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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

棚橋が後藤に感涙の勝利!真壁は飯伏をキングコングニーで粉砕!

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棚橋が後藤に感涙の勝利!真壁は飯伏をキングコングニーで粉砕!

7月26日 新日本プロレス「ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27」宮城・仙台プラザホール 2593人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇大会前◇
(欠場中の本間朋晃登場)
本間「皆さん、こんばんは!(※大拍手)。やっぱり、リングって、最高ッスね(※大拍手)。まだ、ちょっと首から下が痺れてる状態なんですけれども、俺は1日も早くこのリングに戻れるように、リハビリ頑張ってます!(※大拍手) 絶対、絶対、戻って来ます(※大歓声&大拍手)。今日はですね、しっかり解説したいと思います。皆さん、最後まで盛り上がって行きましょう!(※大歓声)&(※大拍手)」


◇第1試合◇
▼20分1本
タマ・トンガ ○高橋裕二郎(5分55秒 片エビ固め)ジュース・ロビンソン ×デビット・フィンレー
※ピンプジュース


◇第2試合◇
▼20分1本
○矢野通 邪道(0分45秒 横入り式エビ固め)SANADA ×BUSHI


◇第3試合◇
▼20分1本
EVIL ○高橋ヒロム(7分28秒 外道クラッチ風ヒロムクラッチ)鈴木みのる ×タイチ


◇第4試合◇
▼20分1本
○マイケル・エルガン 田口隆祐(7分20秒 エビ固め)ケニー・オメガ ×チェーズ・オーエンズ
※エルガンボム


◇第5試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡(5分21秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×外道
※ラリアット


◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○石井智宏(15分43秒 片エビ固め)[1勝3敗=2点]×YOSHI-HASHI
※垂直落下式ブレーンバスター


【石井の話】「これでイーブンだ。2敗だよ、もう負けられねぇ。今日はよ、4試合目の中の1つの試合、それだけだ」


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○ザック・セイバーJr.(9分2秒 ヨーロピアンクラッチ)[2勝2敗=4点]×バットラック・ファレ


【ザックの話】「(※腰を押さえて)ああ……ファレほどの大きなヤツは、この世には存在しないんじゃないか。あんなのとても人間とは思えない。人間の域を超えたほどの大きさだったんで、思ってたようには攻略できなかった。体は大きいけど、頭脳は小さい。あの中には、ピーナッツほどの脳みそしか入ってないんじゃないか。それに比べて、俺は体は小さいけど頭はキレる。ひらめきにうまくはまってくれたよ。チャンスを見逃さなかったしね。1分でやっつけるって言ってたけど、その通りいかなかったね。だけど勝利はものにした。ま、次にファレと闘う時には1分でやっつけるよ。誰もこのザック・セイバー・ジュニアがヘビー級のトーナメントに勝ち残るとは思ってないだろうね。だけど、みんな見落としてるものがあるんじゃないか? それは精神力さ。このシングルマッチが続くトーナメント(リーグ戦)を勝ち抜くには、数少ないチャンスを逃さないこと、そしてそれを引き寄せるだけの精神力が重要なんだ。まあ、何を言っても信じてもらえないかな? だったら、トーナメントを勝ち上がって見せてやるまでさ。必ず大きな結果にたどり着いてみせるよ。英国人の誇りにかけてもね。『G1』? 何も問題ないよ」


【ファレの話】「ガッデム……あそこで叩きつければ終わりだった。あっさり勝つはずだったのに……あそこであんなズルいことしてくるとは……クソッ! まぁ、もういい。こんなところでつまずいてられるか。まだトーナメント(リーグ戦)は続いてるんだからな」


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○真壁刀義(13分20秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]×飯伏幸太
※キングコングニードロップ


【真壁の話】
真壁「一言だけ言っといてやる、一言だけ。強くなったな、小僧。それだけだ、この野郎。俺、なんべんも言ってるだろ? 先輩としての強さを誇示する、自負するって。見せつけてやったろ? でもあいつ、伸び盛りだよな。ついこないだやったときと全然、違う。ビッグマッチになればなるほど、あの野郎も燃えてくんだろ? だけどよ、だけど、この俺様はよ、もっと燃えてくんだよ。オイ、そのへんの一レスラーといっしょにしてくれんなよ、この野郎。俺はよ、新日本の道場でも、プロレス界でも、どこでも幅きかせてっからよ。いいか、オイ? 逆らうものは全員だ。全員、ねじ伏せてやる。この気持ちがなきゃよ、プロレスラーやってられねえだろ? それは飯伏だって同じことだ。でもいいね。本音を言えば、いいもんだ。こんだけのビッグマッチで、あの飯伏の野郎も無鉄砲に来やがる。ほかの後輩もみんなそうだ。だから面白えじゃねぇかよ。ただ俺にはまだやらなきゃいけねぇことが、いくらでもあんだ。そのあとにオメェらの相手、散々してやるから。覚悟しとけ、この野郎、それだけだ。あとはよ、『G1 CLIMAX』の勝敗だ。これで五分に戻したな。このまま3勝、4勝、5勝……目にもの見せてやる、それだけだ」


--今日、解説席の本間選手の姿も目に入ったと思うんですけど、当然、本間選手の前で負けるわけにはいかないと……
真壁「目に入ってねぇよ。あんなガサガサ声、目に入るわけねぇだろ。あんな耳障りな声。ただ、リング上で、誰が見てようが見てまいが、俺のスタイルは変わらねえ。俺のファイトも気持ちも変わらねえ。ただ、あの野郎が来てることは知ってる。だからこそ、あいつの目の前で勝利取らなきゃいけねえだろ? 勝ち取らなきゃいけねぇだろ? だから見せつけなきゃいけねえんだ。こけしの野郎に。焦るこたぁねぇ。地道によ、リハビリこなしてこなしてこなして。どれぐらい先になるかはわからねぇ。体が万全で出てきてみろ、この俺様、“スーパースター”真壁刀義みてぇによ、このリング勝ち星挙げれば、こんなにスポットライト浴びんだ、当たるんだ。わかるだろ? それを餌によ、本間の野郎を刺激したまでだ。俺って後輩思いだなあ……いい先輩だなあ……まぁ、気持ちいよな。これで(戦績を)五分に戻したからな。あとはまだ、テッペン取るまでだ。それだけ」


【飯伏の話】「(※インタビュースペースにたどり着くなり座り込んで)悔しいです……でもそれ以上に、真壁さんと新日本のリング、仙台大会でできることが非常にうれしいです。結果的にはやっぱり、負けなんで、その悔しさと嬉しさが混ざってるようなですね……いやぁ、完敗です。いや、悔しい……次は頑張ります、次、次……(※と立ち上がって控室へ)」


◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○内藤哲也(15分16秒 片エビ固め)[4敗=0点]×永田裕志
※デスティーノ


【内藤の話】「永田にとっては、思い出作りの『G1 CLIMAX』。仙台大会で内藤哲也とシングルマッチができて、いい思い出になっただろ? でもさ、素直に凄いと思うよ。俺より14歳も年上なわけでね。じゃあ、俺が14年後、『G1 CLIMAX』に出れるかわからないし、今の永田と同じぐらいのコンディションを、14年後も保てるかもちょっと自信ないかな。そういう意味では、永田のコンディション作りは、ほんとに素晴らしいと思うよ。でも、でもさ、この『G1 CLIMAX』は、そういうのを競う大会じゃないから。開幕前も言ったけど、やっぱり俺はね、彼が今年の『G1 CLIMAX』に出場すること、俺は今でも疑問でしかないよね。ま、とはいえ、もう出場が決まって、こうやってリーグ戦が始まってしまってるわけだからね、まぁ、永田には最後の夏の思い出として、最終戦まで完走してほしいなと、俺も心の底から祈ってますよ。ではでは皆様、また明日、長岡でお会いしましょう、アスタ・マニャーナ。アディオス」


【永田の話】「(※手首に巻いてるテーピングをほどきながら)ハァ……仙台のファンは厳しね。俺には『老兵は去れ』って言われてるってことだよ。いいよ、それで。ほんとのことだから。内藤は、試合して思ったけど、やっぱりわかってるよね……内藤はよくわかってるよね、俺の戦法を。もしわかってなかったら、俺は今日の試合で命落としたかもしれない。そう思えた。この命懸けでやってるのを、いい形で仕留めてもらったかな。こうやって歩いて帰って来れたしね。内藤はこれで(俺が)言ったことをよくわかったですよ。そうじゃなかったら、俺は1人で歩いて帰って来れなかった。まさに……」


--それはどの場面ですか?
永田「自分で考えろ。見りゃ、わかるだろ?」


◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○棚橋弘至(17分22秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]×後藤洋央紀
※ハイフライフロー


(試合終了後)
棚橋「仙台に、新日本プロレスが、帰って来たぜ~!(※会場から大歓声)そして、そして、チャンピオンベルトも一緒に帰って来た。次はもっとデカい勲章を持って、仙台に帰って来ます。今日は、ありがとうございました(※棚橋コールが沸き起こると、川人はリングの下からエアギターを棚橋に渡す)一個だけ、今日、上手く弾けないと思うので、いつもみたいに手拍子をお願いします。盛り上がっていこうぜ!(と、右腕の痛みをおしてエアギターを披露。これには、場内からもアンコールが沸き起こり、「ラスト!」と2曲目も披露。さらに、場内から「もう一回!」とコールがかかると、これにはたまらず棚橋も「ちゃんと考えてあるから。なんと、今日発売の棚橋の入場曲CDのカップリングで入ってる新曲いきます!」と、リング中央で激しく身体をゆらし、新局を奏でる。すると、会場のファンから「GO!ACE!」と声援が飛ぶ。)ちょっと話があるから聞いてくれ。2011年、初めてIWGPをここで防衛して、6年が経ちました。(※棚橋は涙をこらえ声をつまらせながら)いろいろと苦しい時期があったけど、自分のことを大切に思ってくれる誰かが一人でもいる限り、今日まで全力で走って来れました!ホントに、ありがとうございました!(場内から、「棚橋、最高!」とコールが沸き起こる)ありがとう。ハァハァ……(※呼吸を整えて)まだまだ『G1』長いですけど、ちょっくら優勝してきます。じゃあ、最後に、仙台、そして東北の皆さん、愛してま~す」


【棚橋の話】「(※自分に言いきかせるように)よし。まぁ、いろいろ言ったけど、2011年の初防衛の時は忘れられない日になって、今日はまた自分に誓った、自分で忘れられない日にしました。とにかく、強くなりたいとか、有名になりたいっていうのはもちろんあったんだけど、プロレスを盛り上げて、こういう会場にしたいって目標があったから頑張ってこれたっていうのがあって。まだ『G1』の途中だけど、元気もらったッスよね。永田戦にしろ、後藤戦にしろ、リーグ戦の1試合かもしれない。ただ、どこに重きを置くか。過去を清算するのか、未来に向かうのか。潰すのか、潰されるのか。どういった気持で、どういった感情で、試合に臨むのかっていうのは、今年の『G1』で痛感してます。今日はいつもより饒舌なのは、勝ったからだと思ってください。あと、『G1 CLIMAX』、公式戦最多勝、おめでとうございます、ありがとうございます」


 G1仙台大会はAブロック公式戦が行われ、メインは4点同士の棚橋と後藤が対戦。2013年8月のG1公式戦で二人が対戦し棚橋の張り手で後藤の顎は骨折、後藤は欠場に追いやられた。そして二人の対戦は後藤が顎を折られた同じ仙台で組まれた。
 棚橋はロープへのギロチンドロップ、サードロープめがけてのシーソーホイップと明らかに後藤の顎を狙いにかかり、4年前のトラウマを呼び起こすようにプレッシャーをかける。先手を奪われた後藤はコーナーに昇った棚橋をラリアットで場外へ叩き落し、棚橋の痛めている右腕を鉄柵を使って痛めつけ、リングに戻ってからキーロックで捕獲、、後藤は首投げからサッカーボールキック、久々に昇龍結界を繰り出して右腕攻めを展開する。
 後藤は村正からバックドロップを狙うが、阻止した棚橋が後藤のミドルキックをキャッチしてドラゴンスクリュー、左のボディーブロー、右腕でのフライングフォアアームと反撃、棚橋はセカンドロープからのサマーソルトドロップから後藤の顎めがけて張り手一閃で後藤は顎を押さえてダウンとなる。
 棚橋は串刺しボディーアタック、低空ドロップキックからジャーマンも後藤はバックドロップで応戦、エルボー合戦も棚橋が後藤の顎に確実に当てると、スリングブレイドを狙うが、キャッチした後藤は牛殺し、だがスリングブレイドで切り返した棚橋はハイフライフローを投下も、勝負を焦ったか自爆となってしまう。
 後藤はラリアット、念を込めてからミドルキック、スリーパーから柴田勝頼の必殺技であるPKを炸裂させ、後藤が顔面への頭突きから裏GTR、しかしGTR狙いは後藤のアピールの隙を突いた棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、後藤はキチンシンクからハンマーの連打、そして昇天・改を狙うが、今度は棚橋がツイストアンドシャウトの連発で切り返す。
 棚橋はハーフラッチ!スリングブレイド、ハイフライアタックからハイフライフローを顎に命中させて3カウントを奪い、3勝目を飾った。
 後藤が棚橋を追いかけて何年目なのだろうか・・・2007年11月の両国国技館、新日本はどん底の状況で国技館も最低の動員数を記録、そんなどん底の中で棚橋と後藤は命を削るような激闘を展開、棚橋が勝ち、新日本のV字回復のきっかけを掴んだ。しかしそこから後藤が棚橋が越えることが出来ないという現実が続いてきた。
 試合後には棚橋が涙を流しながらエアギター、そして「愛してま~す」で締めくくったが、この光景を見ると後藤が"なぜ棚橋を越えられない"という悔しさが伝わってくるような感じがした。10年前の激闘を見ていることからなおさら伝わってしまう。棚橋の涙もあれば、後藤の悔し涙もある。G1の公式戦は続くが、熱い試合の中でいろんな涙がこもっている試合でもあった。


 セミの4点の内藤はいまだ勝ち星なしの0点の永田は、内藤が制御不能ぶりで永田を揺さぶり、内藤がクルックヘッドシザースで捕獲、ネックブリーカー、首筋にバックハンドエルボーも永田がエルボーで打ち返すが内藤は揺るがず、永田に対して頭を叩き何度も蹴りつけるなど、まるで格下を扱うかのように攻め立てる。
 これに表情が変わった永田は藤にキチンシンク、ミドルキックの連打、串刺しビックブーツからエクスプロイダーと猛反撃も、内藤はマンハッタンドロップからコーナーミサイル、延髄斬り、トルネードDDTと応戦、内藤はストンピングの連打から唾を浴びせるも、永田は怒りを爆発させたかのようにエルボーの連打からローキックの連打、前後からのサッカーボールキック!内藤も張り手も永田が連打、キチンシンク、顎へのミドルキック、マウントエルボーと内藤をグロッキー状態にする。
 内藤のジャンピングエルボーアタックをキャッチした永田が大中西ジャーマンから豪快なバックドロップで投げ、バックドロップホールドは内藤が阻止も永田は顔面へのニーから突進も、内藤が浴びせ蹴りで迎撃してジャーマンで返し、張り手合戦となって永田が競り勝つも、スロイダー狙いは内藤がジャンピングエルボーアタックからデスティーノで勝負に出るが、だが永田は白目式腕固めで捕獲する。
 永田のバックドロップ狙いは内藤がトルネードDDTも。堪えた永田がサンダーデスドライバーを狙う、ところが内藤はデスティーノで切り返すと、デスティーノで3カウントを奪い3勝目となった。張り手合戦は内藤の壁となっていた永田が甦ったようだったが、最後は変幻自在のデスティーノの前に敗れ、現実は甘くないことを見せつけられた。


 2勝同士の真壁vs飯伏は正面からのエルボー、張り手合戦はパワーに優る真壁が競り勝つも、飯伏はドロップキックで真壁を場外に追いやってからプランチャを発射、鉄柵へ叩きつけるも、真壁も鉄柱攻撃で返し、リングに戻ってからエルボー合戦、飯伏のミドルキック、真壁のナックルと打撃戦を展開、飯伏がミドルキックからその場飛びムーンサルト、ミサイルキックと繰り出せば、真壁、串刺しラリアットからコーナーナックル、ノーザンライトスープレックス、ラリアットと倍返しする。
 ところが真壁のデスバレーボム狙いは飯伏が着地してハイキックを浴びせると真壁がダウン、ラリアットの相打ちも真壁が競り勝ったかに見えたが、突進したところで飯伏がラリアットで迎撃し、コーナー下からいきなり飛びついての雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
 飯伏はミドルキックの連打を浴びせるが、真壁は大ダメージを負いながらも真正面から受けて立ち、袈裟斬りで飯伏のハイキックで迎撃してから左のラリアットを浴びせる。
 ラリアットをかわした飯伏はキックのコンポから高速ジャーマンを決めると、トップロープからの雪崩式パイルドライバーを狙うが、真壁が堪えて袈裟切りで阻止も、飯伏はオーバーヘッドキック、ところが起き上がろうとした飯伏に真壁のキングコングニーアタックが顔面に炸裂させると、最後はキングコングパワーボムからのキンゴングニーで3カウントとなり、真壁は4点目を獲得。


 ザックvsファレは関節技を狙って絡み付いてくるザックに対してファレはパワーで圧倒、介入を狙ったデスペラードも返り討ちにしてしまう。
 ファレの巨体に苦しんだザックはザックは回転エビ固めを仕掛けファレがヒップドロップを投下も、かわしたザックはPKを浴びせるなど頭脳戦で応戦する。
 ザックはファレの突進をかわして卍固め、そのまま手首を固めようとするがファレが力づくで脱出、ザックはスリーパーもファレが押し潰してから串刺しボディーアタックからボディープレスと圧殺してからバットラックフォールを狙うも、着地したザックは膝十字固めからヒールホールド、ダブルヒールホールドへ移行し両足同時に捕獲する
 ザックは突進もファレがラリアットを浴びせ、グラネード狙いはザックがシャイニングトライアングルで切り返し、最後は力づくで逃れようとするファレにサミングからヨーロピアンクラッチで3カウントとなり技ありでザックが勝利となる。


 石井vsYOSHI-HASHIのCHAOS対決は、YOSHI-HASHIが石井のフィールドである"ど真ん中プロレス"に踏み込むも、頑丈でパワーのある石井の重い一撃の前に苦しむ。
 それでもYOSHI-HASHIはOSHI-HASHIもエルボーやチョップで打ちしす、トラースキック、ヘッドハンター、エルボー、串刺し逆水平、ロープへ宙吊りにしてから背中へドロップキック、顔面へステップキックと反撃、石井も重いエルボー、コーナーに押し込んでエルボーの連打と返すが、YOSHI-HASHIもノド笛チョップで応戦して石井が怯むも、怒った石井はノド笛チョップの連打から串刺しラリアットを浴びせる。
 YOSHI-HASHIはミドルキックから旋回式DDTを決めれば、石井はバックドロップ、雪崩式ブレーンバスターで返し、石井はジャーマンからラリアットはYOSHI-HASHIがかわしてスピンキック、しゃちほこラリアットと返した後でスワントーンボムが命中し。バタフライロックで捕獲、石井は口から泡が吹いているもロープへ逃れる。
 YOSHI-HASHIは後頭部へのスライディング式ゼロ戦キックを浴びせると、バッククラッカーから正面へのダブルニーアタック、カルマ狙いは石井がDDTで切り返さえられてしまう。
 YOSHI-HASHIはトラースキックも石井はラリアットで応戦するが、龍魂パワーボムからスライディングラリアットはYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットで迎撃、石井は左右エルボー、YOSHI-HASHIは掌打の連打、石井が頭突き、打撃戦となるが、石井が競り勝つとスライディングラリアット!垂直落下式ブレーンバスターで勝利、石井はど真ん中もあるが、その中にひらめきを見せるなど幅の広さが優った。


 最後に中心性頚髄損傷で長期欠場中の本間が登場して挨拶し、リング復帰することをファンに約束、そのままSAMURAI TVの放送席に座り解説を務めた。本間がこうやってファンの前に姿を見せてくれたのは嬉しいところ、真壁のコメントでもあったとおり焦らずゆっくりリハビリの励んで欲しい。

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