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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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宮原健斗が三冠ヘビー級王座を奪取も、圧し掛かる”宿命”というプレッシャー

2月12日 全日本プロレス「2016エキサイト・シリーズ」東京・後楽園ホール 983人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY」Aブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]○高尾蒼馬(8分59秒 エビ固め)[1敗=0点]×SUSHI

【高尾の話】「本当に勝てて嬉しいです。やっぱね、リーグ戦は負けられないですよ。今回は3回目。もう次だってあるかわからない。新しいフリー選手も出てきて、結果を出さないといけないから。SUSHIさん、フィニッシュはやばかったですけど、自分の中で対策を立てて、ギリギリ返せました。頭が違うんです、頭が。このまま勝って、明日は青木さん…いや、青木。あの人に勝つのがこの全日本ジュニアの一番の近道だと思うので、世界ジュニアを狙っていきます」

【SUSHIの話】「クソ…。ツーやろ? ツーちゃうんか? 入った? ツーやろ!? 全てかけたのに…。全てかけてこのリーグ戦に挑んだのにこれか!? クソ…。でも、まだわからへんやろ? 最後、勝敗決まるまで絶対諦めへんからな。絶対、予選敗退が決まったって諦めるか、アホ。絶対諦めへんぞ。諦めが悪い男やから」

◇第2試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY」Bブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]○橋本和樹(12分2秒 レフェリーストップ)[1敗=0点]×土方隆司
※ 胴締めスリーパー

【和樹の話】「こうなるとは正直思ってなかった。やっぱり俺は全日本からすると外様なわけだな。やっぱり土方の方が全日本に縁があるんだから、アイツが応援されて当たり前だ。俺は正直な話、ちょっと生ぬるいことを想像してた。『もしかしたら橋本和樹は応援してもらえるんじゃないか?』、『大日本から来た喧嘩っ早い男・橋本和樹は、他団体のリーグ戦に上がれば、みんながウェルカムだ』と思ってたよ。そうじゃねえな。やっぱり『コイツはどこの馬の骨だ』っていう印象を持ってるんだ。久しぶりだ、この感覚、本当に。俺が今までずっとぬるま湯に浸かっていただけだ。みんな知らないのは当たり前だ、俺のことは。だからこそ、今日は土方…何度もやったことある相手だし、組んだこともあるけど、正直今日は目が違った。若干リングの中で半歩ビビった俺がいた。だからこそ最後はがむしゃらに…本当にがむしゃらに…ただがむしゃらに、原始的に締め落とす。もうだだをこねてる子供のように食らいつくしかなかった。そう思わせた土方の殺気立った顔は、俺にとってもうひとつ違う扉を開ける。そういう短距離走みたいなリーグ戦で、一個一個立ち止まっているわけにはいかないんだよ。後悔は先にも後にも立たねえ。次の佐藤光留は明日だろ? もう俺はそっちに目が向いてる」

【土方の話】「ダメだ。腐ってるよ。錆び付いてるよ」

◇第3試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY」Bブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]○佐藤光留(12分51秒 腕ひしぎ逆十字固め)[1敗=0点]×丸山敦

【佐藤の話】「(白星スタートとなったが?)珍しいね。第1回以来じゃねえか? 毎回、(初戦は)負けてばっかりだよ。全日本のレギュラーだからってBブロックを任されて安心してたけど、やっぱり全日本の狙いはちょっとよくわかんないの来たから。佐藤にやらせて様子を見ようっていう感じだったね。先々週の日曜日はロシア人と金網、今日は素顔のタイガースマスク、世界中探してみなさい、僕だけですよ。全日本だけじゃない、全世界ですよ。唯一ナンバーワンの…唯一なんて、みんな唯一なんだよ。鈴木みのるなんて日本で一番多い名前らしいよ。なのに世界一でしょ。だったら佐藤光留も世界一になりたい、世界ジュニア(王者)になりたい。(青木とともに本命視されているが?)そうですよ。ぶっちゃけ、本命以外の人が出て来るのを楽しみにしてる人もいるでしょうけど、でもね、そんな本命同士の闘いがない本命の闘い、そんなの本命の闘いじゃないよ。本命なんだよ! 本命は勝たなきゃいけないの。だから本命なの。オッズ1・0、1000円かけても1000円しか返ってこないよ。それぐらい本命なんだよ。(優勝すれば世界ジュニアのベルトを巻くことができるが?)そうですよ。今までいろんなベルト獲ってきたけど、初防衛すら叶わなかった。世界ジュニア(挑戦したの)5回だよ。5回ですよ。業界用語で片手ですよ。片手で収まるから片手って言うのに、片手超しちゃってる。なんなら今回、僕が強くなって本命になったんじゃないですからね。いなくなったから本命になれたんだ。そうは言わせないようにしますよ」

【丸山の話】「ちょっと敵わないですね。強いね、強いなんてもんじゃないね。最初に向き合って、強いなと思ったんで。勝つパターンは…キャリアだけそこそこ積んでますんで、勝ち方はいろいろ知っているつもりですけど、やっぱり小手先の変化じゃちょっと届かないですね。実際に決めるチャンスはいくらでもあったんじゃないですかね。ちょっと勝てる気がしない…。完敗ですよ。でも、このリーグ戦自体は始まったばっかなんで、優勝してベルトを巻けば、佐藤光留選手にもうちょっと近づけるんじゃないかなって思います。完敗です、現段階じゃ」

◇第4試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY」Aブロック公式戦/20分1本
[1両リン=0点]▲青木篤志(5分1秒 両者リングアウト)[1両リン=0点]▲南野タケシ

【青木の話】「ああ、クソ! 絶対このリーグで優勝しなきゃいけないと思っているのにさ。アイツ、冗談で両リンとか言ってるのかと思ったら、本当にやりやがったよ。腹立つわ。(このリーグ戦は青木選手を本命とみられているが?)関係ねいよな、あんなのな。始まってみたらわかんねえよな。一応、気は引き締めてたつもりだけど、ちょっとまずいわ。まずい。何とかしなきゃ。悪い、ちょっともう考えるわ」

【南野の話】「全日本のファンは頭悪いね。つまらないリーグ戦を面白くしてやってんのにさ、死ねとかアホとかバカとか何考えてんだ。全日本の客はおかしいだろ。俺は言った通りやっただけだ。この公式戦全部潰すぞ。俺の試合だけじゃないからな。Aブロックほかの試合も乱入して潰しますから。(しょっぱなで本命の青木を場外心中に追い込んだが?)さすがでしょ? いい仕事するでしょ? それに対して全日本の客のマナーはホントにひどいもんですよね。私の方が全然紳士だと思いますよ(笑)」

◇第5試合◇
▼30分1本
○ジェイク・リー(9分36秒 エビ固め)×野村直矢
※ バックドロップ

◇第6試合◇
▼30分1本
石川修司 ○ウルティモ・ドラゴン 入江茂弘(13分51秒 ラ・マヒストラル)秋山準 大森隆男 ×渕正信

◇第7試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ/60分1本
[第7代王者]○中島洋平(12分47秒 片エビ固め)[挑戦者]×青柳優馬
※跳後廻蹴
☆中島2度目の防衛に成功。

【中島の話】「勝ちました! 覚えてるかわからないですけど、ちょうど1年ぐらい前、青柳とここ後楽園でシングルマッチやった時、卍固めで第1試合で勝ちました。それがセミファイナルでタイトルマッチ。これが僕たちが通ってきた道ということじゃないですかね。ただ、まだまだ僕はあいつら、この間の野村もそうだけど、あいつにも負けるつもりはない。俺が先を歩いていく。そしてリング上で言った通り、中島洋平のGAORA、GAORAの中島洋平と言われるようにプロレス界のベストカップル賞を狙っていきます。SUSHIさんですよね。僕が第7代王者で、SUSHIさんが第6代王者。取り返しに来るのはわかってた。とりあえずあの人の気持ちはよーく伝わった。それだけですね。(SUSHIの挑戦は受けて立つ?)そうですね。あとはタイミングじゃないですかね」

【青柳の話】「なんと言っていいかわからないですよ。唯一わかったのはまだまだ自分が遠かったという。射程距離にはすでに入ってるとばかり思ってました。射程距離内に入ってるのに詰めの甘さのあまり、この結果になったのかもしれないけど、それを招いてしまった自分の実力だと凄く悔いてます。でもまだ絶対あきらめません。防衛記録とか更新させてしまうのに手を貸してしまいました。絶対にそうはさせない。次は絶対に獲る。中島洋平選手からGAORAのベルトを獲って、次GAORAをやる時はあの人からベルトを獲ってガーターベルトだけ残してやります。(初のタイトルマッチはどんな経験になった?)実際に思ったのはベルトがかかっている、かかっていないのは関係なく全力で挑むのは常に心がけてる。ベルトの重みに気づくことがなかった。ベルトの大切さと価値を十分に理解できてなかったのが僕の敗因だと思ってます。またチャンスをつかみます絶対に」

◇第8試合◇
▼三冠ヘビー級王座決定戦/60分1本
○宮原健斗(23分20秒 シャットダウン式ジャーマンスープレックスホールド)×ゼウス
☆宮原が第55代王者となる

(試合終了後、授与されたベルトを手に宮原が勝ち名乗りを受けていると、大森がやってきた。)
大森「最年少三冠チャンピオンか。まずはおめでとう。俺が何のためにこの場に来たか、一言でわかりやすく言ってやろう。そのベルトに挑戦させろ! そして明日の銚子大会、俺はお前らに絶対負けねぇからな」(大森退場)

 宮原「大森さん、やりましょう。どっちの世代がこれからの全日本を引っ張るか勝負しましょう。今日は最後までご声援ありがとうございました。今日、小さい頃からの三冠チャンピオンという夢をつかむことができました。俺はこの三冠ベルトがこの時、このタイミングで僕の下にあるのは宿命だと思ってます。俺はその宿命と戦って、絶対勝って、もっとこのベルトが似合う男になります。俺は全日本プロレス歴史ある団体だけど、昔の輝きを取り戻そうと思ってない。俺らの世代で新しい輝きを作っていきます!何より全日本プロレスの仲間たちと一緒に全日本プロレスはもっともっと再興の空気を作り上げられるように真剣に戦っていきます。全日本プロレス最高でしたか!?全日本プロレス最高でしたか!?」

【試合後の宮原】
――史上最年少戴冠を果たしたが?

▼宮原「やっぱり昨日デビューして8年経って、俺は全日本プロレスで生まれたレスラーじゃないけど、このベルト違う形で見てきたから、レスラーがどんな思いでこのベルト持ってるか知ってるから。全日本プロレスいろいろあった中で2016年になって俺の腰にあるってことは宿命だと思ってるから。使命、宿命、責任感、覚悟、俺には全部備わってるから。全日本プロレス名前は変わってないけど、中の人間とかいろいろ変わってるから。その中で全日本プロレスは何なんだってものを俺らの世代で示していかないといけないし、俺は全日本プロレスの名前に甘えてるつもりないし、それはこれから必要なことだし、避けて通れない。何より全日本プロレスという今いる最高の仲間たちともっともっと最高の全日本プロレスを作っていきたいと思います」

――その中で相手がゼウスだったが?

▼宮原「1月3日に挑戦表明して、ゼウス選手と決定戦になって、いろいろ時の巡りが俺にきてるなって。俺は今年勝負しなきゃって言われてるんだと思う。最年少チャンピオンと言っても全然早すぎると思わない。今日はこの夢をつかむというピュアな気持ちで試合に臨みましたね」

――ベルトを巻かなかったが

▼宮原「そんな深い意味はないですけど、これから僕から目を離さなければ、何かヒントが見つかるかもしれないし、意味がないかもしれない。僕は直観力で生きてるんで。ただそんな意味のあることとは思ってないです」

――明日の銚子大会で世界タッグ挑戦者決定戦があり、4月にはチャンピオン・カーニバルも控えるが?

▼宮原「もちろんチャンピオン・カーニバル、明日の銚子大会もあるし、やらなきゃいけないこと山積みだけど、いろんな人と会って、『今の全日本プロレス誰がいるんですか?』とよく聞かれる。俺はこのベルトを手にしたり、そういう王冠をつかまないと発言権がないと思ってたから、あえて言わなかったけど、『今の全日本プロレス誰がいるんですか?』とよく言われるよ。そのたびに俺は悔しかったよ。だからこれから全日本ってこんな素晴らしいメンバー、ヘビー、ジュニアも揃って、大きい人、うまい人、いろいろいるんだっていうのを最高の仲間たちとどんどん打ち出していきたいと思ってる。その先頭に立つ覚悟は俺にはあるから」

――「ベルトが似合う男になる」といっていたが、どんな三冠王者像を目指す?

▼宮原「入場した時点でスゲェな、光ってるなって。やっぱり俺の見てきたプロレスラーってそういう人をリスペクトしてたから。強さとかうまさとかあるけど、そういうのをひっくるめたプロレスラーだな、輝いてるなって。今日夢をつかんだけど、次の夢すぐに見つかってプロレスラーって夢を見させてくれるっていうけど、応援してくれる人がいてこそ。プロだからね。俺らは応援してくれる人がいないと存在意義がないからね。そういうのに対する恩返しというか、プロレスラーかっこいいなとか、そんな簡単なことでいいんですよ。俺が目指すのはそこ。それには強さも兼ね備えてないとかっこよくないからね。まだ全然、夢をみてますよ」

――大森の挑戦表明については?

▼宮原「3月シリーズ、決まってるとこでいいですよ。今ダメージがあって冷静じゃないからいつって言えないけど、どこでもいいですよ。どっちの時代が新しい輝きを作れるか勝負しようって」

▼リー「まぁ明日、銚子大会があるんでタッグ選手権をかけた試合がある。気が抜けないですよ」



諏訪魔の負傷による長期欠場で空位となった三冠王座を巡って宮原とゼウスの間で王座決定戦が行われ、序盤はロックアップやグラウンドの攻防などで互いに出方を伺うも、場外戦となるとゼウスがショルダータックルから、客席に宮原を座らせ、鉄柵越えのフライングショルダーを狙うも、気づいた宮原がフロントハイキックで迎撃し鉄柵へのギロチンホイップを敢行、リングに戻ってからチンロックと首攻めを展開する。
しかし再び場外戦となるとゼウスがバックドロップの体勢から宮原の股間を鉄柵に叩きつけ、リングに戻ってもフロントスープレックス、ドロップキックと攻め込み、チョークスラムやサソリ固めは不発となったが、サーフボードストレッチで絞りあげる。
ゼウスはラリアットを狙うが、宮原は低空ドロップキックで迎撃すると、ゼウスの側頭部にもドロップキックを放ち、串刺しジャンピングエルボーからのノーザンライトスープレックスと畳み掛けるが、ジャーマン狙いはゼウスが強引に担ぎ上げてエプロンに着地させるとロープ越しのラリアットを炸裂させ、エプロン上でのブレーンバスターを敢行して宮原に大ダメージを与える。
リングに戻ったゼウスは宮原のエルボーに対してドロップキックを放つとサソリ固めを決め、雪崩式ブレーバスターからダイビングラリアットを狙うが、宮原はフロントハイキックで迎撃すると、すかさずブラックアウトを決め、二段式ジャーマンを決めるもゼウスはカウント2でクリアする。
宮原は再度ジャーマンを狙うが、ゼウスはショートレンジのラリアットで阻止すると、右フックからバイセップスエクスプロモーションが炸裂し、更にチョークスラムを挟んで再度バイセップスエクスプロモーションが炸裂させ、ジャックハマーを狙う。
しかし背後に着地した宮原はジャーマンを決め、フロントハイキックを連発してからブラックアウト、そして二段式ジャーマンからシャットダウン式ジャーマンを決め3カウントを奪い、念願だった三冠ヘビー級王座を奪取した。

試合後は大森が挑戦者に名乗りを挙げたあとでアピールし大会を締めくくった。宮原は宿命という言葉を使ったが、宮原が三冠王者になることが宿命づけられていたのかは、周囲が判断することであるが、宮原は王座奪取と同時に“宿命”という重いプレッシャーも圧し掛かった。
挑戦者のトップバッターには元三冠王者である大森が名乗りを挙げたが、これからは防衛ロードは全日本を背負って立てる存在なのか試される試練が課せられていくと思う。

また4月から開幕する「チャンピオンカーニバル」の出場選手が発表された。

[出場選手]
▼Aブロック
秋山準(4年連続13度目の出場/2013年度優勝/98年&2014年準優勝)
宮原健斗(3年連続3度目の出場)
野村直矢(初出場)
ボディガー(2年連続2度目の出場/現世界タッグ王者)
関本大介(4年ぶり2度目の出場)
真霜拳號(2年連続2度目の出場)
スーパー・タイガー(初出場)

▼Bブロック
大森隆男(6年連続13度目の出場/2014年優勝/2000年準優勝)
ゼウス(3年連続3度目の出場/現世界タッグ王者)
ジェイク・リー(初出場)
ジョー・ドーリング(4年連続7度目の出場)
吉江豊(3年連続5度目の出場)
崔領二(初出場)
神谷英慶(初出場)


昨年度覇者の曙、準優勝の諏訪魔は出場はないものの、リアルジャパンからSタイガー、ZERO1を退団した崔、大日本の関本や神谷がエントリーし、若手勢からもジェイクや野村が抜擢された。
 注目は昨年7月から膝の手術のため日本を離れていたドーリングで、特にEvolutionは諏訪魔の欠場で大きく戦力ダウンしていることから、ドーリングの復帰は心強いし、全日本にとっても頼りになる選手が戻ってきた。

セミのGAORA選手権は青柳が追尾式ドロップキックやフィッシャーマンズスープレックスで攻め込んだが、中島が低空のトラースキックの連発からジャーマン、そして跳後廻蹴と畳み掛けて3カウントを奪い王座を防衛、試合後には元王者であるSUSHIが挑戦に名乗りをあげる。

「Jr. BATTLE OF GLORY」はDDTの高尾がSUSHIの丸め込み狙いを逆に切り返して3カウントを奪い、大日本からエントリーした和樹は土方に垂直落下式ブレーンバスターを決めてから胴締めスリーパーで締め落として勝利を収め、佐藤は丸山のTAJIRI公認バスソーキックに苦しめられも、ジャパニーズレッグロールクラッチをクリアしたところで佐藤が腕十字で切り返してギブアップを奪い勝利、青木は全公式戦両者リングアウト狙いを公言した南野の術中にはまって場外戦を展開してしまい、リングに戻れず両者リングアウトで手痛い0点スタートとなった。
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