伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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丸藤正道が長期欠場、小峠篤司がグローバルタッグリーグに緊急参戦

 杉浦貴と組んでグローバルタッグリーグに参戦中の丸藤正道が15日の新潟大会での試合中に右膝を負傷、精密検査の結果「外側側副靭帯部分断裂」「後十字靭帯部分断裂」と診断され長期欠場を強いられることになった。丸藤は13日後楽園での佐々木義人、石川晋也組との公式戦では久しぶりにタイガーフロウジョンを決めるなど好調ぶりをアピールしていたが、WNC後楽園大会でTAJIRIとの対戦やROHカナダ大会への参戦、そして小橋建太引退興行にも出場が決定していただけに、ここにきての長期欠場は残念でもある。


 丸藤の欠場を受けてタッグリーグは不戦敗になるのではと思われたが、16日の山形大会で小峠篤司が、「杉浦さん! 丸藤さんの代役、俺にやらせてください!! 丸藤さんの代わりに杉浦さんの正パートナーを務める器じゃないことは分かってます。でも、この緊急事態。指をくわえて見過ごせる男じゃないんです。僕と一緒にタッグリーグに出てください!」と杉浦に直訴、これを受けて杉浦、小峠組で再エントリーが正式に決定した(また開幕戦での大日本組との公式戦は無効となった)。


 ジュニアの小峠が杉浦のパートナーが務まるのかというとヘビー級揃いのリーグ戦だけに難しさもある、だが「丸藤さんには申し訳ない言い方になるかもしれないですけど、これはチャンスだと思って臨みたいと思います」とチャンスをモノにしたいという姿勢は買えると思う。


 早速今日の秋田大会でGHCタッグ王者組の矢野通、飯塚高史組と公式戦で対戦することになった、本来なら21日の大阪大会で組まれる予定だったが、大阪大会では小峠が石森太二と組んで平柳玄藩、SUWA組の保持するGHCジュニアタッグ王座への挑戦が決まっているため、公式戦は本日の秋田大会に前倒し、また28日の後楽園大会では日程上の都合で佐々木健介、中嶋勝彦組と佐々木義人、石川晋也組とのダブるヘッダーでの公式戦が組まれてしまった。リーグ戦だけでなくジュニアタッグ挑戦、そして最終戦でのダブルヘッダー、タッグリーグへの参戦は小峠にとってはリスクの高い挑戦でもあるが、チャンスをモノに出来るか?小峠にとって大きな試練でもある。


 またGHCジュニアヘビー級王座への挑戦者を募っていた石森太二に闘龍門9期生でみちのくプロレスの野橋太郎が「アイツはデビューからスター街道まっしぐらだった。それに比べりゃ俺なんて、オマケのオマケのオマケだったよ。誰も知らないかもしれねえけど、同じ日に入門して、同じ日にデビューした。でも、デビューからお互い11年。11年の間に“積み重ねて来たもの"の差が出たよな? アイツは俺がチャンピオンだ!とか抜かしてやがるけど、闘龍門出身の落ちこぼれと大スター様の“差"を確認するために、闘龍門9期生・野橋太郎として、アイツの前に立ってやるよ!!」挑戦を表明した。野橋にしても団体が違うとはいえ差をつけられた悔しさもあっての挑戦、また同じ闘龍門で新日本プロレスで頂点に立ったオカダ・カズチカの影響もあると思う。


 NOAHも選手の離脱の影響もあって他団体に門出を解放を余儀なくされたが、その分いろんな可能性が広がっている・・・・

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