伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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マッドブランキーがベテラン軍残党を取り込み勢力拡大へ!

12月3日 DRAGON GATE「FANTASTIC GATE」後楽園ホール 1850人超満員札止め

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
ジミー・神田 ○ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン (9分52秒 片エビ固め)X問題龍 パンチ富永 Dr.マッスル
※一騎当千

◇第2試合◇
▼20分1本
○フラミータ ヨースケ・サンタマリア(11分13秒 体固め)“ミスター・ハイテンション"琴香 X林悠河
※630°スプラッシュ

◇第3試合◇
▼30分1本
ドン・フジイ 堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了(10分25秒 光の輪)吉野正人 新井健一郎 スペル・シーサー XK-ness.

◇第4試合◇
▼30分1本
YAMATO ○サイバー・コング(15分46秒 首固め)ドラゴン・キッド XビッグR清水

◇第5試合◇
▼45分1本
○鷹木信悟 戸澤陽(17分49秒 片エビ固め)XBXBハルク 望月成晃
※パンピングボンバー

(試合後)
鷹木「オイ、ハルク! ドリームゲート王者ハルク! B×Bハルクよ、きょうは俺の勝ちだったな。だが、ドリームゲート王者、まだまだこんなもんじゃねえよな、ハルク? 俺もまだまだこんなもんじゃねえぞ。いいか、俺とオマエがやる時は正々堂々…そんな言葉は必要ないぞ。いいか、俺とオマエがやる時はいつも潰し合いだ。どっちかが立てなくなるまでやるからな。まあ最近のドラゴンゲートの流れを見てると…いやいやいや、流れだけじゃねえな。いまのお客さんのハルクに対する声援、まあ会社のプッシュもあるかもしれんが、そんなもん俺には一切関係ない。そんなもんはすべて、ブチ壊してオマエからベルトを奪い、ベルトだけじゃねえぞ。自信とプライドを奪い、再びそのベルトを腰に巻いて、またドラゴンゲートに新しい風を吹かしてやる。まあこんなプロレスラーですがみなさん、応援よろしくお願いします!」

ハルク「鷹木信悟! たしかにきょうは俺が負けたよ。でもな、俺はレスラーとして、一人の男として、オマエには、オマエだけには絶対に負けたくないんだよ。10年かかってようやく手に入れたこのベルト、絶対にオマエにだけは渡さないからな! みなさん、B×Bハルクを応援よろしくお願いします!」

鷹木「空気読めない望月のローキックでヒザやられちゃった。ハルクのことは後で言うわ。まずは望月だ。出しゃばるな、オッサン。45歳だろ。早く空手の道場でも開けよ。あったまきたんだよ。オレとハルクが前哨戦でバチバチやろうとしてるのにカットインしてきやがって。伝えておけ。ぶちのめすぞ」

戸澤「まぁ、望月はオレが潰すから。ハルクに集中してくれ」

鷹木「ハルク、タイトルマッチが決まって初の前哨戦だが、オマエ、こんなもんじゃねぇだろ。オレは知ってるぞ。マッドブランキーの頃、もっと凶暴でもっと一発一発が重かったぞ。こんなもんじゃなかったはずだ。オレはオマエの本性を知りたい。オマエが本当に迷いから解放されて進化したと言うなら、オマエの本性をオレに見せてみろ。それでこそオレも本当に目覚めてオマエの前に立ってやる。まぁ、国際センターまで3週間以上ある。対戦する時は毎回タイトル戦のようにオレはいくからな。28日に勝てばいいとかこれはそんな安易な問題じゃないから。アイツとオレはもっとやり合いたい。ドリームゲート王者のハルクをもっと体感したいよ。リング上で言ったようにハルクに対してもケジメをつけなきゃいけないし、ドリームゲートのベルトにも未練がある。11月に戸澤もやられたし、同じモンスターとして、これ以上負けは許されない。この後、札幌、横浜、後楽園もあるんで期待しておいてください」

望月「(鷹木は)佐賀の借りを返すつもりだったんじゃないの、アイツは。でもよ、ハルクがしゃべる前に俺ひとつだけ言わせてもらうぞ、年長者の立場から。アイツ、プッシュって言葉使ったよな。お前はプッシュなかったのかよ。プロレスラーなんて誰でもプッシュされる時期はあるんだよ。それをモノにするかしないかだろ。じゃあお前はされなかったのか? 二度とプッシュとかって言葉使うなよ。わかったか」

ハルク「さっきの鷹木信悟のマイクアピール聞いてわかったでしょ。アイツの根性ひんまがってるんですよ。俺は絶対に負けられない。レスラーとして男としてアイツには絶対に負けられない」

◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○T-Hawk Eita(20分31秒 エビ固め)[第33代王者組]XCIMA Gamma
※ナイトライド
☆CIMA&Gammaが初防衛に失敗、T-Hawk&Eitaが第34代王者組となる

(試合後)
T-Hawk「オイ見たか後楽園! 完全なるミレニアルズの大勝利だ! そんなことよりよ、そこの新人2人(CIMA、Gammaについている)。そんなよ、老いぼれのところについてないで、俺らのとここいよ。オマエらこっちだろ! 早く来い!!×3(あまり行きたくない模様)ちょっと待て、おかしいだろ! オマエらはたしか1990年以降の生まれの人間だよな? ミレニアルズのコンセプト、90年以降の人間の言い方なんだよ。オマエたちは自動的にミレニアルズだ。わかるか?(それでも近づかず)もういいよ、オマエら…。よーし、ミレニアルズ完全勝利ということでな、もう俺たち言うことない。さっさと帰るぞ!」

(すると、ここで土井らマッド・ブランキーのメンバーがリングへ。土井ダーツの準備万端でリングに上がってくる。)
土井「おいミレニアルズ、試合はもう終わったんじゃ! オイオイ、ミレニアルズ世代とか、そんじゃないとか、そんなんどうでもええんじゃ。オマエらが知りたいのは、土井ダーツはいつ開催するか、そうだろ!? いつやるんだって? いつやるかって? ちゃんと準備してきたぞ。いまやろうやんけ!」

T-Hawk「土井、久しく見ねえ顔だったな。オマエよ、欠場してる身分で調子乗ってしゃべってんじゃねえぞ!」
(するとサイバーが襲撃。YAMATOもミレニアルズを蹴散らす。)

CIMA「(うなりがら)土井!…進めてくれ」

土井「じゃあ続けるぞ! いまから土井ダーツで決めるのは2014年12月16日、ドラゴンゲート年内最後の後楽園ホールや。その大会でおこなわれる、5VS5のスペシャル10人タッグに出場するメンバーをこれで決めるからな! Kzy、オープンしてくれ!」

(Kzyがダーツをオープン。)
土井「ミラクル土井ダーツ2014! とりあえず、いまこの会場にいてるドラゴンゲートの全選手、リング周りに集まれ。言っとくぞ、俺はまだ入院中やぞ。このためだけに来たんや。病院の屋上で密かに作ってたんぞ、オマエ! はよ集まれ!」続々と全選手がリングサイドに集結。

土井「去年もやったよな。この土井ダーツには規約ってもんがあるんや。Kzy、規約頼むわ」

Kzy「オマエらよく聞け! どんなメンバーになろうとも、どんな試合状況、試合結果、どんな空気になっても! 土井成樹は、一切の責任を負いません」

土井「そういうことや! 16日、俺は会場におらんからな! オマエら勝ってにやってくれよ。さっそく決めようか」

(と会場から10人のちびっ子を募り、順番に両軍のメンバーをダーツで「パジェロ」コールも煽りながら決めていく。その結果、青コーナー側はGamma、しゃちほこBOY、ドン・フジイ、斎藤“ジミー”了、ジミー・神田。赤コーナー側は新井健一郎、パンチ富永、ヨースケ・サンタマリア、CIMA、林悠河となった。)

土井「(CIMAらが帰ろうとするも)オマエらまだ帰るなよ。土井ダーツは終わりちゃうからな。オマエらのためにもう一個用意してきたんや」

(Kzyがダーツをオープンする。ボードに書かれていたメンバーは林、琴香、市川、CIMA、Gamma、フジイ、シーサー、アラケン、K-ness.、大阪06。)

土井「(ざわめく場内に)言っとくぞ。CIMA、Gammaあるけど、それと別で大阪06あるからな。(CIMAが詰め寄ると)まあ聞け! 焦んな! 大阪06けっこう(ボードに)多いけど、そこは突っ込むな。まあいい、オマエらわかってると思うけどマッド・ブランキーは大変なんや。ハルクがマッド・ブランキー抜けて、ディアハーツを作った。それで俺とKzyは欠場した。こんなん全部ハルクのせいや! オマエのせいじゃ! 先月、ベテラン軍が解散したよな? それもハルクのせいじゃ! オマエのせいじゃ、ハルク! 全部オマエが悪いんじゃ! そのおかげで、ベテラン軍でも宙ぶらりんで浮いた選手がいっぱいおるよな。そこでや、この土井ダーツを使ってマッド・ブランキーのメンバー補強するぞ」

CIMA「待て待て待て、文句も何もな、いろいろな選手の名前入ってるわ。見たところCIMAとGammaだけ2個あって、大阪06にいたっては6つもあるやないか!」

土井「まあCIMA、Gamma単品であるし、大阪06にあたったら2人とも入ってもらうからな」

CIMA「なんでオマエにそんな決められなアカンねん。大阪06は大阪06でやるからな。なあGammaちゃん。だいたいオマエらも全員試合のこと忘れてるやろ!」

土井「聞けよCIMA、Gamma、土井ダーツに拒否権はないぞ。オマエらはな、素直に土井ダーツに従うか、引退するかどっちかやぞ!」

CIMA「何が引退やねん! いつからそんな偉そうになったんじゃ!」

土井「引退でいいんだな!」

CIMA「引退はせえへんよ。引退はきついやろ。家庭もあるんじゃ」

土井「どっちや? 従うか?」

CIMA「やらせていただきます」

(いよいよメンバー2人を補強する土井ダーツを開始。今回もちびっ子が選ばれ、ダーツで決定。すると、まず選ばれたのがK-ness.)
K-ness.「マジか」

土井「拒否権はないぞ」

K-ness.「おっしゃ、いいよ。マッド・ブランキー、入ってやるよ」

土井「けっこう軽いな」

(もう一人選ぼうとすると、ここでは大阪06が。さらになぜかリング上には投げるちびっ子が一人多い3人いた。一人だけ投げられないのは可愛そうということで、その人にも投げてもらい、さらなる追加メンバーを決めることに。)

土井「勝手に決めるぞ。もう一人選ぼうやんけ。大型補強やな!」

(ラストのダーツ。場内「フジイ」コールのなか、本当にダーツはフジイの個所に的中し、大歓声。フジイはいきなり退場しかけるも、凶器を持ってリングに戻ると暴れちらしマッドブランキー側に)
土井「マッド・ブランキーにやる気満々やんけ! OK、フジイも加えて俺たちが新生マッド・ブランキーや! まあオマエら仲良くやってくれよ。俺はどうなっても知らんけどな」

CIMA「まあええわ、ちびっ子が選んだ以上、CIMAもGammaもK-ness.も、フジイさんも、徹しようやないか。でもKzyと土井の補強やろ? 俺らいつ抜けたらええねん?」

土井「そんなん知らんわ。俺らもいつ復帰するかわからん。俺が知るわけないやろ! 俺に聞いたらなんでもわかると思うなよ! 知らんわ、そんなもん!」

CIMA「なんでお前が決めてんのや、コラ!」

土井「どうでもええやろ。マッド・ブランキーやるねんな?」

Gamma「いや、やるしかないでしょう」

CIMA「入るにあたってこれだけは言っておくぞ。俺は東京が大嫌いなんじゃ!!(場内ブーイング)大阪が一番じゃアホ!」

Gamma「大阪、イチバーン! オマエら蹴り殺すぞ! 東京のバーカ!!」

フジイ「CIMA、Gammaちゃん、K-ness.…なんで俺がハゲになったかわかんのかコラ!? よく聞け、マッド・ブランキーに入るためにハゲになったんや! オマエら全員敵や。グッチャグチャにしてやるぞ、ドラゴンゲート」

K-ness.「やるからには徹底的にやるからな。ダークネス・ドラゴンの時の押さえ込んだ悪…見てろ、黄色のK-ness.、見せてやるよ」

土井「ドラゴンゲート、面白くなってきたな! 俺が休んでるからって何もしてないと思うなよ。俺はな、見えないところで動いてるからな! これからのドラゴンゲート、それからマッド・ブランキーまだまだ暴走したるからな。オマエら楽しみにしとけよ!」

【マッドブランキーの話】
土井「新生マッド・ブランキーや! 大型補強に成功したな」

CIMA「俺らも子どものために8割腹決まってるけどな、YAMATO、サイバー、お前ら2人、次ツイン行くんやろ。オレらのカタキ取ってくれんのか?」

サイバー「当たり前や」

YAMATO「ザッツライト」

土井「まだまだドラゴンゲート、それからマッド・ブランキーは大暴走するから楽しみにしとけよ!」


 DRAGON GATE後楽園大会のメインは王者大阪06の保持するツインゲート王座に前王者T-Hawk、Eitaのミレニアムズが挑戦、11月2日大阪大会の再戦となった選手権は、ユニットが解散し後のない大阪06がイス攻撃などのラフでEitaを捕らえ先手を奪う。
先手を奪われたミレニアムズはT-HawkがCIMAをツームストーンパイルドライバーで突き刺し、Gammaにはストンピングの乱打と盛り返し、CIMAはGammaに覆い被さって庇うなど絆の強さを見せつける。
  CIMAの友情と館内の声援で蘇生したGammaはEitaにパンチからショルダースルーで場外へ落とすと、CIMAもT-Hawkを場外へ落としてトペレベルサ、リングに戻るとEitaはトラースキックからその場飛びムーンサルトを狙うも、かわしたGammaはミレニアルズの連携をかわして急所を打ち付け、CIMAもT-Hawkに急所攻撃で動きを止める。
   ミレニアムズはCIMAを捕らえ、EitaがフェイスバスターからT-Hawkがナイトライドを狙うが、CIMAは変型カベルナリアで切り返してからメテオラを投下、しかしカバーを狙うCIMAをEitaがNumero Unoで捕らえる。
   ここで勝負と見たミレニアムズはGammaを排除すると、T-HawkがCIMAにウラジゴク、BTボム、ナイトライド2連発で3カウントを奪いツイン王座奪還に成功した。

試合後に勝ち誇るミレニアムズに欠場中の土井とKzyがマッドブランキー乱入、大阪06も加勢してミレニアムズを襲撃する。

  そして16日後楽園大会で行われる10人タッグマッチの組み合わせを土井ダーツで決めた後で、土井とKzyの欠場で欠員が出ているマッドブランキーの新メンバー補充を土井ダーツで決める。

  土井ダーツの結果は大阪06とクネス、フジイの俺たちベテラン軍の残党が選ばれ、ベテラン軍残党は無条件でマッドブランキーに合流となった。

  土井とKzyの欠場で戦力的にも苦しい状況となったマッドブランキーはベテラン軍残党を取り込むことで勢力拡大に成功したが、心配なのはCIMAらがこのまま土井やYAMATOに素直に従うのかどうか、勢力を拡大することで、ユニットとしてまとまりを欠く可能性も否定出来ない。

   セミのドリーム選手権前哨戦は鷹木のバンピングボンバーをかわしたハルクが左右のローキックからファーストフラッシュを狙うも、カットした鷹木がMADE IN JAPANからのバンピングボンバーで3カウントを奪い前哨戦を制した。
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