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吉野正人が5月から復帰で土井との新ユニットが始動!「KING OF GATE2017」の出場選手発表!

4月7日 DRAGON GATE「THE GATE OF PASSION 2017」後楽園ホール 1850人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
望月成晃 B×Bハルク ○フラミータ しゃちほこBOY(11分28秒 片エビ固め)ドン・フジイ ドラゴン・キッド Eita ×ドラスティック・ボーイ
※フラムフライ


◇第2試合◇
▼20分1本
ジミー・神田 ○ジミー・カゲトラ ジミー・クネスJ.K.S(11分18秒 片エビ固め)Kzy ×吉岡夕貴 高橋喝己
※アッパーカット


◇第3試合◇
▼30分1本
CIMA ○Gamma(15分15秒 逆エビ固め)×パンチ富永 エル・リンダマン


(試合終了後)
CIMA「おい後楽園、Gammaが帰って来たぞー!(Gammaコールをあおる)いろいろ言いたいことはありますが、問題龍もナイスファインプレー。(問ちゃんコールに問題龍が手に持った袋を掲げる)おお、芸が細かいね。でもこれ、売店のタダでもらえる袋やんか。まあでもね、問題龍が首のヘルニアですのでね。ちょっとだけ消えてた方がおいしいから出たいのはようわかるけども、今日なんで来てんのかなって思ったんですよ、控室で。オーバージェネレーションの控室の中ですごいニヤニヤしてたんで。でもありがとうね、ありがとう。そして、ヒジの手術から3カ月弱離れてたんですけど、(Gammaに)ホンマに手術したんですか? あんまり動き変わらないっていうか、どっちかと言ったら休む前より絶好調みたいな。最後ボクもう一回出よう思ったら全部決めちゃって」


Gamma「ホントですか? でも久々の試合は、いいもんですね。気持ちいいっす。最高です!」


CIMA「だいぶね、Gammaさん、1カ月前の後楽園ホールではね、大阪06見切り発車みたいな感じだったんですけど、実はやる気満々だっていうのがね、ボク控室に入ったときわかったんです。裸になったらね、めっちゃ皮膚赤いんですよ。だいぶ急いで日焼けしましたね? だいぶ詰めて焼いたでしょ?」


Gamma「あの、リハビリは一生懸命やってたんですけどね、日焼けをすっかり忘れてまして。4月5、6、7で、3日連続で焼きました」


CIMA「たぶんお湯当たったら痛いですよね?」


Gamma「お風呂入れないです、いま」


CIMA「でもね、こんだけ急ピッチで来るっていうことは、ワンマッチじゃもったいないんじゃないですか? オーバージェネレーション、このあと山村出てきます。問ちゃん欠場中です。キッドとEita仲良くやってます。ボクとキッド、ツインゲートのチャンピオンですけど、大阪06もあのテーマ曲でGammaちゃんと2人で来たら、ものすごい気持ちいい」


Gamma「いやそれはもう、CIMAさん今日はツインゲートチャンピオンでありながら大阪06として久しぶりにあのテーマ曲で入って試合をしてくれて、ホントにありがとう! そして今日のワンマッチのためにリハビリ1か月間、一生懸命やってきたんですけど」


CIMA「コスチュームもそれ新しい。リングシューズまでこしらえて」


Gamma「そうなんですよ。なんかね、リハビリとトレーニングしているうちに、あれ、いけるんちゃうか?と思ったんで」


CIMA「ということは?」


Gamma「このまま、この流れで復帰させてもらってもよろしいですか?(拍手、Gammaコール)ありがとうございます! ということで今日、4月7日をもってオーバージェネレーションGamma、復帰いたしますのでこれからもよろしくお願いします!」


CIMA「よっしゃ、Gammaちゃんが帰ってきて、問ちゃんも頑張って治して、今日は来てないけどテレビで見てるやろ、石田! 石田も頑張ってリハビリして、どんどんDRAGON GATE、選手が、上半期休みましたけど、いまからどんどん戻ってきますので、DRAGON GATE、反撃開始や!」


【CIMA、Gammaの話】
CIMA「Gammaが帰ってきたぞ!」


Gamma「さっきリング上でも言いましたけど、今日4月7日で正式に復帰することを決めました。これからもオーバージェネレーションGamma、よろしくお願いします。とりあえず一つずつこなしていきますよ。まずはパンチ富永、蹴り殺すぞ、コラッ!」


CIMA「よっしゃ、反撃開始や」


◇第4試合◇
▼30分1本
○T-Hawk(17分23秒 エビ固め)×山村武寛
※ナイトライド


(試合終了後)
T‐Hawk「おい山村、ケンカならいつでも買うぞ。いつでもかかってこい。おい、山村だけじゃねえぞ。Ben-K! 清水。アイツらが今日の後楽園のメインイベント、笑わせんな。世代の上下関係ないぞ。オレは全員ぶっ潰す。オマエら楽しみにしとけ!」


【T-Hawkの話】「おい山村、コラッ。オマエな、オレにケンカ売るなんて100年早いんだよ。いいか、リング上でも言ったとおり、Ben-K、清水、オマエらがメインイベントだ? 顔じゃねえんだよ。控室でのほほんとしてるベテラン、中堅、オマエらも一緒だ。まとめて全員、オレがブッ潰してやる」


【山村の話】「クソー。悔しいどころじゃないぞ。クソー。本当に勝つ気でいたんで。今日に照準合わせて日々すごしてきたんで。でも、今日は本当悔しいです。でも今日でボクのレスラー人生終わりじゃないですし。まだまだ始まったばっかりなんで。必ずT‐Hawk、絶対に叩きつぶしてやるからな。覚悟しとけ。クッソー」


◇第5試合◇
▼45分1本
○鷹木信悟 サイバー・コング(17分58秒 鷹の爪)×YAMATO ヨースケ・サンタマリア


(試合終了後)
サイバー「よしよし、いいぞいいぞ。あれだけ追い込まれておいて、最後にきちんと返す。なかなかやるやんけ! おめでとう。ハハハ」


鷹木「サイバーおら! おい、てめえどこ見て技やってんだコラ!」


サイバー「前見てや! どこもないわ! なんなんじゃコラ! 文句あんのか!」


鷹木「わざとだろコラ! 見えんのかそれ!」


サイバー「違うわ! ええやんけ。そんなん言うんやったらよ、この前の神戸であったあれは、おい、誤爆とは思われへんな。あれはどうなってんのや!」


鷹木「あれはパンチ、おめえが悪いんだろコラ! まあ、落ち着けよ。神戸はたしかにオレが誤爆した。今日はオマエが。もう一度聞くぞ。わざとじゃねえよな?(観客に)あおるなコラ! そこだけはっきりしてくれ。誤爆か、わざとか」


サイバー「わざと…」


鷹木「オイ!?」


サイバー「ちゃうわ」


鷹木「ほら見ろ!」


サイバー「おい信悟、オレたちはヴェルセルクから2人、金網入んのやろ。こんなことでもめててどうするんや! 神戸の一件、それと今日の後楽園ホールでの一件、これでもうチャラや。どうや?」


鷹木「まあいいよ。ここでもめてもしょうがねえ。とりあえず今日はいったん、チャラだ。そんなことよりYAMATOオラ! てめえでリスク背負って金網に入ること決めたのに、なんだこのざま。こんなんだったら5月5日、金網の結果も見えてんな!」


YAMATO「鷹木信悟、その手があったか。オマエらしくない勝ち方じゃないか。能ある鷹は爪を隠すというが、その鷹の爪、金網まで取っておかなくてよかったのか? オレに2度同じ手は通用しねえぞ。そんなことより、さっきのサイバーの誤爆、あれは明らかにわざとだった」


鷹木「わざとじゃねえって言ってんだろ! あおるな!」


YAMATO「あれは、明らかにわざとだった。(わざとコール)3度同じこと言うぞ。あれは明らかにわざとだった。オマエら、同じ…(わざとコール)うるせえなもう! オマエら同じユニット同士でそんなもめちゃってよ。あの金網から生還できると思うなよ。負けて言うのもなんだけどな」


ハルク「(リングインして)さっきのサイバーの、あれは完全にわざとだった」


鷹木「あおるなっつうんだよオマエコラ!」


ハルク「さすがYAMATOいいこと言うね。わかってるわかってる。でもな、YAMATO、鷹木信悟の言うことも一理ある。5月5日、愛知県体育館、金網マッチの前だ。オレたちはこんなとこで負けてちゃダメなんだよ! こんな鷹木信悟みたいなヤツに負けてちゃダメなんだよ! よりによって鷹木信悟に負けちゃダメなんだよ!」


鷹木「おいわかってるよ、このあと言うことはよ。どうせ、大嫌いな鷹木信悟って言いたいんだろ!」


ハルク「先に言うな、先に!」


鷹木「言っとくけどな、オレもオマエのこと大嫌いだからな。ほっとけって言うんだよ。オマエとは6月の後楽園でKOGで当たるらしいけどな、そんな先のことはどうでもいいんだよ。5月5日の金網でオマエを欠場に追い込んでやる。それからYAMATO、オレはハッキリ言っていまのキレイな流れのDRAGON GATE、飽き飽きしてんだよ。オマエらもっと、イレギュラーが見てえだろ! おお、いい反応してんじゃねえか。ハッキリ言ってやるぞ。サイバーの素顔やオレの坊主よりも、YAMATOの坊主が見たいよな!? オマエらに現実を見せてやる。覚悟しとけ」


サイバー「おいチャンピオン、前回のドリームゲート戦ではオレはすべてをさらけ出して、それでもオマエに負けた。それは認めよう。だが次はな、さらなる覚悟でオレは挑むからな。覚悟しとけよ」


(VerserK退場)
ハルク「YAMATO、今回の金網戦、だれが坊主になろうがそんなことはオレはどうでもいい。とにかくオレは、ドリームゲートのベルトを取りに行くぞ。次こそそのベルト、オレが巻く。同じユニットだろうが関係ない。そのベルトは、オレが巻く」


(ハルク退場。)


YAMATO「(リングサイドのヴェルセルクに)早く帰れ!(鷹木がパンチに張り手して引き揚げる)ハイリスクを背負ってこそのハイリターン。オレがこのベルトを持って金網から生還し、そのハイリターンをそっくりいただいてやるからな。5月5日愛知県体育館、このオレが金網から生還し、そして今年もキング・オブ・ゲート、このオレが優勝してやる。…や、やんなきゃいけないの? まだメインあるけど? 恥ずかしいよ。おい後楽園、あ、オレ負けたんだ、そういえば。後楽園、今日のオレも、負けてしまったけども、最高にカッコよかっただろ? センキュー」


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・トライアングル選手権試合/30分1本
[第59代王者組]○土井成樹 ビッグR清水 Ben-K(21分0秒 エビ固め)[挑戦者組]堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム 斎藤"ジミー"了
※バカタレ・スライディングキック
☆土井&清水&Ben-Kが初防衛に成功


(試合終了後)
土井「よっしゃ、初防衛やー! のっけから苦しい防衛戦やったなあ。危なかったな! オレが一番危なかったな! 悪いな心配かけて。でもな、オマエらホンマ、何回も言うけどな、オマエら20代2人、とんでもないな。頼もしすぎるやんけ。心強い。知ってると思うけど、オレも一応20代やからな。(観客「え~」)えーちゃうやろ! 黙っとったらわからへんやろ! 若作りしとんじゃ! まあ次だれでもいいぞ。今日ジミーズ封じ込めたからな。アイツら落ちるとこまで落ちたらええんや。それからさっきの1個前の試合で何か言ってたな。試合後、なにオレ抜きで金網戦盛り上がってんねん。なに4人でおしゃべりしてんねんオマエこら。オレが入らなおもろないやろ。勝手にもめとけや。あんな金網戦、簡単や簡単や! 旗とって、YAMATOと1対1になったらベルト取ったらええんやろ。イージーイージーや。簡単や。まあそんな感じで、まずは愛知県で金網戦やな。金網戦でオレがYAMATOと1対1になって、オレがYAMATOからドリームゲートのタイトルを取って、来月の後楽園ホールは2冠王として帰ってきたるからな。楽しみにしとけよ!」


(ここで吉野のテーマ曲がかかり会場は大歓声。吉野がリングへ。土井は戸惑いの表情。)


吉野「欠場中やけど、後楽園のリングにやってきたぞー! おい土井、オマエな、なに勝手に大会締めようとしてんねん。オレはずーっと待ってたんやぞ。さっきの流れ、大会終わるとこやないか」


土井「おかしい、自分言うてることおかしいって。オレ今日、オマエが来てること知らんからマジで。マジで、どこおったん? どっきりちゃうん、これマジで? オレ控室でも1回も会ってへんから。控室A? B? C? そんなんどうでもええわ。マジでビックリしてる。なんでいてんの? おかしいって。なにしに来てん?」


吉野「なにしに来た? ええ質問するやないか。ここにいる清水が、土井さんが吉野さんに会いたがってますって言うから、だからわざわざオレ東京まで会いに来てんぞコラ。ありがたく思え」


土井「おかしいおかしい、清水が、今日大事なタイトルマッチ控えてんのや。そんなんするわけないやん。清水、そんなんしてへんよな?」


清水「はい、LINEしました」


土井「オイ! なんでやねんオマエ! 抜け駆けすんなよ! なにしとんねん! それはまあええわ。オマエのキャラやから、ええとして、吉野、こっからマジな話。オレ言ってるやん、何回も。首を長くして待ってるって。マジで。心配せんでもオレはずっとここにいるから。な? オレはどこにも行かへん。オレはオマエの帰りをずっと待ってんのや。だから、大阪とか東京とか博多、首都圏だけ漫才しにこんでええからそんなの。マジで! もう移動とか大変やんか? 首にも負担かかるし、マジでゆっくりしといて。安静にしいや!」


吉野「っていうか、メッチャ優しいやん。メッチャ心配してるやん。(観客「ヒュ~」)いや、ヒュ~ちゃうわ。オレら今年37やぞ」


土井「言うな! ごまかしてんねん! オレ20代言うてんのや!」


吉野「2人して若作りしとんのや。でもな、オレもわざわざ東京まで、オマエと青春漫才しに来たわけではない」


土井「ちゃうんか?」


吉野「おお。オレが東京のリングに立ったってことは、なにかがあるってことや。土井、首を長くして随分待たせたな。それから、東京の皆さんもお待たせしました。来月の後楽園には、吉野正人が試合する姿をお見せできると思います」


(大歓声。土井が吉野コールをあおる。)


土井「まじっすか!? 漫才ちゃうかったやん!」


吉野「漫才ちゃうよ(笑)」


土井「ホンマやったやん!」


吉野「ちゃんと理由があって来たんやから」


土井「あったんや」


吉野「でもオレがこのリングに戻ってくるっていうことは、何か一つ形にしないといけないものがあるんちゃうか、土井」


土井「オマエが帰ってくるのをオレは待ってたぞ。いつ帰ってきてもいいように、オレと清水とBen-Kでしっかり地盤は作った。今日も防衛したからな。吉野、いつ帰って来てもオレたち3人はウェルカムや。とりあえず、復帰決まって、おめでとう」


吉野「ここまでね、地盤固めてくれてるんやったら、ユニット作るしかないね」


土井「やるしかないやろー! こうなったら清水、抜け駆けすんなよオマエ(笑)」


吉野「いつでもLINEして来いよ(笑)」


土井「こそこそ連絡すんなよ。わかったな。まあ吉野が帰ってきたら百人力やんけ! そうやろ!? さっき、来月後楽園からキング・オブ・ゲート始まる言うたけど、まずは愛知県でオレが金網戦を制してYAMATOからドリームゲートのタイトルを取って、来月の後楽園、キング・オブ・ゲート出陣は2冠王で出たるからな、来月も楽しみにしとけよ!」


【土井の話】「危なった。いやホンマ、マジで和歌山で取ったときもそうだったけど、ホンマ2人に助けられたし、今日改めて思った。ホンマ心強い。攻撃力がハンパないもん、2人とも。オレ、マジで知らんかったんやけど、吉野が来てるの。でもいい報告が聞けたから。来月の後楽園ではもう試合をしてるってことやから。そのためにオレら3人で地盤を作ってきたし、今日も防衛できたし。オレら休んでられん。今度はキング・オブ・ゲートもあるし。シングルやから。今日は6人タッグやけど、次は全員エントリーされてるやろ? 個々の力やから。それぞれブロック分かれてるけど、そこで結果を出そう。オレはその前に金網があるから、そこでドリーム取って、ドリームゲートチャンピオンとしてキング・オブ・ゲートに出陣すると。それを目標にやっていく。トライアングルに関しては今のところ誰も挑戦者が現れてないから。誰でも。今日もすげえいい自信につながったし、スタートラインから一個階段登れた。幸先いいんじゃないですか」


【吉野の話】「(復帰することを発表したが)リング上で言った通り、来月の後楽園では、今日はこういう格好でしたけど、次はコスチュームを着て試合をしてる吉野正人をお見せできると思います。1月の神戸で、中心性頚髄損傷と頚椎ヘルニアっていう重傷を負ってしまったんですけど、本当周りの治療してくださる先生方とか皆さんの応援のサポートがあって。正直、ケガして1週間の間は睡眠もとれなかったし、それこそお箸を持つことすらできなかったし。そんな状態で本当にリングに戻れるのかなと。戻ったとしてもどれくらい動けるのかなとか、そういう部分もあったんですけど、本当に自分自身が一番びっくりしてますね、これだけ回復したというのが。まだ2か月半くらいですけど、ここまで体が戻るとは思わなかったんで。ケガの回復もスピードスターだったということで。


(リング上ではユニットの話も)欠場中もこうやってたまに土井とリング上で話す機会とかあって。でも結局上がってもオマエ好きやろとか、そういう話ばっかりしてたんですけど、冗談抜きで戻ってくるってなったらやっぱり前のユニットが解散してからずっと無所属でやってきて、それでケガして、戻ったはいいけど、またその同じ位置に逆戻りっていうわけにもいかないんで。今日もあれだけメインを控室のモニターで見させてもらいましたけど、Ben-Kもキャリア1年足らずで後楽園のメインを張ってチャンピオンにもなって、清水も清水で相変わらずあのパワーで好き放題暴れてますし。そこに土井が加わって、さらにそこにオレが入れば必ずいいものができるっていう自信があるので。それを形にするためにはユニット結成。まずそこかなと。


まあとりあえず今の時点で2か月半ですけど、ファンの皆さんにもたくさん心配をかけて、たまに会場とか行って顔を出したら皆さん温かく迎えてくれましたし。これで自分も元気もらった分を復帰したら必ずリング上で皆さんにお返ししたいと思いますんで、楽しみに待っててください」


【堀口、ススム、斎了の話】
ススム「最後入ってない? バックスライド。あれ返されちゃ、痛いよ」


斎了「土井は力あるのわかるけど、清水、そしてBen-K。ちょっと並大抵じゃないよ」


堀口「まあ、博多のツインゲート、いいバトンは渡せなかったけど、あいつら2人やってくれると思う」


ススム「逆にね、オレらの負けを見てより奮起してくれると期待してます。勝ってバトン渡せればよかったけど、逆に俺らの負けを見てあの2人が奮起してくれると。次、KOGも始まるみたいなんで」


堀口「来たね。KOG。とりあえずオレら愛知県のカードまだ決まってないけど、5月の後楽園で開幕するキング・オブ・ゲート、頭切り替えてそれでやりますよ。ジミーズ、まだまだです」


 DRAGON GATE今月の後楽園大会のメインは20日の和歌山大会でVerserK(鷹木&T-Hawk&"breother"YASSHI)を降し新トライアングル王者となった土井組にジミーズが挑戦、特に堀口は昨年12月まで王者でありながらも自らの負傷で王座を返上したたげに、今回はジミーズのトップ3を編成しタイトル奪回に挑んだ。一方王者組はBen-Kが4・1神戸サンボー大会で脳震盪を起こして欠場していたため、不安材料を残したまま選手権を迎えた。


 序盤は堀口、斎了がマラハイサッパ連係で病み上がりのBen-Kを捕らえ先制、特に堀口は負傷欠場の原因となったBen-Kを徹底的に痛めつけ、低空ドロップキックからの足四の字固め、ススムも足横須賀で続くなど足攻めを展開する。
 劣勢のBen-Kは斎了にスピアーを放ってやっと清水に交代、持ち前のパワーで流れを変えれば、土井もススムのエクスプロイダーを喰らいながらも反撃し清水とのバックフリップの援護得てトペ・アトミコを投下する。
 しかし土井&清水の連係合戦を制したジミーズは土井のコーナーからの攻撃を先回りしたススムが雪崩式エクスプロイダーを決めて流れを変えようとするが、Ben-Kと清水が斎了を連係で捕らえ、Ben-KがBen-Kボムを狙うも堀口がミサイルキックでカットし垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 ここでジミーズがBen-Kを捕らえ、ススムがジャンボの勝ち!を連発、斎了はジャーマンからドラゴンスープレックス、ススムがジャンボの勝ち!と畳みかけるが、清水が間一髪カット、堀口は清水を排除に狙うが、清水が堀口を抱えてBen-Kがスピアーを決める連係技を決めると、清水が餅つきパワーボムからシットダウン式パワーボム、だが斎了がカットに入り、ススムが清水を排除してから土井を捕らえ斎了が斎了ロケットも、今度は清水が戻って間一髪カットに入り九死に一生を得る。
 ジミーズは再び清水の排除を狙って斎了がフランケンシュタイナーからススムがジャンボの勝ち!11連発と乱打するも、再び狙ったところで清水が砲丸投げスラムで投げ、蘇生した土井も堀口を踏み台にしての大暴走、DOI555からバカタレスライディングキックを狙うが、髪が宿った堀口がかわしてバックスライド・フロム・ヘブンで丸め込む。
 しかしキックアウトした土井はバカタレスライディングキックを浴びせ再度DOI555を狙うが、堀口は再び髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンで丸め込み、横回転してモダンタイムス式バックスライド・フロム・ヘブンを決めるも、キックアウトした土井はDOI555からバカタレスライディングキックを決め3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後に大会を締めようとする土井に欠場中の吉野正人が現れ、5月の後楽園大会から復帰し土井吉の再結成だけでなく清水、Ben-Kとの新ユニット結成をアピールした。土井吉の再結成は二人が和解してからの決定事項であったが、新ユニット結成も含めて吉野の負傷で先送りになっていた。吉野が復帰してやっと新ユニットが始動となるが、気になるのは新ユニットに志願していたKotokaはどうなってしまうのか…


 そして5月5日愛知大会で行われる金網サバイバル戦はYAMATOの保持するオープン・ザ・ドリーム王座がかけられ、土井、ハルク、鷹木、サイバーが挑戦となるも、今年は負け抜けから勝ち抜けとなり、挑戦者は旗を取られるだけでなくフォールやギブアップを奪われた時点で挑戦の資格を失い(なおYAMATOは試合中フォール・ギブアップを奪われることはない)、挑戦者が一人になって時点でYAMATOとの決着戦となり、敗れた場合はマスクor髪切りが執行されることになった。
 セミではその前哨戦が行われるも4・1神戸で誤爆から不穏な関係となっていると鷹木がサイバーと組んでYAMATO&マリア組と対戦も、終盤でサイバーがYAMATOに狙ったパイナップルボンバーが鷹木に誤爆すると、足並みの乱れを突いたYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーを狙ったが、鷹木が変化球技である鷹の爪で切り返しYAMATOからの直接フォールで逆転勝ちとなるも、試合後も鷹木とサイバーが揉めれば、YAMATOはハルクが入って仲間割れをあおるも、ハルクもYAMATOに宣戦布告するなど、不穏な空気に包まれた。
 金網サバイバル戦はここ数年は裏切り劇が勝敗を左右することか、誰が裏切るかによって今後の流れもどうなるかわからない。


 第5試合では山村がT-Hawkに挑み、チョップやエルボーだけでなくナックルまで浴びせ徹底的に痛めつけるT-Hawkに対し、山村はスワンダイブ式ミサイルキックやトペコンヒーロ、ミサイルキックと流れを変え、延髄斬りからフィッシャーマンズバスターを決めるもスワトーンボムは剣山で迎撃されてしまう。
 山村はT-Hawk相手に逆水平合戦に挑む、競り勝ったT-Hawkはアギラを炸裂、だが山村もハイキックから張り手、バスソーキックと喰らいつく。
 山村はスカイツイスタープレスを投下するがかわされて自爆となると、粘る山村をT-HawkがBTボムからのナイトライドで3カウントを奪い勝利となった。


 第4試合では肘の手術で1月から欠場していたGammaが復帰しCIMAとの大阪06でパンチ、リンダ組と対戦し、パンチ組は終盤にGammaを追い詰めにかかるが、セコンドの問題龍がパンチに問題塩を浴びせてからGammaがラリアット、ガンマスペシャル、逆エビ固めでギブアップを奪い復帰戦を勝利で飾った。


 そして「KING OF GATE 2017」の出場選手が発表された


《出場選手》
【Aブロック】
YAMATO
ドラゴン・キッド
Eita
ドン・フジイ
ジミー・クネスJ.K.S.
ビッグR清水


【Bブロック】
T-Hawk
ジミー・ススム
Kzy
ヨースケ・サンタマリア
Gamma
Ben-K


【Cブロック】
土井成樹
CIMA
ジミー・カゲトラ
斎藤“ジミー”了
サイバー・コング
山村武寛


【Dブロック】
鷹木信悟
B×Bハルク
望月成晃
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
エル・リンダマン


 今年も4ブロックによる総当りリーグ戦で行われ、6月10.11日の博多2連戦で準決勝&決勝が行われることになった。

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