伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ヒールとして限界なのか?ハルク、またしても奪取ならず・・・吉野正人がドリーム王座防衛で年越し!

12月22日 DRAGON GATE 「THE FINAL GATE」福岡国際センター 7500人超満員札止め


◇第0試合◇
○しゃちほこBOY(3分50秒 オリオン)X富永千浩


◇第1試合◇
U-T ロッキー・ロボ ○ヨースケ・サンタマリア(9分00秒 エビ固め)ジミー・神田 ジミー・カゲトラ Xリョーツ清水
※狙い撃ち


◇第2試合◇
▼3WAYマッチ
○ドン・フジイ(3分18秒 体固め)Xばってん多摩川 X“ハリウッド"ストーカー市川
※雪崩式チョークスラム 二人同時フォール


◇第3試合◇
Gamma ○スペル・シーサー K-ness.(8分21秒 ヨシタニック)サイバー・コング XKzy 問題龍


(吉野、ハルクがファンの前でメインの意気込み)
ハルク「おい福岡、今日のメイン、吉野の頭にファースト・フラッシュだ。そこの白いリング。吉野のミートソースで真っ赤にしてやるよ。ハハハ」


吉野「福岡の皆さん、こんばんわ。今日は2013年、最後のビッグマッチです。そのメインイベントでこのベルトを懸けてB×Bハルクと対戦しますけど、彼が言うとおりファースト・フラッシュというのは、オレも前哨戦で何回かやられてるけど、確かにものすごい必殺技やろう。でもオレもこのベルトを持ってる限りは、ベルトを渡すわけにはいかん。ファースト・フラッシュに負けるわけにはいかんのや。会場で見てる人、PPVで見てる人、映画館で見てる人、この2013年最後のビッグマッチはドリームゲートチャンピオンの吉野正人がキッチリ締めますので、皆さん応援よろしくお願いします!」


◇第4試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[第24代王者]○堀口元気H.A.Gee.Mee!!(11分00秒 片エビ固め)[挑戦者]XCIBA
※ビーチブレイク
☆堀口が2度目の防衛に成功


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合6人タッグ3WAYマッチ
[挑戦者組]○ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(29分0秒 ワールドライナー)[挑戦者組]CIMA 望月成晃Xドラゴン・キッド


①[挑戦者組]CIMA ○望月成晃 ドラゴン・キッド(24分36秒 腕固め)[第45代王者組]T-Hawk XEita フラミータ
☆T-Hawk&Eita&フラミータ初防衛に失敗。ススム&斎藤&豊中ドルフィンが第46代王者組となる


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者組]○鷹木信悟 戸澤陽(23分29秒 エビ固め)[第30代王者組]土井成樹 XYAMATO
※ラストファルコンリー
☆土井&YAMATOが初防衛に失敗。鷹木&戸澤が第31代王者組となる


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[第17代王者]○吉野正人(25分53秒 ソル・ナシエンテ改)[挑戦者]XBXBハルク
☆吉野が3度目の防衛に成功


吉野「今年の7月に神戸ワールドで新時代のトビラが開いてから、目まぐるしくドリームゲートのチャンピオンが入れ変わって、その中でオレがドリームゲートを取りました。ドリームゲートだけじゃなく、ほかのベルトに関しても言えることは今日がいい例じゃないですかね。今日おこなわれたトライアングル、ツインゲートのチャンピオンが一回も防衛できずにチャレンジャーにベルトを明け渡した。そのドリームゲートのベルト、3回目の防衛に成功した。誰が来てもいいぞ。いまのドリームゲートチャンピオン吉野正人を崩せるヤツは誰の挑戦でも受けようやないか。その上でキッチリはじき返して最後は防衛したるからな」


ハルク「なんでだ! なんでオレじゃダメなんだ!! 何度目だ…クッソー。負けたよ。腕、いてーよ。首、いてーよ。目、いてーよ。負けた。でもな、こんな結果、ただのくそだよ。今後、オレがどう動くかよく見ておけ!」


 ドラゲー今年最後のビッグマッチのメインは吉野の保持するドリーム王座に一度もドリーム王座を戴冠したことのないハルクが挑戦。吉野はファーストフラッシュ封じの足殺しで先手を奪い、今度はフロムジャングルなどでスタミナを奪いにかかるが、ハルクはローキックから逆に足殺しを展開して吉野のスピードを封じにかかる。逆水平で流れを変えた吉野は空中戦を展開すればハルクも応戦、ハルクは多彩なキックからセコンドの問題龍が介入すると、双方のセコンドが入り乱れて大乱戦となる。ここで勝負と見たハルクは雪崩式E.V.Oを決めるが吉野は逆水平から腕吉野で返してショートレンジでのライトニングスパイラル、トルペジーノからソル・ナシエンテで捕獲する。凌いだハルクは踵落としからのフラッシュバーン、ファーストフラッシュと畳み掛ける、だがまたしても素のハルクが出てしまったのかハヤブサ直伝フェニックススプラッシュを投下するが自爆すると、これを逃さなかった吉野がトルペジーノからソルナシエンテで捕獲、ハルクは踏みつけて脱出をはかるが、吉野はソルナシエンテ改へと移行しハルクはタップ、吉野が王座を防衛し非情になり切れなかったハルクはまたしてもドリーム王座を奪取することは出来なかった、ハルクはヒールとなって非情になるも最後の詰めで素のハルクが出てしまう、ヒール・ハルクの限界を見てしまった感じがする。


 セミでも鷹木、戸澤が土井、YAMATOの保持するツインゲート統一タッグに挑戦し、土井組は戸澤に集中砲火を浴びせ主導権を握るも、交代した鷹木が盛り返す、終盤はモンスターエクスプレスがYAMATOを捕らえ、戸澤がパッケージジャーマンから鷹木がバンピングボンバー、そしてラストファルコンリーで3カウントを奪い王座奪取、メイン終了後はモンスターエクスプレスが締めくくったが、今回の福岡大会はモンスターエクスプレスが主役を奪った大会だった。


 第5試合のトライアングル選手権3WAYマッチは、ベテラン軍がEitaの痛めている左肩に集中砲火を浴びせ、最後は望月が変型腕固めでEitaがタップし王者であるミレニアムズが脱落、次はジミーズかススムとキッドがすざましい攻防を繰り広げるが、最後はススムが横須賀ライナーを決めジミーズが王座奪取。


堀口のブレイブ王座にCIBAが初挑戦し、CIBAはカルデラは自爆するもgo2sleepを繰り出す、堀口のバックスライドフロムヘブン狙いをCIBAがモモラッチで返そうとするが、堀口はビーチブレイクで突き刺して3カウントを奪い王座を防衛した。


 今年のドラゲーは『新風』と『混沌』の1年、ミレニアムズが凱旋帰国して新風を巻き起こしたが、CIMAがドリーム王座転落後は次世代の鷹木とYAMATOが短期政権となり、吉野でやっと安定したが、鷹木やYAMATO、今回敗れたハルクらの世代が時代を掴むことができない難しさを痛感させられた1年でもあった。またミレニアムズもトライアングル王座から転落し無冠にたなったことで急ブレーキがかかってしまった、来年もベテラン軍やジミーズ、吉野や土井の時代はまだまだ続くのか?新風は吹くが時代を掴むまでには至らない…

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