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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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矢野通が鈴木みのるのために用意したX・・・東京ドームにグレート・ムタが降臨!

12月21日  新日本プロレス「Road to TOKYO DOME」後楽園ホール 2015人 超満員札止め


(試合後のコメントなどは新日本HP公式より)
◇第1試合◇
▼15分1本
○田中翔(11分58秒 逆片エビ固め)X小松洋平


◇第2試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(9分53秒 体固め)永田裕志 中西学 KUSHIDA XBUSHI
※ラリアット


◇第3試合◇
▼20分1本
○真壁刀義 飯伏幸太(8分35秒 体固め)X飯塚高史 高橋裕二郎
※キングコングニードロップ


◇第4試合◇
▼20分1本
○矢野通 石井智宏 邪道(9分56秒 赤霧)鈴木みのる タイチ XTAKAみちのく


〈試合後〉
矢野「オイ、鈴木! 焦んないで〜! ハハハハ! “X”知りたいの!? “X”が知りたいの、オイ!? おしえてあげないよ! ウソ、ウソ! 教えてやるからよ、見てみろよ。“X”はは、こいつだよ、バ〜カ!」
(場内の大型ビジョンに不気味な映像が流れ始め、“X”がなんとグレート・ムタであることが判明!)


〈バックステージにて〉
矢野「(イスを投げ飛ばして)オイ、どうだ、見たか? 今頃な、どうせ、あっちでな(鈴木は)吠えてんだろ? オイ、わかるか? 俺のネットワークわかってんのか? 日本、世界、地球だけじゃねーんだよ! わかるかオイ(YTRポーズをしながら)グレー・ト・ムタだよ、わかったかオイ? 鈴木! せいぜいな、ビビッて寝ろよバカヤロ〜〜!」

 
タイチ「(小松を引きずりながら)オイ、オメー、赤いの着て、ムタの仲間か?」
鈴木「イヤー!(雄叫びをあげながら、小松の顔面をアイアンクローで締め上げてナックルパートを数発叩きこむ)。」
タイチ「(小松をゴミ箱にさかさまに入れながら)くだらねーヤツはゴミ箱行きだ!」
鈴木「そうか、オマエが来るのか……ひさしぶりだな、グレート・ムタ。ハハハハハ!」


◇第5試合◇
▼Road to TOKYO DOME I/30分1本
○内藤哲也(11分41秒 片エビ固め)X外道
※スターダストプレス


◇第6試合◇
▼Road to TOKYO DOME II/30分1本
○棚橋弘至(11分10秒 テキサスクローバーホールド)XYOSHI-HASHI


棚橋「ハァ! 東京ドーム大会へ向けて、待ったなしでしょ? いままさに、俺はピークだね。そしてこれからもずっとピーク。それが棚橋でしょう。次、キャプテンの試合を、キャプテンvs中邑を観て、何かヒントが得られるように、キャプテンに策を講じたから。次、期待して観てください。俺の気持ちは! 中邑真輔、一直線!!」


◇第7試合◇
▼Road to TOKYO DOME III/30分1本
○中邑真輔(8分42秒 片エビ固め)Xキャプテン・ニュージャパン
※ボマイェ


中邑「もうそろそろ、ドームだねえ。次の23か、後楽園。それがドーム前の最後の試合になるねえ。ハッキリ言って、なんだろうなあ……もう、知ってんだよ! 攻撃、防御、間の取り方、すべて知ってんだよ。唯一、期待するのは、俺の知らない棚橋、テメーだ。(IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを指して)どうだ? オメーらの否定した(ベルト)。これが、新しい価値の創造だ」


◇第8試合◇
▼Road to TOKYO DOME IV/30分1本
○オカダ・カズチカ(15分29秒 片エビ固め)X本間朋晃
※レインメーカー


〈試合後〉
(内藤登場)
内藤「オカダ! 人の夢に文句は言うが、テメーは夢を言わない。『IWGPが世界一』だって言ってみたり、『IWGPを夢見たらスケールが小さい』って言ってみたり。テメーの夢は何なんだ!? テメーの本音はどこにあるんだ!? 夢を掴もうとして何が悪い? IWGPを夢見て何が悪いんだ? テメーの夢は何だ!? 言ってみろよ」


オカダ「俺の夢は、いいか? よく聞け・・・。特にありません」


(レインメーカーポーズを決めると、怒った内藤が張り手。)


 オカダ「いま! 俺の夢、見つかりました〜!! 俺の夢はな、1月4日で、内藤、おまえの夢を夢で終わらせてやることだ。覚えとけ!」


(これで両者は額を突きつけ、激しい視殺戦を繰り広げ、内藤は退場。)


オカダ「皆さん! 今日は外道さんにしゃべってもらおうと思ったんですが、外道さんがいません!! なんで、外道さんの代わりに俺に言わせて下さい。内藤―!! ぜってぇおまえはレインメーカーには勝てない。なんでかわかるか!! ・・・・・・レェベ〜ルが違うんだよ!! いいか? 来年も、これからも、俺がチャンピオンでいるかぎり、この新日本プロレスに・・・・・・カネの雨が降るぞ」


〈バックステージにて〉
オカダ「まあ、オカダ・カズチカ、こんなもんでしょう。外道さんがついたら、この倍、もっとか? わからない、未知数だな。そんぐらいもっともっと、強くなるんじゃないかな、と。そして、内藤さん。(IWGPヘビー級王座のベルトを指して)これがアナタの言った夢だ。いいのかね、こんな小さな夢で。内藤さん? 夢なんて語らなくてもお客さんに見せることができる、それが俺だ。IWGPチャンピオンだ。頑張りなさい、内藤さん」 


 新日本プロレス後楽園大会の第4試合で遺恨が再燃した矢野と鈴木が6人タッグ戦は、矢野がTAKAをレフェリーに交錯寸前にしてからの急所打ち、そして赤霧に丸め込んで勝利となったが、試合後に1•4で自身がパートナーとして起用するXはWRESLE-1のグレート・ムタと発表した。ムタの東京ドーム大会参戦は2008年の後藤洋央紀戦以来で5年ぶり、矢野とムタがどう繋がりがあるのか不明だが武藤敬司もムタも東京ドームには欠かせないということか、しかし矢野にムタがコントロールできるかどうか…


 4大シングルマッチは内藤が外道と対戦し、内藤は外道の執拗な膝殺しに苦しむも外道クラッチを凌ぎ、ジャンピングエルボーアタックで一気に流れを変えた内藤がスターダストプレスで勝利。
 棚橋はYOSHI-HASHIと対戦し、場外戦や如意棒攻撃で攻め込むYOSHI-HASHIに対し、棚橋は足殺しで流れを変え、YOSHI-HASHIは棚橋のハイフライフローを剣山でブロックするが、逆に投下したセントーンボムは棚橋が逆に剣山で迎撃するとテキサスクローバーでタップを奪い完勝。
  中邑はキャプテンと対戦し膝蹴りの連打で主導権を握るがボマイェ狙いはキャプテンがカナディアンデスクリップで返すも、中邑は膝蹴りの連打で譲らず、キャプテンはヒラボトムからカナディアンデスクリップを狙うが、中邑はナックルで阻止してからスライディングボマイェ、ボマイェで完勝を収める。
 メインはオカダが本間と対戦し、オカダが先手を奪うが場外戦でオカダがラリアットを狙うも鉄柱に誤爆すると、本間はコーナー最上段からの大こけしを炸裂させる。本間はオカダのツームストーンパイルドライバー狙いを垂直落下式ブレーンバスター、レインメーカーをヘッドバットで迎撃するが、オカダは背後からのドロップキックで攻勢を断ち切るとレインメーカーで3カウント、本間は健闘するもオカダがしっかり振り切った。


 試合後は内藤が現れオカダと問答となると、オカダの返答に怒った内藤がオカダ張り手、オカダは自身の夢として内藤の夢を終わらせることを宣言した。


 4大シングルに関しては一番意識していたのは中邑vs棚橋にトリを奪われたオカダと内藤、二人は今大会のメインだったというのもあるがアピールをすることで自身らの試合を盛り上げようとしているが、中邑と棚橋は特にアピールをせずマイペース、中邑も棚橋も自分らの試合に確固たる自信を持っているという現れなのか・・・


 オカダもIWGP王者でもあり2年連続でプロレス大賞MVPも受賞したが、同じCHAOSでリーダーでもある中邑の存在を打ち消すことが出来ない、今のオカダにとって最大の敵は内藤ではなく中邑なのかもしれない。

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