伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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新日本プロレスがアメリカ進出の拠点としてLA道場復活へ

 

 今週発売の週刊プロレスにて新日本プロレスの木谷高明オーナーがインタビューに答え、今年アメリカ進出の足がかりとしてカリフォルニアで拠点としてアメリカ支部を立ち上げることを明らかにした。

 インタビューの内容とすれば昨年末にTwitter上で公開された「WWEの戦略は公表資料及び決算資料等」の感想のだが、Twitterよりはインタビューよりわかりやすくてよかった。

 カリフォルニアの拠点としてはおそらく中心であり7月に開催されるロスサンゼルスが濃厚とされるが、道場も構えるとなると事実上の新日本LA道場の復活となる。

ロス道場は2002年4月に当時オーナーだったアントニオ猪木の指示で設立されたが、当時の新日本は暗黒期にさしかかろうとしていた時代で、現場責任者である長州力が猛反対したものの、猪木は強行に押し切って設立、当時ロスに住んでいた猪木とサイモン・ケリー氏が仕切り、所属選手が活用するだけでなくダニエル・ブライアン、プリンス・デヴィット、サモア・ジョー、ロッキー・ロメロ、カール・アンダーソン、マイキー・ニコルス、アレックス・コズロフなど人材を輩出した。

 その反面資金面で不透明な流れも指摘されるも、当時の体制はオーナーだった猪木に口を出せす経費の垂れ流しの状況が続き、ユークス体制に代わるとリストラ対象挙げられ閉鎖したが、今思えば設立したタイミングも悪かったのかもしれない。
今回はこれだけWWEのことを研究している木谷オーナーのことだから、勝算があって復活させると思う、このインタビューを見るだけでも某記事で1・4特番が視聴率が1%だったと指摘する記事は改めて低レベルに感じてしまう。改めてスター選手が組織が取り仕切る時代が終わり経営に長けた人間がプロレス界を取り仕切る時代になったと実感させた。

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