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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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三沢光晴メモリアルナイトで三沢vs田上戦・・・二人の戦いは三つのインパクトがあった

 6月13日、NOAH後楽園大会で開催される「三沢光晴メモリアルナイト」のカードが発表された。


特別試合 三沢光晴メモリアルマッチ
三沢光晴 vs 田上 明


 この二人の試合をどういう感じで提供するかどうかは当日でなければわからない。


 三沢vs田上が三沢のベストバウトは川田利明戦、小橋建太戦に注目しがちでもあるが、三沢vs川田はイメージは感情のぶつかりあい、三沢vs小橋戦はプロレスの限界を超えるというイメージが強いが三沢vs田上のイメージはインパクト。


 一つ目は1991年1月26日に行われた「田上明、試練の七番勝負」、試合時間は7分だったがこの試合で三沢はタイガードライバー91を初披露、二つ目は1995年のチャンピオンカーニバル、小橋を破ってスタートダッシュに成功した田上と左眼眼窩骨折という重傷を負った三沢が優勝決定戦に進出、三沢がタイガースープレックスで3カウントを奪い初優勝を飾った。三つ目は1996年5月24日の札幌大会の三冠統一ヘビー級選手権、王者だった三沢にこの年のチャンカンの優勝を果たした田上が挑み、三沢がコーナーからダイビングネックブリーカーを放った際に田上がノド元をキャッチしてそのままノド輪落しでを敢行して3カウントを奪い三冠王座を初奪取。戦績こそ田上が負け越していたが二人の試合は三つの“初”があったことで大きなインパクトを残した戦いだった。


 今年は11日に小橋が引退、12月には田上も引退、川田も休養のままリングを去るなど四天王プロレス時代の終焉の年となったが三沢の遺したNOAHも、またプロレス界も新しい時代を生み出していく・・・

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