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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ジミー・ススムが10年ぶりにドリーム王座戴冠!責任転嫁の鷹木はVerserKから孤立…

2月14日 DRAGON GATE「TRUTH GATE」福岡・博多スターレーン 1800人 超満員札止め

<アピール、コメントは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼5分1本勝負
△UーT(5分時間切れ引き分け)石田凱士

◇第1試合◇
▼20分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤”ジミー”了 ジミー・クネスJ.K.S(10分30秒 片エビ固め)Gamma パンチ富永 エル・リンダマン ×山村武博
※斎了ロケット

◇第2試合◇
▼20分1本勝負
望月成晃 ○ヨースケ・サンタマリア(9分14秒 狙い撃ち)×谷嵜なおき 問題龍

◇第3試合◇
▼30分1本
ドン・フジイ ○ドラゴン・キッド(13分6秒 バイブル)CIMA ×Eita

◇第4試合◇
▼30分1本
○T−Hawk(12分33秒 片エビ固め)×ビッグR清水
※ナイトライド

◇第5試合◇
▼45分1本
吉野正人 ○戸澤陽 Kzy(19分44秒 高速ジャーマン・スープレックス・ホールド)土井成樹 YAMATO ×Kotoka

◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本
[挑戦者]○ジミー・ススム(29分40秒 ジャンボぼ勝ち固め)[第22代王者]×鷹木信悟
☆鷹木が4度目の防衛に失敗、ススムが第23代王者となる

(試合終了後)
ススム「博多のみなさん、10年ぶりにドリームゲートを取りました!」

鷹木「おい、待て、ススム。こんな結果、誰が納得できるんだ。オレは納得できないぞ」

ススム「ちょっと待て。どう見たってオレが3カウント取っただろ」

鷹木「確かに最後の最後はオマエが3カウントを取った。でも、試合見たら9割9分、オレが一方的に攻めてた。そんなんで勝ってうれしいか?」

ススム「この空気で何が言いたいんだ」

鷹木「オレに試合中、ミスはなかった。ただし1つだけミスがあった。あれですべての流れが変わった。おい、YAMATO! 何、誤爆してんだよ。どうやって責任取るんだ? ドリームゲートのタイトルマッチなんだよ。『ソーリー』で済むかよ。ススム、オマエももちろん納得いかなだろ」

ススム「オレは勝ったんだよ。何が言いたいんだよ」

鷹木「ここまでオレが言ってわからないのか。オレが言いたいことはただ一つ。リマッチ、再戦、初防衛戦の相手はオレだ。オマエの挑戦を受けたんだから、オレの挑戦も受けてくれるよな。誰にも文句を言わせないような試合をしようじゃないか。どうだ?」

ススム「まぁ、オレも男だ。オマエにそんなゴチャゴチャ言われたら、確かにそんなに気分はよくない。しかも、オレの挑戦表明をオマエはすんなり受けた。今度はオレがチャンピオンとしてオマエの挑戦受けてやる。ただしオマエはよく挑戦者にリスクを背負えと言うよな。オレはチャンピオンとしてベルトを懸けるんだ。リスク…オマエも何か懸けてもらおうじゃねぇか


鷹木「確かに挑戦者にリスクがないのはおかしいことだ。オレも男だ。しっかり筋を通そうじゃないか。万が一、次、オレが負けたら、ヴェルセルクは今日ミスしたYAMATOを追放する」

ススム「おかしい。おかしい。さすがにそれはYAMATOがかわいそうだわ。オレはベルトを懸けるんだ。オマエが次、負けたら、YAMATOじゃなくて、鷹木! オマエがヴェルセルクを辞めろ」

鷹木「まぁいいよ。勝てばいいんだ。ススム、奇跡は2度と起こらないぞ。万が一、次の初防衛戦、オレが負けることがあれば、鷹木信悟、ヴェルセルク追放で構わん。その条件でどうだ?」

ススム「その条件ならオマエとのリマッチ、チャンピオンとしてしっかり受けてやるよ」

鷹木「YAMATO、次のタイトルマッチもセコンドにつくだろうが、余計なことはするんじゃないぞ」

YAMATO「(リングインして鷹木に詰め寄って)鷹木さんよ。先に一言言わせてくれ。アンタの方が先輩だけど、オレの方が年上なんだよ。YAMATO、YAMATO、呼び捨てはやめてもらおうか。さっきのミスにはオレも責任を感じてる。次のタイトルマッチ、オレが責任を持ってセコンドにいく。手を出させないからせいぜいがんばるんだな(と言って土井らと退場)」

鷹木「ススム、まぁそういうことだ。さっきみたいに奇跡は何度も起こさせない。でも、別にオレはオマエのことをナメてかかったわけじゃない。これだけ満身創痍で勝つのか。オレは油断もしてない。さすがテクニックマスターだ。敵ながら天晴だ。でも、次はこうはいかないからな。オマエが指定するタイトルマッチの初防衛戦、チャンピオン・ジミー・ススムvs鷹木信悟、決定だ(と言って退場)」

ススム「まずは本当にありがとうございます。10年、本当に長かったです。でも、あきらめずに今日、やっと夢の扉を開くことができました。2006年、ボクは一度ドリームゲート王者になりました。その時にベルトを落として、この10年間で何度も何度も去年も一昨年も敗れました。手が届きそうでいつも届かないこのベルト…もう自分の中ではあきらめてました。でも、こんな自分でも応援してくれるファンの人がいるんで、ついにここまでたどり着きました。10年間、なかなか結果を出せずに応援してくれた人に感謝。10年間、どこかで応援してくれた人にも感謝。そして、もしかしてこれからボクを応援してくれる人にも今から先に感謝します。会場には小さいお子さんもたくさんいます。ボクらも昔、子どもの時にプロレスを見て、プロレスラーになりたいという夢を持ちました。今、この会場にいるお子さんたちにもボクらの闘いを見て、夢をたくさん見てもらいたいと思います。もう少しで38歳になるオッサンですけど、ドリームゲートという名がついている以上、ボクらはオジサンになっても夢を見続けることができます。そして、今日は夢を叶えることができました。でも、ボクは一人で夢を叶えたんじゃないです。ジミーズのメンバーと一緒に夢を叶えました。ジミーズ今年で5年目ですけど、やっとドリームゲート王者を出しました。今日、リングで闘ったのはオレですけど、みんな一緒に闘ってくれたと思います」

堀口「何に感動したかと言うと、ススムさんがこんなに感動できるマイクができるんだということに感動してます。みなさん、もう一度盛大な『ススム』コールをお願いします。ススムさんがドリームを取りましたよ。さっき聞いてたら、ブレイブもツインゲートもほかの連中でやりそうなんで残るはトライアングル。ほかのメンバーで行っちゃいましょうか? ジミーズ、またはスモーズでもいじゃないですかね。そのうち博多にスモーズがやってくるかもしれないですよ。福岡場所、どうですか? 次回ははススムさんがドリームゲート王者、オレらがトライアングルゲートを巻いて帰ってくるんじゃないですか。記念すべきこの大会を締めるのはこれしかないんじゃないですか。みなさんジミーズトレイン見たいですか!?」

ススム「今日は本当にありがとうございました。博多、今年もいっぱい来ると思います。次に帰ってくる時、今年の最後まで気付いたら地味にドリームゲート王者でいたいと思います。今年もジミーズに応援をよろしくお願いします!(とジミーズトレインで締め)」


鷹木のドリーム王座にススムが挑戦し、序盤からススムはジャンボの勝ち!を連発してから、場外の鷹木にトペコンを発射すうrも、リングに戻るとススムのジャンボの勝ち!を鷹木がフロントハイキックで迎撃し、場外戦で鉄柱にススムの右腕を打ち付けてイスで殴打するなど徹底した右腕攻めを展開する。
鷹木はコーナーに昇ってダイブするが、ススムは痛い右腕をかばいながらもジャンボの勝ち!で迎撃しコーナーへのエクスプロイダーを決め、鷹木のバンピングボンバーとススムのジャンボの勝ち!と右腕同士が交錯し、ススムは雪崩式エクスプロイダーを決めてから再度ジャンボの勝ち!を放つ。
ダメージを負った鷹木は苦し紛れにススムとレフェリーを交錯させて無法地帯を作ると、土井やYAMATOのVerserK勢が介入し、鷹木はSTAY DREAMからバンピングボンバーを炸裂させるも、ススムはジャンボの勝ち!で応戦、両者はダブルダウンの後でススムが立つとYAMATOが塩を投げつけるが鷹木に誤爆してしまうと、これを逃さなかったススムはジャンボの勝ち!を連発してから夢限、再びジャンボの勝ち!と畳み掛けるが、鷹木もMADE IN JAPANからバンピングボンバーで応戦する。
鷹木はオリジナル・ラストファルコンリーからバンピングボンバーを炸裂させるが、ススムは正面、後頭部へとジャンボの勝ち!を炸裂させると、最後はもう1発を決めて3カウントを奪い、10年ぶりにドリーム王座を奪取した。
試合後にはススムの王座奪取にジミーズの面々が大喜びするのに対し、鷹木は敗戦の責任をYAMATOに転嫁してYAMATOだけでなく土井からも顰蹙を買い、鷹木は敗戦したYAMATOのVerserK追放をかけて再戦を要求するが、ススムは鷹木が敗れたらVerserK追放を条件に再戦を受諾するも、責任を転嫁されたYAMATOは土井と共に鷹木を置いて退場した。

ススムのドリーム王座奪取が10年ぶりだか、ジミーズとしてドリーム王座を獲得したのは初、鷹木はVerserK以外のユニット解体をマニュフェストに掲げているが、ジミーズだけは容易ではなさそうだ。
それに対してVerserKは鷹木の責任転嫁する振る舞いにYAMATOが怒った、仮に鷹木が王座を奪還したとしても生じた亀裂が修復出来るかどうか…
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