伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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パンチパーマとなった富永が鷹木に叛旗でマッドブランキー入り!

7月3日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE」後楽園ホール 1850人 超満員

<コメントなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第0試合◇
▼10分1本
○ジミー・神田 新井健一郎(5分13秒 体固め)Xリョーツ清水 しゃちほこBOY
※琉'S

◇第1試合◇
▼パンチパーマ・コントラ・パンチパーマ〜敗者パンチパーマ・マッチ〜/20分1本
○“ミスター・ハイテンション"琴香
(5分36秒 エビ固め)X富永千浩

◇第2試合◇
▼20分1本
サイバー・コング ○Kzy 問題龍(8分53秒 体固め)ドン・フジイ Gamma
X“ハリウッド"ストーカー市川
※韻波句徒

◇第3試合◇
▼3WAYタッグマッチ/30分1本
○ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(9分26秒 エビ固め)U-T Xヨースケ・サンタマリア
※ 車懸り もう1チームはドラゴン・キッド K-ness.

◇第4試合◇
▼30分1本
○吉野正人 リコシェ(14分27秒 トルベジーノ十字固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!! Xジミー・ススム


(試合後)
吉野「勝ったぞ! 試合前にアナウンスがあった通り、神戸で吉野正人&リコシェVSCIMA&マッド・サイダルが決定しました! マッドのことを知らない方に説明しておくと、いまウーハーとかフラミータとか素晴らしい外国人選手がいっぱいいますけど、そのパイオニア的存在がサイダル。7年前くらいに試合してましたけど、卒業してWWEにいって、世界タッグのチャンピオンに上り詰めた男。久々に日本に帰ってくるということで、リコシェ」

リコシェ「ヤッター! ソウソウ、リコシェ、メッチャ、トモダチ! デモ、タブン、2006ネン、シングルマッチ。デモ、ワタシハ、ワカカッタ。タブン、17サイ。デモ、イマ、モウチョット、スゴイ、タブン。ハッピー。コウベワールド、ソーマッチ、ファン!」

吉野「成長したサイダルとDRAGON GATEのリングで再会できるということで楽しみにしています。皆さんもご期待ください。今日のメインはマサさん出るみたいなので、後半戦も盛り上がっていきましょう!」

▼バックステージ
吉野「凄いことになってきたな。菊地さんからアナウンスがあった通り、7月20日、神戸ワールドで吉野正人&リコシェ組対CIMA&マッドサイダル組。今日まで俺たちのカードがまだ決まってなくて浮いた状態だったんで。タイトルマッチもね、トライアングルもブレイブも決まっちゃってたし。どんなんくるかと思ったけど、凄いカードがきた。リコシェが言っていた通り、17歳くらいの時にアメリカでマッドサイダルとシングルやって、その時は彼も若かったかもしれない。でも言ったように今のリコシェはみんなが見てもらったら分かる通り、ここにいるのはメッチャ凄いリコシェやから。7月20日の神戸ワールド、えらいことになりますよ。WWEでベルト取って大活躍して、さっきも言ったようにパイオニア的存在なんで。今もリコシェとかウーハーとかフラミータとか素晴らしい選手がいっぱいおるけど、マッドサイダルはもちろん日本でも素晴らしい結果を残したし、WWEでも俺たちが尊敬するようなタイトルも取って超一流の選手なんで。まさかマッドとドラゴンゲートのリングで再会できるなんてホンマに嬉しいです。めっちゃテンション上がった」

リコシェ「イイネ! スゴイ、サイダル。神戸ワールドは吉野とリコシェ、CIMAとマッド・サイダルでドリームインターナショナルタッグマッチ。楽しい、嬉しい。でも吉野とリコシェがナンバーワン!」

吉野「ナンバーワンね。彼が言った通り、俺とリコシェがナンバーワン。神戸ワールドは楽しみつつも、もちろんマッドサイダルいるけども、吉野正人とリコシェというのをアピールしたいなと思います」

◇第5試合◇
▼MONSTER EXPRESSvsミレニアルズ6人タッグマッチ/45分1本
T-Hawk ○Eita フラミータ(24分17秒 TKO)鷹木信悟 X戸澤陽 ウーハー・ネイション
※Numero Uno

(試合後)
Eita「鷹木、戸澤、見ての通り、ミレニアルズの完全勝利だ!! 鷹木信悟、オマエがリングにタオルを投げなければ、今頃戸澤の腕はへし折れてたからな」

鷹木「おい、小僧ども。なにが完全勝利だ。戸澤はタップもギブアップもしてねえんだよ。小僧どもは目先しか見てない。俺たちは10年も付き合いしてるんだ。俺たちは7月20日をみてる。ミレニアルズの存在は必要ないんだよ。神戸ワールドで消してやるから、せいぜい今日の勝利を喜んどけ!」

TーHawk「鷹木、戸澤、ツインゲートチャンピオンはこんなもんか? 確かさっき言ったよな? 10年組んでる? 俺とEitaはオマエらが10年かかったところを1年で成し遂げてやる。神戸ワールド、覚悟するのはオマエらのほうだ」

戸澤「クソガキども! 戸澤じゃないやろ、戸澤“さん”やろが! おい、コラ! 完全にブチキレたぞ。いままで通りの明るくて楽しくてお調子者のの戸澤陽だと思うなよ! 覚悟しとけよ!」

(ミレニアムズが去ると、仁義なき戦いのテーマ曲にのって富永がパンチパーマレスラーとして生まれ変わって登場)
鷹木「おいおい、なかなか似合ってるじゃないの? そんな辛気臭い顔するなよ。でも良く見るとおばちゃんにも見えるね」と笑いをこらえながらマイク。「戦前、頭皮のためにもパンチになりたくないって言ってたけど完全アウトだよ。これからパンチパーマやり続けないといけないから完全に頭皮はアウトだな。何怒ってるんだよ? やっと暁という太陽が昇った感じだよ。なんだよ? 文句あんのか?」

(富永が頭突きを見舞い、蹴り飛ばして鷹木をリング下に追いやる)
富永「鷹木! 何が似合うだ? いつもいつもバカにしやがって! ふざけんじゃねえぞ、コノヤロー!」と叫んだ。

▼バックステージ
富永「パンチになりましたけど…お客さんはいいですよ。お客さんはすごく自分のこと似合うって言ってくれました。だけど鷹木信悟、アイツだけは俺のことバカにしやがって。笑ってバカにして。絶対許さねえからな。それだけです」

▼バックステージ
鷹木「戸澤、大丈夫か?」

戸澤「申し訳ない。足引っ張った」

鷹木「いやいや、戸澤の顔見たら絶対にギブアップしないと思ったから。俺の判断間違ってないでしょ?」

戸澤「助かった。正直…2人モメないで」

鷹木「(ウーハーに向かい)ソーリー、ソーリー! 神戸ワールドが大事だから。今日は問題ない。いいよ、いいよ。今日負けたからってベルトを失ったわけじゃない」

戸澤「ミレニアルズ、俺をマジでキレさせた。7月20日、マジで鬼の戸澤、キラー戸澤でいきますよ。覚悟しとけよ!」

鷹木「リング上で言った通り、アイツらは目先しか見てないから、だから今日の勝利が大事。俺たちも今日の勝利はもちろん大事だったけど、7月20日、先を見据えてるから。すべては7月20日。試合が終わったあとにベルトを巻いてる者が主役だから。それを重々承知してるのが俺と戸澤。アイツらは去年の神戸ワールドをスカしてるんだから。あえて言うよ。去年のワールドはミレニアルズはスカしてるんだから。通用する自信がなかったんだから。フザけんなよ。1年なんだ、日本でチャラチャラして神戸ワールドか。本当に自信があるんだったら、神戸で帰って来てみろ。それがアイツらの本性だよ。本当の本性は今月の20日、俺と戸澤がバケの皮をはがしてやる」

ウーハー「トゥ、イージー!」
Eita「見ての通り、俺たちミレニアルズが勝ったんだ。神戸ワールドも今日と同じ結果だよ。いいか、ツインのベルトは俺とT-Hawkが必ず取るからな」

T-Hawk「いいか、今日はな、そこまで俺たちの連係技も出してない。新技も投入する予定はある。まあお前らに出すこともないかもしれないけどな。リング上で言った通りだ。お前らは10年かかったかもしれないけどな、俺とEitaは1年で結果を出してやる。そこんとこよく見ておけよ。アディオス」

◇第6試合◇
▼スペシャル・タッグマッチ/60分1本
YAMATO ○土井成樹(21分39秒 V9クラッチ)XBXBハルク BXBマサ(望月成晃)

土井「マッドブランキーの完全勝利や~! 何がB×Bハルク、B×Bマサや。オマエらのダンスタイムになんか付き合うか、ふざけやがって。そんなことより、ここにいるドクターマッスルのほうが気になるんちゃうか? 一つ言っといたるわ。ここにいるドクターマッスルの中身はマッドブランキーの新メンバーや。オマエらがダンスしてる間に、俺は見えないところで動いとったぞ。オマエらドクターマッスルの正体を見たいか? 正体はコイツや!」

(マスクを脱ぎ捨てると富永が…。)

土井「富永千浩×3! (観客に向かい)黙ってよう聞け。富永千浩はもう終わりや。マッドブランキーの新メンバー、富永千浩改め、パンチ富永や!(場内爆笑)パンチ富永×3!」

富永「いいか、俺は今日からパンチ富永だ! 一つだけ言っとくぞ。鷹木信悟、テメエだけは絶対に許さねえからな! 覚えとけ、コラ!」

土井「オマエら、パンチ、パンチってバカにするなよ。(観客からの『パンチ』の声に)やかましいわ! バカにしてられるのも、笑ってられるのも今のうちや。これからマッドブランキーで大暴走するからな。最後に言っておくぞ。B×BハルクやB×Bマサより、パンチ富永の方がいいだろ? パンチ富永×3や!!」
YAMATO「ハルクよ。7月20日の神戸ワールドの本番の前に残念な結果に終わったな。こんなんでこの俺、YAMATOの牙城を崩せるのかなあ? オマエがマッドブランキーから抜けた穴は、このパンチ富永で十分だ(場内笑)。いや、お釣りが返ってくるぜ(場内爆笑)。これからもこの俺、ドリームゲートのスリータイムスチャンピオン、そしてパンチ富永が加入したマッドブランキーがこのリングの中心だ。

おい後楽園ホール! この俺は誰だ? この俺はスリータイムス、ドリームゲートチャンピオンのYAMATOだ。このドラゴンゲートを黄金時代へ導く男だ。来月の後楽園ホールも当然のようにこのベルトを持って後楽園ホールに帰ってきてやるからな。楽しみにしておくんだな!」


ハルク「おいYAMATOよ、ドリームゲートチャンピオンのYAMATOさんよ。オマエ、こんな勝ち方で満足なのか? こんな勝ち方で本当にオマエは胸張って俺はドリームゲートチャンピオンですって言えるのかよ? 反則・乱入なんでもありのオマエらマッドブランキーがこうやってベルトを持ってる。俺は絶対に認めねえぞ! どうですか、お客さん! マッドブランキーがいつまでもベルト持ってていいのかよ? 7月20日、神戸ワールド、俺が現ドリームチャンピオンのYAMATOに勝って、そのドリームゲートのベルトをマッドブランキーから救い出してやるよ! そして、8月の後楽園ホールは新ドリームゲートチャンピオンの進化したB×Bハルクで帰ってくるので、皆さんご期待ください。それからYAMATO、オマエはそこのパンチ富永×3と仲良くやってろよ!」

YAMATO「(地声で)なんだ、それは…(とマイクを投げ返してバックステージへ)」

マサ「ハルク、マイクが相変わらずまとまらないようだから、助け舟出そうか? 実は今日の後楽園大会、聞くところによると2週間前でほぼ指定席が完売状態だったらしいです。本当に、もしかしたら闘龍門からドラゴンゲートの15年の歴史の中で、史上最速、最多の入りかもしれません。そんな中、ハルク、まさかパンチ・コントラ・パンチとB×Bダンスの俺たちがつながるとは思わなかったな…。俺もまさかとは思ったよ。でもな、パンチ富永、一つだけ気になることを言っていたよ。鷹木信悟が大嫌いだってよ。ハルク、もしかして気が合うんじゃねえのか?」

ハルク「そこだけは一緒っす…」

マサ「まあでもね、ハルク、7月20日の神戸ワールド記念ホールで3年前に俺とオマエはやったけど、今回で(ハルクは)7度目の挑戦となります。まあ、デビュー1~2年目から挑戦してるから非常に長い道のりだと思いますけど、今回は最高潮だと思っています。ファンの皆さんの気をもらって神戸に持ち帰れば、俺は乱入があろうが何しようが、今回こそは取れると思ってるよ。だけど! 今回取れなかったらもうないぞ、ハルク! もし俺がテレビ解説とかなかったら、助けてあげられることがもしあったら、せっかく今日組んだんだ。何かできることがあったらする。…できなかったら、やらないけど! そういうわけでお膳立てしたんで、最後はハルク。ビシッと、バシッと締めてくれ」

ハルク「改めましてB×Bマサさん、今日はダンスありがとうございました。こうやってユニット離れていま1人でやってますけど、いま1人ぼっちだけど、こうやってマサさんも応援してくれるし、後楽園の皆さんはB×Bハルクを応援してくれますよね? 神戸で必ずベルトを取って新チャンピオンとして後楽園に帰って来ます。温かい声援よろしくお願いいたします。今日はどうもありがとうございました」

▼バックステージ
マサ「まあ、今日の勝敗に関しては別に気にすることもないと思うし。まさか超満員札止めの後楽園ホール大会、B×Bダンスとパンチ・コントラ・パンチが告知されて、まさか後楽園の最後にパンチ富永につながるとは思わなかった。でもなんだろう、俺は楽しくやれたよ。今日の動きを見たら、俺は十分、ハルクはいい前哨戦を闘えたと思う。リング上で言った通り、バックアップできることがあったらするし。俺はいけると思いますよ」

ハルク「ありがとうございました! 今日は負けましたけど、いい試合ができたと思います」

マサ「そうだな。まあ出オチでは終わらなかったと思う。でもどっちかというと、ダンスは30点。あのねえ、細かいこと言うと、バッヂを配ろうと思って持ってたけど、リングに近づいたら踊る曲鳴っちゃってバーって投げ捨てるようにね。サングラスもキレイに投げ入れるつもりだったけど、入っちゃってたから。サングラスがズリ落ちてそのまま。でも最後、沢田研二ばりに帽子がキレイに飛んだのと、最後のバック宙が決まったのでOKかなと思ってます。あとはダンスばっかりじゃなく、ハルクがいい前哨戦を踏めたかどうかが重要なんで。今日は負けたけど、パンチ富永というまさかの飛び道具が出て来たけど、俺はハルクは最高の前哨戦を踏めたと思うんで、神戸ワールド期待しています」

ハルク「負けはしましたけど、いつまでもマッドブランキーのYAMATOがベルトを持っていても仕方ない。神戸ワールドで勝ってチャンピオンとして後楽園ホールに帰って来たいと思います」

マサ「YAMATOはよくベルトが自分のところに来たいって意思があるとか言ってるけど、お客さんはオマエに巻いててほしいとか思ってないから。それだけだよね。ベルトに意思があるかどうか知らないけど、俺はお客さんの支持が最後に押してくれて最後にハルクが取ってくれると思ってますから」


7月20日、神戸ワールド大会の前哨戦となった後楽園大会だったが、第1試合で行われた琴香vs富永による敗者パンチパーママッチで敗れた富永は即理容室へと連行されパンチパーマとなってしまうが、これがメインの複線になるとは思わなかった。

セミのツインゲート選手権前哨戦は、戸澤がEitaにデットリフトジャーマンを狙ったが、EitaはNumero Unoで切り返し捕獲すると、動けなくなった戸澤を見て鷹木がタオルを投入しミレニアムズが勝利、試合後にはタオル投入に納得しないウーハーが鷹木に詰め寄り、またパンチパーマを披露した富永に鷹木がイジると、富永は鷹木に頭突きを浴びせ反旗を翻すなど磐石と思われていたモンスターエキスプレスに足並みの乱れが生じる、

メインのYAMATO、土井vsハルク、マサ(望月成晃)は、試合前にはハルクが久しぶりにダンスを披露、マサと競演となったが、終盤にマッドブランキーが介入するも土井に誤爆、ハルク組はダブルファーストフラッシュで追い詰めるが、ハルクがファーストフラッシュを狙ったところでDr.マッスルが乱入してボックスでハルクに一撃、その隙を突いた土井がV9クラッチでハルクを丸め込んで逆転勝利となった。そしてドクターの正体はパンチパーマ化した富永でマッドブランキー入りを果たした。

また神戸ワールド大会のカードが一部発表され、WWEを退団されたエヴァン・ボーンことマッド・サイダルがドラゲーに復帰となりCIMAと組んで吉野、リコシェ組と対戦が決定となった。

神戸ワールド大会のカードもほぼ出揃ったが、モンスターエキスプレスの足並みの乱れは新しい流れへのきっかけになるのか?
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