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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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B×Bハルクとジミーズ、ドラゲーの二つの台風の目

6月5日 DRAGON GATE 「THE GATE OF MAXIMUM」 後楽園ホール 1850人 超満員札止め

(アピール、コメントなどは週刊プロレスモバイルより)
◇第0試合◇
▼10分1本
○K-ness. 新井健一郎(6分05秒 光の輪)スペル・シーサー X富永千浩

◇第1試合◇
▼20分1本
U-T ○ヨースケ・サンタマリア
(7分11秒 片エビ固め)Gamma X“ハリウッド"ストーカー市川
※ラブリーアロー

◇第2試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート王座次期挑戦者決定戦/20分1本
○ジミー・カゲトラ(10分16秒 エビ固め)XしゃちほこBOY
※車懸

カゲトラ「皆さん、地味な男と努力の男の試合、どうでしたか? 軍配は俺に上がりましたが、こんな拍手をくれるなんて、本当にしゃちほことやってよかったと思います。今日は俺が勝ったぞ! ご存知かと思いますが、KOD優勝してキングになったススムさんがドリームに、俺は必ずブレイブを取って、来月の後楽園ではブレイブゲートチャンピオンの姿をお見せしたいと思います。これからのジミーズにご期待ください」

【カゲトラ】しゃちの執念を感じた」しゃちほこ「これからもチャンスがあればベルトを取りにいく」
カゲトラ「今日はいつものしゃちじゃなかった。執念感じたよ。俺はフラミータを尊敬してる。キャリア、年齢関係ない。できるヤツはできる。オマエはできるヤツだ。俺はそんなオマエからベルトを取りたい!」

【しゃちほこ】「正直言って、まだまだです。技量もスタミナも体格的にもカゲトラに負けても、気持ちはこれからも変わりません。ボクは劣等生ですけど這い上がった劣等生なんで、これからもドラゴンゲート内でチャンスがあればベルトを取りにいきますんで、見逃さんとけよ!」

◇第3試合◇
▼30分1本
ドン・フジイ ○リョーツ清水
(9分10秒 亀有公園前固め)ジミー・ススム X“ミスター・ハイテンション"琴香

◇第4試合◇
▼30分1本
○T-Hawk Eita(13分31秒 エビ固め)望月成晃 Xドラゴン・キッド
※ナイトライド

◇第5試合◇
▼45分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○ジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(14分13秒 エビ固め)吉野正人 X鷹木信悟 戸澤陽
※下克上エルボー

神田「おい、モンスターエクスプレス! 俺たちをナメくさるのもいいかげんにせいや! 鷹木、テメエ俺に言ったよな? “反則を使わねえで勝てねえのか?”って。今日反則使ったのはテメエじゃねえか。オマエら2人、ベルト、キレイに磨いて待っとけよ!」

堀口「そいうことだ。これで元通りのジミーズに戻ったぞ!」

(モンスターエクスプレスが去ると、堀口が斎藤“ジミー”了を呼び込む。ジミーズが勢ぞろいしたところで、ススムのKOG優勝を祝福。前回後楽園で“お預け”となっていたジミーズトレインをようやく披露した。)


【谷嵜】6・15博多でツインゲート、取ったるわ!」

【神田】「鷹木、調子乗ってんじゃねえぞ。テメー、ケガするかもしれねえから覚悟しとけ!」

【戸澤】「ああ、クソ! メチャクチャ腹立つよ! あんだけしょぼい神田と谷嵜があんだけ調子に乗りやがって。でも今日は負けたから何も言えねえ。6月15日、博多のチャンピオンゲート、オマエらいいとこなしで終わらせてやる。覚悟しとけよ!」

【鷹木】「確かに負けたけど、万が一の一だよ。6月の借りは6月中に返す。準備運動くらいして来いって言ってるのによ。シャツ着たまま試合か、ナメやがって。アイツらなんかに絶対ベルト渡すか! いいか、6月の15、しっかり守って、俺と戸澤は7月20日の神戸を見てるんだ。アイツらみたいに目先しか見てない即席タッグに負けてたまるか、コノヤロー! 今日の完敗は百歩譲って認めてやる。今日の借りは何十倍、何百倍にして6月15に返すからな」

◇第6試合◇
▼ノンブレ・コントラ・ノンブレ 5vs1 スクランブル・イリミネーションマッチ/時間無制限
YAMATO 土井成樹 サイバー・コング 問題龍 ○Kzy(6分37秒 スカイデスクールボーイ)XBXBハルク
[1]○ハルク(0分28秒 片エビ固め)X問題龍
※ファーストフラッシュ

土井「おいおいおいおい、ハルク、勘弁してくれよ!(場内が大ブーイング、帰れコールに包まれマイクできず)おい、やかましいわ! ハルク×3! 自分でも1対5で受けるって言って早すぎるやろ。俺とサイバーちゃんとYAMATOはなにもやってへんぞ。オマエは1対1でKzyに完敗したんや!! そうやろ? サイバーちゃん言ったれや」

サイバー「俺はオマエのことトコトン見損なった。恥を知れ、恥を!(場内からは『オマエが恥を知れ!』の罵声が飛ぶ)」

YAMATO「これで今まで通り、マッドブランキーは俺たちが名乗らせてもらうからな! 悔しいか? 正直、マッドブランキーの名にこだわりも愛着もないが、勝っちまったからしょうがねえ。これからも俺たちがマッドブランキーを名乗らせてもらう。ありがたく思うんだな。まあそんな話はどうでもいい。大方の予想に反して、誰1人セコンドにつかなかった。俺もサイバーも土井ちゃんも、まだ何もしてない。どうすんだ? これで終わりか? 何が1人でやる、だ? オマエ1人で何ができるんだ?」


(すると、コスチューム姿のCIMAが登場)
CIMA「1人で何ができる、だ? 結果は結果かもわからん。でもドラゴンゲートの大会がこれで終わるわけにはいかないやろ! 土井、YAMATO、サイバーはまだなんもやってへんのやろ? ハルク、意地は見せてもらったけど、まだオマエにはくたばってもらっては困るぞ。B×Bハルク、オマエは今日この後楽園ホールで覚醒するんや! (MBに向かい)オマエらまだ余裕シャクシャクやな? 問題龍、Kzy、土井、YAMATO、サイバーの5人いてるな? ハルク、今日は後楽園でドリームチームを結成しようやないか。ハルク、オマエは1人やない。ベテラン軍からこの俺、CIMA。ミレニアルズから1人、ジミーズから1人、モンスターエクスプレスから1人。オマエのために…いや、後楽園のお客さんのために!」

TーHawk「俺とオマエは道産子同士だ。今日は一緒にマッドブランキー、ぶっ潰そうぜ!」

ススム「ジミーズからは、キング・オブ・ゲート2014優勝者のこの俺しかいないですよね? ジミー“キング”ススムが、ハルクの助っ人はもちろんですけど…おいYAMATO、オマエもいるな! 今日は勝手に前哨戦だ!!」

戸澤「ハルク! オマエなに一人でカッコつけてんねん。元パートナーやぞ? 俺も元々マッドブランキーを追放された。アイツらに恨みはあるんや。今夜、タッグを組もうやないか! どうですか、お客さん!」

ハルク「ちょっと待ってくれ! 関係ないヤツらがベラベラしゃべりやがって。人の問題に入ってくんじゃねえよ。CIMA、ススム、戸澤、TーHawk…これだけは言わせてくれ……ありがとよ…。よし、人数集まったぞ!! 延長戦いくぞ!」

▼緊急決定試合
○BXBハルク CIMA ジミー・ススム T-Hawk 戸澤陽(21分07秒 エビ固め)YAMATO 土井成樹 サイバー・コング 問題龍 XKzy
※ファーストフラッシュ

CIMA「よし、ハルク! 一つ返したぞ! 一つ返しても、まだ終わるわけにはいかない。今日はミレニアルズからTーHawkが来て、ジミーズから次期ドリームゲートチャレンジャーのススムがきて、モンスターエクスプレスからは元パートナーの陽がきた。ベテラン軍からお邪魔するような形でCIMAが来てしまいましたけど。俺は今このリングの中心の人間ではないんや。ど真ん中でしゃべてるけど、中心の人間ではない。これは事実や。でもベテラン軍でな、バックステージですったもんだあったんや。形上、俺が出てきたけど、ベテラン軍、実は『俺にいかせてくれ』という男がもう1人いたんや。ハルク、来月の後楽園はその男と組んで再びマッドブランキーと続きをやってくれよ。今このリングに呼ばせてもらうから。次組むのはこの男や!」

望月「ハルク、今日2試合目やる気満々だったんだけど。CIMAが今日試合をしてなかったから『どうしてもいかせてくれ』と。CIMAが張り手で俺を押さえつけて、俺が痛がってる間にCIMAが入場した。まあいい。ハルク、今のオマエの事情は分かった。来月組んでもう一回、アイツらとやってやろうじゃないか」

YAMATO「おいおい、あんだけ問題ぶっといてよ…ってもったいぶっといてよ、だったな。(場内爆笑)…まさか、まさか…出てくるとはな。今さらテメエみたいなロートルが出てくるところじゃねえんだよ」
望月「俺は確かにロートルかも知れねえけどな、オマエらとは俺もまだまだやり足りないからな。ガッチリ、ハルクと蹴り倒してやろうぜ」

CIMA「ハルクも異論はないな? 土井とYAMATOが来るんだろ? 次回、後楽園ホール、7月の3日。アメリカ独立記念日の1日前、後楽園ホール21時頃にハルク&望月vs土井&YAMATOやってもらおうやないか」

YAMATO「おい今日の試合が終わりじゃねえぞ。今日の試合が地獄の始まりだ。テメエのことはトコトン追い込んでやるからな。望月成晃! テマエには特に何にもないよ」

CIMA「大人ですから! 1カ月我慢してください。ハルク、久しぶりに、こっちと言っていいか分からないけどマッドブランキー抜けて取られてせいせいした部分もあったやろ? 来月、御大が組んでくれるんや。もう一つだけお願い聞いてくれませんかねえ。その黄色と黒もよく似合ってたけどイチファンとしてハルクがこうなった以上は……もう一回、ダンスどうですか?」

ハルク「(大ハルクコール)落ち着いて、みんな落ち着いて! もう踊れないよ…ごめんなさい。もう踊れないです」

CIMA「ハルク、俺は試合前に言うたやろ。今日はB×Bハルクが覚醒する時や。オマエは耳が悪いのか? もう一回聞きましょうか。来月後楽園、B×Bハルク、ダンスどうですか?」
ハルク「(大“ダンス”コールに)B×Bダンス見たいですか?×3 オッケー! よし、分かった! 踊ります! ただ一つ、ただ一つ条件がある」

CIMA「条件!? この期に及んで条件ですか? ハルクが踊ってくれるならどんな条件でも聞きましょう。なんでも出してくれ!」

ハルク「どんな条件でも? B×Bハルク一人で踊ってもつまらないでしょ!?」

望月「(大モッチーコール)なんでも聞くとは言ったけど、ダンスと絵を描くことだけは苦手なんだ。人前でダンスを踊るなというのが死んだおじいちゃんの遺言で…(再モッチーコール)」

CIMA「改めて聞こう。ダンスは踊るんですね?」

ハルク「ダンスは踊りますよ。でも一人じゃ詰まらないですよ」

CIMA「さあ、どうする?」

望月「(もっちコール)皆さん、望月成晃のダンス見たいですか?」

CIMA「じゃあ、望月成晃ないなあ…B×Bハルクと聞いてもーちづきまーさあきじゃないなあと。踊っていただくのは大歓迎なんですけど」

ハルク「B×BハルクとB×Bマサで踊りましょうよ! どうですか」

望月「ダンス踊ります、B×Bマサと名乗ります…。俺はどうしたらいい?」

CIMA「踊る時何色着てたっけ?」

ハルク「白いコスチュームでした」

CIMA「グダグダ言っても仕方ないよ」
望月「残り1カ月ないけども、ダンス猛特訓だぞ。札幌行ったり博多行ったり忙しいのに。1時間早く入ってダンスの練習するからよ。足震えてるからな!」

戸澤「B×Bマサ、ええやないか! おいハールクゥ! こうやってしゃべるのも久しぶりですね。ミレニアルズみたいなグリーンボーイのクソガキにはわからないかもしれないけど、ドラゴンゲートでプロレスやってたら、色々あるよ、ハルク。でもこれからどうすんねん!? ハルクはジミーズじゃない。ましてやベテラン軍でもない。こんなミレニアルズなんて問題外や。おい、ハルク…」

TーHawk「おい、何て言った? オマエ、ミレニアルズの悪口言ったろ? ナメんなよ。キング・オブ・ゲートで戸澤、吉野、博多では鷹木から直接ピンフォール奪ってるんだよ。その生意気な口叩くのはこれか、コラ! オラ!!」

戸澤「なんやいきなり。ええ雰囲気やったやないか。キング・オブ・ゲート優勝…じゃないわ、準優勝やないか! 優勝したんかと思ったわ! オマエ準優勝やないか! 優勝はこの人(ススム)ですゥ!! 俺なんや勘違いしたわ! 優勝もしてないくせにでかい口叩くな。優勝せえへんかったら、1回戦負けも準優勝も一緒なんじゃ! クソガキ、ボケ、コラ!」

TーHawk「俺の悪口は百歩譲ってもいい。ミレニアルズの悪口言ったらタダじゃ済まさんぞ!(戸澤にチョップをぶち込む)」

CIMA「おいおい、もめてるのか?」

戸澤「見たら分かるやろ!」

CIMA「まあミレニアルズが言われたのはわかるけど、オマエもメキシコでは“戸澤なんか”とか“信悟みたいなヤツ”とか、ウーハーなんかとか」

戸澤「結構傷つくやんけ! 信悟いちばん気にするタイプやからな!」

CIMA「ミレニアルズとモンスターエクスプレスで来月まとめてやったらええんちゃうんの? ウーハーいつ帰ってくんねん」

戸澤「ウーハーは7月の1日や!」

CIMA「じゃあそっちは戸澤、鷹木、ウーハーでいくか。TーHawk、最近見ないけどフラミータどこ行った?」

TーHawk「実家帰ってるよ」

CIMA「いつ帰ってくんねん?」

TーHawk「来週!」

CIMA「ブレイブあるからな。3対3でできるんやったらお互い、胸に一発ずつチョップをどうぞ!」
戸澤「やりたいけどチョップは…っておい! やったろうやないか!」

戸澤が逆水平をぶち込む。涼しい顔で受け止めたTーHawkは、チョップと見せかけて張り手をぶち込んで勝ち誇る。

CIMA「…ま、続きは来月やってくれ!」

戸澤「完全に俺キレたぞ、コラ! クソガキ集団、絶対に潰してやるから覚悟しとけよ、コラ!」

CIMA「どうしても一つだけ、後楽園の皆さんに言いたいことがある。最近ずっとそうだけど今日はメインまでずっとモニターで見ていて、ダークマッチの富永と琴香がねえ。これがちょっとイカン。ちょっと2人、リングに上がりなさい。オマエらミレニアルズより先輩なんやから。TーHawkの方が張り手とか見てたら、このままじゃイカンよ。でもフジイさんがいいヒントくれたやないか。ハイテンションの次は『アイパーでもあててみるか』と。(琴香は)アイパーには短い、(富永は)アイパーあたるけど、薄い。オマエらとりあえず、来月後楽園で第1試合でシングルマッチでやってくれ。それで負けた方が……もうこれパンチしかない。(富永に)パンチなら増える、増えて見える。来月後楽園でパンチパーマ・コントラ・パンチパーマ、敗者パンチパーママッチ、負けた方がセコンドに連行されて近所のパーマ屋さんでパンチにしてその日のうちに披露するということをやりたい。若い人にチャンスをやってください」
富永「自分は伸び悩んでるけど最近絶好調なんですよ! 琴香になんか負けません。必ず髪の毛守って琴香をパンチパーマにしてやりますんで応援よろしくお願いします」

琴香「そんなローテンションで勝てると思うってるのか? 俺はリョーツに連敗して、あとがないんです。だから来月はハイテンションに富永に勝ってハイテンションに髪の毛守りますんで、皆さんよろしくお願いします」

CIMA「よし、帰っていいぞ。では後楽園で覚醒したハルクのマイクで締めてもらいましょう!」

ハルク「今日は色々ありました。ドリームタッグ組んでくれたCIMA、ススム、戸澤、TーHawk、そして応援してくれた皆さん、これだけは言わせてください。ありがとよ。これからもワクワク、ドキドキするようなジェットコースターバトルで盛り上げていきます。そして来月はB×BハルクとB×Bマサのダンスで盛り上がっていくぞ! 今日はどうもありがとうございました!」

▼バックステージ
【ハルク】「結果はマッド・ブランキー、コントラマッチ負けたけど、今日こうやってドリームタッグを組ませてもらって、なんか少し先が見えたかな。正直まだ俺がどうなっていくか、自分自身はわからないけど、これからもドラゴンゲートを引っ張っていきたいなと。進化したB×Bハルクでワクワクドキドキのジェットコースターバトルを見せますよ。おもしろいプロレスを見たいんだったらドラゴンゲートを見にこいや」

【土井】「5対1なんか結果わかりきっとるやろ。マッド・ブランキーは俺らのもんや。そのあとのボーナスマッチなんかどうでもええわ」

【YAMATO】「ベテラン軍だれが出てくるかと思ったら望月か!? 問題ぶって望月かよ! おい、ハルク! 今日が地獄の始まりだ!」

【サイバー】「これで正式にマッド・ブランキーは俺たちのもんになった。ノンブレ!」


ドラゲー後楽園大会のメインはハルクvsマッドブランキーによるマッドブランキーの名前をかけた1vs5の。ガンドレットマッチ。まずハルクvs問題龍でスタートするがハルクが踵落としからのファーストフラッシュで秒殺勝利、次はKzyが登場してボックス攻撃で奇襲をかけ場外戦に持ち込むも、リングに戻るとハルクはマウスから踵落としで反撃、しかし土井の介入から試合の流れがかわり、ハルクはバーンアウトから踵落とし、そしてEVOを狙うがマッドブランキーが介入して総攻撃をかけ、最後はボックスと塩攻撃から、Kzyがスカイデススクールボーイで3カウントを奪いマッドブランキーが勝利、ユニット名も守る。

試合後にマッドブランキーがハルクを袋叩きにしているのところでCIMAが登場、CIMAの呼びかけでススム、T-Hawk、戸澤が登場してハルクと組み、マッドブランキー5vs5の10人タッグ戦へと突入、試合は連合軍が問題龍に集中砲火を浴びせるが、マッドブランキーはダメージの残るハルクに照準を定めて集中砲火を浴びせる。
しかしCIMA、T-Hawk、戸澤によるトペの競演から連合軍が反撃し終盤ではKzyを捕らえると、最後はススムのジャンボの勝ち!、T-Hawkのウラジゴク、CIMAのメテオラの波状攻撃からハルクがファーストフラッシュで3カウントを奪い勝利を収めた。

試合後にはCIMAがハルクに次回後楽園で望月とのタッグを提案、ハルクは望月とのダンスを条件に快諾。ハルク、望月vsYAMATO、土井が決定となった。

マッドブランキーの名前も失ったがダンスが復活を予告したことで、ハルクのベビーターンは進行中、KING OF GATEは制覇出来なかったが、現在もドラゲーの台風の目であることには変わらない。

もう一つの台風の目であるジミーズはカゲトラがしゃちほこを降しフラミータの保持するブレイブ王座への挑戦を決めれば、セミの6人タッグでは神田がスワンダイブ式下剋上エルボーでモンスターエキスプレスの鷹木から3カウントを奪い、試合後にはジミーズが揃ってトレインを披露するなど勢いを見せつけた。

ハルクとジミーズという二つの台風の目が競い合うドラゲー、果たして主役を勝ち取るのは?!
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