伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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かわいがりの前に心を折れなかった中嶋が鈴木みのるを越えた!

2月24日 NOAH「The Second Navig. 2016」東京・後楽園ホール 1059人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/15分1本
○熊野準(4分56秒 クマ固め)X清宮海斗


◇第2試合◇ 
▼30分1本
齋藤彰俊 ○拳王 大原はじめ(9分01秒 エビ固め)クワイエット・ストーム X平柳玄藩 キャプテン・ノア
※蹴暴


◇第3試合◇
▼30分1本
原田大輔 ○小峠篤司 小川良成(6分51秒 高角度後方回転エビ固め)タイチ Xエル・デスペラード TAKAみちのく 


(試合終了後、ケンオーハラ登場)
拳王「おい、原田&小峠、いつやるんだよ! もしかして、俺たちの強さにビビって逃げてんじゃねぇのか? いつやるんだよ! 今、ここでもいいんだぞ!」


原田「俺たちは今からでもいいぞ!・・・待て待て、お前はいいけどこいつを見てみろ(大原の前歯の差し歯が入っていないことを指摘)」


大原「もっといい舞台がある! ね?」


小峠「はじめちゃんもそう言ってることやし、次の3・19に4大タイトルマッチがあるな。そこで後楽園ホールでよ、桃の青春vsケンオーハラ、相応しい舞台だろ。そこでやろうやんけ」


拳王「3月19日、その日はちゃんと大原も前歯を入れてくるからな。3月19日は何の日かわかるか? だいたいよ、てめえらは30前後で青春? 笑わせんじゃねえよ。3月19日、31歳のオッサンコンビがお前らの青春を終わらせてやるからな。てめえら覚悟しておけよ」(ケンオーハラ退場)


小峠「とりあえずタイトルマッチまでにははじめちゃんの前歯入り待ちということで。とりあえず俺たちは確かに俺は30になった。(原田は)30手前。でも、青春ちゅうのはいつまでもしてええもんやろ。これからも俺たちは最前線に立ってな、輝き続けていく。そう思ってます。次の後楽園ホール期待してください。次も荒れるぜ〜、止めてみな!」


【試合後の原田&小峠】
▼小峠「久しぶりにノア同士の試合ができるんで、お客さんはクオリティとかも求めてくると思うんで、その期待に応えられる試合をもちろんしないといけないと思いますし、30過ぎても青春で、俺たち2人はやっていきます」


▼原田「あいつらには負けないですね。このベルト、あいつらは何回負けてるんやって話ですし、俺たちはこのベルトを一発で取り返したぞ。確かにジュニアタッグリーグの初戦ではあいつらに負けてるけど、もう俺たちはあいつらに負けへん。今度のタイトルマッチはあいつらに勝って、その上を行く。以上です」


▼小峠「ノアとしても大きな大会になると思いますんで、期待してください」


 【試合後のタイチ&デスペラード&TAKA】
▼TAKA「チャンピオン、随分とせこい勝ち方するな」


▼デスペラード「おいおいおい、何だよ、今のは。ビックリして入っちゃったよ。ごめんごめん」


▼TAKA「せこいじゃねえかよ」


▼デスペラード「正面から正々堂々と来いよ。あんなもんか、お前ら」


▼TAKA「(リング上からマイクアピールが聞こえてくると)なんか言ってるな。なんか言ってるけどよ、わかってるよな? 覚えてるな? 3月17日、TAKAタイチ興行新宿でよ、GHCジュニアタッグ3WAY決まってんだよ、俺たちの中で。ちゃんとベルトを持って来いよ。誰と次にやるのかわからねえけどよ、持って来いよ」


▼タイチ「ちゃんと返事させておけよ、お前。出るか出ないのかはっきりさせろ。やるのかやらないのか、どっちだコラ」


▼TAKA「やれんのか」


▼タイチ「時は来た…時は来た! それだけだ」


▼TAKA「ハハハハ」


▼タイチ「この後、ノブの時が来るぞ」


▼TAKA「よし。正々堂々、鈴木軍らしく戦ってやるよ」


▼タイチ「4対1。ノブがアレを獲ったら時が来る。時は満ちた」


 【試合後の拳王&大原】
▼拳王「ようやくか! ようやく決まったよ! 俺は今でも良かったけどよ、大原の前歯を見てくれよ。(抜けている大原の前歯を指差す)これじゃあな、万全の挑戦とは言えないからな。まぁ、仕方ねぇよ。3月19日、ようやく決まったよ。あいつら今まで逃げてたんだろ?俺たちの強さにビビって逃げてたんだろ? 3月19日、俺たちがあいつらの青春終わらしてやるよ。そして、俺たちがベルト取って、はじめちゃんの前歯も入れて、このノアを最高にハッピーにしてやるからな」


▼大原「というわけで、今日は歯が入ってないけど、ムイビエン!」


◇第4試合◇
▼30分1本
○シェルトン・X・ベンジャミン 飯塚高史(10分23秒 片エビ固め)モハメド ヨネ X北宮光洋
※ペイダート


◇第5試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
丸藤正道 潮崎豪 ○マイバッハ谷口(14分02秒 片エビ固め)杉浦貴 ランス・アーチャー Xデイビーボーイ・スミスJr.
※マイバッハプレス


(試合終了後)
谷口「おい、文句ねえだろ。そのベルトを懸けて俺らとやろうぜ」


アーチャー「このベルトに挑戦したいのか?」


スミスJr.「谷口はマスクを脱いでスーパースターになった気になってるかもしれねーが、お前らは弱虫のままだ。俺たちK.E.S.は日本一のタッグチーム。お前ら挑戦権が欲しいのか? よし分かった」


(鈴木軍退場)


谷口「潮崎さんと2人で絶対に獲るぞ」


【試合後の丸藤&潮崎&谷口】
※先にコメントブースに来た丸藤が潮崎たちを拍手で迎え入れる


――完璧な3カウントを取ってタイトル挑戦を決定的にしたが?


▼谷口「もう逃げられないでしょ。うちらとやるしかないと思うんで。もう次やる時は必ずあのベルトを取り返します」


▼潮崎「俺たちしかいないでしょ? 谷口とのタッグであのGHCタッグチャンピオンからベルトを必ず獲ります」


――自信はある?


▼潮崎「自信があるから、これだけ試合にも自信が溢れてるんですよ。谷口がマスクを脱いでね。マスクを脱いだマイバッハ谷口の怖さというものをもっともっと上げていきたいと思います」


――最後はマイバッハプレスだったが、あの技にはこだわりがある? 


▼谷口「そうですね。ずっと使ってきているんで。自信を持って使っているんで」


――丸藤選手は杉浦選手とやり合っていたが?


▼丸藤「アイツがベルトを持っていようが、持っていまいが関係ねえし、アイツの首は狙っていくし。今日は彼らがしっかりK.E.S.を…あれだけ最強を誇っていたK.E.S.からガッチリ取って。マイバッハがマスクを取った意味、潮崎が戻ってきた意味。それを結果で残したんで。彼らならやれるだろう。やってくれ」


――そういう意味では待ったなし?


▼潮崎「待ったなしでしょう。やるからには俺らが一発で…一発で獲ります!」


 【試合後のアーチャー&スミスJr.】
▼アーチャー「(※ベルトを示しながら)テメーらはこれが欲しいと思ってんのか? テメーらは俺たちの恐ろしさを知らないようだな。シオザキ、タニグチ! テメーらは傷つき、怪我するだけじゃ済まない。テメーらは死ぬんだ!」


▼スミスJr.「タニグチ! シオザキ! どうやらお前らはK.E.S.の噴火口に火をつけちまったようだな! どういう意味か分かるか!? テメーらはキラーボムで破壊され、リング上で木っ端みじんになるってことだ!」 


◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○金丸義信(17分36秒 片エビ固め)[第30代選手権者]X石森太二
※タッチアウト
☆石森が2度目の防衛に失敗。金丸が第31代王者となる


【試合後の金丸&タイチ】
▼タイチ「俺らは別に疲れてねえけど、チャンピオンなら座っておけよ」


※タイチがパイプイスに金丸を座らせる


▼タイチ「さすがノブだぜ。強すぎるぜ、おい。ひとりで片付けちまったよ」


▼金丸「全てが上回ってる? ひとつだけ足りねえところがあったな。頭だよ、頭。アイツの中にはまったく頭がなかったな。1対4、正々堂々。これもシングルマッチの戦い方だよ。いかに頭を使うか。アイツも勉強になったろ? 何でも言い訳は聞くぞ、石森。やっぱり最後はね、このタイチ。やっぱりいいところに出てくるわ。最初はセコンドにいねえから、何をやってるのかなって」


▼タイチ「まあ、まさかとは思うけど、そんな場面ねえと思うけど、一応ノブの応援に行ったよ」


▼金丸「なるほどな」


▼タイチ「負けるわけねえもんな、ノブは」


▼金丸「まあ、いつでも誰でもいいから挑戦してこい」


▼タイチ「金になるな、このベルト…なるか? なるかわからんけど、ねえよりいいだろ? ノブが取ったからよ、時は来たよ」


 【石森の話】「これがあいつらのやり方だよ。ふざけんじゃねぇぞ!あいつら束にならねぇと勝てねぇのか!もう1回だ!1対1!もう1回やるぞ!」


◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
○中嶋勝彦(25分51秒 片エビ固め)X鈴木みのる
※垂直落下式ブレーンバスター


(試合終了後)
中嶋「遂に…ここまできた! やっとここまできた! 鈴木みのる、俺が倒したぞ!でも、目標は鈴木みのるなんかじゃない。そうだろ? 鈴木軍の…鈴木みのるの向こうにある杉浦貴…杉浦貴…杉浦貴! どこにいるんだ!? 杉浦!」


(GHCのベルトを持って杉浦が登場。)


中嶋「中嶋勝彦、杉浦貴の前に現れたり! そのGHCのベルトを…俺が必ず手に入れる」


杉浦は「クソガキ! おい、たたじゃ終わらねえからな。わかってるな? この野郎」


(杉浦退場)


中嶋「遂にこの日が来た。あとは杉浦貴が持つGHCのベルトに挑戦して、そして俺がこの腰にベルトを巻くんだ。時代は…時代は待ってくれねえ。時代を掴みにいかなきゃ。掴みにいくには今しかねえんだ! 俺がやらなきゃ誰がやるんだ! 俺しかいねえんだ! なぜなら俺は止まらねえ! 俺は! 俺は! 俺は! 俺は! 俺は! 止まらねえ!」


【中嶋の話】「やっとここに来たぞ。やっとここまで来たぞ。誰もやっつけられなかった鈴木みのるを俺がやっつけたぞ。そして、杉浦貴の前に来たぜ。変えるのは今しかねえ。やるのも今しかねえ。時代は待ってくれない。自分の時代は自分で作らなきゃな。やっとそのチャンスが目の前までやってきた。俺はこのチャンス、絶対に逃さねえ。逃しちゃいけねえんだ。俺は止まらねえんだ。どんな壁があろうとも、俺は絶対に止まらねえんだ。俺はノアのこの時代を変えるんだ。プロレスリング・ノアの中嶋勝彦は変える男だ。止まらねえ…止まらねえよ!!」


【杉浦の話】「ただじゃおかねぇぞ。絶対に」 


 NOAH後楽園大会のメインは鈴木vs中嶋、中嶋には勝てばGHCヘビー級選手権への挑戦、負ければ下っ端として鈴木軍入りという条件が課せられたが、前哨戦では鈴木が圧倒し後楽園やディファでは2度に渡って鈴木にフォール負けを喫した中嶋は崖っぷちどころか、崖から落とされ辛うじて岩にしがみついた状況に追い詰められた状況の中で鈴木に挑んだ。
 中嶋のセコンドには丸藤とヨネ、鈴木のセコンドは誰も着かなかった、鈴木にとって中嶋は、かつてのライバルである佐々木健介の愛弟子であり、全日本プロレス参戦時にはタッグを組み、指導もした。余裕で誰も着かせなかったのか、それとも徹底的にかわいがってどれだけ成長したのか試したかったのか・・・
 試合は両者共慎重な立ち上がりも、中嶋のフロントハイキックを喰らった鈴木は場外に逃れたところで中嶋が追撃したところで試合は大きく動き、先にリングに戻った鈴木はぶら下がり式腕十字で強襲すると、場外戦で中嶋の右腕を鉄柵に絡めての腕固めから徹底した右腕攻めを展開、中嶋は意地で右腕でのエルボーで反撃を狙うが威力が半減しているためか効かず、しかしドラゴンスクリューからフロントハイ、ハイキック、ミサイルキックと猛ラッシュをかけ、鈴木も負けじと串刺しフロントハイ、PK、膝蹴りの連打、ローキック、エルボーと返すが、突進をかわした中嶋は鈴木をターンバックルを固定して蹴り上げる。
 ここで勝負と見た中嶋はミドルキックの連打、トラースキックから垂直落下式ブレーンバスターを狙うも、鈴木は脇固めで切り返し腕十字へと移行、中嶋も必死で逃れようとするが鈴木は中嶋の心を折りにかかるようにして逃さず、完全に右腕を潰された中嶋は意地でエルボーを放つが逆に痛がり、鈴木は容赦なく右腕を痛めつける。
 鈴木はスリーパーで捕獲してゴッチ式パイルドライバーを狙うが、中嶋は心は折れていないと言わんばかりにリバースすると、鈴木は突進するが中嶋はビューティフルドロップキックで迎撃するとトラースキック、ビューティフルドロップキックから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、鈴木越えを達成した。
 この日の鈴木は余裕の表情ではなく鬼の形相で、中嶋の心を折るつもりで徹底的にかわいがったし、鈴木にしてみれば昔の中嶋だったら心を折れていたと思っていたはず、しかし中嶋の心は折れなかった、中嶋の心を折れなかった時点で鈴木は敗れていた。


 中嶋はGHCヘビー級王座への挑戦権を手にしたが、今の杉浦は非情になっているし簡単ではない、鈴木を破ったという自信を中嶋がどれだけ生かせるか・・・


 セミのGHCジュニアヘビー級選手権は石森がティヘラで金丸を場外に追いやってからハリケーンラナで先手を狙うが、ハンドスプリング狙いを金丸がキャッチしてバックドロップで叩きつけると、石森が場外に逃れたところでTAKA、デスペラードが襲撃、鉄柵ギロチンで形勢を逆転させ、リングに戻ってからショルダースルーから腰攻めとじっくりとした攻めで主導権を握る。
 石森が反撃しても急所蹴りから再び腰攻めと主導権を渡さない展開が続くが、石森はスワンダイブ式ダイビングフットスタンプで金丸の動きを止めると、ハンドスプリング式レッグラリアット、ツームストーン式剣山フェイスバスターから、背中への450°スプラッシュ、450°スプラッシュと畳み掛けるも、レフェリーのカウントはデスペラードが山本レフェリーの脚を引っ張り阻止、それでも石森はコードブレーカーから風無双、450°スプラッシュを投下するも、金丸が避けて不時着したところでタイチが乱入してラリアットからパワーボムで決め、最後は金丸はラリアット、ディープインパクト、タッチアウトで3カウントで奪い王座を奪取した。
 石森にとっては対鈴木軍だけでなく、金丸が去った後のNOAH守ってきた自負をぶつけるつもりで挑戦を受けたはず、しかし結果的に敗れてしまったことで時間を戻された気分となった。


 また第5試合では丸藤、潮﨑、谷口が杉浦、KESと対戦。序盤からNOAH軍が谷口が捕まってリードを奪えない展開が続き、終盤も谷口がKESの合体攻撃の連打で窮地に立たされる。
 しかしキラーボム狙いを潮﨑が阻止したところから流れが変わり、潮﨑と谷口のバックドロップ&ネックブリーカーの合体攻撃を決めると、潮﨑のラリアットの援護を受けた谷口がスミスJrをマイバッハプレスで3カウントを奪い勝利、試合後は谷口がGHCタッグ王座挑戦をアピールしKESが受諾したことで選手権が決定となった。


 第3試合では原田、小峠、小川組が鈴木軍Jrを破るも、試合後に第2試合で勝利を収めたケン・オーハラが登場、GHCジュニアタッグ王座挑戦を迫り、桃の青春が受諾し決定となった。

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