の防衛戦


(試合終了後)
丸藤「オカダ選手、YOSHI-HASHI選手、そして新日本プロレスファンの皆さん、今さらながら…ご来場ありがとうございます。さあ、明後日だ。両国、そのベルト…俺がいただく(オカダの姿が見えなくなる)、最後だ。しっかり明るく締めるぞ」


矢野「はい、皆さん。本は買いましたか? 買ってない人は絶対にためにならないんで、買ってください(自著をPR)今日防衛したのは…ヤノ・マル・フジ!」


【試合後の丸藤&矢野】
※お金を持って矢野が先に戻ってくる


矢野「(本が)売れた!」


※そのまま嬉しそうに矢野が去っていき、後から丸藤が登場する


丸藤「パートナーも今日はすこぶる本が売れたからご機嫌だよ。その気持ちが試合にも出たと思うし。いやでも、YOSHI-HASHI選手、強いね、強い。ぜひとも機会があったらシングルでやってみたいと思うし。何なら、俺は明後日、両国のメインでIWGPを獲るんで、YOSHI-HASHI、名乗りを挙げて来い。以上」


 【試合後のオカダ&YOSHI-HASHI】
YOSHI-HASHI「想像以上に連携があったけど、でも俺らは負けないし、俺個人として丸藤には絶対負けたくない」


オカダ「『前はすごく魅力のあるベルトだった』って昨日はそういう発言しましたけど、訂正しますよ。今でもすごく魅力のあるベルトだと。なぜなら、タッグとはいえ、この俺を倒したんだから。オカダ&YOSHI-HASHIより矢野&丸藤の方が上、GHCタッグでは今日はその通りになったと思いますけど、このベルトは別だ。GHCタッグが矢野&丸藤でも、このベルトはどっちが上だって言ったら俺が上だ。明後日しっかり俺に負ける用意しとけ、この野郎」


 NOAH後楽園大会に新日本プロレスからCHAOSでIWGPヘビー級王者のオカダ、YOSHI-HASHI、邪道、外道が参戦、メインではオカダ&YOSHI-HASHIが丸藤&矢野が保持するGHCタッグ王座に挑戦、今回のNOAH後楽園大会はオカダが参戦するということで久々に超満員、オカダもIWGPヘビー級王座持参で登場した。
 先発で出た丸藤とオカダは丸藤がトラースキックや虎王、オカダはドロップキックとレインメーカーを互いに不発させるなど牽制し合うが、交代を受けたYOSHI-HASHIが矢野に場外に追いやられると、丸藤はオカダを捕らえて鞭のようにしなる逆水平、その間に矢野が崇コーナーを作ってYOSHI-HASHIを叩きつけ、丸藤も逆水平で続く。
 王者組は早くもYOSHI-HASHIに照準を定め集中攻撃を加えるが、YOSHI-HASHIが矢野に低空ドロップキックからDDTで突き刺し、交代を受けたオカダがコーナーに控える丸藤を襲撃し場外戦ではフロントハイキックで丸藤を蹴りだせば、YOSHI-HASHIも客席で矢野を痛めつける。
 オカダもリングに戻った矢野にロープ越しのアトミコを投下するなど、同門相手に容赦なく痛めつけるが、交代を受けた丸藤がオカダに側転からのドロップキック、逆水平で攻めるも、オカダもフラップジャック、DDT、スライディングエルボースマッシュで返すと、トラースキックで抵抗する丸藤にリバースネックブリーカーからダイビングエルボー、レインメーカーは丸藤が見えない角度からのトラースキック、ラリアットで応戦する。
 交代を受けたYOSHI-HASHIは矢野にヘッドハンターを決めると、YTRポーズを狙う矢野にオカダが援護に入ってから合体ダイブ式ヘッドハンターで矢野を追い詰める。
 しかし間一髪カットに入った丸藤がYOSHI-HASHIと逆水平合戦を展開、YOSHI-HASHIのトラースキックをキャッチした丸藤は逆にトラースキックを炸裂させるが、YOSHI-HASHIはバックキック、コルタバ、バンカーバスターで返し、丸藤の虎王からの不知火を阻止してバタフライロックで捕獲する。
 矢野のカットを受けた丸藤はYOSHI-HASHIに追尾式ラリアット、ブレーンバスターの体勢から前に落としてからのトラースキック、だがYOSHI-HASHIの窮地にオカダがドロップキックでカットに入り、YOSHI-HASHIは丸藤にランニングダブルニー、パワージャック、丸藤に虎王をかわしてしゃちほこラリアットを炸裂、そしてカルマを狙うが矢野がカットに入り、カットに入ろうとするオカダをエプロンに追いやってから丸藤が矢野を踏み台にしての虎王を炸裂させると、ラリアットを狙うYOSHI-HASHIにも虎王を炸裂させてからポールシフト式変形エメラルドフロウジョンで3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合全体を見ても主役は丸藤とオカダよりもYOSHI-HASHI、今回のGHCタッグ王座挑戦はYOSHI-HASHIが一番乗り気だったこともあって、オカダも敢えて控えに回っていた感じだったが、最後はチームとしてに完成度が高くなっている丸藤&矢野が優る結果となった。


 オカダvs丸藤の前哨戦に関しては丸藤が押し気味で、オカダが逆水平やトラースキックに対する打開策も見えてこないことから、苦戦は必至か・・・ 


 第4試合では桃の青春タッグの保持するGHCジュニアタッグ王座に邪道、外道が挑戦。邪道外道の挑戦は2度目だが、1度目の挑戦は鈴木軍(タイチ&TAKA)交えての3WAY戦で敗れたのが鈴木軍だったこともあり邪道、外道は敗れてないまま王座奪取は出来なかった。
 序盤は互いに出方を伺うように五分に渡り合うが、小峠のエプロンからのスワンダイブ狙いを邪道が突き飛ばすと、場外戦へと突入、邪道は原田をイスで一撃すれば、外道は小峠を客席へ叩きつけ、リングに戻ってからも邪道が小峠を何度もカバーしてスタミナを奪い、外道が入って連係で蹂躙するなど、老獪なインサイドワークで桃の青春を翻弄する。
 劣勢の小峠は邪道のラリアットをかわすと延髄斬りで反撃して原田に交代と思いきや、控えの外道が原田を襲撃してタッチさせず、それでも小峠はナックルからレッグラリアットを放ってやっと原田に交代。
 原田は外道にフロントスープレックス、串刺しジャンピングエルボー、バックエルボー、ランニングエルボー、邪道とはラリアットの相打ちとなるが競り勝ち、外道にダイビングエルボーを投下する。
 原田は片山ジャーマンを狙うが、踏ん張った外道がチンクラッシャーから顔面へのトラースキック、低空ドロップキックから本家外道クラッチを狙うも、原田はスクールボーイで切り返し、エルボーで押し切ろうとするが、外道はコンプリートショットで応戦する。
 交代を受けた小峠は邪道にマグザムからランニングニーを狙うと、かわした邪道はクロスフェース・オブ・JADOを狙うが、前転で逃れた小峠はトラースキックを炸裂させ、ダイニングボディープレスを投下してからキルスイッチを狙うと、逃れた邪道は連続ジャーマンを狙うが、一回転して着地した小峠はフロントハイキックを放てば、外道が入って小峠に低空ドロップキック、原田が入って外道にブレスストップ、邪道が原田にラリアットと入り乱れ4選手ダウンとなる。
 小峠と邪道が起き上がるとエルボー、逆水平の打ち合いとなり、小峠が競り勝って頭突きからフロントハイキックを放つも、もう1発狙いは邪道がラリアットで迎撃しグリーンキラーも炸裂させてからクロスフェース・オブ・JADOで捕獲する。
 邪道外道は原田を蹴散らすと小峠にスーパーパワーボムを狙うが、小峠が雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、原田が入って外道にニーアッパー、邪道にはカニバサミ&ニーアッパーの連係も決め、トラースキック&デスバレーボムの合体技から、小峠がランニングニー、ローリングエルボーとトラースキックの合体技から小峠がキルスイッチを狙う。
 しかし外道がカットに入ると、原田と山本レフェリーを交錯させてから、外道が原田にナックル、小峠には急所打ちを決めてから邪道がクロスフェース・オブ・JADOで捕獲、原田が間一髪カットに間に合うが、再び蹴散らされてしまう。
 邪道外道は小峠にトレイン攻撃からスーパーパワーボムを決めると、再度クロスフェース・オブ・JADOで捕獲、原田がカットに入るが外道が蹴散らすと邪道が再びクロスフェース・オブ・JADOで小峠を捕獲して小峠は無念のギブアップ、邪道外道がGHCタッグを奪取し桃の青春の長期政権に終止符を打った。
 試合後には第2試合で金丸、タイチを破ったケンオーハラが乱入し王座挑戦を表明、しかし邪道外道は二人を罵倒した上で場外へと投げ捨てた。
 内容的にも桃の青春はあと一歩も、最後の最後で邪道、外道の老獪さにしてやられたという試合だった。桃の青春のライバルであるケンオーハラが名乗りを挙げたが、スタイル的には同じヒールでも、一枚も二枚も上手である邪道、外道相手に勝てるのかどうか・・・


 セミのGHCヘビー級選手権前哨戦は杉浦、中嶋が互いにエルボーやサッカーボールキックを打ち合うも杉浦が競り勝ち、中嶋はダウンとなってしまい、起き上がったところでイスで一撃を喰らってしまう。 
 その後も飯塚のラフに蹂躙されるなど苦戦となった中嶋は延髄斬りで反撃してやっと北宮に交代、北宮は杉浦と飯塚にスピアー、飯塚にバックフリップからセントーンと試合を盛り返す。
 再度杉浦と対峙した中嶋は打撃戦で競り負けそうになるも、フェイントを交えてのトラースキック、ミドルキックで流れを変えるが、ミサイルキック狙いは飯塚に阻止されてしまうと、杉浦が雪崩式ブレーンバスターから逆エビ固めで捕獲、しかしオリンピック予選スラムは阻止されると、交代を受けた飯塚がラフで苦しめる。
 そして飯塚がアイアンフィンガーを装着して突進するも、北宮がスピアーで阻止し、中嶋が飯塚にバーティカル・スパイクで3カウントを奪い前哨戦を制した。


 大会全体を振り返ると、今大会は鈴木みのるがエル・デスペラードと共に欧州遠征で不在だったが、オカダが鈴木以上にの穴埋めをしたというか、レインメーカー効果で超満員マークがつかなかったNOAH後楽園大会にも金の雨を降らせてしまった。最終的にはエースである丸藤が締めくくったものの、NOAHと鈴木軍だけでは後楽園を超満員に出来ないという現実、ある意味複雑だった。

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