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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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YAMATOが土井の足を封殺してドリーム王座防衛も、謎の男達が土井を拉致…

12月25日 DRAGON GATE「THE FINAL GATE」福岡国際センター 7600人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイル、DRAGON GATE公式より>
◇第1試合◇
▼30分1本
ジミー・クネス.J.K.S "ハリウッド"ストーカー市川 ○ヨースケ・サンタマリア(6分11秒 狙い撃ち)Gamma ×パンチ富永 しゃちほこBOY


◇第2試合◇
▼30分1本
B×Bハルク ○Kzy(10分57秒 片エビ固め)ジミー・ススム ×ビックR清水
※エルボースマッシュ


◇第3試合◇
▼30分1本
望月成晃 ○ドン・フジイ(12分3秒 HIMEI)×山村武寛 石田凱士


◇第4試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合/60分1本
[第30代選手権者]○Eita(11分34秒 サラマンダー)[挑戦者]×ジミー・カゲトラ
☆Eitaが4度目の王座防衛に成功


【Eitaの話】「カゲトラ、オレが勝ったぞ。今日の福岡国際センター、オレにとってあんまりいい会場じゃなかった。でも、今日闘ってわかったよ。この会場はオレのための会場だ。チャンピオンの状態で2017年、いい年を迎えます」


【カゲトラの話】「9度のブレイブゲート、ぜひとも取りたかったんですが…。でも、両ヒザを手術して、このリングに戻ってきて、今よかったと思ってます。ボクは幸せです。今現時点でのEitaと闘えたこともすごくこれからのキャリアの足しになる。これからもチャンスがあれば、どん欲にブレイブゲートを取りに行きたいと思います。今日はオレの完敗です。Eita、ありがとう」


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定3WAYマッチ/60分1本
○ジミー・ススム 斎藤"ジミー"了 ジミー・神田(25分23秒 ジャンボの勝ち!固め)吉野正人 ×Kotoka Ben-K
☆ジミーズが第57代王者となる


①○ジミー・ススム 斎藤"ジミー"了 ジミー・神田(19分20秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×サイバー・コング 問題龍 エル・リンダマン


【ススム、斎了、神田の話】
ススム「キツかった。キツかったからこそのこの充実感」


斎了「あるよね」


ススム「取り返したというか、堀口の無念の欠場からの返上によってこういう事態になりましたけど、またこれもなんかいい思い出ですね」


斎了「まあね、のちのち笑ってしゃべれるように」


ススム「でもキツかった」


斎了「まあでもジミーズはどの組み合わせでもこのベルトを取れるっていうのを証明できたし」


ススム「たまたま今日はオレが入ってベルトを取りましたけど、このトライアングルはオレら全体のベルトだと思ってるんで。このベルトはユニットの象徴ですから。とにかく今回ちゃんと戻したんで。解説席で見てくれたと思うんで」


斎了「また完璧なジミーズで来年飛躍しましょう」


ススム「まだまだいきますよ。がんばります」


神田「がんばります」


【吉野、Kotoka、Ben-Kの話】
吉野「最後は負けてしまったけど、KotokaもBen-Kもオレから言わせたら素晴らしかったな。このチームはね、特に本当にチームと言えるようなものはほかにくらべたら何もなかったけど、逆にそれがこのチームの魅力の一つでもあり、何もないからこそ今ある、現在あるユニットをかき乱せるかなと思って。Kotokaはキャリア7年、オレは16年やってるけど、Ben-Kにいたってはたった8カ月ですよ。8カ月の選手があのメンバーの中に入ってビッグマッチでタイトルマッチを堂々とやったんや。初めてBen-Kを見た人もいっぱいいたやろう。誰もがデビュー8カ月のこのBen-Kの体とパワー、動きに驚いたはずや。少し挑戦は早いかなと正直なところ思ったけど、強引にでも挑戦させてよかったなと。ひとつ言うならばこのBen-K、来年はオレがじっくりと育てたいなと今日組んでみて、一緒に試合してみてそう感じましたね」


Ben-K「今日は負けたけど、まあオレは逃げも隠れも倒れもしないんで、次どんな試合カードが組まれても全力で相手を潰しに行くんで全員覚悟しといてください。オレがBen-Kじゃ!!」


Kotoka「今日は負けてしまったけど、オレは顔のケガがあって、4カ月間、2016年は休んだけど、2017年はもちろん絶好調なKotokaを見せて、今日借りを返せなかったヴェルセルクに必ず借りを返すからな。2017年、楽しみにしといてくれ」


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合/60分1本
[第40代選手権者組]○CIMA ドラゴン・キッド(26分41秒 エビ固め)[挑戦者組]鷹木信悟 ×T-Hawk
※メテオラ
☆CIMA&キッドが初防衛に成功


(試合終了後)
CIMA「勝ったぞ! (鷹木&T-Hawkに)もう1試合延長やるぞっていう元気はないから早く帰ってくれ。福岡のみなさんのおかげ、クリスマスの中駆けつけてくれたちびっ子ファンのおかげでCIMA&ドラゴン・キッド、勝つことができました。ありがとうございました。サンタクロースが来た人、来なかった人がいると思いますけど、キッドは緑。CIMAが赤く染まってある意味でCIMAサンタになることができました。完全に人生のカラーはブルーだと思ってたんですけど、やっぱり血は赤かった。赤いCIMAもみんなに見てもらおうかなと。できるだけ流したくないけど、このDRAGON GATEのリングで夢と希望をちびっ子たちが持ってくれるなら、いつでも喜んでオレの血を捧げますよ。キッドも同じ気持ちです。ブレイブゲート、トライアングルゲート、ツインゲート、そのほかいろいろありましたけど、2016年ビッグマッチクリスマス決戦の締めはドリームゲート。YAMATOvs土井です。今からがファイナルゲート。最高のテンションでドリームゲートにつなげたいと思います。みなさんDRAGON GATE、最高に楽しんでください!」


【CIMA、キッドの話】
CIMA「長年やってて認定書を血で染めたのは初めてですわ」


キッド「CK-1、これでいいのかと思われてるだろうけど、これもCK-1。これが今日の試合の内容」


CIMA「ボクらお互いに19歳、20歳の頃から一緒にやってきて、もう39歳、40歳。華やかさ
ばかり昔からクローズアップされてる。確かに信悟&T-Hawk、超強敵、破壊力抜群や。この血がすべて物語ってる。キッドのダメージがすべて物語ってる。この認定書見てください。DRAGON GATEはリアルとファンタジーが入り混じった世界や。これも現実。リング上の3カウントもリアル。キッドが飛び回るのも現実。オレらが3カウントを取ったのもリアル。リアルとファンタジーが入り混じったDRAGON GATE。ドリームゲートもあるけど、ツインゲートはオレらが責任もって、あれだけの試合をやってきたジミーズの分も価値を高めていきましょう」


キッド「まだまださらに価値の高まったツインゲートでこれからも盛り上がれ!」


【鷹木の話】「おい、DRAGON GATE、おかしくないか。ミスター中川レフェリーか、どこ見てるんだ。最後、CIMA&ドラゴン・キッド、イスを使ってんじゃないか。DRAGON GATE、何でもありか。何でもありだったら、オレらもとことんやってやってやろうぜ。ヴェルセルク、2016年、ベルトなしで年越しするけど、来年見ておけ。今の試合で頭来たぞ。デンジャラスゲートってベルトを作ってくれよ。ヴェルセルク中心でやってやるからよ。2017年は何でもありでやってやる。憶えておけ」


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[第25代選手権者]○YAMATO(34分35秒 エビ固め)[挑戦者]×土井成樹
※ギャラリア
☆YAMATOが2度目の防衛に成功


(試合終了後)
YAMATO「土井、土井成樹、いやいや土井さん、今日はありがとうございました。2016年の頭、土井YAMATOのタッグは史上最強のツインゲート王者としてこのリングの上に君臨していた。あんたにヴェルセルクを追放されるまではな。だが、運命の歯車が狂ったのか、それとも噛み合ったのか、今オレはドリームゲートチャンピオンとしてこのリングに立っている。オレはあんたにヴェルセルクを追放されたこと、まだ許しちゃいない。だけどな、アンタとタッグを組んだあの1年間がプロレスラーYAMATOを大きく成長させてくれたのは事実だ。裏を返せば、アンタに追放されたおかげでこのドリームゲートのベルトを手に入れられたとも言える。何度も言うけどな、オレはあんたを許したわけじゃない。だけど、プロレスラーっていうもんは、肌と肌を合わせれば相手が何を考えているかだいたいわかるもんだ。土井さん、オレは今日あんたとの試合で今までのわだかまりは一切捨てる。器の小さいオレだが、今までのわだかまりは一切捨てる。まあお互いツインゲート最多防衛記録保持者だ。2016年はシェイクハンド。握手で締めようじゃないか。シェイクハンド。ユーノー? シェイクハンド。(土井は考えた末に拒して退場。入場ゲートのところで謎の2人が肩を貸して退場。これにはYAMATOもビックリ)2016年、なんかスッキリしない終わりかたで終わりましたね。誰なんでしょう。でも一個だけヒントみつけた。草履はいてた。この季節に草履をはくのはドン・フジイしかいない。あっ、そこにいた。あらためて2016年、最後のビッグマッチ、ドリームゲートチャンピオンYAMATOが勝ちました。土井成樹、さっき言った通り、1年間隣にいた自分が誰よりも分かってる。本当に紙一重の差で勝ちましたけど、このオレがドリームゲート、そしてドラゴンゲートを引っ張る。その責任感がオレを勝たせてくれました。2016年ドラゴンゲート、そしてYAMATOは全力で駆け抜けてきました。2017年ドラゴンゲートはさらにさらに飛躍します。そろそろドラゴンゲート、爆発してもいいんじゃないですか。ありがとうございます。来年2月にまたこの博多に帰ってきますが、その時もドリームゲートチャンピオンとして帰ってきますので、今日以上の温かい声援よろしくお願いします。2016年ドラゴンゲート最後になってしまいましたけど、最後は恒例のアレで締めたいと思います。おい博多、2016年のオレも、いや、2016年のドラゴンゲートも、はぁ、最高にカッコよかっただろ。今日はどうもありがとうございました」


【YAMATOの話】YAMATO「土井成樹、彼の実力、1年間ツインゲートのベルトを2人で保持した。ツインゲート歴代最多防衛記録保持者のこのオレ、このオレが一番分かってるつもりです。まあね、ヴェルセルクを追放されて決裂しましたけど、いつの間にか彼もヴェルセルクを追放されて、すごいわだかまりのある中、今日のリングに辿り着いたわけだけど、拳と拳、肌と肌を合わせて、なんだかんだでそこら辺のわだかまりはなくなったのかなと。最後の彼の握手拒否は今後もリングの上ではぶつかっていくわけだから、こんなところで握手してる場合じゃないと、オレは負けを認めてねえぞと、そんなふうなんじゃないのかなと私は解釈しますけどね。
とりあえず2016年、振り返ってみればヴェルセルクを追放されて、キング・オブ・ゲート優勝、その前にトライブ・ヴァンガードを結成して、7月のワールドでこのベルトを巻いて今日が2度目の防衛。最高の形で2016年締めくくれたんじゃないかなと。そしてYAMATOの勢いとともにドラゴンゲートも、ホップステップの時期は今年で終わったのかなと。来年2017年はホップステップジャンプの年だと思う。それだけドラゴンゲートはまだまだこれで終わるような団体じゃない。ボクはそう胸を張っていいます。そして来年もそのドラゴンゲートを引っ張るのは、このドリームゲートチャンピオンYAMATOだ。2017年もよろしくお願いします」


 DRAGON GATE2016年最後のビックマッチのメインはYAMATOvs土井のドリームゲート選手権、二人の対戦は2010年3月の両国大会以来でこのときは土井が王者でYAMATOが挑戦したが、YAMATOのマスキュラーボムを食いながらもギャラリアで3カウントを奪い王座を奪取して土井の長期政権に終止符を打った。
 また二人は2014年からタッグを結成しツインゲート王座9度防衛という金字塔を打ち立ててるも、王座転落後の5月の愛知で土井がYAMATOを裏切ってVerserKから追放、だがその土井もVerserKから追放され一匹狼となってYAMATOに挑戦、二人の対戦は事実上の決着戦となった。


 序盤は両者共グラウンド中心で慎重な立ち上がりとなったが、腕を狙うYAMATOに土井がネックブリーカードロップを決めると、YAMATOが首を押さえたところを土井が逃さず、足を延髄のところで固定しながらキャメルクラッチの拷問技や、コーナーの金具を利用してのネックブリーカーと首攻めを展開する。
 土井はセカンドロープに乗るも、YAMATOは雪崩式ドラゴンスクリューで叩き落し、レッグロックや右脚へのニー、土井の右膝に何度もストンピングを落とすなどして右膝攻めを展開して形成を逆転、土井も片足ドロップキックからタイガードライバーを決めるが、バックの奪い合いを制したYAMATOがアンクルホールドで捕獲、土井もアンクルホールドで切り返すが、YAMATOは低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえ、更に逆回転のドラゴンスクリューも決めて土井の脚を封じる。
 土井はリバースDDTからピンプシューズで突き刺し、土井はコーナーへと昇るがYAMATOがgo 2 Hospital1で動きを止めてから雪崩式を狙うと、回り込んだ土井が雪崩式パワーボムを敢行してから大暴走を浴びせ、スパインボムを決める。
 土井のエルボーに対しYAMATOはローリングエルボーで応戦するが、土井のバカタレスライディングキックをキャッチしたYAMATOはアンクルホールドで捕獲、胴絞めスリーパーへと移行すると、土井は起き上がってセカンドロープへ昇ってから浴びせ倒し、ダイビングエルボーを3連発、だがDOI555は阻止されるとYAMATOはgo 2 Hospital2を連発、エクスプロイダーからアンクルホールド、足四の字へと移行して土井を追い詰める。
 両者はエルボー合戦も土井がDOI555から熨斗紙を決め、バカタレスライディングキックを炸裂させるとマスキュラーボムを狙うが、YAMATOはアンクルホールドで切り返し、土井は首固めで丸め込むも、バカタレスライディングキック狙いはYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーから旋回式ギャラリアを決める。
 YAMATOはギャラリアを狙うが、土井が掟破りのギャラリアを敢行、串刺し式のバカタレスライディングキックから雪崩式DOI555を決め、後頭部のバカタレスライディングキックからマスキュラーボムを狙う。
 しかし土井の右脚の痛みのせいか上がらず未遂に終わると、土井がエルボー合戦に競り勝つが、背中を見せたところでYAMATOはスリーパーで捕獲しジャーマンで投げ、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す、
 YAMATOはgo 2 Hospital1を連発してからファイヤーマンズキャリー式ギャラリアを決め、最後はギャラリアで3カウント、30分を越える激闘を制して王座を防衛した。


 試合後にYAMATOが土井に今までのわだかまりを捨てるとして和解を促し手を差し伸べるが、土井は拒否して一人退場、ステージで土井は倒れこむと、頭からタオルを被った二人の男が現れ、土井を連れ去ってしまった…


 内容的には足を封じられた時点で土井が負けていたということ、バカタレスライディングキックを放ったが結果的には痛めた膝に余計な負担をかけ、マスキュラーボムにも大きな影響を与えてしまった、土井にしても完敗だった。
 試合後はYAMATOが和解を促したが、TRIBE VANGUARDに土井を取り込んで土井YAMAタッグの再結成ということも頭に入れていたと思う、だが答えを出さなかった土井に謎の男達が連れ去った、、誰が土井を勧誘しようとしているのか、確かに土井の旧パートナーである吉野、清水やKotokaなどは現在無所属だが…?


 セミのツインゲート選手権が連係で王者のCIMA組が攻め込むが挑戦者組の鷹木組がパワーで押し込み、主導権を握れない展開が続く。
 それでもCIMA組は連係を駆使して押し返そうとするが、鷹木組もキッドを捕らえてデスバレーボム、合体アギラ、鷹木がバンピングボンバー、T-Hawkがウラジゴク、鷹木がMIDE IN JAPANと怒涛の猛ラッシュで追い詰めにかかる。
 鷹木はバンピングボンバーを狙うが、CIMAがカットに入ってウルトラウラカンラナを決めると、CIMAがメテオラを投下するがかわされてしまったところで、セコンドのサイバーのボックス攻撃がCIMAの頭部を直撃、大流血となってしまう。
 鷹木はイス盛りの上でのパワーボムを決め、CIMAもイス盛りの上でのシュバインで返すが、T-Hawkもイス盛りの上へのナイトライドでCIMAにダメージを与える。
 T-Hawkは雪崩式ナイトライドを狙うがCIMAがカットすると、鷹木をイス盛りの上へのクロスファイヤーで突き刺し、キッドがT-Hawkにコーナー最上段からの雪崩式フランケンシュタイナーからCIMAのメテオラの連続攻撃で3カウントを奪い、大逆転で王座を死守したが、CIMAの頭部からの出血は止まらず、救急車で搬送された。


 トライアングル選手権は場外戦でVerserKが優勢に立ち、Ben-Kもサイバー相手にパワーで渡り合う。VerserKは既に1試合をこなしスタミナに不安が残るススムを捕らえ、問題龍の問題塩を浴びるも、ススムに堀口の髪が宿ってサイバーをバックスライド・フロム・ヘブンで3カウントを奪いVerserKが退場。
 ジミーズは残る吉野組を攻めるが、Ben-Kがかんだのジョン・ウーを受け流すなどして奮戦、Kotokaのカルデラの援護を受けてからBen-Kボムを決めるもカットされてしまい決め手にならない、吉野がススムをトルベジーノからソル・ナシエンテ改で捕獲しススムを追い詰めるが、斎了が斎了ロケットでカットに入り、Kotokaがススムにハイキックを浴びせて健闘するが、ススムはジャンボの勝ちを連発して3カウントを奪いジミーズが王座奪取、試合後は欠場中の堀口も祝福する。


 ブレイブ選手権はカゲトラのフライングラリアットをEitaが脇固めで切り返してから腕攻めを展開、しかしカゲトラもデスバレーボムの要領で足横須賀を決めてから足攻めで反撃する。
 カゲトラはジャンピングハイキックから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、Eitaも反撃して場外のカゲトラにパスタを発射、ゲトラを場外へ追いやりパスタを発射、リングに戻ってからEitaはその場飛びムーンサルトはかわされるも、トルネードDDTと見せかけてジャベとカゲトラを攻め込む。
 カゲトラもフライングラリアット、水面蹴りからシャイニングウィザードと攻勢に出て、変形のみちのくドライバーで突き刺すも、EitaのNumero Unoも回転して脱出し車懸を決める。
 カゲトラは突進するが迎撃したEitaがサラマンダーを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


 DRAGON GATEは27日の神戸サンボー大会で2016年を終える、果たして土井を連れ去った男達の正体は?神戸サンボーで全ての答えが出るのか?

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