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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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MaxiMuMがジミーズに勝利も、Kotokaの一言から5ユニットによる解散をかけた対抗戦が決定!

7月6日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE 2017」 後楽園ホール 1850人超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼10分1本
○シュン・スカイウォーカー(5分8秒 片エビ固め)×ワタナベ・ヒョウ
※ムーンサルトプレス 


◇第1試合◇
▼20分1本
Gamma Eita ○山村武寛(13分19秒 片エビ固め)望月成晃 ドン・フジイ ×吉岡有紀
※フィッシャーマンドライバー


◇第2試合◇
▼20分1本
○エル・リンダマン(10分0秒 タイガースープレックスホールド)×ヨースケ・サンタマリア


◇第3試合◇
▼30分1本
Kzy ○フラミータ(11分40秒 片エビ固め)ジミー・カゲトラ ×ドラスティック・ボーイ
※フラムフライ


◇第4試合◇
▼30分1本
CIMA ○ドラゴン・キッド(13分45秒 バイブル)吉田隆司 ×パンチ富永


◇第5試合◇
▼30分1本
○鷹木信悟 T-Hawk(18分8秒 エビ固め)×YAMATO B×Bハルク
※T-Hawkのケルベロス


(試合終了後)
鷹木「おいYAMATO! 神戸ワールドの直前で、オレに負けている場合か? オイ、お前な、T-Hawk、T-HawkってTにばかり集中してるけどな、オレもお前の敵だっていうこと忘れんなよ。それから! 今の試合見ただろ、どう見てもこんなしょぼいチャンピオンにベルト任せていいのか? こんなヤツに、えっ、おい! 新しいチャンピオンはT-Hawkしかいねーだろ!」


T-Hawk「おーい現ドリームゲート・チャンピオン、ザマねーな。オレが直接手をくださなくてもこのザマか。おい、いいか? オレがその気になれば、YAMATO、いやハルク、お前もそうだ。お前らからなんてな、いつでも3カウント取れるんだよ」


YAMATO「おい、T-Hawk。心配するな、負けたオレがビックリしてるんだ。一番。でもよ、本当はよ、毎月毎月負けてるからよ。もう気の利いた言い訳も思いつかない。だからよ、もうオレに言い訳はないから、7月23日神戸ワールド、必ず勝つ」


T-Hawk「おいおいおいおい、笑わせるな、おいコラ。オレにとっちゃ7月23日、神戸ワールドは通過点だ。オレはその先を見据えている。おいいいか、YAMATO、ハルクお前らだけじゃない、ドラゴンゲートの全選手、しっかり気を張っておくんだな。あとは適当にやっとけ」


YAMATO「毎月こんな展開になってる気がするんですけど。まあ、さっきも言った通り、もうね、思いつく気の利いた言い訳もないので、崖っぷちだと思っています。というわけで、7月23日神戸ワールド記念ホール、必ずT-Hawkを倒して、この後楽園に帰ってきます。メインイベント、ありますのでみなさん最後まで楽しんでいってください!」


【鷹木、T-Hawkの話】
鷹木「作戦勝ちだ、作戦勝ち。YAMATO、どうした? 得意の死んだふりか? その死んだふりはオレたちヴェルセルクに通用しねぇぞ。いいな! T-Hawkに通用しない。とことん潰すだけだ。こないだもそうだけど、全然、元気ねぇじゃねぇか。ちゃんちゃらおかしいぜ」


T-Hawk「アイツ、チャンピオンか? 本当によ。7月23日、神戸ワールドまでそんなテンションでそんな状態でたどり着けるのか。オレに失礼だろ。今から返上しろ。オレが新チャンピオンになってやるぞ。そんなんじゃ会社が恥ずかしいんだ。新チャンピオンになるのはオレだ」


鷹木「T、オレらがしっかり間違いなくトライアングルを防衛するからよ。オマエがメインでドリームを取ったら、ヴェルセルク完全体だ」


【ハルクの話】「鷹木信悟の野郎、好き放題言いやがって。アイツは許さねえぞ、オレは。あの憎き鷹木信悟を倒して、オレが神戸ワールド、トライアングルゲートのベルトを取る。そして後楽園ホールに帰ってきます」


【YAMATOの話】「もうなんか地味にダメだね。なんかすぐにこう、なんか煙に巻きたがるというかね。なんかまあそういうところはT-Hawkは嫌いなんだろうね。そういうオレのファイトスタイルが。毎月毎月、大事なところでいつも負けてるけど、もう一回負けて、負けて兜の緒を締めて、7月23日、もうオレに言い訳は残ってないから。勝ちます。必ず。センキュー」


◇第6試合◇
▼MaxiMuM vs ジミーズ なにわ式キャプテンフォールイリミネーションマッチ/時間無制限1本
吉野正人 土井成樹 ビッグR清水 Ben-K ○【C】Kotoka(34分1秒 片エビ固め)×【C】堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了 ジミー・神田 ジミー・クネスJ.K.S.
※カルデラ


退場順
[1]○Kotoka(25分45秒 エビ固め)×クネス
※光の輪を切り返す
[2]○ススム(27分0秒 ジャンボの勝ち!固め)×Ben-K
[3]○神田(28分46秒 オーバー・ザ・トップロープ)×清水
[4]○吉野(30分56秒 トルベジーノ十字固め)×神田
[5]○土井(31分32秒 片エビ固め)×ススム
※バカタレスライディングキック
[6]○堀口(32分24秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×吉野


(試合終了後)
Kotoka「さんざんバカにしてきたけどな、今日はMaxiMuMの勝利だー! おいジミーズ、ジミーズ! お前たちがな、何年ユニットやってるか知らねーが、俺たちMaxiMuMの方が勢いも団結力も上なんだよ! これからもなMaxiMuMがもっともっと勢いをつけて、ドラゴンゲートのワンバーワン・ユニットになってやるぞー!」


(そこに現れたのは、TRIBE VANGUARDのメンバー。)


Kzy「ちょっと待ってくれるかな。確かにアンタら、新しいユニットで勢いもあるかもしれないけどよ、ユニットナンバーワンだ? その言葉には意義があるわ! いいか、俺たちトライブはな、ドリーム王者のYAMATO、そして次期ブレイブゲート挑戦してベルトを奪還するフラミータ。そして! トーナメント、勝ち登ってヴェルセルクからトライアングルを取る俺たち、ハルク、マリア、そしてこのKzy。俺たちがいるんだ。ナンバーワンだ? その名前譲らねーぞ。TRIBE VANGUARDがユニットナンバーワンだ!」


(今度はヴェルセルクが登場する。)


鷹木「おいKzy! 寝言、言ってんじゃねーぞ、なにがドリームゲート王者だ。その自慢のチャンピオンも、さっきの試合じゃオレにあっさり負けてたな」


T-Hawk「そうだ、そうだ。次期ドリームゲート新チャンピオンはこのオレだ。そしてユニットナンバーワンは俺たちヴェルセルクだ!」


リンダ「お前らな、だいたい口だけなら何でも言えるんだ。まずよ、ユニット抗争の象徴でもある、トライアングルのベルトは俺たちがヴェルセルクが持ってるんだ。それなのになんだ? ベルトを持っていないジミーズとMaxiMuMが今日のメイン? マリアは今日オレに負けてる。それでTRIBE VANGUARDの2トップ、ハルク&YAMATOも俺たちヴェルセルクに負けてんじゃねーかよ。負けてばっかのTRIBE VANGUARDよりさ、俺たちヴェルセルクの方がいけてるよな」


そこにオーバージェネレーションも加わる。


CIMA「勝ってばっかりのヴェルセルクやと? おい、そのヴェルセルクの吉田とパンチは今日、オレらに負けてるやないか。おい、だいたいなんやねん、吉田って。そっちには吉田がいてるかもわからんけどな、こっちには石田がいてるんや。だからどうした、コノヤロー。お前らが確かにトライアングルゲート、持ってるかもわからんけどな、オレとキッドもツインゲートのベルト持ってるんや。トライアングルもそうかもしれんけど、このツインゲートもユニット抗争には大事なアイテムやからな。それからな、ノーチャンピオンチームのジミーズとMaxiMuMと、俺たちオーバージェネレーション、一緒にせんといてくれるか」


土井「ちょい待て、コラ。何がツインゲートチャンピオンや。寝言は寝てから言え。次期ツインゲート挑戦者、ならびに次期ツインゲートチャンピオンは俺たち土井吉やぞ! お前らな、ベルト持ってられるのも23日、神戸ワールドまでやぞ。後楽園、おい! こいつらのチャンピオン姿、今日で見納めやからな」


Eita「ちょっと待って×4、みんなで俺らが一番だ、俺らが一番だ? 一番のユニットはな、一つで十分なんだよ。おい、オレはオーバージェネレーションが一番だと思ってるからな。見たらわかるだろ、お前らも。このメンバーだぞ、おい。俺らが負けるわけねーだろ! おいMaxiMuM、ジミーズ、トライブ、それからヴェルセルク、お前らに俺たち、負けねーからな、コノヤロー!」


鷹木「待てよ、待て、オラ、誰が手を出した! やり過ぎだ、オラ! これ以上、ゴチャゴチャやってもラチあかんな。どいつもこいつも消えろだろ、負けてないだの、やっぱりお前ら潰し合いがしたいんだろ? だったら、そろそろ一つくらいユニットが消えてもいいじゃないのか!? まだ終わってねーんだよ。とくによ……」


(そこに望月とフジイが現れる。)


鷹木「下がれお前ら、なんだなんだなんだ」


パンチ「待て×4,望月! テメー何しに上がってきたんだ、おい! これはな、ユニット間の抗争の問題なんだよ。無所属のテメーが何しに来たんだよ。何なら、いまオレがここでやってやってもいい……」


望月「まあ、この人の話はおいといて。なんだか全チームがゴチャゴチャしてるから横で聞いてたら、ユニット消えろやら何だかんだ。なんかモメてるから、ここはあえて無所属のオレから一つの提案あります。再来週には神戸ワールド記念ホール大会があるけども、そのあとから8月のシリーズ、そして1カ月半後には大田区体育館大会もある。この1ヵ月半をかけて、全チームがシングルでもタッグでも6人タッグでもいいよ。総当たりで潰し合いをして、そしてその指定試合の勝敗数によって1チームだけ消える。1ヵ月半かけて、1つチームが消えるならお前ら文句ねーだろ。こんなルールの大会はどうでしょう」


Kotoka「待て、待て! 外野はひっこんでろ! いいか、だいたい望月! お前はユニット抗争に関係ねーだろ!」


望月「Kotoka、一つだけ言ってやる。外野だから言えるんだ、コノヤロ。ユニット抗争に関係のないオレだから公平なルールを考えて来たんだ、コノヤロ。それとも何か?お前のチームには半年で2つのユニットなくしたビッグR清水がいるから怖いのか! おい清水、1年ちょっとでユニットが3つなくなったの、お前、新記録だぞ。八木ちゃん、八木ちゃん! まあまあ1ヵ月半もある、細かいルールはおいおい決めるとして、こんな大会はどうでしょうか?」


八木本部長「関係ないだけあって、メチャクチャ言うね、でも、そのメチャクチャおもしろそーじゃねーかよー。それじゃ細かいルールは今後決めるとして、8月からユニット解散を懸けたサバイバルリーグ戦、開催します!」


リンダ「おいおいおい、決まったぞ×3。ユニット解散を懸けたリーグ戦。まあな俺たち常勝軍団ヴェルセルクが全勝で、俺たちがナンバーワンになってやろうぜ、そういうことだ!」


(ヴェルセルクが退場。)


Kzy「上等だ。俺たちトライブは、絶対解散しないぞ。絶対、譲れぬものがある。他のユニット、とりあえず、あのヴェルセルク! アイツらブッ潰れる気、ワーストワンだからな。絶対にアイツらには負けないぞ。そしてお前らも、俺たちはTRIBE VANGUARDは絶対負けない。覚悟しといてもらおうか、後楽園そういう感じなんでよろしくどうぞ」


(TRIBE VANGUARDが退場。)


Eita「ここまで来たらな、俺たちもお前らにはな、負けねーから。それからヴェルセルクもそうだ、お前らもそうだ。もう一度言いますよ。俺たちオーバージェネレーションが負けるわけねーだろ、お前らに! 俺たちが一番だからな。お前らな、どっちかが解散して。俺たちは関係ないからな。俺たちはドラゴンゲートのトップにいたいからお前ら覚悟しておけ」


CIMA「Eitaのマイクはこれからや」


(オーバージェネレーションが退場。)


堀口「おい、おい、Kotoka。そしてMaxiMuM。確かに今日は俺らジミーズの負けだ。でもな、この闘いには続きがありそうだ。どこのユニットも言ってくれるじゃねーか。チャンピオンがいて、スター選手がいて、俺らジミーズはな、スターもいねー。バイプレイヤーの中年集団かもしれないけどな、今まで闘いで逃げも隠れもしたことねーぞ。俺ら6人も男だよ。解散でも何でもかけてやってやろうじゃないか。でもな、結果は清水、お前のいるユニットは解散するんだ、よーく覚えておけ!」


(ジミーズが退場)


清水「確かに! オレは4カ月くらいで2つのユニット潰しました。でも! MaxiMuMはドラゴンゲートの最新のユニットなんです。俺たちがドラゴンゲート作らないでどうするんですか! このリーグ戦、必ず勝って、MaxiMuMもっと上行きますんで、応援よろしくお願いします。そしてメインイベント勝ったのは俺たちMaxiMuMだ-!」


土井「いい感じで本締めになったけど、あの、オレ別にあんまり詳しくないから聞いていいですか? あの、2つくらい潰れたん? いままでで」


清水「はい」


土井「それちなみにどこ? オレあんまりお前に興味ないから知らんねんけど」


清水「ディアハーツと……」


土井「ディアハーツはどれくらいで?」


清水「えーっと、半年くらい」


土井「半年!」


清水「そこで自分の口から解散マッチやってやるって」


土井「解散マッチやりましょう、と! やってやると気合満々で」


清水「で、解散しました」


土井「負けちゃいました。ディアハーツ負けちゃいました。続きまして?」


清水「モンスターエクスプレス」


土井「モンスターエクスプレス!」


清水「これもたぶん4カ月くらいで」


土井「これはどういった経緯で?」


清水「これはもう、そういう感じのこと言っちゃったような」


土井「清水君が言い出しっぺ」


清水「言い出しっぺ感ありました」


土井「で、負けちゃいました、解散」


清水「で、1年くらい彷徨ってまして、MaxiMuM!」


土井「そりゃ解散するわけにいかないですよ。絶対アカンと思うわ。ある意味解散したら美味しいけど、ちゃうアカン×8、アカンでここは守ろう。そんな感じです。吉野さん」


吉野「あのー、まあ一つの前のモンスターね、そこ僕も一緒にやってたんですけど(首を傾げる)」


土井「まあ終わったことですから、そこは」


吉野「いやでもね、やっぱ解散って味わった者にしかわらわらんもんがあるんよね。あんまオレ、ぜんぜん笑わらへん……」


土井「なるほど×2」


吉野「大丈夫? 清水君」


土井「いやいや、ここは守ってくれるしょ」


吉野「ディアハーツ半年でしょ? モンスター4カ月ですね。で、今日7月。その話しました。その闘い1ヵ月半くらい続く、6、4、2と来たらヤバイん……」


土井「アカン×2,ネガティブに考え過ぎや、吉野君アカンって! 暗い、暗い!」


吉野「暗いな。もう1回、盛り上がるマイクして」


土井「何これ。Kotoka、入ってこい×2。Kotoka!」


吉野「そうやん、今日勝ったんKotokaやん! みんな忘れてたよ、今。っていうかキャリア8年くらいでしょ。Kotoka君が勝って、こんな歓声、オレはじめて聞きました」


土井「はじめてや」


吉野「8年でこんな」


土井「最後おいしいとこだけもっていったな」


吉野「最後、飛んだだけやん」


土井「飛んだだけやん、ポンって踏んづけただけやん」


Kotoka「言わないでください。バレなかったんで」


土井「まあ3カウント取ったのはKotoka」


Kotoka「最初、抽選あったじゃないですか。あの時のマイクで凄く緊張して、ぜんぜん反応なかったんで、失笑……」


土井「あのマイク、さっきのEitaくらいやばかったで。オレもどうしようかな思ったもん。『僕たちが先攻だ!』って言うたときメッチャはずかしいね。メッチャ恥ずかしい。あれ、もう今後一切やめて、ああいうのホンマ。頼むで、MaxiMuMやから、そういう路線やめよ。いやや」


Kotoka「このキャプテンフォールの試合が決まった先月から緊張してまして、抽選の時ももの凄く緊張してたんですけど、今日勝ったのは僕、Kotokaです!」


吉野「お客さんニヤニヤしてる」


土井「Kotokaわかる? これ完全に付き合いの拍手やから。完全に付き合いやから」


吉野「みんなニヤニヤしてね、温かい目で見守ってくれているから」


土井「Ko・to・ka!×2(ファンにKotokaコールを要求)」


Kotoka「今日、あんな感じでユニット解散のリーグ戦が決まってしまいましたけど、僕もヴェルセルクを追放されて、彷徨って欠場して、ようやく合流できたMaxiMuMなんです。ここでできて半年くらいで解散させるわけにはいかないんです。そして土井さん、吉野さんにいつまでも負んぶに抱っこじゃいけない。僕と、清水とBen-K、僕たちヤングMaxiMuM、3人が土井さんと吉野さんを……(会場がざわつく)」


土井「何ざわついてるのかな?」


吉野「何かありました?」


Kotoka「ヤングMaxiMuM3人が土井さん、吉野さんを引っ張っていくつもりでリーグ戦、勝ち上がります」


吉野「選挙前の演説みたいなマイクやな。とりあえず近いところでは神戸ワールドありますから、土井吉復活してね、ツインゲート挑戦が決まりました。獲得も決まりました」


土井「もう取ったようなもんです、これ」


吉野「挑戦決まった、イコール取ったようなもんなんでね、まあ7月23日、ヤングMaxiMuMはトライアングル行って、土井吉はツインゲート行って、みんな5人でベルト巻いて、次からのユニット抗争臨もうじゃないですか。また来月、この後楽園からすさまじい闘いがはじまると思いますんで、みなさんこれからも思い切りドラゴンゲートお楽しんでください。ありがとうございました!」


【堀口、斎了の話】
堀口「最後、土井の方に集中してKotokaに…」


斎了「リング上はなんか話がでかくなってきた。オレら、ジミーズは今まで何度も解散に追い込まれて、それを乗り越えてきた。オレら6人はレスラー人生、ずっとジミーズのつもりで勝ち抜いていく」


堀口「とりあえず目の前の神戸ワールド、トライアングルに集中して、そこから勢いづこう!」


【鷹木、リンダ、パンチの話】
鷹木「アイツら、消えろだの負けてないだの言ってたけど、ベルトはオレたちが持ってるんだよ。トライアングルとドリームはオレらが持つことになるんだろ。ナンバー1は決まってるだろ。トライブ・ヴァンガードとかジミーズとか存在価値はねぇからよ。潰し合いやろうぜ」


リンダ「結果は見えてるけど、やってやるよ」


パンチ「残るユニットはヴェルセルクのみなんだよ。わかったか。バカ!」


 DRAGON GATE後楽園大会のメインで遺恨が深まるMaxiMuMとジミーズの間で「なにわ式キャプテンフォールイリミネーションマッチ」が行われ、事前に両ユニット代表による先攻後攻を決め、1vs1のシングルから90秒ごとに先攻、後攻の選手が交互に登場、全選手が揃うまでは通常ルールで行われるが、全選手が揃った時点でオーバー・ザ・トップロープによるイリミネーション形式となるが、キャプテンが負けた場合は即試合終了となり、先攻はMaxiMuMとなった。


 試合は吉野vsススムでスタート、吉野がフロムジャングルを決めたところで先攻のMaxiMuMからははBen-Kが登場、ススムは二人係りで攻められるが、ジミーズの2番手には神田が登場、MaxiMuMからは3番手に清水が登場するがジミーズの連係に翻弄されてしまう。
 ジミーズの3番手にはクネス、MaxiMuMの4番手に土井が登場すると、MaxiMuMは一気に攻勢に出て、ジミーズの4番手には斎了が登場するも、MaxiMuMペースで試合が進み、MaxiMuMの最後にはキャプテンのKotokaが登場して神田を捕らえにかかる。
 ジミーズは最後に堀口が登場となってオーバー・ザ・トップロープへと変更、堀口が加わったことでジミーズも息を吹き返し、連係でKotokaを捕らえにかかるも、MaxiMuMも清水の援護を受けた土井吉が連係を披露して盛り返す。ジミーズは再びKotokaを捕らえ集中攻撃を浴びせるが、クネスの光の輪をKotokaが押し潰して逆転3カウントとなり、クネスが退場となってしまう。
 勢いに乗ったMaxiMuMはBen-Kがススムにバックドロップを連発するが、ススムがジャンボの勝ち!を浴びせて3カウントを奪い、Ben-Kが退場し4vs4のイーブンとなると、続けて神田がエプロンの清水にジョン・ウーを発射、OTRで退場させ、ジミーズが4vs3で逆転する。
 ジミーズは再びKotokaを捕らえるが、吉野がカットに入ると神田のキャンディマジック狙いを吉野がトルベジーノ十字固めで3カウントを奪って、MaxiMuMが3-3のイーブンに持ち込み、続けて土井もススムをバカタレ・スライディングキックで3カウントを奪い、MaxiMuMが3vs2で再逆転する。
 MaxiMuMは堀口を捕らえて勝負に出るが、吉野のライトニングスパイラル狙いを、堀口に髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンで切り返して3カウントを奪って、ジミーズが2-2に持ち込み、続けて土井のバカタレスライディングキックもかわしてバックスライドモダンタイムスを決めるが、土井がキックアウトしたところで、Kotokaがカルデラを投下して堀口から3カウントを奪い、ジミーズは斎了を残しながらも、キャプテンの堀口が3カウントを奪われたため敗れてしまった。


 試合後にKotokaが「MaxiMuMがDRAGON GATEのユニットナンバーワンだ」と勝ち誇ると、Kotokaのアピールに怒ったTRIBE VANGUARD、VerserK、OVER GENERATIONと全ユニットが集まり、各ユニットが挑発合戦を繰り広げる。そこで無所属である望月、フジイが現れると7月の神戸ワールド大会後から、9月の大田区大会にかけて指定試合を勝敗として換算し、勝率が最下位の解散というルールを提案し決定となり、最後はMaxiMuMが大会を締めくくった。


 このモチフジが提案したルールは全日本プロレスが1992年の新春ジャイアントシリーズで1度だけ使われたことがあり、超世代軍(三沢光晴、川田利明、小橋健太、菊地毅)、鶴田軍(ジャンボ鶴田、田上明、渕正信、小川良成)外国人軍(スタン・ハンセン、ジョニー・エース、ジョー・ディートン、ビリー・ブラック)による三軍対抗戦という形で行われ、、シリーズ中にシングル、タッグ、6人タッグの試合形式による対抗戦を行い、対抗戦終了時点での最高勝率チームを優勝とされた。(優勝は鶴田軍)
 DRAGON GATEは例年ならタッグリーグなのだが、今年は5ユニットによる対抗戦として行われることになったようだ。きっかけはKotokaの「MaxiMuMがDRAGON GATEのナンバーワンユニットだ!」と発言したことから、全ユニットが登場してモチフジの提案でユニットをかけた対抗戦となったが、果たして言いだしっぺとなったMaxiMuMが生き残れることが出来るのか?またどのユニットが解散に追いやられるのか?


 セミのドリーム選手権前哨戦はT-Hawkが逆水平、グーパンチでYAMATOを圧倒、鷹木も槍投げ式デットリードライブ、T-Hawkとの合体アウトサイダーズエッジでハルクを痛めつける。
 go 2 Hospital IIで流れを変えたYAMATOはハルクとの連係でT-Hawkを捕らえるも、逆にYAMATOが捕まってしまい、鷹木のジャーマンの援護を受けたT-Hawkがナイトライドを狙う。
 しかしYAMATOがスリーパーで切り返すと、ハルクの変形水車落としからの踵落としをT-Hawkに浴びせる。YAMATOはバンピングボンバーを狙う鷹木に全知全能のフランケンシュタイナーを決めたところでT-Hawkのケルベロスが炸裂し、鷹木が鷹の爪で押さえ込んで3カウントを奪い、VerserKが前哨戦を制した。、
 

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