伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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敗れたハルクに土井が急接近!Kzy&マリアがツインゲート王座挑戦に王手!

1月15日 DRAGON GATE「OPEN THE NEW YEAR GATE2017」 エディオンアリーナ大阪第二競技場 1700人超満員札止め


<アピール、コメントなどはDRAGON GATE公式より>
◇第1試合◇
▼20分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・神田 ○ジミー・カゲトラ(11分52秒 車懸)Gamma パンチ富永 ワタナベヒョウ


◇第2試合◇
▼20分1本
T-Hawk ○エル・リンダマン(12分38秒 タイガースープレックス・ホールド)×Eita 山村武寛


(試合終了後)
リンダ「おい大阪、このドラゴンゲートで中軽量級最強の王者ブレイブゲートチャンピオンのEitaに完全な3カウントだ。拍手しろ、お前ら。ブレイブゲートチャンピオンのEitaさんよう、オレは去年な、テメエのベルトに挑戦したらわけのわからない乱入で負けちまったんだ。見たところ、福岡国際が終わって腑抜けになってるんじゃねえか?お前からもう2回も3カウント取ってるんだ。誰も文句ない。そのブレイブゲートに挑戦させろ。場所はそうだな。3月の大阪チャンピオンゲートだ。大阪と言えばテメエらバカの客どものせいで、オレを支持しなかったせいで、TRIBE VANGUARDに入れなかった因縁の地でもあるんだよ。3月のチャンピオンゲートではブレイブゲートのベルトを腰に巻いたこのオレを見て拍手をすることになるからな。お前ら楽しみにしとくんだな」


Eita「おいリンダ、EitaEitaってお前もしつこい野郎だな。一度や二度勝ったくらいで調子に乗るんじゃねえぞ。まあよ、お前とブレイブ懸けて一度やった。乱入があったかもしれねえけど、その時はオレが勝ったんだ。そんなにブレイブゲートのベルトを懸けて闘いたいんだったら3月のチャンピオンゲートで闘ってやろうじゃねえか。でもな、オレがお前なんかに負けるわけねえだろ。そうですよね。オレがこんなヤツに負けると思いますか? いいか、一度や二度勝っても3度目はねえからな。3月の大阪までキッチリオレを倒せるように練習してこいよ。でもな、勝つのはオレだからな。今のEitaから目を離すんじゃねえぞ」


【リンダの話】「勝っちゃったよ。また勝っちゃったよ。あんなのがチャンピオン? やめてよ~笑 まぁそのチャンピオン姿も次のチャンピオンゲートで終わりってことで。」


【Eitaの話】「リンダ… 調子に乗るなよ。3月の大阪までもうすぐだ、なんでもしてこい。それでも、おまえは必ず負けるからな。見とけよ。」


◇第3試合◇
▼30分1本
○望月成晃 ドン・フジイ()×Kotoka Ben-K
※真・最強ハイキック


◇第4試合◇
▼45分1本
○鷹木信悟 サイバー・コング(15分0秒 逆片エビ固め)ビッグR清水 ×石田凱士


◇第5試合◇
▼45分1本
Kzy ○ヨースケ・サンタマリア(15分17秒 狙い撃ち)CIMA ×ドラゴン・キッド


(試合終了後)
マリア「新年一発目、勝ったぞ! イエーイ。ありがとう。今年も皆さんよろしくお願いしまーす。私はね、ひとつCIMAちゃんに話があるわ。昨日の京都大会でKzyにシングルマッチで負けて何でも言うこと聞くって言ったけど、ツインゲートの挑戦を断ったらしいじゃないの。でも今日ドラゴン・キッドから3カウントを取ったってことは、あなたたちツインゲートチャンピオンに挑戦する資格あるんじゃないの? ねえ、Kzy。そう思うでしょ?」


Kzy「昨日の京都、オレはCIMAとシングルマッチで3つ取りました。そして今言った通り今日はマリアがキッドから3つ取った。ツインゲートチャンピオン2人から3つ取ってんだ。ツインゲート、挑戦表明してもおかしくないでしょ。どうですか。オレたちTRIBE VANGUARD、今年は攻めていくんだ」


CIMA「お前ら2人、お客さん味方につけるのは卑怯やないか。お前、TRIBE VANGUARDが今年飛ばして行くのかしらんけど、お前らのせいでオレは楽しみにしてた2017年の開幕、オレが負け、キッドも今日負けて2連敗や。何考えてんねん。その上、猫も杓子も勝ったらベルトに挑戦させろさせろやと。お客さん味方につけられたらしょうがないやんか。でもな、オレも人の親や。大人の皆さんはお前らの勢いでやれやれというかもわからんけど、子どもたちはどう思ってるかわからへんぞ。ということで子どもたちに聞きますよ。拍手をしてください。ツインゲートベルト懸けてやった方がいいチビッコは大きな拍手を、やらなくていいのはノーリアクションで。ツインゲートのタイトルマッチ、やっていいですか? これが中途半端っていうことや。これは振ったオレの負けや。わかった。ツインゲートやろうやないか。ただし、本番はそうはいかんからな。オレもそれなりのコンビネーション。今年はTRIBE VANGUARDの年にならず、OVER GENERATIONはGammaちゃんがドリームゲート巻くまでバックアップしていくからな」


【Kzyの話】「今日はマリア嬢がやってくれましたっ!!! 昨日今日とツインチャンプから3つ! そして 皆さんのお陰でツインゲート挑戦が決まりました! 無駄にしないぞ、突っ走るんだ!! TRIBE VANGUARD 、Kzy、今年はみとけ!!」


【マリアの話】「今年最高のスタートダッシュ決めてやったわョ~!ツインゲート絶対取ってやるんだかラ~!」


【CIMAの話】「開幕2連敗… 今年は結構イケると思ってただけにショックや。みんなフルスロットルできてるから、乗り遅れんように鬼の追い込み始めMAX!! 」


【キッドの話】「今日の負けはホント恥ずかしいですね。 昨日、KzyにCIMAが負けて、今日僕がマリアに負けて… Kzy&マリア組のツインゲート挑戦を受ける事となりましたが、ここで渡すつもりはないですから。 Kzyの今年にかける気持ちも、見てわかりますけど、CIMA&キッドの壁はそんな簡単に越えられないですよ。まだまだCK-1はツインゲートチャンピオンとしてドラゴンゲートで歴史をつくりますので、皆さん期待していて下さい。」


◇第6試合◇
▼時間無制限1本
○吉野正人 ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了(22分8秒 ソル・ナシエンテ)YAMATO ×B×Bハルク 土井成樹


(試合終了後)
YAMATO「ハルク、2017年昨日の京都大会、そして今日の大阪大会、2連敗でスタートしてしまったな。だけど、別に気にすることはない。今日のメインのメンバーは全員が元ドリームゲートチャンピオン。誰が勝っても誰が負けてもおかしくはなかった。今日はたまたまそれがハルクだっただけだ。だけど、オレたちTRIBE VANGUARDがユニットとしてもっと結果を残して上に行くためにはハルクが本領発揮してくれないと困る。今日聞くところによると、セミではKzyとマリアちゃんがツインゲートへの挑戦を表明したらしい。控室で聞いてたけど。ハルクの実力はこんなもんじゃない。それはずっと闘ってきたオレが一番よくわかってるつもりだ。大阪のお客さんもみんなわかってますよね。もしかしたらハルクは去年の復帰からずっと目標ないまま闘ってきたのかもわからない。もしハルクが本来のB×Bハルクに戻るために、刺激がもっともっと大きな刺激が必要ならば、オレにも考えがある(ハルクは一人退場)」


土井「おいB×Bハルク、試合なんて勝つときも負ける時もある。調子いいときも悪いときもある。でもYAMATO、先に帰ってええんか。冷た過ぎやろ。今オレは無所属や。オレは一人や。ということは、オレとお前が組んだらおもしろいことできるんちゃうか。まあYAMATOも帰ったことやし、ハルク、大丈夫か、今日のところはオレがお前を連れて帰るわ(と一緒に帰る)」


吉野「大阪の皆さん、ありがとうございました。新年一発目の大阪大会、メインイベントなんとか2人のサポートがあって、吉野正人、地元大阪で勝てました。土井とハルクが新年早々いい感じじゃないですか。まあね、いいじゃないですか。私も去年の10月くらいにMONSTER EXPRESSが解散しまして、3カ月ひとりぼっちですわ。淋しい。結局は無所属ですよ。大阪で動いてみようかなと。土井はハルクと帰っていきました。無所属の吉野正人はジミーズと組みました。もしあれやったらこの辺でオレもジミーズに入れてもらって、吉野正人でやってますけど、ジミー・マサトに変えてね」


斎了「大歓迎ですよ。ジミー・マサトは普通だから…」


カゲトラ「ボクいい名前考えました。ジミ野正人」


ススム「甘い。いいですか。吉野ジミト」


吉野「捨てがたいね」


斎了「究極の名前、ジミ野ジミ人」


神田「昔YOSSINOだったからジッミーノ」


堀口「特にないです」


斎了「吉野、選びたい放題。選んでもらいましょう」


吉野「即決で決めました。ジミーズ入りはないな。確信持ちました。まあそういうことで、一人ではユニットは作れない。3月にはチャンピオンゲートがあります。それまでに何かしらの形を残してこの大阪に帰ってきたいと思いますので、皆さん今年2017年もオレたちドラゴンゲートについてきてください。今日はどうもありがとうございました!」


【YAMATOの話】「ハルクはこんなもんじゃない。 もっともっと、ハルクが覚醒するのに刺激が必要なら、俺にも考えがある。」


【ハルクの話】「開幕2連敗…こんなの初めて。ついてねぇ」


【土井の話】「YAMATOは冷たいな~ 俺とハルクが組んだら面白いかもな!」


【吉野の話】「ジミーズ、今日はありがとう!! ユニット入りは遠慮しとくね。 3月のチャンピオンゲートに向けて、形にしたいな。」
 
 14日の京都大会からDRAGON GATEの2017年度が開幕、メインはYAMATO&ハルクのTRIBE VANGUARDが土井と組んでジミーズ&吉野の連合軍と対戦、TRIBE VANGUARDと土井が連係を披露して先手を奪い、中盤からは吉野を捕らえにかかるが、ススムのジャンボの勝ちからハルクが逆に捕まってしまう。終盤には斎了に狙ったファーストフラッシュがかわされドラゴンスープレックスを喰らってしまうと、ススムのジャンボの勝ちの援護を受けた吉野がトルベジーノからのソル・ナシエンテでハルクからギブアップを奪い勝利となった。
 試合後にはYAMATOは京都大会に続いて敗れたハルクを励ますも、一人退場しようとするハルクに土井は一緒に寄り添うようにして退場していった。京都大会ではVerserKの襲撃を受けDr.マッスルとメタルウォリアーが土井を連れ去っていったが、二人のうちどちらの正体はハルクなのか?確かに復帰後にYAMATOと共にTRIBE VANGUARDを結成してからハルクはYAMATOを前面に出すために一歩引いた立場を取っていたが・・・?、また吉野も京都大会でKotokaから共闘を持ちかけられて前向きな返答をしているものの、一方で吉野はBen-Kに興味を抱いている。


 セミではCIMA&キッド組がKzy&マリア組と対戦。中盤からCIMA組はマリアを捕らえにかかるも、パーフェクトドライバー狙いをラブリーアローで切り返し、Kzyが入ってトレイン攻撃から猛反撃に出る。
 キッドもKzyTimeを狙うKzyをスーパーフランケンで叩き落し、マリアにもバイブルを狙うが、Kzyがエルボーでカットに入るとマリアが狙い撃ちで逆転3カウントを奪い金星を奪う。
 試合後はKzy&マリアがツインゲート王座への挑戦を表明しCIMAも受諾、昨年末から勢いに乗り、昨日の京都大会でもシングルでCIMAから3カウントを奪ったKzyは勢いに乗ってマリアとのタッグで挑戦を表明、さすがのCIMAもKzyの勢いを認めざる得ないだろう。


 第2試合ではEitaが山村と共にリンダを捕らえるがT-Hawkのカットされてしまうと、T-Hawkのネックハンキングボム、問題龍の問題塩の援護射撃からリンダがタイガースープレックスでEitaから直接3カウントを奪い、試合後にリンダがブレイブ王座への挑戦を迫りEitaも受諾した。


 果たして土井がどんな行動に打って出るのか?答えは18日の後楽園で出るのか?

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