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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

吉野が鷹木を降してドリーム王座防衛!土井も清水と和解でMaxiMuMは再結束!



7月21日 DRAGON GATE「KOBE プロレスフェスティバル 2018」神戸ワールド記念ホール 4952人

◇第0試合◇
▼10分1本
○吉岡勇紀(5分1秒 逆エビ固め)×箕浦康太

◇第1試合◇
▼20分1本
U-T 石田凱士 ○シュン・スカイウォーカー ワタナベヒョウ 吉岡勇紀(6分35秒 片エビ固め)Gamma K-ness. ×しゃちほこBOY “brother"YASSHI 問題龍
※スカイウォーカームーンサルト

◇第2試合◇
▼20分1本
○斎藤了(10分17秒 横入り式エビ固め)דハリウッド"ストーカー市川

◇第3試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合/60分1本
[第63代王者組]○Kzy 横須賀ススム 堀口元気(15分3秒 スカイデ・スクールボーイ)[挑戦者組]田中将斗 ×神田裕之 吉田隆司
☆Kzy&ススム&堀口が2度目の防衛に成功

◇第4試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合/60分1本
[挑戦者]○Eita(17分36秒 サラマンダー)[第34代王者]×ドラゴン・キッド
☆キッドが2度目の防衛に失敗、Eitaが第35代王者となる

◇第5試合◇
▼インターナショナル・スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
フラミータ Kagetora ヨースケ・サンタマリア(15分56秒 片エビ固め)土井成樹 ジェイソン・リー ×バンディード
※フェニックススプラッシュ

◇第6試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ30分1本
望月成晃 ○藤波辰爾 ヒロ斉藤(14分34秒 ドラゴンスリーパー)藤原喜明 ドン・フジイ ×パンチ富永

◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○YAMATO B×Bハルク(28分15秒 ラグナロク)[第42代王者組]×ビッグR清水 Ben-K
※ラグナロク
☆清水&Ben-Kが2度目の防衛に失敗、YAMATO&ハルクが第43代王者となる

◇第8試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[第27代王者]○吉野正人(27分4秒 ソル・ナシエンテ改)[挑戦者]×鷹木信悟
☆吉野が初防衛に成功。

 年に1度の神戸ワールドでのビックマッチが開催され、メインは吉野の保持するドリーム王座に鷹木が挑戦、6・9、10日の博多2連戦でKING OF GATEを制覇し、ドリーム王座を奪取した吉野を「全て丸め込み」で勝ったと鷹木が批判して挑戦を表明、また前日で開催された調印式でも鷹木が自身の待望論を掲げ、木戸社長に対して代表権譲渡、王座奪取の暁には他団体での防衛戦などマニュフェストに掲げたのに対し、吉野は進退をかけると掲げたことで、新体制となったDRAGON GATEの行方も占う一戦となった。
 開始から鷹木がパワーを誇示も、吉野はスリングブレイドで反撃してフロムジャングルと早くも仕掛け、右腕にレッグドロップ、腕吉野、リストロックから腕を絞りまくり、ジャベで捕獲で腕攻めで先手を奪う、
 しかし吉野の回転エビ固めを鷹木がブレーンバスターで投げると、バンピングボンバーで場外へ場外へ追いやり、鷹木は花道へ連行してブレーンバスターを狙うと、吉野が投げ返して花道ダッシュでトルベジーノを狙うが、キャッチした鷹木が花道でデスバレーボムで叩きつけ、吉野は首に大ダメージを与える。
 セコンドのEitaがリング下にテーブルをセットし、リングに戻った鷹木はテーブルめがけてカミカゼアッサムボムを狙うが吉野が着地も、エプロンでの攻防で吉野はテーブル貫通ライトニングスパイラルを狙うと、切り返した鷹木がテーブル貫通ファイヤーサンダーを敢行し、また吉野の首に大ダメージを与える。
 鷹木はネックロック、首筋にエルボーの乱打と首攻め、キチンシンクからショルダータックル、バックドロップ、コーナーに吉野を押し込んで天龍コンポと攻勢をかけるが、鷹木は雪崩式ブレーンバスターを狙いは、吉野がエプロンへ降りるとスワンダイブ式スリングブレイドを発射、鷹木のブレーンバスター狙いを投げ返しm鷹木は逆水平に対して吉野は張り手で応戦する。
 鷹木はグーパンチ、テーブルの破片での殴打は吉野はかわし、ヘッドシザースホイップで鷹木を場外へ出してトペを狙うが、鷹木はテーブルへの破片での殴打で迎撃、リングに戻って鷹木はネックスクリューからバックドロップ狙いは吉野が逃れ、バックを奪った吉野はアナザースペースから滞空式ミサイルキックを命中させる。
 吉野はトルベジーノを狙うが、鷹木がターンバックルへのパワーボムからSTAY DREAMと畳みかけ、、パワーボムからSTF、裏STFへと移行し、鷹木は余裕の態度で吉野を起こそうとするが吉野は立ち上がれない、鷹木はスライディングバンピングボンバーを狙うが、かわした吉野が十字固めで丸め込み、トルベジーノを決める。
 吉野のソルナシエンテを阻止した鷹木はデスバレーボムからバンピングボンバー、MADE IN JAPANと畳みかけ、ラストファルコンリーを狙うが、バックを奪った吉野がトルベジーノからソルナシエンテも、逃れた鷹木はスライディングDを浴びせ、鷹木は串刺しバンピングボンバー、吉野はトルベジーノも、キャッチした鷹木はMADE IN JAPANからバンピングボンバーを炸裂させ、勝利を確信した鷹木はハルク・ホーガンのようにコールを煽ってから、ラストファルコンリーを狙うが吉野が逃れるも、鷹木はショートレンジのバンピングボンバーを連発、だが序盤の腕攻めが効いたのか、鷹木が腕を押さえだす。
 吉野の打撃のラッシュをかわした鷹木はジャーマン、吉野のトルベジーノに対し鷹木はバンピングボンバーも、吉野はライトニングスパイラルからバックホームラリアットを炸裂させ、トルベジーノの連発からソルナシエンテで捕獲、鷹木は持ち上げようとするが、吉野はソルナシエンテ改へ移行して絞めあげ、鷹木はたまらずギブアップ、吉野が王座を防衛した。
 試合後は鷹木が潔く敗戦を認め、吉野の腰にベルトを巻くかと思ったら、ベルトで殴打し、中川レフェリーだけでなく八木レフェリーにも暴行を加え八つ当たり、今回の負けはまぐれと主張し、「次なるミッションは始まっている」と予告して去るも、腕を押さえたままの退場となった。
 吉野は鷹木の性格の悪さを非難しつつ、鷹木の猛攻に爆弾を抱えた首は持ちこたえた、完全復活をアピール、来年DRAGON GATEは20周年を迎えることをアピールして幕となった。

 首の手術を受けるも医師からも引退勧告を受けた吉野、だがKING OF GATEの制覇やドリーム王座奪取で逆転を果たし、鷹木戦では本当の意味での復活が問われたが、鷹木の猛攻に耐え抜くだけでなく、丸め込みではなくギブアップを奪ってきっちり防衛を果たして完全復活を遂げた。勝因は序盤の腕攻め、鷹木も何度もバンピングボンバーを放ったことで自身にも衝撃があったはず、吉野の腕攻めがジワジワと効き、鷹木のパワーが落ちたところを吉野がしっかり逃さなかった。

 セミのツインゲート選手権は、序盤はハルクの足への低空ドロップキックから清水の足攻めでリードを奪い、交代したBen-Kにも捕らえて王者組の分断を図るが、王者組が場外戦を仕掛けると清水が花道で旋回式ボディースラムでハルクに大ダメージを与え、リングに戻って王者組は孤立したYAMATOを捕らえて集中攻撃を加える。
 しかしYAMATOは王者組を同士討ちさせると、交代したハルクが清水にリバースフランケン、Ben-Kには踵落しからミサイルキック、王者組をYAMATO、ハルクが同時にノータッチトペコン、リングに戻って同時のスワンダイブ式ミサイルキックを発射する。
 ハルクはBen-Kにキックの連打、踵落としからバルキリースプラッシュ、突進はBen-Kがショルダータックルでを浴びせ、アルゼンチンバックブリーカーも、YAMATOがカット、清水が入るとエクスプロイダーで投げる。
 YAMATOは突進するが、キャッチした清水は旋回式バックフリップ、アバランシュホールド、ハルクのダイブをBen-Kがキャッチするが、串刺し狙いはかわされるとYAMATOがgo 2 Hospital IIで強襲、挑戦者組はミサイルキックインパクトからハルクがEVOを狙うが、Ben-Kがフルネルソンで捕獲、YAMATOがカットに入るがBen-Kが二人まとめてスピアーを浴びせる。
 ハルクのダイブをキャッチしてBen-Kはスロイダーから清水が入ってトレイン攻撃、清水がネックハンキングボム、そしてコーナーからの雄叫びはかわされた自爆となると、YAMATOが顔面へのバトンキックからgo to Hospital I、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 挑戦者組が清水にトレイン攻撃からハルクがバーンアウトも、Ben-Kがカットに入ってBen-Kリフト、YAMATOもバックドロップで投げると、清水が投げ放しジャーマン、シットダウン式パワーボムで追い詰めにかかり、Ben-Kはハルクに頭突き、スピアーを浴びせるが、YAMATOがBen-Kにドロップキックを炸裂させる。
 清水はYAMATOにハンマーも受けきってエルボーも、清水はスプラッシュ、YAMATOをホイップしてBen-Kがスピアーと連係で攻め込むが、Ben-KはスピアーはYAMATOが膝で迎撃し、清水はハルクに無双、ハルクは水車落としからファーストフラッシュ狙いは、清水がキャッチして砲丸投げスラムを決めるも、YAMATOがカットする。
 清水はYAMATOにも砲丸投げスラムを決めるが、カウント2でキックアウトされ、清水は頭突きから突進はYAMATOが全知全能のフランケンで切り返し、それでも清水は強引に砲丸投げスラムを決めるがYAMATOがスリーパーで捕獲してから、ハルクが入ってサンドウィッチファーストフラッシュ、ハルクがファーストフラシュと畳みかけ、最後はハルクのファーストフラッシュ、YAMATOのラグナロクの合体技が清水に決まり3カウントを奪い王座をした。
 試合後は悔しさを露わにする清水は土井を呼び出し、土井は「オレがセコンドについたから負けたのでは」と問うが、清水は今までの態度を一変させ、清水は自分が天狗になっていたと反省し、土下座で謝罪する。清水のまさかの態度に土井は戸惑いつつも謝罪を受け入れ、土井は清水とのコンビでツインゲートへの挑戦を表明、新王者となったYAMATO&ハルクも、土井&清水に最終的に主役を奪われたことでバカ負けしてしまい、挑戦を受諾した。
 清水が土井不要論を掲げたことで、土井はMaxiMuM脱退まで考えたが、清水が負けて反省したことで、結果的に雨降って地固まるになってしまった。ツインゲート選手権もメインと優るとも劣らない好勝負であり、敗れはしたが清水は確かに成長している。後は土井がどこまで清水を引っ張り上げるかにかかっている。

 ブレイブ選手権はキッドがソバットから脇腹攻めでリードを奪うが、Eitaが場外戦を仕掛けるとキッドの背中めがけてイスで一撃し、リングに戻って口に水を含んでキッドの顔面に噴射、バイシクルキック、コーナーにキッドをセットしてマスク剥ぎを狙いつつ、逆さ吊りにしてドロップキックを浴びせるなど形勢を逆転させる。
 Eitaは開脚式フェースバスターから肩を固めるジャベで捕獲、ロープに逃れたキッドの腕を蹴って、更に足蹴の連打、ローキックも、キッドは619からヘッドシザースホイップで反撃し、ムーンサルトアタックで流れを変え、リングに戻ってスワンダイブ式ドロップキック、ダイヤモンドダストと畳みかけるがEitaも前転式ドロップキックで反撃しジャベでキッドの右腕を捕獲、指も固める。
 Eitaのブレーンバスター狙いはキッドがスタナー切り返し、メサイヤから、ウルトラウラカンラナを狙うが、Eitaが回転途中で堪えてパワーボムで叩きつけるも、ラリアット狙いは、キッドがバイブルで切り返し、再度のウルトラウラカンラナを決めるが、Eitaはカウント2でキックアウトする。
 キッドはドラゴンラナを狙うがEitaがかわして吉田がボックスで一撃すると、Eitaはスーパーキックからイダルゴ、スーパーキックを浴びせ、キッドをコーナーに乗せるとスーパーキックからイスで一撃しサラマンダーで3カウントで王座奪取、試合後にキッドのマスクを剥ぎ取り、認定書を破り捨てからはキッド不要論を掲げて、Eitaはキッドに引退を通告した。キッドに逆恨みしてきたEitaだが、キッドの怒りよりもEitaの恨みが優ったというのか…

 トライアングル選手権は挑戦者組が奇襲を仕掛けて開始となり、挑戦者の田中&ANTIASの連合軍がKzyを捕らえてリードを奪う。
 しかし交代を受けた堀口が神田を場外へ追いやりトペトビウオ、Kzyは吉田にミッションインポシブルと空中弾を浴びせれば、ススムは田中にエクスプロイダーも、田中はDDTで応戦。
 そして乱戦も、王者組がトレイン攻撃から連係で神田を捕らえるが、KzyのKzTimeは田中がカットし雪崩式ブレーンバスターから垂直落下式ブレーンバスターの連続技を決め、再びKzyを捕らえて、神田がジョンウーから吉田がパワーボム、神田が下克上エルボー、吉田がダイビングエルボー、田中がスーパーフライと波状攻撃を浴びせる。
 田中はススムにラリアットも、Kzyは田中とのエルボー合戦、田中はスライディングラリアットからスライディングDを狙うが、Kzyがエルボースマッシュで迎撃するが、吉田がKzyに毒霧も、神田をスカイデスクールボーイで丸め込んで3カウントで王座防衛した。

 最後に驚いたのは、これまで超満員札止めとされていた神戸ワールド大会が満員すらマークせず、実数で観客動員を発表したこと、神戸ワールド大会の観客動員の低下した理由はCIMAが抜けたからということなのだろうが、実数発表はDRAGON GATEが他団体より最も遅れていたことから、新体制の方針なのだろうか…

Hulk and his first tag champion. #dragongate #kobeworldmemorialhall.


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祭典終了! #dragongate #土井成樹


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