伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ハルクがドリーム王座防衛も敗れたウーハーは卒業・・・モンスターエクスプレスの逆襲もマッドブランキーに不協和音!

3月1日 DRAGON GATE「CHAMPION GATE 2015 in OSAKA」大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 1750人超満員札止め


<アピール、コメントなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・神田 ○ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(12分16秒 エビ固め)望月成晃 ドラゴン・キッド XKzy ビッグR清水
※車懸


◇第2試合◇
○鷹木信悟 戸澤陽(10分37秒 エビ固め)Xヨースケ・サンタマリア エル・リンダマン
※MADE IN JAPAN


◇第3試合◇
ジミー・ススム ○斎藤“ジミー"了(9分49秒 体固め)土井成樹 X問題龍
※ダブルクロス


◇第4試合◇
○CIMA ドン・フジイ Gamma (18分46秒 エビ固め)XT-Hawk U-T Kotoka
※メテオラ 
 

(試合後)
CIMA「土井、お前あまりCIMAをみくびるなよ。(観客にむかって)お前らもそうじゃ。俺らが好き好んで適当にゾンビごっこやってると思うなよ。お前ら噛みつくぞ。ミレニアルズ、元はと言えばお前らにベテラン軍を解散させられて俺らは黄色いゾンビ化したんや。フラミータが帰ってきた。Kotokaが入った、リンダマンが入った。そんなもん知るか。入ってきて1年2年のヤツに荒らされてたまるか。T-Hawk、お前なんかCIMAがその気になればいつでも葬れるんじゃ。お前らもよう覚えとけ。絶対オレはブレイブゲート、ツインゲート、トライアングルゲート、それからドリームゲート、18年培ってきたプロレスのすべてを吹き込んで返り咲いてやる。土井、お前にはよくわかるやろ。昨日のことはこれでチャラやからな。オレのこと見くびるなよ。お前ら、オレのこと誰やっと思ってるんじゃ。噛みつくぞ」(土井は無視して退場)


【CIMAの話】「誰も彼もがオレのこと、ナメんな。誰やと思ってんや、コラ! 前に立ちはだかったら、かみ殺すぞ。ミレニアルズがナンボのもんじゃい。CIMAをナメんなよ」


【T-Hawkの話】「おい、CIMA、Gamma、フジイ、クネス…元ベテラン軍のオマエらを潰してからミレニアルズはおかしくなった。何がしてえか知らないけどな、今日、オレが3カウントを取られた。今後はオレたちがオマエらゾンビを狙うからな。絶対に逃がさない」


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者]吉野正人 ○しゃちほこBOY (25分25秒 変型回転エビ固め)[第35代王者]YAMATO Xサイバー・コング
☆YAMTO&サイバー組が初防衛に失敗、吉野&BOYほこ組が第36代王者となる


(試合後)
BOY「大阪の皆さん、ツインのベルト取ったぞ。3年前にトライアングルをこの会場で取って、それから行動も何も起こせずにいまに至りました。でも、今回このツインゲートのベルトにアミーゴと挑戦して本当によかったと思ってます。オレは練習もやらなくて全然トレーニングもやらなくて、やめかけていたのを救ってくれたのはアミーゴです。そんなアミーゴと一緒にベルトを取れたことは、いままで生きてきた中でいちばん幸せです」


吉野「アミーゴ、まずはじめに今日は2人で挑戦してくれてありがとう。まあ皆さんもご存じかと思いますが、自分は年明けからのどの病気で2カ月ほど欠場させてもらいましたけど、その欠場してる中、ウーハーもいなくてオレもいなくて、そんな中、モンスターを今日まで引っ張ってくれたのはこの3人(鷹木、戸澤、BOY)です。この3人がいたからオレはリングに帰ってくることができた。そしてこうやって戻ってきたのも、アミーゴと2人でベルトに挑戦して2人でこの巻きたい、そう思ったからこのリングに戻ってきました。アミーゴ、オレとアミーゴが初めて出会ったのはちょうど15年前やな。15年前、2000年の3月に、同じ日に入門して同期として同い年として、ここまで進んできた道は違うかもしれないけど、この男と2人で15年やってきました。そして今日初めて2人でベルトに挑戦して初めてこのベルトを巻くことができました。それももちろん応援してくれる皆さんもいたからやけど、アミーゴ、あんたがいたからオレはここまでこれたんや、ありがとう。でもベルトを巻いたからと言ってここで終わりじゃない。オレたちはツイ
ンゲートのチャンピオンや。チャンピオンらしくアミーゴがバシッとひとこと言ったってくれや!」


BOY「皆さん僕は何回でも言います。人生、何事もあきらめずにやっていけば必ず夢は開けます。だから皆さんも絶対にあきらめないでください。そしてツインゲートのチャンピオンになったからには、もっともっと激しい闘いが待っていると思うんですけども、その時もあきらめずにがんばっていこうと思います。このあとモンスター・エクスプレスのもうひとりの仲間、ウーハー・ネイションがメインでドリームゲートに挑戦します。ウーハーもあきらめずに精いっぱいの試合をすると思いますので皆さん、メインイベントもよろしくお願いします!」


【吉野&BOYの話】
吉野「いやあキツかった。でも今日に関して言えばオレよりもっときつくて踏ん張ってくれたのはここにいるアミーゴや。ホンマにね、アミーゴと15年前、同じ日に入門して同期として、同い年として、進んできた道は全然違った15年やったかもしれないけど、こうしてアミーゴとツインゲートのベルトに挑戦して2人でベルトを巻くことができたというのは本当嬉しいです」


BOY「僕は正直、サイバー&YAMATOの攻撃を食らって途中で飛んじゃって何度も追い込まれる場面があったんですけど、その時もやっぱりセコンドにいた戸澤や信悟、そしてパートナーのアミーゴの声が聞こえるたびに絶対に返さなきゃ、絶対にベルトを取らなきゃっていう気持ちが芽生えてきました。それは15年間一緒にやってきてくれたアミーゴがいたから今日のベルトは取れたんだと思います。そしてたくさんの声援が力になりました。僕を変えてくれたのはアミーゴです。
その期待に応えるためにもどうしてもこのベルトがほしかった。一日でも多くじゃない。オレたちアミーゴタッグが何度もこのツインゲートのベルトを防衛して、オレたちのカラーに変えてやります」


吉野「喜びに浸ってられるのも今日までですよ。これを巻いたからには終われる立場。オレもアミーゴも、もっともっと忙しくなるでしょう。でもね、昨日は戸澤くんがブレイブ取って、今日はオレらがツイン取って、このあとウーハーがドリーム挑戦しますけど、モンスター、本当に厳しい闘いが続いたけども、このチャンピオンゲートを機に、これからドラゴンゲートのリングで巻き返していきたいと思いますので、これからのモンスターにもご期待ください。ありがとうございました」


【YAMATO、サイバーの話】
サイバー「WHY、WHY、WHY…3カウント?」


YAMATO「BOYほこBOY、レフェリーにいくら包んだんだ!? こんなふざけた話あるか。まぁいいよ。サイバー、病み上がりの吉野、ザコキャラのBOYほこBOY、アイツらの持ってるツインゲートのベルトに何の価値もねぇよ。オレたちは無冠で輝くタッグチーム、名付けてYAMAコンだ」


サイバー「テクマクヤマコンや! まぁ、今日の負けで一つだけ勉強になったわ。百獣のライオンでもうさぎにコロッといかれんだな」


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[第20代王者]○BXBハルク(26分20秒 エビ固め)[挑戦者]Xウーハー・ネイション
※ファーストフラッシュ
☆ハルクが6度目の防衛に成功


(試合後、ウーハーはハルクと握手)
ハルク「戸澤がブレイブを取って、ウーハーがドリームを取るって言ってたよな。残念だったな。今日は正真正銘、オレが3カウントを取った。オレがドリームゲート王者だ。モンスター・エキスプレス、オマエらの好きにはさせねえぞ」


ウーハー「サンキュー、B×Bハルク。ありがとう、モンスター・エキスプレス。今日で私はDRAGON GATEは最後の試合になります。次のステップにいきます。吉野、BOY、戸澤、信悟、アイラブユー。2011年からDRAGON GATEに参戦してきたけど、DRAGON GATEがなければ、現在のウーハー・ネイションはいなかった。DRAGON GATE、日本、神戸はオレのホームだ。ありがとう」


戸澤「ウーハー・ネイション、ありがとう。DRAGON GATEの全員出てきてください(ジミーズ、ミレニアルズが登場)今からウーハーの卒業式みたいなのをおこないたいと思います。(マッド・ブランキーもリング下に登場。土井が語ったのを皮切りに、全員がウーハーへ言葉を贈った。その後、みんなでウーハーを胴上げした。)


ハルク「あんなでかい最強の挑戦者・ウーハー・ネイションに勝ちました。今日でDRAGON GATEを離れるって言ってたけど、彼もまだまだ進化するだろうし、オレもDRAGON GATEも進化する。B×Bストーリーはまだまだこれから。楽しみにしておいてください」


【ウーハーの話】「タフな試合で今日はB×Bハルクに負けた。今日でオレはDRAGON GATE最後になる。オレの人生は次のステップに行く。DRAGON GATEを愛してる。DRAGON GATEのファンを愛してる。ごめんなさい。最高の最後だった」

 

 ドラゲー大阪二連戦の二日目のメインはハルクの保持するドリーム王座にモンスターエキスプレスの刺客としてウーハーが挑戦。試合はウーハーがパワーで圧倒し、場外戦でハルクを抱いたままで鉄柱に腰を打ちつけ、リングに戻ってもボディースラムやボディーシザース、ベアバックなどで腰攻めを展開する。
 しかしハルクは突進するウーハーを場外へ落とすとエプロンダッシュのトペコンを発射し、この際にウーハーは足を痛めたのか、ハルクはローキックの連打からレッグロック、低空ドロップキック、アキレス腱固めと足攻めを展開する。
 足攻めに苦しんだウーハーはフライングラリアットで反撃し、バイシクルキックからデスバレーボムで叩きつけ、場外に逃れたハルクにエプロンからのケブラータを発射する。
 リングに戻ったウーハーはドロップキックから雪崩式ブレーンバスターを決めると、スパインバスターからコーナーへと上るも、起きたハルクはニールキックw浴びせ、ランニングEVOから踵落とし、側転からのブラジリアンキック、踵落とし、その場飛びトルニージョと猛ラッシュをかける。
 勝負と見たハルクはEVOを狙うが、阻止しウーハーは連続ジャーマンを決め、コーナーからのダイビングボディープレスを投下、そしてウーハーコンビネーションを狙うも、ハルクは着地してリバースフランケンから踵落としを決め、今度はフランケンシュタイナー狙ったが、キャッチしたウーハーがオールアウトサルトを三連発する。
 ウーハーはパワーボムを狙うが、ハルクは変型水車落としで切り返し、エルボー合戦からハルクがローキック、ソバットとラッシュをかけ、フェニックススプラッシュを狙うが、ウーハーが追いついて投げ放しジャーマン、バイシクルキックからバックフリップ、初公開の東京ピンプスからプリンスズスロウンと猛ラッシュをかける。
 しかし起き上がったハルクはフランケンシュタイナーからアンクルホールドで捕獲し、突進したところでウーハーがバックフリップからウーハーコンビネーションを決めるが、その場飛びシューティングスターをかわしたハルクがウーハーの股にファーストフラッシュを決めると、顔面へのファーストフラッシュ、後→前へのファーストフラッシュから、最後は正調ファーストフラッシュを決め3カウントを奪い、激闘を制して王座を防衛した。


 試合後にウーハーが今大会をもってDRAGON GATEを卒業、戸澤の呼び込みでマッドブランキーを含めた全選手が集まって、ウーハーの卒業式が行われ、敵対しているマッドブランキー、ミレニアルズ、ジミーズ、ディアハーツも立場を忘れてウーハーに別れの言葉を贈り、全員で記念撮影して大会を締めくくった。


 セミではYAMATO、サイバーの保持するツインゲート王座に、地元出身で復帰したばかりの吉野とBOYが挑戦。
 試合は吉野が腕吉野でYAMATOの腕にダメージを与えるとBOYと共に集中攻撃するが、サイバーが両腕ラリアットでカットに入り、場外で吉野を痛めつけている間に、セコンドのマッドブランキーが介入してBOYを痛めつける。
 王者組はBOYに集中砲火を狙うが、スピードで生かして逃れたBOYが吉野に交代、スリングブレイドで王者組を場外へ出すと、BOYと共に同時ケブラータを発射、リングに戻るとYAMATOはgo to hospital2を決めるも、吉野はフロムジャングルを決め譲らない。
 挑戦者組は吉野、BOYの連続攻撃で王者組を追い詰めるが、富永の介入で吉野が捕まり、その間にYAMATOがリング内にイス盛りを作って、その上に雪崩式ブレーンバスターを狙うも、吉野が下からくぐってイス盛りの上にパワーボムで逆にYAMATOを叩きつける。
 吉野はBOYと共にYAMATOに集中砲火を浴びせ、トルベジーノからソルナシエンテで勝負に出るが、BOYを振り切ったサイバーがダイビングエルボーでカットに入り、逆に王者組がBOYを捕らえて集中砲火を浴びせるが、サイバーのパイナップルボンバーがYAMATOに誤爆すると、BOYはレッドエイティーンからラ・マヒストラルと丸め込み技を連発するもカウント2。
 サイバーはファイヤーサンダーからパイナップルボンバーをBOYに決めるが、もう一発を狙ったところで、BOYが飛びつき回転エビ固めで3カウントを奪い王座奪取に成功した。


 2月28日の大阪大会でも戸澤がKzyを降しブレイブゲート王座を奪取、そして吉野とBOYがツイン王座奪取するなど、モンスターエキスプレスは巻き返しに成功、それに反してマッドブランキーは勢力は拡大するも無冠、2月28日の大阪大会でもディアハーツに敗れトライアングル王座奪取に失敗した際に清水にフォール負けを喫したCIMAに土井が制裁を加えたが、今大会ではCIMAがT-Hawkからメテオラで3カウントを奪い、土井に勝ち誇るも土井は無視、CIMAと土井の間で足並みが乱れ始めている。

 
 ウーハーは去るがドラゲーの激しい戦いはまだまだ続く。

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