伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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鷹木が掲げた個人闘争の正体・・・・土井、YAMATOと結託してヒールターン!

8月30日 DRAGON GATE「THE GATE OF GENERATION 2015」福岡・博多スターレーン 1800人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
吉野正人 ○戸澤陽 “ハリウッド"ストーカー市川(12分39秒高速ジャーマンスープレックスホールド)ドン・フジイ 問題龍Xパンチ富永


◇第2試合◇
○サイバー・コング(9分03秒 片エビ固め)Xヨースケ・サンタマリア
※パイナップルボンバー


◇第3試合◇
Eita ○Kotoka (10分32秒 首固め)Kzy XビッグR清水


◇第4試合◇
CIMA Gamma ○フラミータ(12分44秒 片エビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー"了 Xジミー・神田
※フラムフライ


◇第5試合◇
BXBハルク ○望月成晃 ドラゴン・キッド(16分00秒 片エビ固め)ジミー・ススム Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン XK-ness.
※顔面への三角蹴り


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[第54代王者組]土井成樹 ○YAMATO (19分13秒 片エビ固め)[挑戦者組]鷹木信悟 XT-Hawk
※ギャラリア
☆土井&YAMATO組が3度目の防衛に成功


(試合後)
土井「博多、見ての通りの答えや。もっと歓迎しろよ。これが俺たちの答えや。T-Hawk、オマエをこの先、ドラゴンゲートのトップ戦線に食い込めないように、俺とYAMATOと信悟は結託したんじゃ。もっと祝福しろ。T-Hawk、オマエはしょせん口だけなんや。ミレニアルズの時から口癖やったよな。死にものぐるいとか新世代をゴボウ抜きするとか。オマエは大した実力も無いクセに口だけ偉そうなんや。オマエな、そんな口だけのヤツが今日もタイトルマッチをメインに組まれて、コイツら(観客)がピーピーキャーキャー言うからな、オマエは勘違いするんじゃ。オマエはただの若手レスラーやろ。オマエはこの先、上に上がり目ないぞ。でもな、下にはまだまだいけるからな。今日試合前に言うたやろ。オマエをどん底に落とすってな。これからが始まりや。T-Hawk、コイツのこと気に入らんヤツまだいてるんちゃうんか。こいよ、こいこい! 誰でもいいぞ」


(ここで登場したのがEita&Kotoka。さらに鷹木はイスを持ち出し、T-Hawkの顔面を殴打。T-Hawkは大流血に見舞われ大の字となる。そこで吉野&戸澤&しゃちが救出に入る。)
戸澤「おいコラッ。信悟! オマエの出した答えはこれか。見損なったぞ。オマエみたいな裏切り者は絶対に許さへんからな」


鷹木「何言ってんだ、このヤロー。俺のどこか裏切り者なんだ。これは裏切りじゃないぞ。正義に基づいた革命だよ。革命を起こすためには仲間が必要だろ。そんな仲間にも入れないのが、そこにいる口だけ番長の若造だよ。そんなヤツ必要ねえんだよ」


戸澤「何が革命じゃ。オマエがコイツらと組むのは勝手や。でもT-Hawkは関係ないやろ。コイツは傷つけんでええ人間やろ。T-Hawk、オマエな、こんなんじゃ納得できへんやろ。こんなんじゃ博多から帰れへんやろ。オマエまだ出来るやろ。こっちは俺と吉野さん、しゃちがおるんや。オマエら、土井、信悟、YAMATO、もうひとり加えて4対4でどうや?」


T-Hawk「戸澤ちょっと待て。Eita、Kotoka、オマエいい加減調子乗ってんじゃねえぞ。オマエらも入れてまとめてかかってこい」


土井「オマエ、アホちゃうか? EitaとKotokaを入れたら5対4やぞ、オマエらひとり足らんやんか」


戸澤「こんなときこそアイツの出番や。俺らと一緒に大暴れしようやないか。出てこいや、コラーッ!」


(ここでCIMAのテーマ曲が鳴ってコスチューム姿のCIMAが登場。(
CIMA「おい、これは俺の知ってる、俺らが作ってきたドラゴンゲートとは違うな。オマエら、今からコイツら全員成敗するぞ!」


◇緊急決定試合◇
CIMA 吉野正人 戸澤陽 しゃちほこBOY ○T-Hawk (7分22秒 エビ固め)土井成樹 YAMATO 鷹木信悟 XEita  Kotoka
※ナイトライド


(試合後も鷹木組のT-Hawkに対する攻撃はやまず、さらにはサイバーや問題龍もその輪に加わる。)
鷹木「おいおい待て待て、最後の。ふざけんな。レフェリー、ビッグR関係ねえじゃねえか。アイツら反則だろ。そうだろ、みんな!(客席からは大「帰れ」コールとブーイングがわき起こる)うるせえよ。うるせえぞ、オマエら。黙れ。帰れとか言ってるけどな、俺たちが主催者側なんだよ。帰りたいならオマエらが先に帰れ。なにがブーだよ。ビッグR、CIMA、相変わらず仲良しクラブ好きみたいだな。なんだよ、コイツ。見ての通り、勝ったかもしれねえけど、どっちが勝者かわからねえじゃねえか。今のドラゴンゲートのぬるま湯の状況を作ったのは特にモンスター、テメエらの責任だぞ。ツインゲートとドリームは俺たちのところにあるんだ。これからは現実を見せるだけだ。力なき者は必要ない。力のある者だけが生き残る。その現実を俺は、いや俺たちは見せていくだけだ。オマエらそれだけはよく覚えとけ!」


T-Hawk「何がなんだか正直わからないけど、CIMA、吉野、しゃち、戸澤、ビッグ、協力してくれてありがとう!」


戸澤「わかった。その前にビッグR、オマエ、ディアハーツなのになんでおんねん!」


清水「そんなの関係ないねん。俺はT-Hawkに散々助けてもらったんや、今まで。その恩返しをしただけや。それに、サマーアドベンチャータッグがあるらしいな。T-Hawk、オマエ、タッグパートナーおらんらしいやんか。それなら俺とタッグ組もうやないか。2人でガンガン暴れようやないかぁ!」


CIMA「オマエの魅力は十分伝わったよ。帰ろう。俺は今日必要かどうかわからんかったけど、ありがとう」


(CIMAと清水が退場。)
戸澤「モンスターとT-Hawk残っちゃいましたけど」


吉野「どうしようか。出てきたものの、ボクたちメインイベントに関係ないし、ただそこで試合見てただけですから」


戸澤「ただ鷹木信悟が許せなかった、それだけです」


吉野「俺たちも鷹木信悟に裏切られて、特にしゃちくんなんかボロクソ言われて、だいぶ腹立ってたでしょ」


BOY「腹立ってました!」


戸澤「T-Hawk、この2、3カ月、吉野さんとドリームゲートやって、チャンピオンになれると思いきや、そこで負けて、吉野さんと一夜限りのタッグを組んで、それを経てミレニアルズは解散し、解散して次、鷹木信悟とツインのベルト狙うと言われて一緒に組んで博多当日迎えて、今日裏切られて、オマエいろんなことがあったけど、ドラゴンゲートでプロレスしてたらいろんなことがあるよ」


吉野「確かにいろいろありますよね」


戸澤「それを乗り越えて今の俺らがいるんやで。俺もいろんなことあったんや」


吉野「メタボリック・ブラザースって100キロになったり、戸澤塾やったり、ボクもイタリア人になってYOSSINOとかやったり。そんな歴史があるから今があるんですよ。T-Hawk、この何カ月間でオマエもいろんなことがあったかもしれんけど、今日は特に大変な一日やった。でもオマエは最後までがんばったんや。この博多大会、オマエのマイクで締めろや」


T-Hawk「さっきも言いましたけど、ちょっといろんなことがありすぎて頭がこんがらがってます。だけど、今日一番、力になったのは博多のお客さんの声援です。ありがとうございます。チームがなくなってボクは見てのとおり一人です。チームがあったときはリーダーとして、大黒柱としてカッコつけようとしてた。変にリーダーぶろうとしてた。だけど違った。これからは一生懸命ドラゴンゲートのトップを目指して精進してまいりますのでこれからも熱いご声援、よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」


 ミレニアルズとマッドブランキーの解散でユニット再編が加速するなかで、個人闘争を掲げた鷹木と賛同したT-Hawkがタッグを結成し土井、YAMATOの保持するツインゲート王座に挑戦した。
 試合は土井、YAMATOがT-Hawkを捕らえて主導権を握るが、鷹木がバンピングボンバーからYAMATOを捕らえ、T-HawkはBTボムからナイトライドを狙うもYAMATOは阻止してスリーパーで捕獲すると、再び土井組がT-Hawkを捕らえる。
 鷹木がカットに入ってトレイン攻撃を狙うが、T-Hawkが串刺し攻撃を狙うと突然鷹木がT-Hawkにバンピングボンバーを放ち、最後は土井がバカタレスライディングキックからYAMATOがギャラリアで3カウントを奪い王座防衛するも、館内はまさかの鷹木の裏切り劇に“帰れコール”が巻き起こるが、鷹木らは構わずEita、Kotokaも加わってT-Hawkを袋叩きにし、鷹木がT-Hawkの顔面にイスをフルスイングして流血に追い込む。
 そこでモンスターエクスプレスが駆けつけT-Hawkを救出、CIMAも加わって10人タッグ戦へと突入し、試合はYAMATOとEitaのイス攻撃にT-Hawkが捕まるも清水が駆けつけT-Hawkを救出、清水がEitaに砲丸投げスラムからT-Hawkがナイトライドを決め3カウントを奪うも、鷹木らサイバー、問題龍も加えてT-Hawkを襲撃し、ブーイングを浴びせるファンも罵倒して退場していった。
 清水はT-Hawkにタッグを結成してサマーアドベンチャータッグにエントリーを持ちかけて退場していった。


 最初は鷹木が個人闘争を持ちかけたときは、ヒールユニットとは別の考えを持ち始めたかなと思い始めたが、結局はYAMATO、サイバーとよりを戻して土井と結託してヒールターン、鷹木の考えを支持していたファンもいたことを考えるといろんな意味で裏切られた気分だったと思う。


 しかし鷹木らの新ユニットも最終的にはどうなるかわからず、また鷹木に含むところがある富永が加わっていなかったことも気がかりもあるが・・・・

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