伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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今年も金網地獄から脱出したYAMATOが王座死守でサイバーのマスクを剥ぐ!新ユニットMaxiMuMとジミーズに遺恨勃発!

5月5日 DRAGON GATE「DEAD or ALIVE 2017」愛知県体育館 6000人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼10分1本
○ジミー・神田 しゃちほこBOY(6分14秒 エビ固め)ワタナベヒョウ シュン・スカイウォーカー


◇第1試合◇
▼30分1本
Kzy ○フラミータ ヨースケ・サンタマリア(8分1秒 エビ固め)Gamma Eita ×ドラスティック・ボーイ
※フラムフライ


◇第2試合◇
▼30分1本
望月成晃 ○ドン・フジイ(10分55秒 片エビ固め)"brother”YASSHI ×パンチ富永
※雪崩式のど輪落とし


◇第3試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブ・ゲート選手権試合/60分1本
[第31代王者]○ジミー・カゲトラ(13分42秒 エビ固め)[挑戦者]×山村武寛
※車懸
☆カゲトラが初防衛に成功


◇第4試合◇
▼60分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・ススム ○斎藤"ジミー"了 ジミー・クネスJ.K.S(13分42秒 片エビ固め)吉野正人 ビッグR清水 Ben-K ×Kotoka
※ダブルクロス


(試合終了後)
斎了「おい何オマエ突っかかってきてんだ。オマエらユニット結成して早々言ってやるよ。MaxiMuM? なんだ、それ。オマエらなんて土井とケガ上がりの吉野、そしてクソ生意気で出来損ないのオマエとオマエとオマエら3人で何ができんだよ」


吉野「ジミーズこらっ。オマエら試合終わってからなんや今のは。試合は終わってるやろうが。清水、Ben-K、Kotoka! もっと怒らんかい。こうなったらリングに戻ってきたオレは決めたぞ。MaxiMuM、最初のターゲットはオマエらジミーズじゃ。オマエらな、この3人に潰されても文句言うなよ」


堀口「上等だ。いつでもこい。オマエらみたいなガラクタがいるユニットにオレらユニットは今年でもう6年だ。負けるわけにはいかねえ。素人とプロの差、見せつけてやるよ。オマエらこそ覚悟しとけ」


【吉野、清水、Ben-K、Kotokaの話】
吉野「なんやジミーズ、試合終わってからなんやあの態度。気に食わんな。試合中ならまだしも、なんや試合終わってからきやがって」


Kotoka「堀口、斎藤了、蹴飛ばしてきましたよ」


吉野「ジミーズ、ナメやがって。オレも戻ってきた。マキシマムも昨日できた。最初のターゲットはジミーズでいったろうやんけ。オマエらももっとあんな出来損ない言われてるんやからもっとブチ切れろや」


Kotoka「こんなんじゃ許せない。復帰して復帰したてでこの中で一番弱いと思われてるかもしれないけどな、こんなんでやられてタダじゃおかない。黙ってられねえよ」


清水「シミーズ、オマエたち、一人ひとりこのオレが砲丸投げスラムでブッ潰してやるからな。覚悟しとけ」


Ben-K「ジミーズ、オレは出来損ないなんかじゃねえ。Ben-Kじゃ!」


吉野「とりあえずターゲットはジミーズって決めた以上は行くぞ。アイツらジミーズがどうなっても、潰れても知らんからな。オレも戻ってきた以上は腹決めてとことんやったろうやないか。覚えとけ」


Kotoka「徹底的にやりましょう、徹底的に!」


【堀口、斎了の話】
堀口「おい! なにがターゲットだ。偉そうに。ジミーズ、ナメんなよ」


斎了「ふざけるな」


堀口「Kotokaは昨日復帰して今日何ができたよ。あんなヤツ、ユニットの役にも立たねえだろ」


斎了「お荷物だ、お荷物」


堀口「Ben-Kも清水も一緒だ、オラッ! プロレスはな、力だけじゃねえんだ」


斎了「すぐ終わらせてやる。何ができるんだ、アイツら」


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合/60分1本
[第40代王者組]CIMA ○ドラゴン・キッド(21分36秒 バイブル)[挑戦者組]T-Hawk ×エル・リンダマン
☆CIMA&キッドが4度目の防衛に成功


(試合終了後)
CIMA「ドラゴンゲート楽しんでるか? CIMA&ドラゴン・キッドの20年コンビ、無事5度目の防衛に成功しました。ありがとうございます。キッドが2月に41歳になって、CIMAはこの11月で40歳になります。39歳になったときに1年間はサンキュー言うて生きていこうと思いながら40歳になった時に、キッド41歳でキレキレの動きですから、自分も全盛期の動きを目指して。このタッグは去年の11月にとってやっと半年。20年一緒にいる中のまだ半年ですよ。これはエライわ。11月の40歳の全盛期を迎える前にボロボロになってしまうわ。右ヒザは3月に靱帯やってしまって。まあそんなざれごとは置いといて、あらためてありがとうございました。今日はオープニングで言うた通り、山村、カゲトラに惜しかった。でも同期の石田凱士がセコンドについてくれて。まだ21歳。カゲも10回チャレンジしたんやから、オマエらもな。CK-1はこどもの日に子どもたちのヒーローに少しはなれましたか?」


キッド「今日は本当に最後までたくさんの声援ありがとうございます。CIMAとキッドが5回目の防衛に成功しましたけど、ボクらはまだまだ防衛記録を伸ばしていきます。来年の愛知県体育館もCK-1で防衛戦したいと思ってますんで、皆さん応援よろしくお願いします」


CIMA「ボクは個人的にひとつだけ言うときたいことがあります。20年前にメキシコに行き、日本に帰ってきて、愛知県体育館もしんどい時期がありました。それでも見捨てずに来てくれて、本当にありがとうございます。先日、ボクがデビュー前からずっとボクのことを応援してくれてたボクのおばあちゃんがちょっとなくなりまして。でもそのおばあちゃんは最後3年4年、ずっと病院で闘病生活だったんです。でも弱音は一切はかない。体はボロボロやったのに。オレ2007年、2008年にヘルニアで大きなケガして、いまだに痺れることもあります。一般の人が文句言わず痛い言わずがんばってるんですから、ボクらレスラーですから。腕の一本二本、足の一本二本、とっくにこのドラゴンゲートの捧げるつもりでいますので。どんな状態になろうが、もう一回40歳で全盛期を迎えて、さらに強いドラゴンゲートを作って、今日メインイベントに上がる、金網に入る5人、彼らが今ドラゴンゲートのエースでありトップ。トップ中のトップはYAMATOです。でもオレら、いつでも望月成晃、ドン・フジイも同じ、YAMATOにも信悟にもハルクにも土井にも吉野にもぶつかっていくつもりはありますので、その時までずっとずっと皆さんもドラゴンゲートのことを見続けて、もっともっと強い世界に誇れるドラゴンゲートを作っていきたいと思いますので、後半戦もドラゴンゲート、最高に盛り上がってください」


【CIMA&キッドの話】
CIMA「きたね、5回目」


キッド「5月5日5回目」


CIMA「スリーファイブ」


キッド「前回の防衛戦はクネス&神田。そいつらを心底バカにしたT-HAWK&リンダマン。オマエら挑戦してみてどうだった? CK-1の壁。いやいやいや、ドラゴンゲート、レジェンドの壁、そう簡単に越えられるもんじゃねえだろ」


CIMA「オマエらクネスと神田、バカにすんだったら一回やってみろ。オマエラじゃ勝てんぞ。T-HAWKはとくにシングルやないんや。これはタッグなんや。シングルだったらオマエたしかに勢いあるかもしれん。でも俺らも意地見せるぞ。ポンコツ、ベテラン、オッサン、ボロボロ…オマエらにはそれしか言いようがいなんや。人間生きてたらいろんなところが壊れてくる。それは俺はいやというほど思い知った。よくわかってる。いま現在もそうや。でもな、そうなればそうなっただけハートが強くなるからよ。キッドとCIMA、ダテに20年過ぎてないぞ。このベルトは渡さんぞ。まだまだ防衛していくぞ」


キッド「いいかT-Hawk、ツインゲートのベルトはお互いの信頼関係が必要なんだ。オマエラに信頼関係はあるのか? いいか、まだまだこれからもドラゴンゲートで…盛り上がれ!」


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権 DEAD or ALIVE 2017 マスカラ・コントラ・カベジェラ 金網5WAYマッチ/60分1本
[第25代王者]○YAMATO(44分28秒 ベルト奪取)[挑戦者]サイバー・コング
☆YAMATOが5度目の防衛に成功 旗獲得順 鷹木信悟、B×Bハルク、土井成樹、サイバー


(試合終了後)
菊池リングアナ「敗者サイバー・コング選手のマスク剥ぎを執行いたします! なおマスク剥ぎをやる選手はルールに則り、本人より本名と年齢を明かすことが義務づけられます」


サイバー「おいちょっと待て。ちょっと金網の高さが高すぎるんと違うか、おい。こんなの認められるか。オレはマスクなんか脱がへんぞ。それでいいよな、おい。オレの代わりにパンチ富永が坊主になればそれでいいよな」


YAMATO「おいサイバー、そんな屁理屈が通用すると思ってるのか? そこまで言って駄々こねるならここに集まってる超満員のお客さんが黙ってねえぞ。そうですよね?(大歓声)潔く脱げ!」


サイバー「脱がへん」(YAMATOが「脱げ」コールを誘発。)やめろ。脱ぐわ! 脱ぐわ、アホ! そこまで言うなら脱いだろうやんけ」


YAMATO「エライ潔いじゃねえか。オレが取ってやるよ」


サイバー「下がっとけ」


YAMATO「オレはオマエに髪を刈られたことがあるんだよ。オレがそのマスクを脱がしてやる。座れ。(サイバーが自らマスクの紐に手をかける)オレが脱がすって言ってるだろ。座れ(YAMATOがマスクを脱がす。)武士の情けだ、これが(とサイバーの顔をタオルで拭う)」


サイバー「オレは知らんかったけどな、このルールではマスクを脱いだら本名と年齢を言わなあかんのか。オレ、聞いてへんぞ」


菊池リングアナ「ルールに則り、本人より本名と年齢を明かしてください!」


サイバー「おい会社が決めたことだったらしょうがない。言うたるわ。オレの本名は吉田隆司。大阪府出身。34歳や。これでええやろ!(「タカシ」コールが発生)オレはマスクを失い、髪の毛は元々ない(坊主)。失うものなんてよ、もうあらへんのや。もうなんにもオレには怖いものなんかないんや。これからはヴェルセルクで、ドラゴンゲートのリングで暴れまくるからな。オマエら覚悟しとけ、オラッ!!(とマスクを叩きつける)」


YAMATO「よーし、マスク剥ぎの儀式は終わったぞ。敗者はとっとと帰るんだな。(「帰れ」コール発生)これでドラゴンゲートのリング上からサイバー・コングという名のレスラーは消えた。サイバーよ、次このリングに立つ時のために新しいリングネームでも考えとくんだな。
あらためまして、『DEAD or ALIVE 2017』、勝ちました! 去年の金網からちょうど1年。幸いなことに、このドリームゲートのベルトを保持したまま、またこの金網から生還しました。見ての通り、ボクはボロボロですが、皆さんの声援がボクの力になります。この金網の中で何度も何度もくじけそうになりましたが、皆さんの声援のおかげでがんばることができました。ありがとうございます。
そして今日はゴールデンウィーク、そしてこどもの日。数ある娯楽の中からドラゴンゲートを選び、そしてこの愛知県体育館に足を運んでいただき、そしてこのドラゴンゲートのチャンネルに合わせてくれて本当にありがとうございます。さっきも言いましたけども、皆さんの声援が、ボクだけじゃない、ハルクだけじゃない、Kzyだけじゃない、マリアちゃんだけじゃない、フラミータだけじゃない、ドラゴンゲートレスラー全員の力になります。本当にいつもありがとうございます!
今ね、ちょっと一瞬、泣けそうな雰囲気にもなったんですけどね、今日は涙はナシにしましょう。『DEAD or ALIVE 2017』、このYAMATOがこのベルトを持って金網から生還した。5月9日からはドラゴンゲート最強決定リーグ戦、キング・オブ・ゲートが始まる。このオレがこのベルトを持つ限り、ドラゴンゲートの勢いは止まらない。おい控室にいる全レスラー、このオレを止めてみろ。このオレからこのベルトを奪ってみろ。このドラゴンゲートの勢いを失わない新チャンピオンならオレは大歓迎だ。今年のキング・オブ・ゲートも、このドリームゲートチャンピオンYAMATOがリーグ戦を制覇して必ずこのオレが優勝する。皆さん楽しみにしておいてください。
ハルク、ありがとうございました。オレからありがとうございましたって声をかけたのはちょっとアレかな。まあ今日もお互い全力で闘い抜いた。(握手しながら)一人の戦友として感謝します。ありがとうございました。ひとこと!」


ハルク「次だ、次!」


YAMATO「Kzyもマリアちゃんもフラミータもセンキュー。ありがとうございました。そして愛知県体育館にお集まりの皆さん、本当にありがとうございました。今日のドラゴンゲートは最高でしたか? ゴールデンウィーク、ドラゴンゲートを選んで正解でしたか? オッケー。またこのベルトを持ってこのオレは必ずこの名古屋に帰ってくる。その時も今日以上の熱いご声援よろしくお願いします。最後に!  今日はちゃんと言わせてもらうぞ。愛知県体育館!今日のオレも…はぁ、最高にカッコよかっただろ? 今日はどうもありがとうございました!!」


【YAMATOの話】「DEAD or ALIVE 2017、生き残ったぞ! 自分で金網を選んで金網に入って対戦相手と試合して。キツいのは重々承知でしたけど、あらためて金網の中の過酷さ、そして対戦相手4人の実力、すべて思い知らされました。だけど、生き残ったのはこのオレ、YAMATOだ、センキュー。さっきもリング上でしゃべった通り、9日からキング・オブ・ゲート、ドラゴンゲート最強決定リーグ戦が始まる。このオレは最低でも最高でも優勝が義務。優勝した暁にはこのオレから次の挑戦者を指名してやる。来年の『DEAD or ALIVE』にもオレはこのベルトを持って愛知県体育館に帰ってくるからな。その時は金網はゴメンだぞ。センキュー」


【鷹木、サイバーの話】
サイバー「スマン…スマン!」


鷹木「勝負は時の運だ、仕方ない」


サイバー「まあ、これでサイバー・コングといういちレスラーはもうドラゴンゲートにおらへん。でもよ、このままでええんちゃうんか? 信悟、俺はもう失うものはない。だからこそこれからももっと凶暴に。その名の通りヴェルセルクで、変わらずさらに凶暴にやっていくからよ」


鷹木「すべてをさらけ出したからこそもっと狂いに狂って。今日の結果なんかな。どうでもいいんだよ。ただサイバー・コングがマスクをとって、サイバー・コングという名前を名乗らなくなっただけだ。さらに強以上に暴れ狂ってやるからな。今日の客ども、覚えとけよ。俺たちバカにしやがって、絶対許さねえ」 


 DRAGON GATE、今年初のビックマッチ愛知大会のメインは毎年恒例のマスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバルマッチ、今年はYAMATOの保持するドリーム王座に鷹木、土井、ハルク、サイバーが挑戦する5WAY戦となるが、ルールが代わり負け抜けから勝ち抜けとなり、挑戦者は旗を取った時点で挑戦資格を得て、YAMATOを交えての試合となるも、最後に残った挑戦者が敗れればマスク、丸坊主が執行され、YAMATOは4人を相手にしなければいけないことから、ハードな防衛戦を化せられることになった。
 金網が施錠されて試合開始となるが、いきなり4選手が旗を奪いにかかるが、VerserKやTRIBE VANGUARD、4日の京都大会から命名された土井吉のユニットMaxiMuMだけでなく、関係のないジミーズやOVER GENERATIONが場外で妨害をするため大混戦となる。
 その中で鷹木が追いかけるハルクにリンダから手渡された一途缶を被せ、土井には金タライを投下するドリフ攻撃の後で旗を奪取、続いて土井も旗を奪いかかるがマリアの口紅付きのリップロップで阻止されると、フラミータがMaxiMuMに金網からのケブラータを浴びせている間にハルクが旗を奪取する。
 鷹木は土井を金網に叩きつけるが、土井が金網へ昇って旗を奪いにかかり、パンチが阻止にかかるも、ジミーズがゴムパッチンのゆーとぴあ攻撃で、パンチの阻止を阻み、土井が旗を奪取、サイバーも旗奪取のために昇るも、体が重くてもたつき、リンダが蜘蛛の糸ならぬ縄梯子を降ろして昇るが、YAMATOが追いかける。そこでGammaがクリームを投げつけるがサイバーではなくYAMATOに誤爆、サイバーが旗奪取に成功、これで誰も負けることなくYAMATOの王座に挑むことになった。
 土井、YAMATO、ハルクが結託して鷹木に襲い掛かるが、コーナーに昇るハルクにパンチが外からスプレーを浴びせ、鷹木がハルクにSTAY DREAM、バンピングボンバーを浴びせるが、、ハルクがファーストフラッシュで応戦、しかしハルクがサイバーのパイナップルボンバーを食らってしまうとサイバーボムで3カウントとなりハルクが脱落も、鷹木とサイバーが誤爆を連発、土井はDOI555からバカタレスライディングキック、YAMATOがギャラリアで鷹木が3カウントとなり鷹木が退場となる。
 土井が攻撃を狙うがパンチがイス攻撃で阻止、そこで神田がバスーカーも土井に誤爆、サイバーがパイナップルボンバーで3カウントで土井も脱落、これでYAMATOvsサイバーとなり、サイバーは毒霧を噴射してからファイヤーサンダーで突き刺すも、サイバーボム狙いはYAMATOがスリーパーで捕獲する。ところがVerserKが扉を開けて乱入し鷹木がパイナップルボンバーで八木レフェリーをKOして無法地帯となり、YAMATOに有刺鉄線バットで一撃してからテーブル貫通パワーボムで大ダメージを与える。そこでTRIBE VANGUARDも総出で駆けつけVerserKを排除すると、YAMATOがgo 2 Hospital1からギャラリアでサイバーをKOした後で、金網の頂点にあるベルトを奪い王座を奪取して防衛となった。
 最後で敗れたサイバーはルールどおりにマスク剥ぎだけでなく本名も晒される事になり、最初はサイバーは文句を言うも、渋々マスクを脱いで本名はヨシダタカシ、大阪府出身と明かし、これからも素顔でVerserKの一員として暴れまわることをアピールして去っていった。


 ここ数年の金網サバイバルは裏切り劇はあったものの、今年はなかった。ただ気になるのはサイバーの誤爆の連続で脱落し、それでもアシストしてきたものの、もたついて敗れたサイバーを鷹木が許したとしても他のメンバーが許すのか?
 その中でジミースとMaxiMuMが場外乱闘を展開、両軍は第4試合の8人タッグ戦で対戦しジミーズが斎了のダブルクロスでKotokaを降すも「土井とケガ上がりの吉野、そしてクソ生意気で出来損ないのオマエとオマエとオマエら3人で何ができんだよ」と罵倒したことでMaxiMuMが怒りジミーズと乱闘となっていることから、神田の土井へのバスーカーの誤爆からますます遺恨が深まってしまったようだ。


 セミで行われたツインゲート戦はCIMA、キッドのCK-1が安定した強さを見せ、最後はCIMAのメテオラからキッドのバイブルの見事な連係技でリンダを降し王座防衛となった。


 これでDRAGON GATEはシングルによる総当りリーグ戦「KING OF GATE」へと突入する。4人がかりでも結局YAMATOを崩せず、絶対王座政権が続くが、その中で誰が挑戦者に浮上するために優勝するのか、今回ばかりは優勝が読めない…

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