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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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LION’SGATEスタート!鬼教官となった永田が北宮粉砕!

2月25日 新日本プロレス「LION'S GATE PROJECT1」新宿FACE 467人超満員札止め

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼本城匠デビュー戦/20分1本
○マイバッハ谷口(4分24秒 逆エビ固め)×本城匠

◇第2試合◇
▼20分1本
○熊野準(4分32秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×川人拓来

◇第3試合◇
▼20分1本
○田口隆祐(6分20秒 エビ固め)×清宮海斗
※とどん 

◇第4試合◇
▼20分1本
○石森太二(8分8秒 エビ固め)×デビット・フィンレー
※450°スプラッシュ

【石森の話】
――フィンレー選手はいかがでしたか?
石森「いや、思った以上に手こずりましたね。デイブ・フィンレー選手のご子息っていうのは聞いていたんですけど、予想以上に強かったですね。一発一発の打撃が、結構しっかりしていて、ちょっと危なかったです」

――デイブ・フィンレー選手との接点は?
石森「自分はあまりないんですけど、でも小さい頃から見てましたし。WWEに上がってる時も見てましたし。だから、フィンレー選手とできるのは、ちょっと感慨深かったですね」

――自分にとってのメリットは?
石森「昨日、GHCジュニアのベルト落としましたけど、こうやって、他団体ですけど若手とやるっていうのが、やっぱり初心を忘れないためにも、すごい良い経験じゃないですかね。自分自身もデビッド・フィンレー戦で、もうちょい絡んでみたいなっていう欲も出てきたんで、まずはGHCジュニア獲ってから、またベルト獲って、この地へ殴り込みに、参戦できれば良いかなと思ってます」
 
【フィンレーの話】「今日のライオンズゲート、不運にも石森選手に負ける結果になってしまった。でも、別に気にしていない。石森選手は良い選手で、有名な選手。その選手に負けたんだ。俺は先を見ている。『BEST OF THE SUPER Jr.』に出場して、勝ち抜く。それを目標にしている。これからも、何でも吸収して、成長していきたい」

◇第5試合◇
▼20分1本
○小川良成(8分50秒 足四の字固め)×ジェイ・ホワイト

◇第6試合◇
▼20分1本
○中西学(7分47秒 アルゼンチンバックブリーカー)×クワイエット・ストーム

◇第7試合◇
▼30分1本
天山広吉 ○小島聡(11分8秒 体固め)×平柳玄藩 キャプテン・ノア
※ ラリアット
 
◇第8試合◇
▼30分1本
○中嶋勝彦(12分20秒 片エビ固め)×ジュース・ロビンソン
※ バーティカル・スパイク

【中嶋の話】
――右腕が、昨日のダメージをかなり引きずった状態での参戦でしたが?
中嶋「そりゃそうでしょ。昨日、鈴木みのるにあれだけやられたら、こうなるよ。それも覚悟の上。アイツに、鈴木みのるに勝たないと、今日はなかった。今日があるってことは、アイツに勝てたんだな。それを改めて感じるし、俺はまだ止まらねぇ。誰にも止めさせない。次、杉浦貴とやるけど、タイトルも決まったし、俺はアイツに勝手、GHCのベルト巻いて、はじめてスタートに立てるんだ。だから、まずは、そのスタートに立つまで、俺は絶対に止まれねぇ。誰にも止めさせない」

――ジュース・ロビンソン選手の印象は?
中嶋「ナイスガイですね。言葉も分かんないし、俺英語喋れないから。知ってると思うけど。でも、プロレスを通じて、こんなに喋れたのは久々ですね。すごく刺激をもらえた。ジュース・ロビンソン」

――『LION’S GATE』という舞台については?
中嶋「いつもの緑のマットとは違う熱が、ここにもあると思うし、『LION’S GATE』1回目でしょ?ぜひ2回目も開催してほしいですね。ここには、価値のある刺激が、このマットにあると思います。ノアも負けてられないな」
 
【ロビンソンの話】「今日負けて、非常に残念だ。中嶋選手は強い選手だ。でも、次は必ず勝ってやる。そして、今日の屈辱をアイツに味わわせてやる。次また、『LION’S GATE』があるって聞いている。必ず出たい。その時の相手は、中嶋選手でもいいし、そうなったら必ず倒してみせる」

◇第9試合◇
▼30分1本
○永田裕志(14分28秒 バックドロップホールド)×北宮光洋

 (メインイベント終了後、大善戦の末に轟沈した北宮は大の字になって動けず。一方、永田はガッツポーズでファンの声援を浴びる。
  その後、永田は北宮が立ち上がるのを待ち、握手の手を差し出す。だが、北宮は永田の頬に張り手を見舞って返礼した。
 これで北宮が退場すると、場内が「永田」コールに包まれ、永田がマイクアピールで大会を締めくくった。)
 
永田「本日は第1回『LION’S GATE』、多数のお客様にお集まりいただきまして、誠にありがとうございました(※大拍手)。これからの日本マット界を担う若い選手たちの試合ぶり、いかがでしたでしょうか?(※大拍手) 今日は本当に大盛況で終わったということで、次回大会が、なんと第2回大会ですか? 5月19日にこの新宿FACEで行われるとのことです。また、このリングで皆様とお会いできるのを、本当に楽しみにしています(※拍手)。そこはもうちょっと強い拍手を(笑)。(※場内笑&『永田』コール)ホントはね、メインイベントで若い選手が現勢力を打ち破って締めるのがベストなんですが、それは近い将来のお楽しみということで、今日は僕が締めさせていただきます! 皆様、どうもありがとうございました!!(※大拍手) よーし、行くぞー!! 久しぶりーー!! 1、2、3、ゼア!!(※大歓声)」

【永田の話】
永田「終わってみれば、若い選手あふれるパワーっていうのが、熱気としてお客さんに伝わったんだろうけどね。一つでも二つでも彼らが結果を出せればよかったなって思いました。最後はやっぱり、まだ貫録勝ちかなって、自分自身で感じてしまったので。若さあふれる北宮くんの勢いと、もうひと辛抱できればなっていうような。若さゆえにあせったところが見えたのが、メインを戦ってみた感想です。ただ、コンディション的にも、いろいろ試してやってみた中で、NEW JAPAN CUPに向けていい状態が作れてるなって感じました」

――永田さんがプロデューサー的なイメージがあるんですが?
永田「まあ、プロデューサーというか(笑)。これから若い人材は、いろんなところから引っ張ってきたいと思いますしね。それはそれでやりながらも、本当は最後は僕を打ち破って、若い選手が勝つのがいいんじゃないか、と。ただ、僕の壁を打ち破るのは相当厳しいと思うので、そこは覚悟しないとダメかなと思いました。今日、ひさしぶりにシングルやってみて、NEW JAPAN CUPがあるなかで、余裕とゆとりとコンディションのよさを感じながら試合できたんでね。自分のよさばかり見えちゃって。ただ、北宮選手の若さというか、なんかやろうっていうのも感じたし。そういうのがビシビシ来たから、俺のそういう部分が引き出されたとも思うし」

――団体問わず、永田選手は胸を貸すと?
永田「そういうのはありますね。もし、事情が許されるならば、いろんな選手とやるのはやぶさかではないです」

――新日本の若手にもメインでがんばってほしい?
永田「まあ、そうですね。岡とか北村とかがレスリング披露した中で、1試合目から最後まで観てたと思うんですよね。レスリングの全日本制して、24年経った俺がこれだけの試合をしてるというのが、彼らの刺激になってくれれば。彼らの成長にもなるし、また新しい人材を発掘するうえで、まだまだがんばるよっていうのもあるし。僕にとってはいろんな意味でいい大会だったな、と。ただ、若い選手にもいい意味でいい大会になってくれなきゃ困る」

デビューはいつ頃を考えてますか?
永田「僕は入門して4カ月なので。そういうの考えたら、どんどん早くていいんじゃないですかね。中西さんなんて1ヵ月半ですから、なんにもできないのに、急遽抜擢されて。受け身もできないのに、それでも壊れずにシリーズを感想しちゃった。ノートンやトニー・ホームやバンバンビガロとやっても(笑)。そういう怪物性を北村や岡もあるんじゃないのかなって気はするんで。ただ、習得すべき受け身とか最低限のものは覚えてくれないと、あれだけの人材を壊すことになるので。だから、早く習得させたいですね。そんなところですか。まあ、俺にとってはNEW JAPAN CUP前のウォーミングアップって言ったらアレだけど、いい調整になったかな。意味合い的には一緒か(笑)。そんなところです!」

――春男、復活ですか?
永田「アイル・ビー・バック!」

【北宮の話】「見ての通りだよ。目の前で起こったことが全てだ。何にもないよ。LION'S GATE、悔しい思いしかないね。感想はそれだけだ。悔しい思いがあるから、でも次があるんだろ? 次しか見てないよ。永田裕志、勝つまでやるぞ。以上だ。見とけよ、オラ!」


 プロレス界の若手育成を目的にし、団体の枠を越えて、若手が挑戦できる環境を提供するた新プロジェクト、それが『LION'S GATE』が開催され、新日本からは第三世代やヤングライオン、NOAHからは谷口、玄藩を含めた若手勢が参戦した。
メインはNOAHの北宮が永田に挑み、序盤はグラウンドで凌ぎを削りあうが、マッチアップで北宮がショルダータックルで競り勝つと、エルボーやストンピングを放っていくが、永田も鋭いエルボーで応戦しサッカーボールキックから、ショルダーアームブリーカーと左腕攻めを展開、更にナガタロックⅡで捕獲して北宮のスタミナを奪いにかかる。
永田はミドルキックを連発するが、キャッチした北宮は左膝にエルボーを落とし、フライングショルダーで吹き飛ばした後でボディスラムからセントーンを投下して、バックフリップで投げる。
しかし北宮が突進したところで永田はエクスプロイダーで投げると、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、北宮が逆にブレーンバスターで投げると、マサ斎藤譲りの監獄固めで捕らえ、更に佐々木健介譲りのフェースクラッシャーからラリアットと畳み掛ける。
北宮は勝負と見てスピアーを狙うが、キャッチした永田は白眼式腕固めで捕獲、エルボーの連打は永田が制してからエクスプロイダー、タイナー、バックドロップと猛ラッシュをかける。
クリアした北宮は張り手の連打で食いさがるが、永田はニールキックを浴びせるとバックドロップホールドで3カウントを奪い、貫禄の差を見せつけた。
試合後は観客に敬礼ポーズを取った永田は北宮に手を差し伸べるが、北宮は永田の顔面を張って悔しさを滲ませ、最後は「永田の1、2、3ゼア!」で締めくくった。

セミでは3月19日、NOAH後楽園大会でGHCヘビー級王者・杉浦貴への挑戦が正式に決定した中嶋がロビンソンと対戦するも、前夜の鈴木みのる戦で痛めた右腕に集中攻撃を喰らい、中嶋は反撃してもロビンソンはすぐさま右腕を攻撃して主導権を握れない展開が続く。
中嶋はコーナーからの攻撃を狙うロビンソンにRー15を浴びせてトラースキックの連打で流れを変えたかに見えたが、ロビンソンはラリアットからパワーボムと畳み掛けた後でムーンサルトプレスを狙うが、中嶋はかわして自爆させるとビューティーフルドロップキックからランニングローキック、垂直落下式ブレーンバスターことバーティカル・スパイクで3カウントを奪い勝利を収めた。

第4試合では石森がフィンレーと対戦するが、フィンレーのねちっこい腕攻めに苦戦するも、プランチャや串刺しダブルニー、ダイブ式コードブレーカーと流れを変える。
フィンレーもエルボースマッシュからカミカゼ、マフラーホールドと石森を追い詰めたが、石森はハンドスプリング式レッグラリアットを浴びせると、フィンレーのジャーマンを凌いでからツームストン式フェースクラッシャー、風無双、450°スプラッシュと畳み掛けて3 カウントを奪い勝利を収めた。

感想は今回の「LION”’S GATE」はNOAHとの交流が主体だったせいもあって、NOAHのブランドである「SEM」との合同興行みたいな感じもしたが、全日本プロレスが大日本プロレスと若手育成のための興行を行うなら、新日本もNOAHと組んで若手育成目的の興行を行っていくのか、自分的にはもっと他団体にも門出を増やし、また新日本とNOAHの若手でリーグ戦をみたいなものをやれば面白くなるのではと思う。
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