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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ベンジャミンを降した潮崎が三沢の遺影の前でNOAH再入団が決定も、杉浦が怒りのテロ行為!

6月12日 NOAH「Emerald Spirits 2016 in KORAKUEN」1455人 超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/20分1本
○石森太二 アンディ・ダルトン(5分15秒 エビ固め)熊野準 X清宮海斗
※450°スプラッシュ


◇第2試合◇
▼30分1本
齋藤彰俊 ○小川良成 平柳玄藩(5分16秒 体固め)モハメド ヨネ クワイエット・ストーム X友寄志郎
※バックドロップ


◇第3試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○拳王 大原はじめ(7分41秒 片エビ固め)金丸義信 Xエル・デスペラード
※蹴暴


◇第4試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○杉浦貴 鈴木みのる 飯塚高史(14分44秒 片エビ固め)中嶋勝彦 Xマイバッハ谷口 マサ北宮
※オリンピック予選スラム


【試合後の鈴木】
――今日はノアファンにとって特別な日だが?


▼鈴木「は? それはお前達の都合だろ? 俺にとっては俺という日なんだよ。俺達の今日という日が大事なんだよ」


――ノアをどうしたいのか?


▼鈴木「こんなとこ潰れちまえばいい」


◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合3WAYマッチ/60分1本
[第27代選手権者]原田大輔 ○小峠篤司(16分16秒 片エビ固め)[挑戦者]タイチ XTAKAみちのく
※キルスイッチ、あと1チームは[挑戦者]邪道 外道
☆原田&小峠組が3度目の防衛に成功


【試合後の原田&小峠】
――最後は三沢さんの遺影に一礼していたが、今はどんな思い?


▼小峠「やっぱりこの特別な日に負けたくなかったんで。僕らしく攻撃を耐えきれてよかったです」


▼原田「僕は去年の広島で三沢さんにいい報告ができなかったんで、2年分の思いを込めて一礼しました」


――3WAYマッチは非常に難しかったと思うが、振り返ると?


▼原田「ただ単に力や気持ちだけじゃなくて、やっぱり頭脳も試される試合形式なんで。その中で最後はやっぱり片山ジャーマンからのキルスイッチで3つ取れてよかったです」


▼小峠「こういう時に絆ってものが固められているなって痛感できたんで。生粋のタッグチームが相手側にいましたけど、そこを僕らも30ぐらいで築けているんで。これからあとは実績を作るだけ。それだけです」


――その邪道外道組が最後にアピールしているようにも見えたが、今後に向けては?


▼小峠「向こうもどういう出方をしてくるのか、まったく読めない人たちなんで。まあ、どんなチャレンジャーが来ようと、僕らは絶対に逃げたりしないんで。どんな相手だろうとも、3WAYだろうとも、どんな特別なルールであろうとも、全部クリアーしていきたいと思います」


――原田選手は邪道外道組についてどう思う?


▼原田「これで下がるようじゃもう邪道外道も終わったもんやなって感じですね。やっぱりこの3WAYマッチで一番屈辱的なもんは勝ちもせず負けもせず、何も最後に残らなかったその邪道外道が一番悔しいんやないですか?」


――今後に向けては?


▼原田「やりますよ。邪道外道、あいつらを倒しますよ。あいつらが逃げるんやったら、あいつらはそこで終わり。以上です」


――そういうことでいい?


▼小峠「パートナーが言っているんで間違いないです」


 【試合後の邪道&外道】
▼外道「ふざけんな! この野郎!」


▼邪道「ホームタウンなんとかってやつか! (アナウンサーに)お前もよく見てただろ! 何なんだよ! わざわざ新日本プロレスから来てやって、この扱いは何だ!」


▼外道「俺らを倒したわけじゃねぇだろ! あの腰抜けのTAKAがやられただけだ! もう一回やってやるぞこの野郎!」


▼邪道「あいつらはよ、井の中の蛙っていうんだよ。大学出てるお前ならわかるだろ?」


◇第6試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第34代選手権者]丸藤正道 矢野通(12分33秒 逆さ押さえ込み)[挑戦者]ランス・アーチャー ×デイビーボーイ・スミスJr.
☆丸藤&矢野組が初防衛に成功


(試合終了後、わるように首輪つきの飯塚を引っ張りながら鈴木が登場。
鈴木「そろそろそのベルトを返してもらおうか。そのお宝は俺のなんだよ(館内は「帰れ」コール)うるせえな、豚どもが!俺と飯塚の狙いはお前(丸藤)じゃねえ。矢野! 俺と飯塚の狙いはてめえ1人だ。なに救世主面してここにいるんだよ。オラ、来週の『We are SUZUKI-GUN 3』、ちゃんとベルトを持って来いよ」(鈴木&飯塚が退場しようとする)


 丸藤「おい、鈴木。早くその犬を連れて帰れ(怒った鈴木がリングにパイプイスを投げつけるが、巧みにさばくと、花道の方向を向いて、それに矢野とともに座り込む。南側の観客に「ごめんね、背中を向けて、6月18日、俺と矢野通、そして俺たちの間に桜庭和志が入る。俺たちの更なる化学反応を楽しんでくれ、最後はあれで締めましょう」


矢野「ねえ、みんな。あいつら、まだ恥をかき足りないらしいです。だったら俺様が何遍でも何百回でも恥をかかせます、今日、ベルトを防衛したのは…ヤノ・マル・フジ!」


【試合後の矢野&丸藤】
――鮮やかな丸め込みだったが?
▼矢野「第三者の厳しい目で見ても、今日は我々の勝ちでしょう!」


▼丸藤「間違いない!」


――試合後、鈴木&飯塚組がリングに姿を現したが?


▼丸藤「知らねえ。あんなんで決めさせてたまるか。なんだよ、ああやって出てきたら決まるのか? そうはいかねえよ」


▼矢野「そこは厳しいところですね」


▼丸藤「第三者の厳しい目で…」


▼矢野「厳しい目で精査します!」


――最後はイスに座る余裕も観られたが?


▼丸藤「疲れてるから座ったんだよ」


――今後の戦いに向けては?


▼丸藤「俺たちはしっかりと応援してくれるファンの方々を味方につけて、それをパワーに変えて、ドンドンドンドンこのGHCタッグを防衛し続けたいと思います」


▼矢野「私のところにはお金が集まってきます。それ以外のコメントは差し控えさせてください」


 【試合後のK.E.S.】
▼アーチャー「矢野&丸藤を相手にミスを犯した。だが、終わったことだ。もう一回やらせろ!」


▼スミスJr.「矢野! 汚い真似をして勝ちやがって! お前らの安っぽいトリックには飽き飽きだ。K.E.S.はスマートに勝つ。今日はお前らの汚さの前にミスを犯した。次はそうはいかない。俺たちは再戦を要求する!」


◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○潮崎豪(30分41秒 片エビ固め)[挑戦者]Xシェルトン・X・ベンジャミン
※豪腕ラリアット
☆潮崎が初防衛に成功


(試合終了後の勝利者インタビュー)
潮崎「皆さん、ありがとうございます! こうして後楽園で、三沢さんの前でこのベルトを手にしていること、物凄く感動しています。ありがとうございます


(ベンジャミンに対して)最高級の外国人選手だと思っています。強かったです。たくさんのファンの人たちの声援でここで最後に立っていることができました。皆さん、ありがとうございました


(今後の防衛ロードに関しては)このGHCのベルトを巻くにはまだ…まだまだ皆さんの声が足りてないと思います。俺の力がまだまだ足りてないと思います。ただ、俺は今、現にこうしてGHCを巻いています。
 そしてひとつ、お願いがあります。こうして一度ノアを出ていった人間が言うのは違うかもしれませんが…。田上さん、丸藤さん、そしてノアの選手の皆さん、そしてファンの皆さん。俺をノアの一員として…ノアに入れてください。よろしくお願いします」


(丸藤が花道から登場。潮崎と見つめ合ってその気持ちを確認すると、三沢さんの遺影の方向を向かせ、背中にノアのユニフォームジャージをかけて再入団を受諾し、無言でリングを下がっていった。)
潮崎「これからノアの潮崎豪として、このGHCの誇りを守っていきます、これから自分の地元・熊本にも、そして皆さんにも元気を(送り)、光で照らしていきます」


(潮崎は三沢さんの遺影に向かって頭を下げる。そして、ゆっくりと花道を下がっていくが、ここにパイプイスを持った杉浦が乱入。場内が騒然とする中、パイプイスでこれでもかと背中を痛打すると、止めるセコンドまで蹴散らして去っていく。1人で立ち上がれない状態の潮崎だったが、這うようにしてそのまま控え室へと戻っていった。)


【潮崎の話】「(這うようにしてコメントブースに戻ってくると)これがGHCなら、ひとつひとつ必ず乗り越えて…。乗り越えて、真のGHCをこの手に掴みます(そのまま医務室へ)」


 【ベンジャミンの話】「(タイトルマッチ終えた気分は?)気分? どんな気分か? 俺は負けたんだぞ? 負けて嬉しいやつがいるか? いい気分のやつがいるか? お前バカか? 俺の前から消えろ!」


 【杉浦の話】「リターンマッチをやらせろ、リターンマッチを。わかったか? クソ野郎」


 【丸藤の話】「(ジャージを潮崎選手の肩に掛けたが?)俺たちよりも、声援をくれているファンの人たちを裏切らないように、しっかりやってくれ。期待してる」


 恒例の「三沢メモリアル」から「Emerald Spirits」と銘打たれた後楽園大会、大会前には三沢光晴の追悼セレモニーが行われ、鈴木軍を除いたNOAH所属選手、潮崎らが登場し、リング上には三沢さんが使用していたリングシューズが置かれると、追悼のテンカウントが鳴らされ、「スパルタンX」が流れると、この大会のみ使用が許可された紙テープが舞う中、三沢コールが発生し亡き故人を偲んだ。


 そのメインで5月28日の大阪で杉浦を降し新GHCヘビー級王者となった潮崎は鈴木軍のベンジャミンの挑戦を受け、序盤はベンジャミンのショルダータックルに対し、潮崎は逆水平で応戦するも、ロープに振ったさいにスライディングで場外へ逃れたベンジャミンを追撃しようとすると、ベンジャミンはテーブルを持ち出し、潮崎はベンジャミンを鉄柵外に出してドロップキックを放つが、ベンジャミンは鉄柱前に設置したテーブルにタックルで潮崎ごとテーブルに叩きつけ、テーブルは真っ二つに折れてしまう。 
 潮崎に大ダメージを負わせたベンジャミンは、ジャイアントスイングの要領で左右の鉄柵に振り子のようにたたきつけると、リングに戻ったところで腰を痛めた潮崎にボディースラムを連発、ダブルアームスープレックス、コブラクラッチと集中攻撃し、潮崎の串刺し攻撃もフロントハイキックで迎撃し、セカンドロープに潮崎の両足を固定してのエプロンダッシュ式ハイキックを浴びせるなど、持ち前の身体能力の高さで潮崎を圧倒する。 
 ベンジャミンは胴絞めスリーパーで潮崎を絞めあげていくが、逃れた潮崎は逆水平や袈裟斬りで流れを変え、逆水平やエルボーで応戦するベンジャミンにフライングショルダーを浴びせ、逆水平からフィッシャーマンズバスターを決めるが、コーナーへ昇った際にベンジャミンがロープを踏み台にしてのフロントハイキックで潮崎を場外へ落とし、ベンジャミンはエプロンへのパワーボム、リングに戻ってからターンバックルへのパワーボムで反撃、潮崎も逆水平で応戦するが、突進してきたところでベンジャミンはジャパニーズ・レッグロールクラッチで切り返し、パワーボムからアンクルホールドで潮崎を追い詰める。
 潮崎はロープへ逃れると、ベンジャミンは場外へ再びテーブルを設置し、5月28日大阪での谷口戦同様にテーブル貫通断崖式パワーボムでKOを狙うも、潮崎はフランケンシュタイナーで切り返すが、ベンジャミンはドラゴンウィップを放つも、潮崎はローリング手刀で応戦、だが豪腕ラリアットはかわされると、ベンジャミンはジャーマンで投げてからベイダードを狙うが、潮崎はノド輪を掴んで阻止し、場外へとベンジャミンを追いやると、ノータッチ式プランチャを炸裂させる。
 リングに戻った潮崎はシットダウン式トルネードボムから、ゴーフラッシャーを狙うも、膝蹴りで阻止したベンジャミンは豪腕ラリアット狙いの潮崎に対してラリアットを浴びせて相打ちに持ち込み、突進する潮崎にトラースキックを連発してからベイダードを狙うと、潮崎は豪腕ラリアット浴びせて阻止する。
 ダブルダウンの後で膝立ちの両者はエルボー合戦も、潮崎が豪腕ラリアットからリミットブレイク、そして豪腕ラリアットで3カウントを奪い王座を死守した。
 
 試合後に握手はしなかったものの潮崎はベンジャミンを称えると、田上社長と丸藤にNOAH再入団を訴え、丸藤が現れると潮崎の気持ちを確認してから、三沢の遺影の方向を向かせ、背中にNOAHのジャージをかけて再入団を認め、潮崎も無言で去っていく丸藤やファンに対し、改めてNOAHの一員として認められたことへの感謝の意を述べ、花道へと下がっていくが、ここで杉浦が襲い掛かりイスで潮崎をメッタ打ちにし、大ダメージを負わせた。


 三沢のメモリアルの日に潮崎の再入団は、彰俊の再入団のときとは違ってケースは違うものがあるが、出戻りがフリーから再入団という形、また潮崎の退団していった事情を考えると、三沢、また仲田龍氏が生きていれば許されなかった、だが現在のNOAHは三沢や仲田氏の時代のNOAHではない、それを示すために潮崎の所属としての復帰を認めたと思う。
 そして潮崎の退場時に杉浦が潮崎を襲撃したが、丸藤が許しても自分が認めないという現われでもあり、またその考えもNOAH内部にあってもおかしくない。
 潮崎の出戻りから所属への復帰はNOAH内部にどういう影響が出るかわからないが、わかるのは杉浦の潮崎に対する愛憎劇は5月28日では終わらず、まだ続いていくということ、杉浦の中で潮崎を絶対に認めないというリアルな感情があるうちは、この二人の戦いはまだまだ続いていく。


 セミのGHCタッグ選手権は王座奪還を狙うKESが場外戦を仕掛けて王者組を蹂躙、矢野を捕らえて先手を奪う。
 やっと交代を受けた丸藤はスピードでKESを翻弄、アーチャーに逆水平を乱打するも、アーチャーは垂直ロープワークで丸藤を場外まで吹き飛ばすと、エプロンに上がったところで断崖式チョークスラムを狙うが、丸藤は逃れてもリングの戻ったところでスクラップバスターを喰らってしまう。
 丸藤は虎王で打開を図るが、連発はアーチャーがラリアットで迎撃、双方交代するが矢野がいきなりKESの合体ラリアットを喰らってしまうと、スミスJrのシャープシューターに捕まってしまう。
 KESは低空ラリアットとミドルキックのサンドイッチ攻撃からキラーボムを狙うが、矢野はスミスJrを蹴り飛ばして阻止すると、KESの誤爆を誘発、そこで丸藤がアーチャーを踏み台にしてスミスJrに虎王を炸裂させ、最後は矢野が急所蹴りからの逆さ押さえ込みで3カウントを奪い王座防衛に成功するも、試合後に鈴木が首輪をつけた飯塚を引っ張りながら登場して挑戦を表明した。
 鈴木と飯塚のコンビはチームとしては高評価を受けていたが、タイトルには縁がなかった。丸藤vs鈴木の戦いも昨年で一段落し、今年は互いに一歩引いてきたが、二人の戦いはタッグという形で、また鈴木との因縁がある矢野を巻き込んで再燃し新しい戦いに入ろうとしている。


 第5試合のジュニアタッグ3WAY戦はタイチがマイクで喋ろうとすると、外道が「喋るなよ、この野郎。お前らは数に入ってねえんだ。コーナーに下がって見てろ。さてと、はじめようか。レフェリー、ゴングを鳴らせ」とアピールして試合開始、TAKAタイチは散々黙らされた外道に襲い掛かるが、桃の青春が割って入りWドロップキックとサンドイッチ式ドロップキックでTAKAタイチを蹴散らす。
 桃の青春はリング下で介入を狙うTAKAタイチを牽制しつつ、邪道・外道と対峙し、小峠が邪道を場外に追いやってからトペを狙うと、タイチが脚をすくって阻止しリングへ上がるも、今度は外道がタイチの脚を引っ張る。
 TAKAタイチは邪道外道を4方向のコーナーに吸えてから串刺しアックスボンバー攻撃を決めるが、切り替えした外道が逆に串刺しアックスボンバー攻撃を狙う、だが邪道に誤爆してしまい、TAKAタイチは外道の股間にニードロップを落とすと、邪道も時間差で倒れてしまう。
 TAKAタイチは場外戦を仕掛け、イスを振り回して4人相手に痛めつけると、小峠を捕らえてサミングや木槌で痛めつける。タイチは頭突きやエルボーで抵抗する小峠にタイチ式外道クラッチを狙うが、外道がカットに入り、小峠はタイチにマグザム、TAKAにはジャンピングニーを浴びせる。
 交代を受けた原田はTAKAタイチのフロントスープレックス、邪道外道にはラリアットを決め、タイチに串刺しジャンピングエルボー、串刺しバックハンドエルボー、ジャンピングエルボーと畳み掛けるが、タイチはジャンピングハイキックで応戦しロングタイツを脱ぎ捨ててからトラースキックを放つ、だが蹴り脚をキャッチした原田はデスバレーボムを決め、ダイビングエルボーを投下もタイチは剣山で迎撃する。
 タイチは川田利明モードへと入り、ステップキックからジャンピングハイキックを炸裂させるが、原田もエルボーで応戦し、小峠も邪道にトラースキックからフライングボディープレスを投下するが、剣山で迎撃した邪道はグリーンキラーで突き刺す。
 邪道はバトンキックからクロスフェース・オブ・JADOで捕獲、外道が入ってスーパーパワーボムを狙うが、小峠は雪崩式フランケンシュタイナーで切り返し、原田のエルボーの援護を受けてからキルスイッチを狙う。
 だが外道は小峠とレフェリーを交錯させると、原田の片山ジャーマン狙いを援護を狙った小峠のトラースキックと誤爆させ、TAKAタイチも排除してから、レインメーカー式ナックルから本家外道クラッチで丸め込み勝負あったかに見えたが、リング下からタイチが山本レフェリーの脚を引っ張りカット、そしてタイチがイスで小峠に一撃してから、TAKAがじぇストフェースロックで捕獲する。
 そしてTAKAはみちのくドライバーを狙うが、小峠は背後に着地して、原田がニーアッパーをTAKAに炸裂させると逆に桃の青春の合体攻撃が決まり、最後は原田の片山ジャーマン→小峠のキルスイッチの必勝コースで3カウントを奪い王座を防衛したが、桃の青春は直接勝利を奪えなかった邪道外道と睨み合いを展開したが、桃の青春は邪道外道との抗争に戦いの軸を置くようだ。

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