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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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KUSHIDAがライガー越えを果たし決勝トーナメントに進出!ベスト4が出揃うも・・・

6月6日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XXI」京都KBSホール 1200人 超満員札止め


◇第1試合◇  
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○ニック・ジャクソン(8分17秒 片エビ固め)[3勝4敗=6点]Xロッキー・ロメロ
※ファイヤーバードスプラッシュ

 
◇第2試合◇  
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○タイチ(8分22秒 片エビ固め)[3勝4敗=6点]Xケニー・オメガ
※ブラックメフィスト


◇第3試合◇
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○アレックス・シェリー(3分13秒 エビ固め)[3勝4敗=6点]Xタイガーマスク
☆シェリーがBブロック1位通過決定


◇第4試合◇  
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○田口隆祐(10分43秒 片エビ固め)[3勝4敗=6点]Xエル・デスペラード
※どどん
☆田口がBブロック2位通過決定 


◇第5試合◇  
▼30分1本
カール・アンダーソン ○ドク・ギャローズ(12分48秒 片エビ固め)棚橋弘至 X本間朋晃
※マジックキラー


◇第6試合◇  
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗1不戦勝=8点]○マット・ジャクソン(8分04秒 エビ固め)[2勝4敗1不戦勝=6点]Xマスカラ・ドラダ


◇第7試合◇
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Aブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗1不戦勝=10点]○KUSHIDA (14分15秒 ホバーボードロック)[2勝4敗1不戦勝=6点]X獣神サンダー・ライガー
☆KUSHIDAがAブロック1位通過


(試合後、ライガーとKUSHIDAは座って握手をかわし、お互いに礼。そして、ライガーがKUSHIDAの手をあげる。)
  
ライガー「オイ、KUSHIDAよ! おまえ、強くなったな~! おまえ、俺から3カウントじゃなく、タップ(ギブアップ)獲ったんだよ。この調子で、準決勝とは言わねぇよ、決勝まで行って、新日本プロレスのJr.を引っ張ってみろよ!! なあ、みんな!!(※『KUSHIDA』コール)」

 
KUSHIDA「ライガーさん、『SUPER Jr.』に向けて、『Jr.が主役の季節』とか言われるのが、僕は悔しくてたまらないです。Jr.はヘビー級の脇役なんかじゃないですよね? ライガーさんならよく知ってますよね? 僕が代々木の決勝で優勝して、その先の両国国技館にライガーさんをお連れします!」


◇第8試合◇  
▼BEST OF THE SUPER Jr.XXI Aブロック公式戦/30分1本
[5勝2敗=10点]○リコシェ(7分31秒 片エビ固め) [3勝3敗1不戦勝=8点]XBUSHI
※ベナドリラー
☆リコシェがAブロック2位通過 


◇第9試合◇  
▼30分1本
○バッドラック・ファレ 高橋裕二郎 タマ・トンガ(17分16秒 片エビ固め)中邑真輔 オカダ・カズチカ XYOSHI-HASHI
※バットラックフォール


いよいよ公式戦最終日を迎えた新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XXI」京都KBS大会をSAMURAIで視聴、ここまでの経過を振り返るとAブロックはトップは8点でKUSHIDA、BUSHI、リコシェ、TAKAの4選手。それをライガーが追いかける展開(ドラダ、マットは6点だがトップグループの3選手に敗れているため脱落)。Bブロックは全選手が6点で並ぶという大混戦となった。


Bブロック、ロメロvsニックは、マットの介入を利用したニックがランニングニーの連打からのファイヤーバードスプラッシュで勝利。


タイチvsケニーはケニーがクロイツラスを狙ったところでレフェリーを巻き込んで阻止し、レフェリーがダウンしている間にマイクスタンドで殴打、それでもケニーは再度クロイツラスを狙うが、タイチがマイクスタンドで殴打して阻止するとタイチ式外道クラッチはケニーはクリアするが久々にブラックメフィストを炸裂させ3カウントを奪う。


タイガーvsシェリーはタイガーがシェリーの痛めている左腕に集中砲火を浴びせるが、タイガーが回転エビ固めを狙ったところでシェリーが丸め込んで逆転勝利を収めるが、シェリーは左腕を押さえたままうずくまってしまう。


田口vsデスペラードはデスペラードが急所蹴りからギターラ・デ・ムエルタを狙うも、田口が鹿落としで切り返すとどどんで3カウントを奪い勝利。この結果田口とタイチ、ニックに勝っているシェリーが1位、タイチとニックに勝っている田口が2位で決勝進出する。


Aブロック、KUSHIDAはこれまで1度も勝利を収めたことのないライガーと対戦、ライガーが徹底した足攻めで先手を奪いKUSHIDAのスピードを封じにかかるも、KUSHIDAはライガーの左腕にドロップキックを浴びせてから掌打封じの左腕攻めを展開して反撃する。ライガーは場外での垂直落下式ブレーンバスターから掌打、久々に雪崩式フランケンシュタイナーも披露してラッシュをかけるが、担いだところでKUSHIDAがホバーボーロックで切り返し、逃れようとするライガーをポジションを変えて絞りライガーは無念のタップでKUSHIDAが決勝進出、今までKUSHIDAはライガーに一度も勝てず、ライガーもわかっていたのかプレッシャーをかけるように攻め立てていったが、KUSHIDAは見事に跳ね除けてライガーを降した、ライガーの試合後の激はKUSHIDAを認めた証でもあり、KUSHIDAも新日ジュニアへの想いをアピールした、今大会の一番のベストバウトだった。


BUSHIvsリコシェは、KUSHIDAが先に決勝進出したのを意識してか奇襲をかけるも、リコシェのトリッキーな動きとパワーの前にBUSHIはペースをつかめない、最後もBUSHIがコードブレーカーを狙うも、リコシェが受け止めて担ぎペナドリラーが決め3カウント、内容的もBUSHIの完敗だった。Aブロックはリコシェに勝っているKUSHIDAが1位、リコシェが2位で決勝に進出する。


スーパージュニアはベスト4が揃い決勝トーナメントはこういう組み合わせになった


KUSHIDAvs田口隆祐
アレックス・シェリーvsリコシェ


しかしシェリーが痛めた左腕の状態が良くない、シェリーの欠場の場合は同じ8点ながらもニックに勝っているタイチが繰り上げで決勝進出することになる


8日の代々木は誰が優勝するのか・・・?


追記
(新日本プロレス公式より)
6月6日京都大会でBブロック1位通過したアレックス・シェリーの負傷欠場が決定。試合終了後、病院で検査の結果、「左肩関節損傷」が明らかとなり、大会欠場となった。
  
これにより、代々木大会では、Bブロック2位通過の田口隆祐が1位となり、3位のタイチが繰り上がって2位通過。決勝トーナメントに出場となる。


タイガーマスク戦で左肩の負傷が悪化したアレックス・シェリーが優勝決定トーナメント進出を辞退し、代わりに3位だったタイチが繰り上げで進出することになった。


リーグ戦では狂乱ファイト+老獪さを駆使して3連勝スタートとなるも中盤から3連敗と失速、しかし今日の京都大会で今まで使用していなかったブラックメフィストを解禁してケニーを降し同点のニックにも勝っていることで3位に滑り込んだ。


リーグ戦前は自身の私生活でのトラブルが発覚して、スーパージュニア出場には賛否を呼んだタイチだったが、棚からボタ餅ではないがチャンスが舞い込んできてしまった。タイチもブラックメフィストを解禁した以上本気で優勝を狙ってくる。タイチの騒動で始まったスーパージュニアだが最後もタイチで締めくくるか!?
 

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