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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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一夜限りのユニット“スモーズ”がVerserKの猛威を止めた!

11月6日 DRAGON GATE「CROWN GATE 2015」東京・後楽園ホール 1850人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○ドラゴン・キッド Kzy(8分30秒 バイブル)U-T Xヨースケ・サンタマリア


◇第2試合◇
▼20分1本
○戸澤陽(8分36秒 高速ジャーマンスープレックスホールド)X石田凱士


◇第3試合◇ 
30分1本
望月成晃 ○ビッグR清水(13分37秒 エビ固め)Gamma X山村武寛
※砲丸投げスラム


◇第4試合◇ 
▼30分1本
CIMA Eita ○エル・リンダマン(14分39秒 ロコモーション式タイガースープレックスホールド)吉野正人 T-Hawk XしゃちほこBOY


◇第5試合◇  
▼スモーズvsヴェルセルク全面対抗戦3番勝負(1)/無制限1本
[スモーズ]○スモー・ハゲトラ(1分45秒 片エビ固め)[ヴェルセルク]X問題龍
※PTキック


◇第6試合◇
▼スモーズvsヴェルセルク全面対抗戦3番勝負(2)/無制限1本
[ヴェルセルク]○YAMATO Kotoka (11分0秒 片エビ固め)[スモーズ]スモー・ススム Xスモー・クネス S.K.S
※ギャラリア


◇第7試合◇
▼スモーズvsヴェルセルク全面対抗戦3番勝負(3)/無制限1本
[スモーズ]スモー・フジ ○斎藤“スモー"了 堀口元気S.U.M.O スモー・神田(21分14秒 片エビ固め)[ヴェルセルク]鷹木信悟 土井成樹 サイバー・コング 谷嵜なおき
※斎了ロケット


(試合終了後)
土井「こんなん納得いくわけないやろ! おかしやろ! なしや~! なしなしなし~! こんな勝ち、認められていいんか!」


鷹木「どう見ても最後、全員入ってるじゃねえか! 反則だろ!」


土井「オレたちの勝やろ!」


鷹木「なにがスモーズだ、この野郎。くだらねえな。オマエらもよ、こんなの見て喜んでるのか? マジでバカじゃねえのか。(ブーイング)フジイ、おっさん、オマエなに偉そうに試合してんだ。オマエはよ、望月成晃と一緒で、ドリーム戦でオレにたたきつぶされてんだろ。偉そうにメインイベントで試合してんじゃねえぞ。オマエなんかな、DRAGON GATEに必要ねえんだよ。帰れ! そういえば必要ないと言えば、DRAGON GATEにまたカスみたいなユニットができたな。なになに、CIMAとGammaが無能な若手と組んで、スタートしたみたいだけどよ、無能な若手と無能なベテランが組んでも、しょせん無能しか残らねえんだよ。オマエらもそう思うだろ? アイツらに何ができんだよ。(ブーイング)ブーじゃねえよ、この野郎。おい、オーバージェネレーションか、まあ無能だらけかもしんねえけど、特にとんでもねえヤツがいるだろ。Gammaだよ、Gamma。あんなのがプロレスラーか!? 情けねえな。アイツなんかよ、試合中常に、ツバ攻撃と汚水攻撃だろ? 普段は女装したり、ピエロみたいにペイントしたり、あんなのはな、お笑いレスラーじゃねえんだよ。ただのヨゴレだ。ヨゴレ。ヨゴレだ」


(そこへGammaが現れ鷹木に竹刀で襲い掛かる。Gammaコール)
Gamma「おい、鷹木信悟コラぁ! 人が黙って聞いてりゃさんざん馬鹿にしやがって。お笑いだ、汚れだ? なんだオマエ、オマエはオレのスタイルを否定すんのか? お笑いだろうがな、女装だろうが、ヨゴレだろうが、ピエロだろうが、なんだろうがよ、お客さんが楽しんでくれるんだったら、オレはなんだってやるんだこの野郎!(Gammaコール)おい、そういうオマエこそよ、鷹木信悟、ガッチガチのカチカチのプロレスしかできない、DRAGON GATEで一番の無能なレスラーじゃねえのかコラ!? 鷹木信悟、なんだったら、オマエの言うそのお笑いの、ヨゴレの、オレのスタイル、試してみるかこの野郎?」


鷹木「何を試すんだよ? なにが言いてえかわからねえな。ハッキリ言ってみろ!」


Gamma「なんだこの野郎。無能なレスラーは、これでも何が言いてえかわからんのか! オマエの持ってるドリームゲートのベルトに、オレが挑戦してやるっていってんだ! どうだ鷹木信悟!」


鷹木「おい、Gamma、オレはな、オマエみたいに、客にこびることしかできないレスラーが、この世で一番嫌いなんだよ。そんなオマエを排除できるんだったら、タイトルマッチでもなんだもやってやろうじゃねえか! 本部長、いまの流れ見てただろ。決めてくれ」


八木本部長「よしそれじゃあ、次回、12月3日後楽園ホールで、ドリームゲートタイトルマッチ、Gamma対鷹木、決定します!」


Gamma「よっしゃ~! よっしゃ~! よっしゃ、決まったぞ鷹木。でもな、オイ、お客さんの反応気にして、マイクばっかして、客にこび売ってるのはオメエの方だろ。まあいいや、鷹木信悟、こだけは言っとくぞ。コイツらいるだろ、この若いヤツら、彼らはな、無能なんかじゃ決してないぞ。コイツらは、DRAGON GATEの未来だ。コイツらのためにも、オレはオマエと刺し違えてでも、必ずドリームゲートのベルト、取ってやるよ。鷹木信悟、蹴り殺すぞコラ!」


(Gammaが鷹木にツバを吐きつけ、「ウー!」。)

土井「ドリームゲートの話はそれぐらいにして、俺もちょっとしゃべらせてもらうで。ツインゲートや、ツインゲート。オレとYAMATOは大阪でこのタイトル、6度目の防衛に成功したんや! 拍手! この結果が、防衛最多タイ記録や。タイ記録っていうことは、オレとYAMATO以外にも6回防衛したチームがあるってことや。まあ、オマエらの記憶には誰も残ってへんよな。せっかくだから紹介したるわ。オレら以外に6回防衛したチーム、望月、フジイ、出てこいや。(すぐに望月が出てくる)おったんかいオマエ! 早すぎるわ。(フジイが土井にペットボトルを投げる)なんで水投げんねん。待て。オイ、望月、フジイ、オマエらがツインゲートのタイトルを持ってたことなんか、誰も覚えてへんのや。オマエらがな、6回防衛したなんか、誰も覚えてへんのや! オマエらな、誰に断って6回防衛してんねん。挨拶がないやろコラ!」


望月「オイ、防衛するのに誰の許可がいるんだ、この野郎」


土井「誰に断って6回防衛しとんねん! おかしいやろ!」


望月「言っとくけどな、オマエからも防衛してるぞ、この野郎」


土井「そんなん忘れた忘れた! 知らんわ!」


望月「確かにな、オレらの防衛記録、6回中2回は問題龍からだ」


土井「おかしいやろ! おかしいやろ、問ちゃん!」


望月「でもな、記録は記録だよ。6回は6回だ。いいか、言っとくぞ。オマエらはようやくオレらに追いついただけだ、この野郎」


土井「追い抜く直前まで迫ってるっていうことや」


望月「だったらよ、どうするっつうんだ?」


土井「とりあえずオレはな、6回防衛したっていう…オレが言いたかったんは、6回防衛した、最多タイ記録に並んだっていう報告だけじゃ。それ以外なんもないぞオイ! オレはオマエらに、6回防衛して並んだっていう、報告だけや。それ以上なんもないからな」


望月「待て待て待て」


土井「待て待て待て。なんで上がってくんねん。おかしいやろ。(フジイに)オイオイ、試合でやれよオマエ。なんやこの展開? どうなってんねん?」


望月「まさか報告だけのために呼び出したわけじゃねえだろうな?」


土井「それだけやんけ。なんにもないぞ」


望月「だったらよ、6回もん同士、ケリつけたらいいんじゃねえのか?」


土井「おかしいおかしい! オレはそんなこと言うために呼び出したんちゃんぞ」


望月「じゃあ、なんのために呼び出したんだよ?」


土井「報告だけや、報告!」


望月「報告だけなわけあるかこの野郎! だったらな、オレらがオマエらの新記録、阻止してやるよ、この野郎」


土井「まあ、ここまで言われたらYAMATO、オレらも逃げるわけにいかんよな。ここまで言われた受けへんわけにもいかんよな。ちゃんと報告もしたしな。じゃあオマエらと、ツインゲートのタイトル懸けてやったろやんけ。オレらが新記録作ったるからな」


望月「よーし、OKOK。でもな、オマエらな、ベテランのことどうこうバカにしすぎだぞ。まあ、今回、オレとフジで行くけども、オマエらぶっつぶすためなら、ユニット今違うけど、いつでもオレら組んでオマエら相手に意地見せてやるからな。たしかにオレとフジは、鷹木にはやられた。今日はGammaちゃんが動いた。ってことは、CIMA! CIMAも動かないのかオイ!? こうなったら、久々オレらと組んで、こいつらぶっつぶしたろうぜCIMA!」


土井「なに勝手に組もうとしとんねん! おかしいやろ! おかしいやろ!」


望月「ついでだ、ついで!」


土井「ついでやりすぎやろオマエこらオイ! CIMAはGammaと一緒に若手とユニット作ったけどな、オマエら一番上と一番下が組んで、機能すんのか? CIMA、Gamma、オマエらは若手と一緒に、共倒れじゃコラ」


CIMA「土井、話は進んでるんや。確かにオレもフジイさんと御大のドリームゲート戦を間近で見て、何も感じなかったわけじゃない。Gammaちゃんも飛び込んで行って、何も感じなかったわけじゃない。それから、もう来月は年末や。今年もあと2カ月切ってんのに、いつまでもオマエらヴェルセルクに好き勝させるわけにはいかんわな。ええやないか。モチフジと組んで、ヴェルセルク倒そうやないか。ただし、オレはオマエらの言うてる無能な若手か、コイツらをジャンプアップさせるのがオレとGammaちゃんの今の生きがいなんや。オレとモチフジと組んで、もう一人、オーバージェネレーションから…パンチ上がれ!


(パンチがリングに上がると、背中をモチフジがベチベチたたく。パンチが痛がる。 )

CIMA「オマエらが一番くそみそにしてた、このパンチ富永を入れて、4人で組んでヴェルセルク、やったろうやないか」


土井「ホンマにPTでええねんな? じゃあ、こっちはな、オレと、YAMATOと(客席から「問ちゃん」の声)谷やんと…あと一人(問ちゃんコール)。本人も自分でわかってるやろ? ここ入ったらヤバい思ってるやんけ。4人目は…ヴェルセルク一の狂戦士、Kotokaやオイ! オレとYAMATOと谷やんとKotokaでいったるからな。今日はスモーズに負けたけど、次回の後楽園はオマエら、一回で終わらせたるからな。覚悟しとけよ」


CIMA「ドリームゲート、信悟対Gamma、それからヴェルセルクこの4人と、望月、CIMA、フジイ、パンチ、この4対4も来月の後楽園で決定やな。やったろうやないか」
(KotokaがCIMAら4人に一人ずつ目の前に立って「ヴェー」と叫ぶ。フジがペットボトルを投げつけて追い払う。ヴェルセルクが退場。)


CIMA「(Kotokaに)大体、オマエの半年先見えたわ。オイ、オマエ今がピークだから楽しんどけよ。まあ、アイツ、年内持つかな? まあいいや。オーバージェネレーションもいてるし、それからスモーズ、どすこい。せっかくやから一緒に締めようぜ。(スモーズがリングに上がるとタイツをまじまじと見て)だいぶ生々しいね。山村も石田もEitaもリンダマンも、よう見とけよ。フフ(笑)。まあ、これがDRAGON GATEやからな。オマエらも10年後がきたら、こういうときが来るかもわからへんからな。どすこい!(とスモーズに頭を下げる)。ボクら最先端ユニット、ディアハーツ一人入っちゃってますけど、(スモーズの方にいるパンチに)パンチ、オマエはこっちやから! でも今日は大活躍でしたパンチ!(パンチコール)でもね、一番古いユニットのジミーズ、それから一番新しいユニットのオーバージェネレーション、オレらはなんで、来月の4対4にパンチを入れたかと言うと、オーバージェネレーションというのはパンチ富永、すべてオマエにかかってるんや。オマエが上がるか下がるかで、オレらも上がるか下がるか、コイツらも全員、運命が決まってるんや。オレとGammaちゃんは、死ぬ気でオマエとここにいるメンバー全員を、DRAGON GATEの最前線に必ず連れていくからな。来月は、Gammaがドリームゲート戦、CIMAがヴェルセルクと、パンチも一緒にやるけど、オマエら、目ん玉かっぽじってオレらの生き様、よお見とけよ。本物のDRAGON GATEっていうものをしっかりオレたちが見せたるから。もう一回言うぞ。必ずオレとGammaはオマエら全員をこのDRAGON GATEのリングの最前線に、責任をもって連れていくからな」


斎了「若手のみんな、いまCIMAが言いました。オレたちをよう見とけと。オレたちも、少しは見といてください! ベテランでもこういうことやってるんです。これも、プロレスのスタイルの一つです! 恥ずかしがらずにお客さんに喜んでもらうことがプロレスラーです! 以上です。どすこい」


CIMA「まあね、格好はこうやけど、やってきたことはすごいから。ジミーズは何年目ですか?」


斎了「いま4年目ですね」


CIMA「DRAGON GATEでも一番、闘龍門時代から含めても一番長いユニットになりそうですね」


斎了「長いですね」


CIMA「オーバージェネレーションはまだ1カ月たってません。これからや。オレらは未来しかないから。ジミーズは過去にしがみつきつつ、オーバージェネレーションは未来を作っていくと。それとこれで切磋琢磨して。後楽園ホール、年内あと2回です。12月3日と、16日。泣いても笑っても東京にはDRAGON GATE、あと2回しか来ませんので、最高の年を越せるように、もうバッドエンドはこりごりや。ジミーズとオーバージェネレーションと、一人ディアハーツが、必ず素晴らしい2016年に皆さんを一緒に連れていきますので、また来月も元気な顔見せてください。今日はどうもありがとうございました!」


【VerserKの話】
土井「おいおい、あんな“お相撲さんごっこ”はもうこりごりや。来月なんかいろいろ決まってたけど、信悟もなんか決まってたな?」


鷹木「いいのかGammaなんかで? あんなのお笑いでもねえ。リング上でも言った通り、ただの汚れだ。汚れを潰せるんだったら、ドリームゲートでもなんでもやってやるよ。来月12月3日の後楽園、Gammaの晴れ舞台、最後だな」


土井「あと8人タッグ? CIMA、モチフジ、あと誰だっけ? PT? おいおい、おかしい、おかしい(笑)。あんなヤツでええのか。なんかKotoka、半年後は(どうなってるか)見えてるって? PTも見えてるやろ! 言うたれ、言うたれ」


Kotoka「PTもそうだけど、CIMA、フジイ、望月! ブレイブゲートのベルトを取った、ヴェ~ルセルクのKotokaの方がヴェ~だ!」


土井「これで決まったな。来月もこれで決まったな」


【スモーズの話】
斎了「親方ありがとうございました」


フジイ「ここ一発の結束力はなんなんだろう」


斎了「2対1で勝ちましたから、スモーズで」


ススム「すいませんね」


斎了「あれはしょうがない。反則だから」


ススム「3ついきたかったね」


フジイ「スモー・ハゲトラすごかったね」


堀口「今日は大助っ人でしたね、アイツ」


フジイ「あれで勢いつけてくれたよ」


斎了「フジイさんは今後もいろいろ…」


フジイ「今日で終わり?」


斎了「やることいっぱいあるでしょ、ツインゲートとか」


堀口「本当は一夜限りの予定だったのにあんなに反響が良かったらね」


斎了「また見たいって声がある。地方巡業でも。皆さんの見たいというご要望があれば地方場所もいきたいと思いますんで」


フジイ「だってせっかく(コスチュームを)作ったのに」


斎了「初めてこれ着てどうでした?」


堀口&神田&ススム&クネス「恥ずかしい!」


ススム「おしり嫌だ、おしり」


斎了「オレが初めて着た時ゲラゲラ笑ってたでしょ」


フジイ「堀口元気S.U.M.Aだね」


堀口「須磨じゃないですか」


斎了「恥ずかしいって言ってるけど、フジイさんはデビュー戦、これでしたからね」


フジイ「26でね」


斎了「そんな感じでまた声があったら帰ってきましょう」


全員「1、2、3、どすこい!」


DRAGON GATE後楽園大会ではフジイ&ジミーズによる一夜限りのユニット・スモーズとドラゲーで猛威を振るうVerserkによる全面対抗3番勝負が行われ、まずハゲトラとなったパンチ富永と問題龍が対戦、問題龍はモンニーから急所打ちと攻めたてるが、ハゲトラはフライングラリアットから一気に反撃してPTキックで秒殺勝利を収めスモーズが先制。


中堅戦のタッグマッチ、クネスカvsYAMATO KotokaはYAMATO組はクネスを捕らえて先手を奪うが、交代したススムがジャンボの勝ちを連発して流れを変え、Kotokaのヴェーも受け流して雪崩式エクスプロイダーを決める。
そしてクネスカが息の合った連係でYAMATOを捕らえ、クネスが光の輪を決めるが、そこで八木レフェリーのカウントを足を引っ張って阻止したKotokaがクネスにボックスで一撃を加えるとYAMATOがギャラリアを決め逆転3カウントを奪い、1-1のイーブンに持ち込む。


メインのフジイ、掘口、斎了、神田vs鷹木、土井、サイバー、谷嵜は斎了がサイバーと対峙した際、取り組み前の清めの塩を撒くと、怒ったサイバーが斎了だけでなくスモーズの面々を次々に掬い投げで投げるが、フジイは逆に下手投げで反撃すると、谷嵜を逆さにしては股間に電車道を浴びせる。
しかしジミーズ恒例のゴムパッチンのゆーとぴあ攻撃を阻止したVerserkは斎了を捕らえて反撃し、鷹木がバンピングボンバーを狙うが、斎了がフランケンシュタイナーで切り返し、スモーズは谷嵜を捕らえて斎了がサイクリングヤッホーを決める。
勢いに乗るスモーズは堀口に髪が宿って、鷹木にバックスライド・フロム・ヘブンで丸め込むが、土井がバカタレ・スライディングキックでカットすると、今度はサイバーがパイナップルボンバーを狙うと、また堀口に髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンで丸め込み、Verserkが総出でカットに入ると、鷹木がMADE IN JAPANを決めるが、今度はスモーズが総出でカットに入る。
神田のジョン・ウーをかわした鷹木はVerserkによるトレイン攻撃を狙うも、最後のサイバーをかわしたところで、逆にスモーズがトレイン攻撃を浴びせ、最後はフジイのチョークスラムから堀口のムーサルトプレス、そして神田の下剋上・斎了式エルボーから斎了ロケットとスモーズの波状攻撃が決まって3カウント、対抗戦は2勝1敗でスモーズの勝利となった。


試合後はまさかの敗戦に納得しないVerserkがフジイ批判を展開するだけでなく、批判の矛先がCIMA、Gammaに向けられると、激怒したGammaが乱入して鷹木に襲いかかる。
Gammaのアピールを受け、鷹木はドリーム王座の次期挑戦者にGammaを指名し、12月3日後楽園大会での選手権が決定、また土井&YAMATOもツイン王座の次期挑戦者に望月&フジイのモチフジを指名した。


Verserkvsベテランが軸となったドラゲーマット、鷹木がベテランらを叩き潰して批判するも、結果的にベテラン達に火を点けている。それも鷹木の狙いなのか?、次期挑戦者にはGammaを指名したが、その先に見据えるのはCIMAなのか…?

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