伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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激闘35分!ハルクが鷹木に執念の勝利も・・・・、新生マッドブランキーの前にミレニアルズ壊滅!

12月28日 DRAGON GATE「THE FINAL GATE 2014」福岡国際センター 7600人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
 ジミー・神田 ○ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン
(9分57秒 エビ固め)“ハリウッド"ストーカー市川 “ミスター・ハイテンション"琴香 X林悠河
※一騎当千


◇第2試合◇
○ドン・フジイ 問題龍(8分07秒 外道クラッチ)XU-T ヨースケ・サンタマリア


◇第3試合◇ 
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[第25代王者]○フラミータ(12分32秒 反則勝ち)[挑戦者]Xパンチ富永
※マスク剥ぎ
☆フラミータが8度目の防衛に成功するも、ベルトの受け取りを拒否したため王座はコミッショナー預かりに


◇第4試合◇
CIMA ○Gamma K-ness. (18分12秒 片エビ固め)吉野正人 戸澤陽 XしゃちほこBOY
※ガンマスペシャル


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[挑戦者]望月成晃 ドラゴン・キッド ○ビッグR清水(19分21秒 エビ固め) [第51代王者組]堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー"了 Xジミー・ススム
※砲丸投げスラム
☆堀口&ススム&斎藤が3度目の防衛に失敗。望月&キッド&清水が第52代王者組となる


◇第6試合◇ 
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者組]○YAMATO サイバー・コング (25分54秒 片エビ固め)[第34代王者組]XT-Hawk Eita
※ギャラリア
 ☆T-Hawk&Eitaが初防衛に失敗。YAMATO&サイバーが第35代王者組となる


(試合後、YAMATOがCIMAとGammaがマッド・ブランキーのセコンドにいないことへの説明をクネスに求めると、当の本人ら花道から登場。CIMAとGammaはYAMATOとサイバーと握手を交わすと、ミレニアルズを暴行を働く)
CIMA「オレらは土井ダーツに逆らうつもりはまったくない。むしろ、この状況が楽しいとさえ思ってる。確かに(12・16)後楽園ではオマエらの握手を考えさせてもらった。今日の結果いかんではどうなるかわからなかったけど、憎きミレニアルズからツインのベルトを取ってくれたんや。もめるより先にやらなきゃいけないことがあるやろ。これも運命や」


Gamma「オレたちはゾンビだ! マッド・ブランキー、最高じゃねぇか!! 大阪06はマッド・ブランキーとして暴れていくぞ。ミレニアルズ、オマエらを地獄の底に叩き落としてやる」


CIMA「はっきりさせておかなきゃいけないことがある。CIMAもGammaもフジイもK-ness.もマッド・ブランキーにはあとから入ったメンバーや。今のマッド・ブランキーのトップはオマエや。オレらはその下でいい。オマエの下でしっかり働かしてもらう。その代わり、このクソみたいなミレニアルズを潰すために力を貸してくれ」


YAMATO「元ベテラン軍のゾンビどもが加入して、新生マッド・ブランキーが今日、あらためてスタートだ。ミレニアルズ、こんな若造どもさっさと潰してやる。オマエらとは来月の(1・16)後楽園で5対5の全面対抗戦が組まれているが、なぜセコンドにフラミータがいない? オマエら、大丈夫なのか!? まっ、そんなことはオレたちに関係ないがな。博多! そしてDRAGON GATEのファンよ。来年、このリングの中心はオレたち、生まれ変わったマッド・ブランキーだ。楽しみにしておけよ!」と締めた。


【マッドブランキーの話】
YAMATO「これで会社も文句ねぇだろ。CIMA、Gamma、ドン・フジイ、K-ness.、オレたちがこのリングの中心だ」


CIMA「ミレニアルズ、このメンバーがそろったからには、オマエらのカムバックは絶対にない。ゾンビになったオレらは閻魔の靴でもナメるつもりや。YAMATO、サイバー、頼むぞ」


Gamma「見ておけ、ミレニアルズ。オマエら、ゾンビ島行きだ!」


【ミレニアルズの話】
Eita「(1・16)後楽園でもう一回マッド・ブランキーと当たるんだよ。その時は5対5でもう一回オマエらを叩き潰してやる」


T-Hawk「ゾンビだか何だか知らないけど、あんなヤツら、突き落としてやる。この死にぞこないが…(マッド・ブランキーが現れて暴行)」


CIMA「後楽園で5対5? オマエら4人しかいないじゃねぇか。フラミータはどこ行った?」


Eita「フラミータの件は置いておいて、ここに4人しかいないんだから、オレら4人でぶっ潰してやる」


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[第20代王者]○BXBハルク(35分04秒 片エビ固め)[挑戦者]X鷹木信悟
※ファーストフラッシュ
☆ハルクが4度目の防衛に成功


(試合後、ハルクコールの中、左腕が動かず右腕だけで表彰状とベルトを受け取り、キッドと清水がハルクの腰にベルトを巻く、そのあと鷹木は鍵を手渡し、無言でリングを降りた。)
ハルク「おい鷹木よ、お前今日はえらくアッサリ鍵をよこしたな。いつものようにしゃべらねえのか。きょうはたまたま俺が勝った。お前との勝負は紙一重だよ。俺はお前の挑戦待ってるぞ。いつでも待ってるぞ。お前との関係はずっと終わらないからな!」


(ハルクのコメントを聞いた鷹木はそのまま退場。最後はディアハーツが4人で大会を締めくくった。)


【望月の話】「(※死闘の末の大ダメージでハルクがノーコメントのまま病院へ直行したため、望月が代わりにコメント)ディアハーツとして万々歳で終われましたね。いまディアハーツに時の勢いが味方してくれてると思うし。ハルクも最後3年連続で、去年、一昨年と負け続けてきた福岡で最後、宿敵・鷹木に勝って、どれくらいのダメージかちょっと分からないですけど、年始は日にちがあるんで、ハルクも様子を見て、ディアハーツはトップユニットと言っても過言ではないと思うんで、来年しっかり主導権を握って、もう一人っていうのも頭に入れながら来年はさらにベルト総取りという感じでいきたいなと思います」


 DRAGON GATE今年最後のビッグマッチ「FAINAL GATE」福岡大会をPPVで視聴、メインはドリーム王者ハルクに鷹木が挑戦、ハルクvs鷹木は今までは鷹木がハルクを受けて立つ側だったが、今度は立場が逆転しハルクが鷹木を受けて立つ側となった。
 序盤は突進する鷹木をハルクが鷹木の太腿あたりをローキックで迎撃すると、鷹木が足を押さえてうずくまるハプニングが発生するが、ハルクは鷹木の足を狙わず、バンピングボンバー封じを狙って右腕攻めを展開、ハルクも鷹木の右足を攻めても良かったのだが敢えて狙わなかった、甘いのかもしれないがハルクも試合をそれで終わらせたくなかったのかもしれない。
 先手を奪われた鷹木だったが場外戦に持ち込むとステージ上でDDTを敢行し、ハルクの首に大ダメージを与えると徹底した首攻めを展開して形勢逆転、再度の場外戦でも鷹木はハルクを鉄柱にダイレクトに叩きつけるが、ハルクはエプロン上でのEVOで反撃もハルクの後頭部にバンピングボンバー、ターンバックルへのパワーボム、コーナーにハルクを設置してのバンピングボンバーでハルクの首に更なるダメージを与えていく。
 ハルクは雪崩式EVOを決めるがファーストフラッシュは鷹木はかわし続け、MIDE IN JAPANを連発するとバンピングボンバーから掟破りのHサンダーでハルクを追い詰めにかかる。
 鷹木は勝負と見てラストファルコンリーを狙うが、ハルクはリバースフランケンシュタイナーで切り返すと、鷹木はバンピングボンバーを浴びせるが、ハルクはファーストフラッシュがやっと炸裂して応戦、ここからハルクがソバット、後頭部への踵落とし、後頭部へのファーストフラッシュ、ファーストフラッシュと畳みかけ、ハヤブサ直伝のファニックススプラッシュを投下するが、鷹木は意地でカウント1でクリアするも、ハルクはファーストフラッシュを浴びせて粘る鷹木を介錯し3カウント、35分の激闘の末ハルクがやっと鷹木を降したが、試合後のアピールをでも聴いたとおり、やっと鷹木に勝っただけで完全に抜いたわけでない、鷹木は挑戦の鍵を手渡すことで潔く敗戦を認めたが、この二人の競争はまだまだ続くも心配なのは首へのダメージの影響なのかハルクの左腕が痺れて動かず、大会終了後にはハルクは救急車で病院に搬送されてしまった、大事に至らなければいいが・・・


 セミのツインゲート選手権はミレニアルズが先手を奪ったかに見えたが、場外戦からYAMAコンが巧みにセコンドも使ってミレニアルズを分断、Eitaに照準を定め集中砲火を浴びせる。
 苦しい状況が続くミレニアルズだったがT-HawkがYAMATOをイス盛りの上でのパワーボムを敢行して大ダメージを与えると、連係を駆使してYAMATOに集中砲火を浴びせ、T-Hawkが粘るYAMATOのスリーパーを強引にナイトライドで叩きつけるが、YAMATOは全知全能のフランケンシュタイナーで反撃すると垂直落下式ブレーンバスターからのスリーパー、そしてギャラリアで3カウントを奪い王座防衛、互角に見えたが試合運びの上手さといい老獪さといいYAMAコンの完勝だった。
 試合後はYAMATOに従わなかった大阪06(CIMA、Gamma)が現れ、ミレニアルズを痛めつけた後で改めてYAMATOをリーダーとして認めマッドブランキー入りを表明した。
 CIMAらにしてもYAMATOを簡単には認めないということで、今まで従わなかったのだろうが、YAMATOがT-Hawkを破ったことで認めざる得なかったということか、しかし敗れたミレニアルズも第3試合ではフラミータが富永の挑戦を受け、フラムフライを決めるもマスクを剥がされて反則勝ちで防衛となるがフラミータはベルト受け取りを拒否して王座防衛に納得しない姿勢を見せる、ミレニアルズの面々はフラミータを宥めて防衛に納得させようとするが、フラミータは納得せず一人で退場、、ツイン選手権でもフラミータがセコンドにつかないなどユニット内で亀裂が生じる結果となった。(ブレイブ王座はコミッショナー預かりとなった)


 トライアングル選手権は連係でジミーズが上回るも、ディアハーツは清水がパワーを生かして試合を盛り返す、終盤にはススムは清水にジャンボの勝ちを連発するが、全て受け流した清水が砲丸投げスラムを決め3カウントを奪い、ディアハーツが王座奪取、清水は初戴冠となった。 
 今まで『こち亀』の両津勘吉キャラだった清水が、自分を出すことによって一気に大化けしてしまい、ドリーム王座を含めた各タイトルホルダーであるススムを降してしまった、清水にとってもこの勝利は大きいし今後にも充分繋がる。


 今年のDRAGON GATEはリコシェが新日本へ参戦してスーパージュニアを制して大活躍するも、CIMAや望月らベテランが一歩下がり、ハルクを中心とした次世代がやっとトップに立ち、清水や富永などがミレニアルズに続いて台頭し始めた。


 このままハルクがドラゲーの中心に立ち続けるのか?今後も楽しみである。

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