伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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タッグリーグ直前でマイバッハ火山が大噴火!杉浦&拳王を降しGHCタッグ王座を奪取!

4月14日 NOAH「GTLへのカウントダウン」後楽園ホール 824人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○タダスケ(10分52秒 片エビ固め)×清宮海斗
※アウトキャスト


◇第2試合◇
▼20分1本
原田大輔 ○HAYATA YO-HEY(11分39秒 片エビ固め)齋藤彰俊 小川良成 ×藤原ライオン
※ムーンサルトプレス


◇第3試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○石森太二(8分12秒 横回転エビ固め)×熊野準


◇第4試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
中嶋勝彦 ○大原はじめ(11分50秒 ムイビエン)モハメド ヨネ ×Hi69


◇第5試合◇
▼30分1本
○潮﨑豪(11分36秒 体固め)×コーディ・ホール
※ショートレンジ豪腕ラリアット


【潮崎の話】「点数は自分で決めろ! あいつ自身が、赤点か、合格点か、赤点か…。自分で決めろ」


【試合後のコーディ】
――潮崎戦を振り返って?


コーディ「見ただろ? 俺がハードにヤツを追い詰めたことは誰もが認めるところだ。俺が勝つところだった。ヤツもそう思ったはずだ。チョップチョップチョップ…もう手の内も分かった。確かに良いチョップを持っていやがるけどな」


――負けたがトップ戦線への手ごたえはつかめた?


コーディ「それは次のタッグリーグ戦を見れば分かるさ。ランディと俺、二人のビッグガイが暴れまわることになるんだぜ? どうなるか今日の試合をみれば分かるだろ?」


◇第6試合◇
▼30分1本
○小峠篤司(19分2秒 エビ固め)×マサ北宮


【小峠の話】「今一番勢いのあるマサを倒した! だからよ、この次のグローバル・タッグーグ…一番勢いに乗るのはこの俺や。タッグリーグのキーマンになったるぞ。そしてお前(潮崎)、俺が引っ張っていってやるよ! 任せろ! タッグリーグを俺が面白くしてやる」


 【潮崎の話】「すげーな。これまでチームワークは無かったけどね、彼の気持ちがノってる今、互いの気持ちをさらに燃え上がらせて、ノアのタッグの頂点を獲ります」


 【北宮の話】「奥の手、ウルトラCをここで出しやがったな。負け惜しみじゃねえ。リーグ戦本戦じゃ、あれは2度とかからねえ。手の内見せたな。リーグ戦、用心しとけ、小峠篤司。以上だ!」


◇第7試合◇
NOAH後楽園大会速報
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]丸藤正道 ○マイバッハ谷口(27分39秒 エビ固め)[第38代選手権者組]杉浦貴 ×拳王
※マイバッハボムツヴァイ
☆杉浦&拳王が初防衛に失敗、丸藤&谷口組が第39代選手権者となる
谷口火山噴火で王座奪取


(試合終了後)
丸藤「皆さん、今日はありがとうございます。今日のマイバッハ谷口はどうだった?俺たちにとってはこのベルトがゴールじゃないんで。まだグローバルリーグも残されている。そして、1つでも塩っぱい試合なら俺たちが組む意味はない。(無言のマイバッハに)谷口、喋るか!((客席からは「谷口」コールが巻き起こるも)まだ早い!まあ、谷口はいつ喋るかわからねえぞ。いつ喋るかわからねえから、できるだけ会場に来てくれ。俺たちの力でこの埋まってない席を目一杯にして、俺たちと一緒にプロレスを楽しもう。じゃあ、俺たちの新たなる化学反応を楽しんでくれ」


【丸藤の話】「さっきもリング上で言った通り、もうグローバル・タッグリーグが控えているから。これで喜んでられないし、俺たちがチャンピオンのまま必ず優勝する。そして、でっけえことはそれが終わってからしっかりと。以上」


 NOAH後楽園大会のメインは杉浦&拳王の保持するGHCタッグ王座に丸藤&マイバッハ組が挑戦、グローバルタッグリーグを直前に控えただけでなく、11日の横浜ラジアントホール大会での前哨戦でマイバッハは杉浦に敗れた際に「負けたら引退」「井上雅央のポジションが空いてるだろ? 」と言い放たれ、また丸藤も両者KOで拳王と引き分けるなど、背水の陣で追い詰められた状況のままで選手権を迎えた。
 序盤は丸藤と拳王が打撃戦や追尾合戦で牽制し合えば、杉浦とマイバッハはレスリングの攻防と慎重な立ち上がりとなる。そして丸藤組は杉浦を捕らえにかかるが、杉浦は控えのマイバッハにフロントハイキック、丸藤にはネックスクリューと返り討ちにし、場外戦でマイバッハを痛めつけた後で、リングに戻ってから丸藤を捕らえて逆に先手を奪う。
 拳王のミドルキック、エルボーと喰らった丸藤だったが、丸藤はジャンピングハイキック、側転からのドロップキックで窮地を脱し、交代を受けたマイバッハは控えの谷口を強襲してから、拳王にラリアット、スライディングラリアットで倒し、カットに入った杉浦をもダウンしている拳王の上にボディースラムで投げ、またその上に丸藤をもボディースラムで投げて大暴れする。
 勢いに乗ったマイバッハは拳王のミドルキックの連発をスパインバスターで応戦し、ジャーマンを狙うが、振り払った拳王はマイバッハのラリアットをかわしてオーバーヘッドキックを浴びせ、交代を受けた杉浦は往復式串刺しフロントハイキック、串刺しニー、座り込んだマイバッハに鬼エルボーを乱打、だが立ち上がったマイバッハは逆にエルボーを打ち返して杉浦を怯ませ、杉浦のキチンシンク狙いもパワースラムで返す。
 交代を受けた丸藤はジャンピング背面エルボーからブレーンバスター狙いは、杉浦が逆に投げ飛ばすも、エプロンに着地した丸藤は三角とびのムーンサルトアタックを発射、鞭のようにしなる逆水平も杉浦はエルボーで応戦、丸藤は追尾式ラリアットは受け止められても、追尾式ドロップキックを発射、ブレーンバスターの体勢から前へ投げて顔面へのトラースキックを浴びせる。
 ここで勝負に出た丸藤は不知火を狙うが、杉浦が堪えてコーナーに丸藤を逆さ吊りにしてストマックにニーを浴びせ、雪崩式ブレーンバスターから逆エビ固めで捕獲、しかし拳王を振り切ったマイバッハがランニングフロントハイキックでカットに入り、杉浦は丸藤にジャーマンからドラゴンスープレックスを狙うが、着地した丸藤はサイドからのトラースキック、そして突進するもキャッチした杉浦がジャーマンで投げる。
 今度は杉浦が勝負に出てオリンピック予選スラムを狙うが、丸藤が阻止してタックル狙いも、杉浦が膝で迎撃、だが立ち上がらせたところで丸藤が虎王を発射、両軍交代で拳王のフロントハイキックを受け流したマイバッハがショルダータックル、エプロンに拳王が逃れてもマイバッハはエプロン上でのバックドロップで叩きつける。
 マイバッハは串刺しラリアットの連打からチョークスラムを狙うが、切り返した拳王はローキック、背中へのフットスタンプ、後頭部へのダブルニーと畳みかけ、マイバッハをコーナーのサードロープに固定してからのリバーススプラッシュ式ダブルニー、張り手と追い詰めにかかる。しかしブレーンバスター狙いを背後に着地したマイバッハは連続ジャーマンで投げ、3回目で拳王はアンクルホールドで捕獲、丸藤がカットに入るが杉浦もアンクルホールドで捕獲して競演を完成させる。
 ロープに逃れたマイバッハを杉浦が鬼エルボー、拳王がミドルキックとサンドバックタイムで捕らえ、拳王が膝ついたマイバッハにトラースキックからドラゴンスープレックスを狙う。堪えた谷口はラリアットで返すが、すぐ起きあがった拳王は高速ドラゴンスープレックスから蹴暴を炸裂させ、ダイビングフットスタンプを狙うも、マイバッハを踏み台にした丸藤が虎王で迎撃する。
 蘇生したマイバッハは拳王にチョークスラムを狙うが、回転して着地した拳王はフェイント式スピンキックを浴びせてからハイキックも、キャッチした谷口はターンバックルへのパワーボムを敢行、丸藤が入ってパワーボムと不知火の合体技を決める。
 丸藤がカットに入る杉浦にブレーンバスターを狙うと、マイバッハが丸藤のバックを奪って"俺ごと投げろ”で丸藤もろともジャーマンで投げると、拳王には"おれが田上”、アメインズインパクトで畳み掛けると、最後はマイバッハボム・ツヴァイで3カウントを奪い王座を奪取した。
 この試合は谷口に全てがかかっていたと言っても過言ではなかった、杉浦から引退を突きつけられるだけでなく、井上雅央呼ばわりされ、丸藤からもタッグ解消を示唆して突き放されるなど、完全に追い詰められた状況だったが、今まで期待がかかっていながらも結果を出せなかった現状を考えると、とことん追い詰めないと谷口は爆発しないというのもあったと思う。
 丸藤とのタッグで結果を出したマイバッハだったが、今後はシングルで生かせるかどうか、また杉浦&拳王は初防衛戦に失敗とタッグリーグ直前で躓く結果になった、巻き返しを図るにはタッグリーグ制覇しかないか?


 セミの小峠vs北宮は序盤から激しい打撃戦を展開も、北宮は脚攻めを展開して先手を狙う。だが小峠もゼロ戦キックで流れを変えて、ぶら下がり式首四の字、マグザム、逆水平を浴びせるも、正面から受ける北宮のバックフリップ狙いをDDTで切り返す、しかし堪えた北宮がブレーンバスターで投げる。
 両者ダウンの後でチョップやエルボーのラリーから追尾合戦、北宮が競り勝ってコーナーへ昇るも、小峠は雪崩式ブレーンバスターで投げてからダイビングボディープレスを投下する。
 小峠は高速ニーアタックを発射するが、キャッチした北宮が頭突きを挟んでかrふぁドラゴンスクリューを決め、監獄固めで捕獲、小峠は下からエルボーで抵抗も、胸をプルプルさせた北宮はなお絞めあげる。
 必死で耐えた小峠はロープへ逃れるも、北宮はラリアットを狙い突進、だが小峠は痛い足を引きずりながらもフロントハイキックで迎撃して、北宮のスパインバスター狙いもDDTで切り返し、前後からの高速ニーを北宮の顔面に浴びせていく。
 勝負に出た小峠はキルスイッチを狙うが、堪えた北宮は力ずくで脱出、小峠は後頭部頭突きから再度キルスイッチを狙うが、また堪えた北宮はそのままコーナーとのサンドウィッチからラリアット、サイトースープレックス狙いは小峠が堪えて頭突きを浴びせるも、北宮は構わずラリアットからスピアーを炸裂させる。
 勝負に出た北宮はサイトースープレックスを狙うが、小峠がエビ固めで丸め込み逆転3カウント、小峠は大の字も、まだまだ元気一杯の北宮はレフェリーに抗議するが判定は覆らず、試合後はグローバルタッグリーグでタッグを組み潮崎に称えられるも、手を掲げられることは拒否してあくまで対等をアピールした。
 グローバルタッグリーグでは潮崎と組んでエントリーとなったが、ヘビー級に転向してから結果を出せない状況が続いていた。北宮を破ったが潮崎との握手を拒否したのは、まだ潮崎に並び立っていないということなのか、谷口とのタッグも解消しGHCヘビー級王座奪取に失敗した潮崎も小峠とのタッグで再浮上を図っているだけに、優勝を狙うためには小峠がどこまで潮崎に並び立てるかにかかっている。


 今シリーズからNOAHに初参戦となったコーディは潮崎と対戦、コーディは潮崎の繰り出すショルダータックル、逆水平を受け流した後で逆にショルダータックルを浴びせ、場外戦でも鉄柵ホイップを狙う潮崎を鉄柵を掴んでストップをかけ、潮崎の逆水平も胸板を真っ赤にしながらも受け流して鉄柱に叩きつける。
 リングに戻ったコーディは左腕を固めたままのショルダータックルや後頭部へのバックハンドエルボー、ニーリフト、後頭部エルボーから串刺しラリアット、アバランシュホールドと畳みかける。
 潮崎はコーディの串刺し攻撃をかわすとロープに振られたのを利用してのバックドロップ、マシンガンチョップ、袈裟斬りチョップでようやく流れを変え、エルボーを繰り出すコーディを肩固めで捕獲、しかし逃れたコーディはスライディングから場外へ、そしてエプロンに戻り、逆水平を浴びせる潮崎の首をトップロープに叩きつけるスタンガンを攻撃を決める。
 コーディはエルボースマッシュ、ボディープレスからチョークスラムを狙うが、袈裟斬りで逃れた潮崎はドロップキック、だがコーディは倒れずエルボーやニーリフトを浴びせていく。
 両者はラリアットの相打ちからコーディがロープへ振るも、潮崎はフライングショルダーを発射、しかしエルボーで迎撃したコーディはローリングラリアットを炸裂させる。
 コーディはスクラップバスターからネックハンキングボムを狙うが、フランケンシュタイナーで切り返した潮崎は左のラリアット、袈裟斬りチョップからローリング袈裟斬りを浴びせ、スタミナ切れが目立ち始めたコーディもエルボーで応戦するが、潮崎は豪腕ラリアットからフィッシャーマンバスター、豪腕ラリアットを決め3カウントを奪い勝利。だが潮崎は試合の運びの雑さが目立つコーディに苛立ちを隠せなかった。新日本ではBULLET CLUBの下っ端扱いのままで終わり、負傷もあって新日本を去ってNOAHに移籍したが、NOAHにしても久しぶりに大型の外国人選手ということで期待をかけていたと思う、だがいろんな面でキャリアの浅さを露呈してしまった。ただ故バイソン・スミスやWWEへ転出したシェイン・へイスト、マイキー・ニコルスもじっくり育ててトップ選手へ伸し上っていただけに、ここは長い目でじっくり育てていくしかない。

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