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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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丸藤が虎王で森嶋を沈めGHC王座防衛もマイバッハが挑戦に名乗り、そして関本も・・・

8月24日 NOAH「Summer Navig.2014」後楽園ホール 1680人 満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「Growing Generations vs La Cuarta Dimension 〜a Settlement〜」/20分1本
○北宮光洋 熊野準(11分43秒 卍固め)ロッキー・ロボ Xジンゾー


◇第2試合◇
▼「Go Forward〜Lightning Sword vs Bamboo Sword〜」/20分1本
○拳王 大原はじめ(11分02秒 ドラゴンスープレックスホールド)X小峠篤司 池田大輔


◇第3試合◇
▼「Weaponized NO MERCY vs Critical TMDK」/30分1本
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス 小川良成 ○ザック・セイバーJr. (12分15秒 片エビ固め)高山善廣 原田大輔 クワイエット・ストーム X平柳玄藩
※PK


◇第4試合◇
▼「Who's next スペシャルシングルマッチ 第1戦」/30分1本
○関本大介(10分54秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)Xモハメド ヨネ


【関本の話】「勝ったぞオラ! モハメド ヨネに勝ったぞオラ! ヨネさんとの試合が決まった時点でタフな試合になることは分かってた。だから今日は気持ちで行こうと。ヨネさんに絶対勝つんだ!っていう気持ちで行った。(GHCへの査定的な意味合いもある試合だったが?)そろそろいいんじゃないか? 丸藤の持つGHCヘビーに挑戦させてくれ。いや…挑戦させろ! その前に杉浦だ。杉浦の首を手土産に挑戦してやる。ヨネの次は杉浦だ。そのうえで俺が丸藤に挑戦する」


◇第5試合◇
▼「Who's next スペシャルシングルマッチ 第2戦」/30分1本
○杉浦貴(13分20秒 片エビ固め)X齋藤彰俊
※オリンピック予選スラム


【杉浦の話】「(齋藤を勧誘したが?)ぶつけられたからね。組んでいいもん出せればいいかな、と。(激しい一戦となったが?)ちょっと…わかんない。記憶が…」

 【齋藤の話】「(試合を振り返って?)勝負は時の運。今日は負けましたが、『次やったら勝つ…次やったら勝つ!』という気持ちで切磋琢磨しながらやっていきたい。GHC最多防衛記録保持者で現タッグ王者から、このTシャツをもらった。このNO MERCYで日本だけじゃなくて世界にアピールしていきたい。(杉浦とは)今日の試合で気持ちをシェアできたんで、気持ち良く(NO MERCY入りを)承諾します。NO MERCYを作った人間は今、アメリカにいますからね。NO MERCYは世界で活躍してますから。海外まで響かせないといけないと思います」

 

◇第6試合◇
▼「Who's next スペシャルシングルマッチ 第3戦」/30分1本
○マイバッハ谷口(11分35秒 片エビ固め)X中嶋勝彦
※マイバッハプレス


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第22代選手権者]○丸藤正道(20分43秒 片エビ固め)[挑戦者]X森嶋猛
※虎王
☆丸藤が2度目の防衛に成功


(試合後に刺又を手にしたマイバッハは単身リングイン。丸藤のノド元に刺又を当てて無言の“仇討ち挑戦表明")
丸藤は「代わりにしゃべってやるから下がれ、(マイバッハはそのまま退場)素直なところもあるじゃねえか(笑)お前が素直に来てくれたから、素直に挑戦受けてやるよ」


(勝利者インタビュー)
丸藤「見ての通り、キツかったです。でも屁でもない。どんなヤツでもかかって来い、、「今日は小峠も一人で頑張ってくれた。小峠にも拍手を」


小峠「丸藤さんの実力なんで。BRAVEの防衛に少しでも貢献できて良かったです」


丸藤「(マイバッハの挑戦に関して)「お客さんがどう思ってるか、だよ。力をつけてから俺の前に立ってくれ。暑い日が続く中、こうして足を運んでいただいてありがとうございました。必ず皆さんの期待以上のノアに俺がします。本日はありがとうございました!」


【丸藤の話】「(改めて試合を振り返って?)前哨戦で連敗してたのが正直プレッシャーになってた。バックドロップも試合の流れの中でタイミングが良かったから(返すことができて)助かったけど…。(森嶋の超危暴流ファイトについて?)意外に頭いいなと思いましたよ。超危暴軍を首領(ドン)として引っ張ってきただけはある。彼とは入門から一緒。対角線でもいい。俺たちでノアをトップに持っていこう。(大きな声援もあったが?)声援は本当にありがたい。でもそこに甘えずにしっかり突っ走っていきたい。(マイバッハが名乗りを上げたが?)森嶋猛がやられたから、あいつが出てきたんだと思う。あいつはキャラだけじゃなくて、ちゃんとした実力を持ってる人間だと俺は思ってる。『マイバッハってこんなにつえーんだ』って思われるように俺がしっかり引き出したうえで勝ってやる。もしくは自分で“そこ"まで上げて来い。(虎王連射がフィニッシュになったが?)相手がヒザ立ちになればね、ガッチリ決まる。これからも使っていきたいと思います」


 シリーズ最終戦で丸藤がGHCヘビー級王座をかけ超危暴軍の首領である森嶋と対戦、両者は2012年3月18日の横浜大会でベルトをかけて対戦、当時は森嶋が王者、当初は杉浦が挑戦する予定だったが負傷で欠場し代役として丸藤が挑戦するも急遽の挑戦だったことから体調は万全ではなく森嶋のバックドロップに敗れてしまった。今度は丸藤が王者、森嶋が挑戦者と立場を入れ替わっての選手権となった。


 東京スポーツ誌上ではGHC選手権では初のランバージャック戦になるのではと言われたが結局通常ルールに、森嶋のセコンドには超危暴軍のフルメンバー、丸藤のセコンドには小峠のみ、試合も早速超危暴軍が介入してセコンドの小峠が返り討ちになるなど森嶋有利で試合が進むも、丸藤は森嶋のヒップドロップを自爆させてからの無重力ジャンプ式顔面踏み付けで反撃しトラースキック、ジャンピングハイキック、逆水平からの追い越しラリアットで流れを変える。
 しかしマイバッハが西永レフェリーを場外へ引っ張り出すと超危暴軍が介入して総攻撃をかけるが、丸藤は小峠と共に超危暴軍を排除し森嶋にフロム・コーナー・トゥ・コーナーを狙うも、今度はマイバッハが介入し場外への刺又式デットリードライブで丸藤に大ダメージを与える。
 ここで勝負と見た森嶋は重爆ヒップアタックの連打からモリシハンマーの連打、ジャーマンと畳みかけバックドロップを狙うが、踏ん張った丸藤はトラースキックから不知火、そしてポールシフトを狙うも逆に持ち上げた森嶋は雪崩式を狙う。しかし丸藤は雪崩式不知火を敢行してパーフェクトフェースロックで絞めあげる。
 ロープに逃れた森嶋は丸藤をコーナーめがけて突き飛ばすが、突進したところで丸藤の虎王が炸裂し再度ポールシフトを狙うが、森嶋は垂直落下式ブレーンバスターで突き刺しラリアットを連発してからバックドロップを狙うも丸藤は体を入れ替えてトラースキック、後ろ回し蹴り式トラースキックからポールシフトで突き刺すも、クリアした森嶋もすぐさまバックドロップを決める。
 再び大ダメージを負った丸藤に森嶋はモリシハンマーの乱打からラリアットを狙うが丸藤が虎王を森嶋の顎に決めると、森嶋がグラついたところで虎王を連発して3カウント、丸藤が王座を防衛した。
 試合のポイントはやっぱり丸藤の虎王、森嶋は体重があるだけに変型のエメラルドフロウジョンは決まりにくい、咄嗟だったかもしれないが丸藤は虎王をフィニッシュに使った、虎王は基本的にフィニッシュ前に使う技だが使いようによってはインパクトのあるフィニッシュにも使える、森嶋に勝つことだけでなく虎王もフィニッシュに使えるとわかったことで丸藤にとっても有意義のある防衛戦だったと思う、


 試合後にはセミで中嶋を正攻法で降したマイバッハが挑戦に名乗りを上げ、9月の新潟大会での防衛戦が濃厚となった。ただ気になるのは関本の存在、今大会ではヨネを降し31日の大日本プロレス名古屋大会で組まれている杉浦戦の結果次第ではGHCヘビー級王座挑戦に名乗りを挙げることが濃厚となってきた。また今まで所属復帰はしたものの無所属だった彰俊は杉浦に敗れた後でNO MARCY入りを表明、NO MARCYはフリーの高山とストームを入れて6人、また弾丸ヤンキースとしてZERO1の田中将斗と共闘しているがフルメンバーは杉浦、原田、玄藩の三人のみだけに彰俊の加入は大きいと思う。


 虎王もフィニッシュに使うことで丸藤のプロレスの幅も広がったが、丸藤が自分の時代を築けるかの戦いもまだまだ続く

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