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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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鷹木がまさかの1ヶ月天下でYAMATOが新王者も、新勢力・ミレニアルズが逆上陸!

8月23日 DRAGON GATE 後楽園ホール 「THE GATE OF GENERATION」 1850人(超満員札止め)


◇第0試合◇
○サイバー・コング(3分08秒 エビ固め)X富永千浩
※パイナップルボンバー


◇第1試合◇
○K-ness. Gamma リョーツ清水(6分13秒 光の輪)堀口元気H.A.Gee.Mee!! Xジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン


◇第2試合◇
○ジミー・カゲトラ(4分00秒 片エビ固め)X元三代目超神龍・渡辺陽介
※一騎当千→


◇第3試合◇
○ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了(11分03秒 体固め)ドラゴン・キッド XCIBA(琴香改め)
※夢限


◇第4試合◇
望月成晃 ○戸澤陽(12分49秒 パッケージジャーマンスープレックスホールド)ドン・フジイ X新井健一郎


◇第5試合◇
▼MAD BLANKEY vs WORLD-1 INTERNATIONAL 4-4 なにわ式イリミネーションマッチ


○BXBハルク ウーハー・ネイション Kzy 問題龍(29分28秒 エビ固め)X吉野正人 土井成樹 リコシェ しゃちほこBOY
※ファーストフラッシュ
☆退場順=[1]Xしゃちほこ(5分52秒、ウーハーのウーハーコンビネーション)[2]XKzy(20分50秒、リコシェのDieFly)[3]X問題龍(22分20秒、土井のバカタレスライティングキック)[4]X土井(24分42秒、ウーハーによるオーバー・ザ・トップロープ)[5]Xリコシェ(25分9秒、ウーハーによるオーバー・ザ・トップロープ)[6]Xウーハー(27分13秒、吉野によるオーバー・ザ・トップロープ)


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]○YAMATO(27分27秒 エビ固め)[第15代王者]X鷹木信悟
※フランケンシュタイナー
☆鷹木が初防衛に失敗。YAMATOが第16代王者となる


(週刊プロレスモバイルより)
YAMATO「おい鷹木信悟、やっぱり勝利の女神は俺に微笑んだようだな!(場内ブーイング)待て待て…待て! オマエら口が臭いからしゃべるな! まあ、いいよ。鷹木信悟、神戸ワールドでオマエがベルトを取った時、俺はなんて声をかけた? 『まずおめでとうと言っておこうか』と。今日は新ドリームゲートチャンピオン・YAMATOの晴れ舞台だ。まずはひとこと『おめでとう』と言ってもらおうか。そして! CIMAがそうしたように新チャンピオンを称えてその手で俺の腰にベルトを巻くんだよ! オマエに男としての器量があるならな。ま、そんなことどうでもいい。オマエは俺にこう言った。『オマエは自由を手に入れて、俺はドリームゲートのベルトを手に入れた』と。その物語にはどうやら続きがあったようだな。俺は自由とそしてドリームゲートの両方を入れて、そして鷹木信悟は全てを失った。やっぱり俺の選んだ道は間違いじゃなかったようだな。そして! さらにだ! さらにこの男は神戸ワールドの大舞台で絶対王者のCIMAからベルトを取った…なのに! 防衛回数、ゼロ! そんなことがあっていいのか? (罵声の嵐)さすがに鷹木信悟の知り合いはガラが悪いな!
おい、プレートよこせ! オマエにこんな立派なプレートは必要ないよな? 今日は特別にフードコーディネーターの顔を持つ俺が、鷹木信悟を美味しく料理したこの生ごみは台所の三角コーナーに捨てる。さらに今日は特別にこの問題塩で特別な隠し味だ。塩には殺菌効果もあるからな。ほら返してやるよ。悔しいのか、悔しいか? (戸澤がリングインに入る)戸澤、助けに来たか? 残念だったな。オマエは防衛回数ゼロのへぼチャンピオンに2回も助けられた。のこのこ出てきたわりに最後までなにもしなかったな。ま、オマエらしいと言えばオマエらしい。コイツらが何を考えていようが、何をしようが関係ない。今日はこの俺がベルトを手に入れた。まさしく全知全能だ。そしてセミファイナルでは、我らがマッドブランキーがワールドワンを撃破した。このリングの中心は俺たちだ。文句があるヤツがいるなら、今この場に出て来いよ」


するとWORLDー1ほか、全ユニット、全選手がリングを取り囲む。


土井「おいYAMATO。それからマッドブランキー、俺はオマエらのやり方は絶対に許さんぞ。絶対に認めんからな!」


YAMATO「オマエがマイクを握るんじゃないよ。見えないところで吠えてろ。おいワールドワンはどこだ? 今日オマエらは負けたんだ。おいジミーズ、オッサン連中、どこにも入れてもらえないクソみたいな若手ども。もう一回言うぞ! このDRAGON GATEのリングのマッドブランキーが中心だ。新しい扉? そんなものは関係ねえ。そんなものは俺たちがぶっ壊してやるよ。文句があるヤツはかかって来い!」


すると音楽が流れ、ミレニアルズが客席中段から登場。リングに入る。


Eita「お久しぶりです。一年と半年間のメキシコ遠征を終えて帰って来ました。メキシコのルチャドール、Eitaです」


TーHawk「そしてこの俺、Tホークだ! 俺はピーピーでも苫小牧でもトマホークでもない。よーく覚えとけよ、俺がTホークだ! そして、そして俺の隣にいるコイツ。まだ日本で一戦もしていない、メキシコのルチャドール、UTだ」


UーT「DRAGON GATEの練習生から、メキシコに渡りルチャドールとしてデビューしたUーTと申します!」


TーHawk「Eita、TーHawk、UーT、俺たちが超新世代ユニットのミレニアルズだ!」


問題龍「何がミレニアルズだ、コノヤロー! 全知全能のYAMATOさんがしゃべってるんだよ! 邪魔するんじゃねえよ! よくみたら俺とのデビュー戦の前にメキシコに逃げたヘタレ野郎じゃねえか! オマエなんかに何ができんだよ!」
するとU-Tがジャベで問題龍を捕獲。


TーHawk「U-T! 落ち着けよ! おい、オマエら気をつけろよ。俺たちがメキシコで学んできたのはルチャはルチャでもひと味違う、ストロングルチャだ。オマエら俺たちのジャベでいつでも潰してやるからな。そしてYAMATO! オマエさっきよ、新しい扉をぶち破るとか言ってたな? 寝言言ってんじゃねえぞ。俺たち超新世代ユニット、ミレニアルズがいない新しい扉なんて…開くわけねえだろうが!」


YAMATO「誰かと思えばメキシコに飛ばされた若手どもだったか。この全知全能チャンピオンのマイク中に乱入するとは無礼な奴らだ。まあいい。オマエらには何もできない。そんなことよりもこれで正真正銘、全員揃ったな。そこにいる無能な前チャンピオンとは違って、この俺は全知全能だ! おい八木! 誰でもいいぞ。この無能なチャンピオンとの違いをみせてやる。誰でもいいから次の挑戦者を選んでもらおうか」


八木本部長「やかましいわ! アホか、コラ! 今俺はドリームゲートのタイトルマッチ裁いて、その前のセミファイナルでイリミネーション裁いて、疲れきっているんですよ! こんな疲れた状態で頭が回りません! だいたい、毎回毎回、俺に話をふれば話がまとまると思ったら大間違いだぞ。なんだ、この状況は。ジミーズ、ベテラン軍、若手、挙句の果てにミレニアルズまで帰ってきてよ! こんな…もう…よくわかりません! 完全に混乱してしまっております! こんな状況をどうやってまとめていいものか考えておりますが! どうしたらいいんだ! 俺に代わって誰かまとめてくれよ!」


音楽が流れ、CIMAが登場。

CIMA「CIMAです。オリジナルのCIMAです。マッドブランキー、ジミーズ、ワールドワン、戸澤、信悟、ベテラン軍、若手。そしてメキシコからミレニアルズがついに帰って来た。さあ役者が揃いました。八木さん、ここからは俺がまとめてみせましょう! 俺は7月21日、ワールドで信悟に負けてベルトを失い、ノリにノッてるサプライズだらけのリングを外野から見せてもらったけど混乱混乱でどうなってるか八木さんが困ってる。俺は会社からオマエの得意のマイクで混乱が起こった時にはビシビシ仕切ってまとめてくれってって言われとるんや。まとめて情報を発信するある意味リング上のキュレーターや。まずYAMATO、一発で信悟から取ったか。やり方はどうであれ、オマエの選んだ行動は間違ってなかったみたいやな。でもなそんなに次の防衛戦、急いでるのか」


YAMATO「おいCIMA。オマエも報われないなあ。神戸ワールドで華々しく散ったと思えば、次のチャンピオンは防衛ゼロ! 無能過ぎる。俺は新しいチャンピオンとしてコイツとの違いを早く見せたいんだよ。ゼロだぞ、ゼロ。ゼロより少ない数はない。これは前代未聞だ! 聞いたことも見たこともねえぞ、どうなんだ!」

 

斎藤「おいYAMATO! 防衛ゼロ! ゼロ×3! うるせえんだコノヤロー! 何が前代未聞だ。あーそうですよ! その昔、俺はドリームゲート防衛回数、ゼロですよ!! オマエの言葉は俺に対する当てつけか」


YAMATO「いたいた思い出した! オマエが初代、防衛回数ゼロのチャンピオン。あまりにも地味過ぎてオマエのことなんて忘れてたよ」


斎藤「言いたいことはそれだけか。防衛ゼロ…どんだけつらいか分かるか、コラ! 今の信悟の気持ちもオマエには分からないだろうな。皆さん、俺は久しぶりに頭に来たぞ。CIMA! YAMATOの初防衛戦の相手、俺にやらせてくれ!」

CIMA「防衛回数、ゼロ×4…暗証番号にしたら簡単過ぎるな。サイリョー、オマエいくんやな。YAMATO、オマエは?」


YAMATO「俺は問題なしだ。だけどオマエがチャレンジャーなら防衛は決まったようなもんだ」


斎藤「おい、この俺もたまには切れるぞ! 全知全能だか知らねえけど、オマエに赤っ恥かかせてやるからな」


CIMA「分かりました! 防衛回数ゼロの斎藤了、見せてくださいよ。次回、9月12日、午後9時くらい。ドリームゲート決定します。後楽園、2カ月連続ドリームゲートいくぞ!」


YAMATO「初防衛の舞台は次回後楽園に決まったな。後楽園、俺の見せ場がもう一つ残ってた。ドリームゲートチャンピオンに輝いたこの俺、最高にカッコよかっただろう?」


CIMA「オマエもなんか言うたれよ」


斎藤「皆さん、俺の方がかっこいいでしょ? 取ってやるからな、絶対!」
CIMA「見せてくれよ。ミレニアルズ、えらいかっこようなって帰ってきて。数週間前まで俺、オマエらとメキシコおったやないか。帰って来るならLINEの一本くれたらええやないか。メキシコでサバイバルしてきたかもしれんけどな、俺は自信を持っていうぞ。日本のDRAGON GATEのリングは甘くないぞ」

 

Eita「あんたに帰国のこと黙ってて悪かった。今日の試合をみて、このレベルなら誰が来ても一緒だ。俺たち、俺たち最先端のミレニアルズが、あんたたち先輩たちも昔はメキシコで練習してたんだよな? その古くさいルチャ、今日でおしまいだ」


堀口「おいミレニアルズ、俺もプライド持ってメキシコ渡った一人だ。俺らが一生懸命学んだことを古臭いルチャだと? 上等じゃないか。カゲ、谷やん上がれ! オマエらくだらないケンカしてる場合じゃねえ。ジミーズの意地、こいつら3人にみせようじゃねえか」


CIMA「最先端のストロングルチャと、俺も学んできたけど古臭いルチャと、俺は両方知ってるけど、試してみればいいんじゃないの? どうするよ」


TーHawk「ミレニアルズのお披露目と肩慣らしにはちょうどいいかな。面白い、やってやるよ!」


CIMA「じゃあ9月12日後楽園、午後8時くらいにやろか」

 

堀口「CIMAから聞いたけどアイフォンだとか携帯持ってなにが武者修行だ? 俺らの時代は連絡手段もなくて待ち合わせは3時間も4時間も待ってが当たり前。オマケに死に物狂いで一年間練習して、やっと試合してギャラはタコスだったんだぞ。次、オマエらスマートフォン没収して無効に送り返してやるから、次の後楽園、楽しみにしとけよ」


TーHawk「待てよ。だからオマエは考えが古いんだよ。いいか? 時代は移り変わってるんだ」


谷嵜「おい、TーHawkか知らんけど、オシャレな名前つけて帰って来やがってよ。オマエがこんな形で帰って来ると思わなかった。見損なったぞバカヤロー!」

 

TーHawk「そんなことはどうでもいいんだ。リングで白黒決着つければいいんだ。それより、1990年以前の選手、自動的に全て俺たちの敵だからな。しかしだ、オマエたち(若手)は俺たちの敵にも味方にもなれる。そのへんはよーく試合をみて考えておていてくれ。アディオス!」


バックステージでのコメント
YAMATO「よーし、OK。オレがドリームゲートチャンピオン、第16代のドリームゲートチャンピオンのYAMATOだ。オレがマット・ブランキーに加入してから、たったの2カ月。DRAGON GATE勢力図、大きく変わったぞ。おい、鷹木信悟、オレの踏み台になってもらって、オマエには申し訳ないな。オマエから奪い取ったこのベルト、オレが大事に防衛を重ねて、長期の防衛ローロを築いてやるからな。まあ、心置きなく成仏するってところか? まあいい、次の挑戦者は斎藤了、そんなにイージーな防衛戦の相手がいるか? おい、この全知全能のYAMATOも、ナメられたもんだな。次回、後楽園ホール、100%、オレの防衛で間違いないな。カッコいいだろー!」


Eita「無事日本に帰ってきて、メキシコで結成した特別な新ユニットミレニアルズ。ミレニアルズは1990年以降のヤツらしか入れない特別なユニット。日本がどんな状況でもオレたちはオレたちの流れで、メキシコのストロングルチャで、これからドラゴンゲートをグチャグチャにしていくから」

TーHawk「Eitaが言ったように時代は移り変わってると思うし、オレたちミレニアルズがメキシコから持ってきたストロングルチャ、それを存分にお披露目じゃないけど、新しい風を吹き込んで、オレたちがどんどん時代を回さなきゃいけないと思ってる。そこはオレたちミレニアルズに期待しといてください」

 

 新ドリーム王者の鷹木が後楽園大会でかつての相棒であるYAMATOを初防衛戦として迎え撃った。試合はYAMATOが右腕殺しで先手を奪うが、鷹木は持ち前のパワーで跳ね除け、バンピングボンバーを駆使して反撃、終盤互いにギャラリアを決めダブルダウンとなるが、YAMATOのスリーパーを鷹木が跳ね除けてバンピングボンバーを放つも、もう一発を狙ったところでKzyがボックスで一撃を浴びせると、すぐさまYAMATOがフランケンシュタイナーで丸め込み3カウント、YAMATOが新王者となり、鷹木は1ヶ月天下となった。


 試合後には全ユニットが揃いYAMATOがアピールをしているところで、7月の神戸ワールド大会から逆上陸を予告していたミレニアルズが登場、問題龍をKOする暴挙を働く、そこで休養中だったCIMAも駆けつけるが、ミレニアルズはCIMAを含む全ユニットに宣戦布告を宣言、CIMAも9月シリーズから復帰を決め、新王者のYAMATOにはジミーズの斎了が挑戦、ミレニアルズにはジミーズが迎え撃つことになった


 驚いたのはCIMAの長期政権に終止符を打ち、新時代への扉を開いたはずの鷹木が1ヶ月の短期政権で終わったこと、強さはあるが王者としての安定が欠けていたということなのか、そしてリーダーを戸澤からYAMATOにリーダーを代え王座がなかったMBにとっては頂点のドリーム王座を奪取したことで大逆転、一気にドラゲーの主導権を握ったかと思いきやミレニアルズの出現、MBやベテラン軍、World-1インターナショナル、ジミーズの4軍抗争に参入するわけだから内容や結果を残さないことには簡単には生き残れない。


 新展開となったドラゲーはますます眼が離せない。

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