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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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「LION'S GATE」が本来の形に戻って再スタート!

4月14日 新日本プロレス「LION'S GATE PROJECT4」新宿FACE 467人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼海野翔太デビュー戦/20分1本
○TAKAみちのく(6分11秒 ジャスト・フェースロック)×海野翔太


【TAKAの話】「オイ、小僧! 試合後の一発は効いたよ。それを試合で出せよ」


【海野翔太、レッドシューズ海野レフェリーの話】
――先輩として、父親として、コメントをお願いします。
海野レフェリー「先輩としては、まだまだ顔じゃないでしょ。父親としては、ちょっと一人にさせて。トイレで泣いてくるから」


海野「ハァハァ……あぁ……もっともっと練習して、もっともっと強くなって、新日本でテッペン獲ります! ありがとうございました!」


――今日、新日本プロレスでデビュー戦のリングに上がって、率直なご感想をお願いします。
海野「素直に嬉しいです」


――試合に関しては、残念な結果になりましたが?
海野「やっぱ、相手がTAKAみちのくさんという、WWEのスーパースターでしたので。カードを見た時に、TAKAさんと知った時に、『勝てるかな?』と不安になってしまった部分もあったんですけど、結局は気持ちですね。TAKAさんだろうと、これから先、どんな先輩と当たるかわかりませんが、自分の気持ちをしっかりぶつけて、誰にも負けない気持ちをしっかり出して、どんな相手だろうと、どんな先輩だろうと、どんなに強かろうと、気持ちだけでは絶対負けないように、どんどんどんどん倒して、テッペンを獲りたいと思います」


――最後に、新日本プロレスでの野望をお聞かせください。
海野「自分は、レスリング経験も、格闘技経験も、今までありませんでした。野球一筋で、ここまで這い上がってきました。よく、『格闘技やレスリングをやってる人が有利だ』とか口にする人いますけど、そんなの関係ないと思います。気持ちだけで、自分はここまで這い上がってきました。だから、これからこの先も気持ちだけは、絶対折れないで、誰にも負けずに、気持ちだけでしっかり勝ち上がろうと思います。そして、最後はベルトを巻いて、新日本を引っ張るような選手になりたいと思います。ありがとうございました!」


◇第2試合◇
▼20分1本
○エル・デスペラード(9分21秒 エビ固め)×川人拓来
※アンヘル・デ・ロホ


◇第3試合◇
▼20分1本
○邪道 外道(13分30秒 クロスフェース・オブ・JADO)岩本煌史 ×青柳優馬


【外道の話】「オイ、若造。『もうちょっとだった』とかよ、ナメた口きくんじゃねぇぞ! 邪道、外道とよ、オメェらじゃよ、地中と雲ぐらい差があるな」


【岩本、青柳の話】
岩本「クッソ! やり足んねぇよ! オイ、新日本プロレス。 やり足んねぇよ! 今日は負けたかもしんねぇけどよ、また呼べよ。俺ら、全日本をよ。全日本というか、青柳、そして俺、岩本。また呼べよ」


青柳「チキショー! このままじゃ終わんねぇからな!」


岩本「もう一回、邪道、外道とやらせろ。見とけよ」


◇第4試合◇
▼30分1本
○YOSHI-HASHI(9分44秒 バタフライロック)×杉浦透


【YOSHI-HASHIの話】「今日は杉浦と闘って、ドロップキックのフォームとか、ミサイルのやり方とか、ヤングライオンの時のオカダをちょっと思い出したよ。普段、杉浦はハードコアが主戦場みたいだけど、ハードコアじゃなくて、普通のプロレス。凶器とか使わないプロレスをやると、あと何年かしたら、もっともっと凄い面白いなぁと。今日やってみて。まだ絶対に負けられないからね。また次、機会があったら、ぜひやってみたいね」


【杉浦の話】「悔しいの一言に尽きますね。自分の、この“FREEDOMSのKFCタッグチャンピオン”として、本当に負けられない一戦だったんですけど。とにかく悔しい。でも、自分の完全に未体験の空間でやれたことは、絶対にマイナスじゃないし、本当に自分自身楽しかった。特に、自分はFREEDOMS、ハードコア・デスマッチの団体で、絶対にその色を出してやろうとは、戦前からずっと考えてたんで。でも、やっぱり勝ちたかった。どっかで勝てるかも、っていう気の緩みが、あの一瞬の羽折り固め。強烈ですね。あれで色々勝ってる技。凄いね。キツかった。でも、FREEDOMSの人間は、こんなもんじゃないですからね。まだまだ、俺だって新日本プロレス、ガンガン誰とでも当たって、何度でもやって、絶対、新日本プロレスから勝利を奪ってみせます。以上」


◇第5試合◇
▼30分1本
天山広吉 ○小島聡(11分24秒 体固め)吉田綾斗 ×ダイナソー拓真
※ラリアット


【天山、小島の話】
天山「オッケー。まぁ、この間、タッグのベルトを失ってしまって、ちょっとショックで落ち込んだ時もあったんですけど、今日も試合あるって来てみたら、どこの馬の骨だかわからんようなね、なんかシッポが生えてるような、わけ分からんヤツが相手だったけど、楽しめましたよ。若いヤツには、ガンガンきてもらわないと、やってても面白くないですしね。もっともっと、『ヤベェな』って思うような、そういうのが来るかなと思って期待しましたけど、まだまだクソガキでしたね。まぁ、認めるところは少々ありますけど、俺らより半分ぐらい若いんやったら、もっともっと『なにクソ! コノヤロー!』って、きてもよかったんちゃうかなって。俺らが慌てるくらい、ビックリするぐらいきてくれれば、こっちもやりがいがあったし。なんか試合終わってからね、コジに突っかかっていったガキがいたけども、それぐらい元気ないとアカンね。やっぱ、俺から言わせたら、まだまだ甘っちょろい、まだまだ10年、20年、いや100年早いなって。テンコジを前にしてね、俺たち喰うぐらいこないと、面白くないですよ。オッケー。コジ、ありがとう(※小島とガッチリ握手)。次にシリーズ、ベルト獲りにいこうぜ。コジはイヤかもしれんけど」


小島「いやいや。燃え尽きたけど……」


天山「燃え尽きてないよ。もっともっと、燃えて燃えて、爆発しようぜ(※小島とガッチリ握手を交わし、先に控室に戻る)」


小島「ハイ。ここでもう一回燃やしますから。KAIENTAI DOJOの若い選手。若さもある。力もある。エネルギーもある。技術もある。基本も、全部できている。ただ、1個だけ。礼儀だけができてねぇな。TAKAみちのく。オマエ何教えてきたんだ? 試合後に、テンコジに、俺に対して、『1対1でやらせろ』って言ったな? よし、吉田。オマエ、その吐いたツバ、絶対に飲み込むなよ? オマエ、誰に対して、『1対1でやらせろ』って言ったんだ。コノヤロー。バカにしやがって。あとで、思いっきり、その発言を後悔させてやる」


【吉田の話】「ハァハァ、自分らの世代としては、テンコジさんと試合できたのは嬉しいけど、負けて終わるわけにはいかないんで、次シングルマッチ組んでもらって、必ず自分が獲ってみせます。ありがとうございました」


◇第6試合◇
▼30分1本
○永田裕志 岡倫之(14分18秒 バックドロップホールド)中西学 ×北村克哉


(試合終了後)
永田「(※『永田』コール)今日は第4回目ですね、『LION’S GATE』。本日は、超満員、多数ご来場いただきまして、まことにありがとうございました(※大拍手の中、四方の客席へ向かって礼)。今日は新人のデビュー戦もありましたし、今年に入ってデビューした岡、北村両名が、メインイベントで闘いました。このプロレス、本当に大変で厳しい世界ですが、その世界に大きな夢を持って入って来た若い選手が、どんどん凄いスピードで成長して行ってます。そんな若い選手の闘いぶりが目いっぱい見れるのが、この『LION’S GATE』のリングだと思います(※大拍手)。彼ら若い選手がデビューしてどんどん強くなって来ます。我々も負けずと(※場内笑)、まだまだ成長できるように、日々精進して行きたいと思います。そんな各々の感情が入り乱れた闘いのこの『LION’S GATE』、これからもひとつよろしくお願いします(※大拍手&『永田』コール)。次回は5月9日、『LION’S GATE』第5回目が開催されるとのことです。本日の『LION’S GATE』大盛況と、次回の5月9日『LION’S GATE』の大成功を祈念して! 行きますか皆さ~ん!!(※大拍手) いいですか? よっしゃ行くぞーー!! 1、2、3、ゼア!!(※ファンと一斉に敬礼)」


【永田の話】
永田「岡も1月3日にデビューして、北村もこの間、3月13日にデビューして。その2人が、もうメインイベントに出場しちゃう。まぁ『LION’S GATE』とは言え。ボクも、まさかとは思いましたけどね。それはやっぱり、とてつもない素材として、とんでもない潜在能力を持った人間としての評価であり、こういう厳しい試練が、彼らにくるのは仕方がないこと。彼らは年齢が、20歳半ば〜30歳くらいで(新日本プロレスに)入ってきてるんで、こういう修羅場をどんどんくぐって、早い内にくぐって、どんどん覚えてほしいなと。今日もね、新人がデビュー戦、第1試合でしましたし。やっぱりプロレス界、とんでもない、大変な世界ですよね。一歩間違えたら、命を落としかねない。このプロレス界に、大きな夢と希望を持って、入って来て、今年に入ってデビューして、この『LION’S GATE』でどんどん闘っていく。大変な世界だけど、そこに夢を持って入ってくる若い選手が、やっぱり大切だと思いますし、だからこそ、基礎から徹底的に鍛え上げて、リングで力を出せるようになってくれないと困るな、と思います」


――改めて、今日の岡選手と北村選手の闘いぶりは?
永田「メインイベントというプレッシャーもあっただろうし、闘いの中で今まで受けたことのない技もあっただろうし、そういうので、北村や岡も大変だったと思います。北村はやっぱり掴まる展開が多かったですけど、多分彼はフラフラであんまり覚えてないと思いますよ。でも、そういう経験しないと成長しないし、この時期に逆にメインイベントを経験することを味わえたっていうのは、彼にとって大きな財産だし。それは岡もしかり」


――『LION’S GATE』、7ヶ月ぶりでしたが、今後は月1回でやっていくということで、色んな団体の若手が集まりますが?
永田「今日も、全日本プロレスの選手が参戦してくれたり、KAIENTAIの選手や、FREEDOMSの選手が来てくれたり。少しずつ、この『LION’S GATE』ならではの試合というか、そういうものが見れて。普段の新日本の試合とは違う風というか、景色が見られたんじゃないかな」


――そろそろメインを永田選手以外で締める選手が出てきてほしいという気持ちは?
永田「そりゃそうですよ。でもどうしても、俺がメインになっちゃうっていうのはね、やっぱり若い選手の奮起を促すうえで大きなことじゃないですか」


――高い壁として?
永田「そういう部分では、立ちはだかっていきますけどね。だから、早く俺をやっつけてくれればな、と。新日本の本隊の方がぶち破って、ぶち破りきれたのか、きれないのか分からないけど、とりあえず俺らやめて、メインを張ってるヤツもいますけど。破っても破らなくても、(メインに)いってる人間はいますけど。誰から見ても、『俺がメインイベントだ』ってなるように、早く成長してほしいです。そうなるまであと何年かかるか。俺は楽しみです。ボクはだからって、道を簡単に譲るつもりはないんで。でも、本当はそういうものでしょ? 壁を叩き壊してこそ、トップが獲れる。それがなかなかできないからね、スルーして上に上がって行く人もいますけど。それはそれで、でも成長していく場合もありますからね。ボクがリングに上がる以上は、いつまでも強い永田裕志を披露するだけです。以上です。どうもありがとうございました」


【岡の話】「新日本は、長らく『若手不足』とか、『若手が頼りない』って言われてきたけど、どうだ! この試合を見ても、まだそんなことが言えるか? たしかに、永田さん、中西さんは大先輩で、パワーも技術も経験も全然違う。でも、俺らにはそれ以上の“負けん気”がある! 今日は永田さんのアシストで、勝てただけだけど、そうやって先輩ぶって上言ってくるんだったら、この試合だけは若手が主役なんだろ? だったら、若手とベテランでやらせろ。そして、みんなにもっともっと認めさせてやるよ。『新日本の若手は大丈夫だ』って。『頼っていいんだ』って。俺らが、その期待を背負ってやる。大丈夫。そんな期待を背負ったって闘えるぐらい、毎日スクワットやってんだよ!」


【中西、北村の話】
中西「弱気になるな、オマエ」


北村「ハイ!」


中西「たとえ25年やってようが、2ヶ月やってようが、変わらんぞ。同じリングの上に立ったら、同じ条件やねんから、そのデカい体を生かせ。それには気持ちしかないから。気持ちをもっと前に出せ。それしかない」
※中西がコメントブースを去る。


北村「この闘い、無駄ではなかったと思います。この経験を次に生かして、闘っていきます!」


 若手選手の育成を目的としたプロジェクト「LION'S GATE」が開催され、まず第1試合でレッドシューズ海野レフェリーの息子である海野翔太がレスラーデビューを果たし、デビュー戦の相手をTAKAが務めた。序盤はTAKAが鈴木軍ではなくK-DOJOモードで試合に臨みじっくりとしたグラウンドで試合のリードを奪い海野を寄せ付けない、海野はドロップキックで活路を見出し、天龍源一郎ばりのダイビング背面エルボードロップを投下してから逆エビ固めで捕らえるが、ロープに逃れたTAKAはフロントハイキックで反撃、エルボーで攻め込む海野をジャストフェースロックで捕獲し海野はギブアップ、デビューを勝利で飾れなかった。


 第3試合では全日本プロレスから岩本、青柳が参戦して邪道、外道に挑んだが、先手を狙う全日本軍に対し邪道、外道は巧みなインサイドワークで翻弄してリードを奪い、青柳を捕らえて主導権を握る。
 交代を受けた岩本も邪道、外道の連係に翻弄されながらもカウンターの孤高の芸術を決めるが、追撃できなったため流れを変えるまでには至らない。
 終盤には邪道を捕らえた全日本軍はトレイン攻撃から青柳がジャーマンを狙うも、邪道が利ロープを掴んだ瞬間、外道が青柳の首をロープに打ちつけるスタンガン攻撃を決めると、最後は邪道がバトンキックからグリーンキラー、クロスフェース・オブ・JADOでギブアップを奪い完勝。全日本軍は敗れはしたが邪道外道の試合運びを含め学ぶべき点も多かった試合だった。


 第4試合はYOSHI-HASHIにFREEDOMSの杉浦が挑み、杉浦は場外戦でイス盛りを作り、その上へYOSHI-HASHIを投げた後でセントーンを投下するが、イス盛りへのブレーンバスター狙いはYOSHI-HASHIがブレーンバスターで投げ返す。
 リングに戻ってのチョップ合戦も鋭さでYOSHI-HASHIが競り勝つが、ハンマースルーをしたところで杉浦がコーナーに飛び乗って重量感のあるダイビングボディーアタックを発射、逆水平を放つYOSHI-HASHIに対して杉浦は追走式バックエルボー、ジャンピングエルボー、フライングフォアアームと畳み掛ける。
 しかし杉浦のフィッシャーマンズスープレックス狙いは、YOSHI-HASHIがバンカーバスターで切り返すとフェイント式バックキック、パワージャックと畳みかけ、スワントーンボムを投下するが、かわされて自爆となってしまう。
 杉浦はスライディングラリアット、ミサイルキック、左右エルボーと攻勢に出るが、突進したところでYOSHI-HASHIがカウンターのしゃちほこラリアットで迎撃し、最後はバタフライロックで捕獲し完勝、初顔合わせということで互いに技のタイミングが合わないシーンもあったが、最後はYOSHI-HASHIがしっかり締めた。


 セミでは前IWGPタッグ王者の天コジに前S-K王者でK-DOJOの吉田、拓真が挑み、序盤は拓真がロープに押し込んだ際に天山の腕に噛み付き、また天山のモンゴリアンチョップをかわしてヘッドロックで捕らえるなど、変則的な動きで天山を翻弄するが、天山の頭に噛みつくと頭が固いため逆にダメージを負ってしまい、尻尾まで踏まれてしまう。
 ここから小島が入って連係で拓真を捕らえるが、拓真は小島の腕に噛み付いて抵抗、だがダブルのショルダータックルを喰らってしまう。天山にフライングショルダーを浴びせて窮地を脱した拓真はやっと吉田に交代、吉田は小島、天山相手にキックを乱打するが、天山はストマックへの頭突きからニールキックで返し、小島もマシンガンチョップからいっちゃうぞエルボーを投下するなど主導権を渡さない。
 交代を受けた拓真が天コジをまとめてスピアーでなぎ倒すが、スパインバスター狙いは小島がコジコジカッターで切り返され、天山が入って天コジカッターを決めてから小島が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、最後はラリアットで吹き飛ばし3カウント、天コジが完勝も吉田組も健闘した。


 メインは永田が岡と組んで中西、北村と対戦。先発を買って出た岡と北村がグラウンドや肉弾戦で火花を散らせば、永田と中西も若手に負けじと手四つでの力比べやエルボー合戦で火花を散らす。
 北村は中西のリードで永田に逆水平を放つが、永田のローキックを喰らって失速してしまうと永田組に捕まってしまい集中攻撃を喰らってしまう。
 北村は岡にフラップジャックを決めて中西に交代すると、中西は岡に野人チョップを連打し、カットに入った永田もラリアットで排除してから岡に野人ハンマーを食らわせるも、アルゼンチンバックブリーカー狙いを逃れた岡はフロントスープレックスで投げ、交代を受けた永田もフロントハイキックを連発、だがもう一発狙いは中西がスピアーで応戦する。
 永田は交代を受けた北村に白目式腕固めを狙うが、中西がカットに入ると中西組がトレイン攻撃で永田を捕らえ、野人ダンスの競演から北村が永田にタックル、中西は岡にラリアットを浴びせてから、アルゼンチンバックブリーカーの競演を完成させる。
 しかし永田は中西組の同士討ちを誘発させてから、北村にタイナーからエクスプロイダーで投げ、ナガタロックⅡで勝負に出るが、中西がカット、だが永田はバックドロップホールドを決め3カウントを奪い。試合後は永田のマイクで締めくくりとなった。


 昨年までの「LION'S GATE」はNOAHとの対抗戦がメインだったが、NOAHとの関係を切れたことで本来の目的に戻った。全日本からは岩本や青柳、FREEDOMSから杉浦も参戦したが、NOAHだけでなくDDTとの関係が切れたことで他団体の選手と接する場がないだけに、若い選手が中心となって他団体との交流の場を設けて欲しい。

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