伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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土井が吉野を救出も複雑な関係が浮き彫りに・・・YAMATOがスランプのハルクを挑戦者に指名!

1月18日 DRAGON GATE「OPEN THE NEW YEAR GATE2017」 後楽園ホール 1850人 超満員札止め

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント1回戦/20分1本
YAMATO B×Bハルク ○Kzy(8分0秒 エビ固め)ドン・フジイ ワタナベヒョウ ×吉岡有紀
※韻波句徒

◇第2試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント1回戦/20分1本
吉野正人 Kotoka ○Ben-K(4分27秒 エビ固め)Eita 山村武寛 ×パンチ富永
※Ben-Kボム

◇第3試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント1回戦/20分1本
ジミー・ススム ○斎藤"ジミー"了 ジミー・神田(6分21秒 エビ固め)サイバー・コング "brother"YASSHI ×問題龍
※斎了ロケット

◇第4試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント1回戦/20分1本
鷹木信悟 T-Hawk ○エル・リンダマン(9分42秒 エビ固め)土井成樹 望月成晃 ×ビックR清水
※一本背負い

◇第5試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント準決勝/20分1本
吉野正人 ○Kotoka Ben-K(9分18秒 エビ固め)YAMATO ×B×Bハルク Kzy
※モモ☆ラッチ

(試合終了後)
YAMATO「ハルク、2017年、開幕以来、これで4敗目。ま、勝敗は時の運だ。それはどうでもいいとして、試合に気持ちが入ってねえんじゃねえのか?」

Kzy「ハルクさん、たしかにオレも開幕から見てて調子悪いのかなって思ったところはあった。でも、もうそろそろ振り切ってくれると思ってたんだけど、オレ、言ったよね? 今年は勝負懸けてるって。それは、オレだけじゃない。トライブ・ヴァンガードで勝負懸けようって。ハルクさんも、うなずいてくれたよね。ハルクさんも一緒に、走ってもらわないと、困るんだよオレは。だから、頼むよ。元気じゃないハルクさんはオレも見たくないからさ。なあYAMATO、そうだろ?」

ハルク「勘違いだって。違う違う。YAMATOの言う通りだ。Kzyの言う通り、オレは開幕から京都、大阪、プライムゾーン、そして今日の後楽園、4大会4敗中だよ。オマエらの言うとおりオレはいいとこなしだ。みんなでトライブ・ヴァンガード盛り上げていこうと言ったのにホント申し訳ない。YAMATOはドリームゲートチャンピオン、Kzyマリアはツインゲートに挑戦で目標持ってる、フラミータも今メキシコで頑張ってる。なのにオレは4連敗。申し訳ない。正直、オレも肩のケガから復帰してもうだいぶたつのに、ちょっと自分も引っ張ってるところがあって、しかも目標もない。なんかずるずるやってる。そんな自分がはがゆいよ。はがゆいし、腹立つよ。どうしたらいいんだホントマジで。チクショー」

YAMATO「ハルク、オレらはプロレスラーだよ。オレたちはプロレスが生業だ。そんなイライラな、対戦相手にぶつければいいだけの話じゃねえか。単純な話ですよね!? まあ、ハルクが復帰以来、目標もなく、ただずるずると無為に時を過ごしてしまった、その気持ちはよくわかる。オレもそんなときはあったから。だけど今のハルクは本来のハルクじゃない。そんじょそこらのレスラーだったらそれでもいいかもわからない。だけどあんたはB×Bハルク、DRAGON GATEの看板レスラー、B×Bハルクだ! あんたがそんなんじゃ困るんだよ!(拍手)ハルクが本来のハルクに戻るためには、大きな刺激が必要かもわからないな。そして、その刺激を与える権限を、このオレは持っている。(ドリームのベルトを持ち)ハルク、このベルトに挑戦してこい! ただし、このベルトのカギは、夢の扉を開くカギとともに、地獄への片道切符でもある。ハルク、地獄に落ちる覚悟があるなら、このベルトに挑戦してこい」

ハルク「YAMATO、ドリームゲートチャンピオン、オマエチャンピオンだからってよ、チャンピオンだからってよ…いいこと言うじゃねえかよ! いま『オレのベルトに挑戦してこい』って言ったよな? それは挑戦者に逆指名ということでよろしいでしょうか!? YAMATOが、チャンピオンそうやって言ってくれるんだったら、オレは喜んでタイトルマッチやらせてもらいますよ。どうですか!(拍手)」
 
YAMATO「よし、まあそういうわけなら、このまま無為に時を過ごしてもしょうがないからな。決戦の場所は2月2日の後楽園! ハルク、そして後楽園、このベルトに挑戦したいヤツはウヨウヨいる。簡単にこのベルトに挑戦できないことだけは付け加えておくぞ。そしてハルク、このベルトに挑戦するからには、負けた暁には、この挑戦が最後になるか、そのあとの身の振り方を考えておくんだな。それぐらい覚悟を決めてこのベルトに挑戦してこい」

◇第6試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント準決勝/20分1本
◇第7試合◇
▼鷹木信悟 T-Hawk エル・リンダマン(11分2秒 エビ固め)×ジミー・ススム 斎藤"ジミー"了 ジミー・神田
※ナイトライド

◇第7試合◇
▼30分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○ジミー・カゲトラ ヨースケ・サンタマリア しゃちほこBOY(0分13秒 エビ固め)CIMA ドラゴン・キッド Gamma ×"ハリウッド"ストーカー市川
※アッパーカット

-再試合-
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・カゲトラ ○ヨースケ・サンタマリア しゃちほこBOY(11分8秒 横入り式エビ固め)CIMA ドラゴン・キッド Gamma ×"ハリウッド"ストーカー市川

◇第8試合◇
▼新春ユニット対抗6人タッグトーナメント決勝戦/時間無制限1本
○鷹木信悟 T-Hawk エル・リンダマン(16分23秒 エビ固め)吉野正人 ×Kotoka Ben-K
※MADE IN JAPAN
☆鷹木&T-Hawk&リンダ組が優勝

(試合終了後、ヴェルセルクがセコンドも総出で吉野に連続串刺し攻撃。鷹木がかつぎ上げると、マスクにつなぎ姿の男が駆け込んできて阻止。ヴェルセルクを蹴散らすと、リンダにバカタレ・スライディングキック。マスクを取ると、正体は土井。吉野とガッチリ握手。)

土井「吉野! オレは大興奮や! 我慢できんかったぞ! いてもたってもいられんかったぞ! 土井成樹が、助けに来たぞー!(歓声)。吉野、Ben-K、Kotoka、オマエら大丈夫か!?」

(そこへT‐Hawkが襲い掛かる。Ben-KがT‐Hawkを蹴散らし、鷹木とにらみ合って小突き合う。)

T‐Hawk「(鷹木とBen-Kを分け)鷹木さん! 鷹木さん!(Ben-Kに)オマエ下がってろコラ! 落ち着けコラ! 鷹木さん落ち着いて。Ben-Kオマエ下がっとけ! 土井こら、オマエよ、今日の第1試合でオレらに負けといてなんだコラ! コスプレか。どんだけオマエ目立ちたがり屋なんだ。なんだ?」

土井「なんだって? 助けにきたんや。オマエらに散々やられたからな、たまりにたまってるもんがあんねん。それから吉野、勘違いすんなよ。いま助けに来たけどな、これから先、オマエとなんか一緒にやっていこうとかこれっぽっちも思ってへんからな。(え~!という声に)やかましいわ! 打倒ヴェルセルクっていうだけで来ただけやからな。オマエ、勘違いするなよ。そこで一つ、オレから提案があんのや。1、2、3、4。Kotoka、Ben-K、それから土井吉、4人いてるよな。オマエらも4人準備しろよ。来月、2月2日の後楽園で、4対4の8人タッグマッチやろうやんけ!」

鷹木「待て待て待て! 乱入して来てやりたい放題やりやがって。いきさつはどうであれ土井、吉野、組むんだな? オマエら、ホント仲良しだな! てめえらの慣れ合いには虫唾が走るんだよ。こんなタッグ誰が見たいんだよ!(ブーイング)それで、そこの4人でヴェルセルクにケンカ売ってんのか? まあ土井吉はいいとしても、このカスのKotokaとド新人のBen-Kで何ができんだよ? 4対4か、やってやろうじゃねえか。オレたちヴェルセルクは、このオレとサイバーとリンダとTだ。4対4やってやろうじゃねえか!(客席に)オマエらどういうことだ!? 今日のトーナメント優勝したのはオレたちだぞ。心から、祝福しろ。拍手!(ブーイング)拍手が聞こえねえな。心から祝福しろ! 拍手!(ブーイング)」

(ヴェルセルクが退場。)

土井「おい吉野、何回も言うけど、勘違いするなよ。その前にオマエなんちゅう顔してんねん? 粉まみれやんけ。オマエ勘違いするなよ。オレはたしかに助けに来たけどな、オレ助けてやってんぞ。オレにもっと感謝しろよ」

吉野「オマエこそ勘違いするなよコラ。オレがいつ、オマエに助けてくれ言うたんや?」

土井「助けてくれっていうような顔してたやんけ! オレ見たぞ! モニターで見たぞ! 土井ちゃん助けてくれって顔してたやろ! オレは見たぞ! オマエが、モニターで、ドアップで映った瞬間、土井ちゃん助けてくれって顔、オマエは確かにしてた! だからオレいまここいてんねん!」

吉野「おいおいおい、土井、オマエ勘違いすんなよ。オマエがオレを、助けたかったんちゃうんか」

土井「なに言うてんのや! オマエどんだけオレのこと好きやねん!」

吉野「それはオレのセリフじゃコラ!」

土井「とりあえず2月2日、打倒ヴェルセルクでこの4人でやろうやないか」

吉野「そこはええやないか。Kotoka、Ben-K、来月後楽園、4対4決まったぞ。やるぞオラ!(拍手)。なんか新春バカ殿みたいになってもうたやないか。コンタクト、パリパリで全然見えへん。まあええわ。新年一発目の東京・後楽園ホール大会、あらためまして皆さん、ありがとうございました! さっきもね、ちらっと言ったかもしれませんけど、この中にいるみなさん、たぶんオレらが優勝どころか決勝にすら行くことはないだろう、そう思ってたかもしれないけど、オレたちが、優勝はできなかったけども、ここまで来たのは、今日はオレじゃない、KotokaとBen-Kや。Kotoka、Ben-K、オマエらは2017年、年明けて新年一発目、後楽園、1日3試合もやって、なあ、優勝こそ逃したけど、オマエらは立派なもんや。でもまだまだオマエらはここで止まることはない。次の闘い決まった。Ben-K、Kotoka、オマエらしさいっぱい出して、これからもどんどん飛ばしていってくれや。まあね、ホンマはここまで3試合したんやったらホンマに優勝したかったけど、それは次にとっとこうやないか。でもオレたちには休む暇はない。2月2日、この3人に加えてオレのことが大好きな土井も来たんや。(土井が否定)オレの勘違いか。そうか、わかった。まあ、先のことは知らんけど、2月2日、後楽園ホールはこの4人で対ヴェルセルクやりますんで、皆さんご期待ください。2017年も思い切りオレらは飛ばしていきますんで、皆さん最後まで1年間ついてきてください。今日はありがとうございました!」

【鷹木、T-Hawk、サイバー、リンダの話】
鷹木「土井、何がやりたいんだ。いきさつはどうであれ、土井と吉野が次組むんだろ。10何年に組んでるのか知らないけど、オマエらは所詮、やっぱり慣れ合いが好きなんだな。オレたちヴェルセルクは仲良しクラブが大嫌いだ。力こそすべてだ。オマエら、ほかのDRAGON GATEの選手も聞いておけよ。客が喜ぶことなら、何でもするのか。プライドがないのか。まぁ、とにかく6人タッグの1DAYトーナメントを3試合して、優勝したんだ。優勝したのは鷹木、T、リンダマンだ。DRAGON GATE、それなりにちゃんとしたものを用意しろよ。何もなかったら、オレたちは何でもやるぞ。ボイコットでも何でもしてやる」

T-Hawk「まだまだビンビンしてるからな」

リンダマン「土井のヤロー、許さねぇ」

鷹木「あらためて2017年、DRAGON GATEにケンカを売っていくからな。岡村社長、木戸専務、八木本部長、しっかり耳に入れておけよ」

サイバー「来月、ぶっ潰すからな。覚えておけ」

リンダ「今日のトーナメントを優勝したのはオレたちだ。優勝したのによぅ、わけわからねえ土井が入ってきて結局仲良しごっこを始めちまったけど、ヴェルセルクはこんなんで終わると思うなよ。まだまだオレたちは暴れていくからな。楽しみにしとけ」

【土井、吉野、Kotoka、Ben-Kの話】
土井「オマエら何回も言うけど勘違いするなよ。特に吉野! オマエ、勘違いするなよ。2月2日、後楽園、来月の後楽園、打倒ヴェルセルクで4対4でやるけどな、この先オマエらと一緒にやるとか一切ノープランやからな。オマエらホンマに勘違いするなよ(と退席)」

吉野「なんだよ、言いたいことだけ言って帰っていったやないか。勘違い勘違い、そんなん言うてるけど、一番勘違いしてるの土井やろ。まあとりあえず来月4対4決まったけど、その前にこれ(顔と髪の毛がパウダーまみれ)どうにかしてくれ。新春バカ殿スペシャルや」

Kotoka「何はともあれ今日は優勝できなくて、アイツらヴェルセルクに借りは返せなかったけど、来月、リング上で言った通り4人で組んでヴェルセルクと8人タッグで当たるからその時に必ずヴェルセルク、オレはヴェルセルクに借りを返す。それしか考えてないから。来月2月2日、ヴェルセルク、覚悟しておけよ。今日のようにはいかないからな。ヴェ~ッ!!」

Ben-K「オレは逃げも隠れも倒れもしない。ヴェルセルク、次回後楽園、覚悟しとけ。オレがBen-Kじゃ!」

 DRAGON GATE今年初の後楽園大会ではユニット対抗6人タッグトーナメントが開催され1回戦、準決勝は2フォールルールで行われるが決勝のみ通常の3カウントルールで行われ、決勝には鷹木&T-Hawk&リンダのVerserKと吉野&Kotoka&Ben-K組が進出した。
 序盤はVerserKが奇襲からKotokaを捕らえ、交代を受けたBen-K、吉野が盛り返すも吉野のフロムジャングル狙いを鷹木がパワーで跳ね除け、Ben-Kにもバンピングボンバーで浴びせるも、吉野組が逆にリンダを捕らえてKotokaのカルデラの援護を受けたBen-KがBen-Kボムを決めるが、鷹木が間一髪カットに入る。
 それでも吉野はT-Hawkをトルベジーノからソルナシエンテで捕らえるが、鷹木はタオルを持ち出してTKOの構えを見せレフェリーが気を取られてしまうと、リンダが問題塩盛りのバケツを吉野の頭に被せ、更にサイバーも介入してボックスでBen-Kを一撃する。
 VerserKが孤立したKotokaを捕らえて最後は鷹木がバンピングボンバーからMADE IN JAPANで3カウントを奪いVerserKが優勝を果たした。
 試合終了後もVerserKが吉野組に暴行を加えるが、Dr,マッスルが駆けつけリンダにバカタレスライディングを浴びせてからマスクを取ると正体は土井!これで土井吉再結成かと思われたが、再結成に関しては言及せず、あくまで共闘に留め2月の後楽園ではVerserKと8人タッグで対戦することになった。

 一方土井が共闘に興味を示していたハルクは6人タッグトーナメント準決勝でKotokaにファーストフラッシュをかわされたところでモモラッチでフォール負けを喫してしまい、試合後もスランプのハルクをYAMATOがドリーム王座への挑戦者に逆指名した。

 土井吉に関してはいつも立場が対等であれば組んできたが、双方のパワーバランスが崩れてしまうと仲間割れしてしまう、そういった意味では新日本の天コジ(天山広吉、小島聡)のような友情関係ではなく、愛憎が入り混じっている複雑な関係なのかもしれない。 

 またハルクの逆指名挑戦に関してはスランプ気味で連敗が続くハルクに挑戦の資格があるかどうか賛否があるのは必至、しかしハルクの凄さをYAMATOが知っているからこそ挑戦者に指名した。あとは挑戦までにハルクに賛否を跳ね除けるパワーがあるかどうかだ。

 土井吉の複雑な関係、TRIBE VANGUARDの同門対決となったドリームゲート選手権、双方の結果次第で土井の方向性も示されるか、2月2日の後楽園は重要な一戦になる(当日はGAORAにて生放送が決定!
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