伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ジャイアント馬場さんの遺したジンクス・・・「プロレス界は10年に1度、大きな事件が起きるものだよ」

 「プロレス界は10年に1度、大きな事件が起きるものだよ」

 このジンクスはジャイアント馬場さんが生前に和田京平さんに遺したジンクスである。


 小橋建太、秋山準、潮崎豪らのNOAH離脱騒動はいろんな情報が錯綜しているが、わかるのは田上明社長が慰留に務めても秋山らは去る覚悟をしているということだ。


 なぜ10年に1度かというと、組織も10年以上やってくると無駄な部分やいろんな不満や鬱憤も溜まってくる、馬場体制の全日本も順風万班で来たのかというと、途中馬場さんのやり方に不満を抱いてた人間からクーデターを起こされそうになったり、日本テレビから役員が入って社長を降ろされたり、看板選手だった天龍源一郎が去ったりで何度も苦い経験をしてきた。馬場さん死去後も全日本は三沢らが大量離脱し、新日本プロレスもクーデター騒ぎがきっかけとなって選手が1度に大量離脱し、また暗黒時代には看板だった武藤敬司、橋本真也が去っていくなど苦い経験をしてきた。それを考えるとNOAHも例外ではなかったのかもしれない。


 和田京平さんは2004年7月に三沢が全日本に参戦した際に「今はNOAHは安泰だろうけど、きっと10年経ったら何か事件が起こるかもしれない、三沢-小橋-秋山の盾の信頼関係が万全な間は心配ないけど、その後で何かが起こるかもしれない、野心あるレスラーが出てきて、そいつに悪知恵を入れる腹心だって登場するんだ」と三沢に忠告したが、三沢は笑って答えるだけだったという。


 しかし10年も経たないまま三沢が死去し、馬場さんや京平さんが遺したジンクスがNOAHに圧し掛かってしまった。果たして三沢はこのジンクスをどう思ったのだろうか・・・

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